Saturday, September 2, 2006

une femme est une femme

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朝方帰ってきて、10時前に起きられたらNintendo DS Lite黒をネットで買おうとしてみようかと思っていたけど、実際に起きたのは昼でした。赤くてLiteじゃないの、もってるんだけど、黒、欲しかったの。林檎シール貼って、MacBookとPowerBookと並べて、それを眺めて悦に入りたかったの……。

午後は練習して、夜は新宿でリハ。なんか気づいたら本番ってもう来週なのね。はやいなあ。衣装どうしようかなあ。さいきんはだいぶ良い方向に向かいはじめている実感があって、面白くなってきてます。音を鳴らしているときの空気の振動が非常に心地よくて、全身マッサージくらいの効果があるんじゃないかと思う。

何かに気をとられて歩みを止めているときも、世界は動いているんだよね。ごちゃごちゃしてたのをきれいさっぱり整理して、前へ進もう。って思った。すごく。

駅前のレンタルビデオ屋からレンタル半額のハガキが来ていたので、借りにいく。「スクールオブロック」と「ハイフィデリティ」と「ひかりのまち」と「マンハッタン」。漢字がいっこもないじゃんか! それと、Amazonで「ティム・バートンのコープスブライド」と「女は女である」のリマスター版、予約しました。24時間以内にこどもを作りたいの! なんていって、悪だくみをするアンナ・カリーナが可愛すぎるのですが、鼻にかかった"Attend-moi!" (待ってよう) っていうセリフがいちばん好き。母音の微妙な発音とリズムがすばらしいのです。私の中ではフランスに行ったら使ってみたいセリフ第1位なのだけれど、旅行でそんなシチュエーションってあるんだろうか。

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