Saturday, December 23, 2006

ぶりかま忘年会

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もろもろ確認作業をしてたら終電逃してしまい、同じく居残ってたふたりと、魚田へ。

茄子味噌や鶏の唐揚げでひとしきり盛り上がったあと満を持して登場したぶりかまに、「うはぁ、なにこれ、水?誰?」「蟹だ、蟹、蟹」「うっわぁぁ〜〜蟹ーー!」「うわぁ、蟹みそ、これ、蟹みそ!」「かりっと香ばしいぃぃぃ」「うおお、ここに集大成がぁぁぁ」「口に入った瞬間、ふあっ、てひろがってすごいうめえぇはぁぁぁ〜〜」などといいながら、はしゃぎまくった (水も蟹も、ぶりかまのことを言ってます)。鍋そっちのけで。終盤、目ざとく肉の残った箇所をみつけては報告するIA、黙々と見つけて食べ続けるマークアップデザインエンジニア、細かいところに気がつかずに先を越されて悶えるインタラクションデザイナー、と三者三様にたのしみました (でも目玉はだれも食べなかったよ。お店のおじさんに、「あらぁ〜。そこがいちばんおいしいのに〜」ってやっぱり言われたけど)。

一皿にいろんな世界が詰まっていたんだよ。本当だよ。1時間半くらい、その一皿で大冒険してたんだよ。気づいたら、朝でした。おはようございました。

帰りのタクシーから見た東京タワーは下半分だけ点いた状態で、展望台にはハートのかたちが点灯してた。2006年は残りあと一週間しかないんだね。はやいね。

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