Monday, August 7, 2006
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[days]
きょうはまるで思いきり泣いてすっきりしたかのような澄みきった空気。遠くの景色までくっきりしていて、空と海の色がいつもより濃いようにみえるのでした。
七夕の短冊に「幸せになりたい」って書いた年もあったけど、幸せって何なのかきちんと考えようとしていなかったなあのときは。なんて怠け者だったんだろう。幸せって、goo辞書で引いたら「めぐりあわせ」「めぐりあわせがよいこと」だって。なんか思っていたより他力本願なかんじなのね。ね?
このごろ感じていることを友人に話したら、「きみはどこへいきたいの?」「なにになりたいの?」って訊かれたのだけど、目の前に具体的ななにかなんてなくて、ただ、安穏な幸せよりも、生きてる手応えが。実感が欲しいのです。感じが良くて心地よいからといって、「まあいいんじゃない、こんなかんじで」って妥協したくないのです。もっともっと、時間や都合が許す限り、手を抜かず真摯に突き詰めたいのです。