août 2003アーカイブ

leçon0831

レッスン前にバレエ・ダンス用品のセールに行って新しい練習着を入手しました。スカートだけ買うつもりが気づいたら12,000円也。なんかもうね、お買い物してる人たちの姿勢が良くて良くて。日常生活がバレエ立ちなんですもの。はぁ、美しー。勿論私も、めいっぱい美しいと思われる姿勢でお買い物してきましたよ。

●パッセから足を持って横にあげるの、できるようになりたいなぁ。これぞバレエってかんじ。
●グリッサードで通過。ノーモアでんでん太鼓! 腕とおなかの間にまあるい空間を作るように。
●ピケターン。早い曲だとむずかしい。特に左がアワワです。
●白鳥の湖。Aチームさいしょのバサッをもっと大きく。白鳥だからね。

M駅前のあの狭いところに櫓を組んで、盆踊りやってた。S駅の商店街もお祭りだったな−。夏休み最終日だからかしら。帰りにまた本屋でバレエ漫画を物色。萩尾望都の「ローマへの道」買って読んだらなんだか暗い気分になってしまった。ので、部屋の掃除というか模様替えでもしようかと思ってはじめたんだけど途中で嫌になり、散らかったまま。ウガー。

死刑台のエレベーター

粋だわ。

1958年/フランス
監督:ルイ・マル
脚本:ルイ・マル、ロジェ・ニミエ
原作:ノエル・カレフ
撮影:アンリ・ドカエ
音楽:マイルス・デイビス
出演:モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー、リノ・バンチュラ

サイゲンジ

ひさびさにライブ観にいきました。カフェライブ。お客さんの大半が床に体育座りってのはちょっとなぁ、もっとこう、ガーーーッと踊ったりした方が楽しいのに…なんて思ったりもしたけど、演奏と歌が素晴らしく、もっと、ずっと、音を、声を、聴いていたい、と思った。いやいやいやいやいや、まじで。良かったです。とても。あまりに楽しくてひとりでニヤニヤしてしまった。

一緒に行ったMミたんが「横顔イチローなのに正面似てないし!」と事前に何度も言っていたので、生サイゲンジを見ながらイチローに見える角度について語り合う。ナナメ上方だ。

猫沢さんもサイゲンジさんも、しきりに皆に酒をすすめていた。観客が難民に見えたからか。猫沢さんの、「お酒とりにいけない人は伝言ゲームみたいにジントニック→ジントニック→ジントニックとかいえばそのうち来るかもしれません。大丈夫ですよ、ここにいる人は皆きょうだいみたいなものだから」っていう発言がなんかよかったなぁ。写真は猫沢さんの巴里土産。

帰り際、外階段に居たナイスガイ、サイゲンジ氏(ベロンベロン)に感想を云いつつ、ついでに誕生日が同じ年の2日違いだという話をしてみたり。ウサギ年?ウサギ年!ばっちり!天秤座?乙女座!なんつって。ナミマが聴きたかったと言ったら、今日はそこまでいけなかったとのこと。

待ち時間の間にMミたんと2度目の対戦。「パオーム弱い」とか云ってるのを聞いて、こいつはやばいかもとか思っていたのですが、今回もまた圧勝。フフフ。やっぱり強化系呪文は重要です。

leçon0829

自作のバレエ用スカート、イメージだけで作ったのでどうやら構造がおかしいらしく、壊れてきた。やっぱりひとつはちゃんとお店で買おう。そんで真似して作ろう。

●先生にスカートをギューーーって絞められて、ぐぇぇきつい…と思ったけど、これでおなかをひっこめずにはいられなくなり、非常に効果的でした。なるほど。
●バーでパドゥシャ。飛ぶことに気を取られがちだけど、ひざは外向きってこと忘れずに。
●ピケターン。右はまだマシなんだけど、左がなんかどんどんずれてきてフラフラ。
●ソッテ・パッセ・ソッテ・グリッサード・グランパドゥシャ。グランパドゥシャは要するに猫ジャンプ。懐かしくてついがんばった。ジェリクルキャッツでてーくる、ジェリクルキャッツあつーまるー。
●今日は時間がなくて白鳥はお休み。ざーんねん。「SWAN」読んでイメトレばっちりだったのに。

森のくまさん原詞

もとの歌詞その1
こええ! 木に登れなくて死んじゃって、だから終了なの!?と思ったら、
もとの歌詞その2
こっちでは熊を敷物にしていました。
どっちが本当なんだろう。どっちにしても日本語詞からは想像もつかないくらいのワイルドぶりです。

doors

玄関ドアの交換工事。白と緑なのが気に入っていたのに(写真左、取り外し後、外側は緑)、茶色い重厚な感じのドアになってしまいました。つまんない。なんというか、このドア、そこはかとなくオヤジっぽい。色だけでなく質感も。マンション全体での工事らしいので、そのうちすべてが白と茶色になってしまうのだろうか。
さっき、帰ってみたらドアにものすごく違和感を覚えました。そして部屋の中はドア交換時に舞い込んだ埃だらけ。工事の人が残していった器具二つ。悲しみに呉れ、水ぶきをする私。以前よりきれいになった部屋。万事快調ってわけにはいかないみたいね。

leçon0824

ひさびさに日曜クラスに出てみたら人口密度がたいへんなことに!

●アダージオとかフォンデュとか、ゆっくりなめらかな動きが苦手なのよねー。
●プリエしてロン・ド・ジャンプと同時に腕をぐるっとアロンジェ、これも苦手なのよねー。どうも私だけ違うことをしているような気がする。
●シャンジュマンからアラベスクしてパドブレへ。これもなんか飛び跳ねているだけのような。
●ワルツステップ・ワルツステップ・ストゥニュ。そして表と裏のワルツステップでの通過、今日はできた。わーい。
●白鳥の湖、まだ進まず。とりあえず最初のエファセのところが少しまともにできるようになりました。

帰りに隣駅前で有吉京子著「SWAN-白鳥-」の1,2巻を買って帰る。そうそう、バレエはアンドゥオール(外向き)なのですよね、セルゲイエフ先生。超O脚でヒザのつかない私はやっぱり一刻も早くカエル寝で矯正しなくてはいけないでしょうか。これ、14巻まであるらしい。読みごたえありなのでわくわくです。

打ち上げ花火

観ている皆が「おおーっ」て言うのがおもしろいよね。誰も「わー」とか言わなくて、なぜか必ず「おおーっ」なのが。
猛暑の中、先日縫い上げた紫陽花の赤い浴衣を着て行きました(しまった、撮りわすれた)。文庫の正しい結び方を本で知ったので、今日はそれで。結び部分が固定されて素晴らしい。いままで文庫のつもりで結んでいたのはなんだったのだろう。いっつもデロンってなって困っていたのです。貝の口もマスターしたいところ。粋にね。

サヨナラ甲子園

非常に切迫した試合でしたが、最後の最後でサヨナラ負けでした。でも本当によく闘った。9回裏、マウンドの松村くんに皆が駆け寄ってきた時のあのニコッがとてもよかったです。輝いていたよ、球児たち。ありがとう、球児たち。2学期モテるだろうな、球児たち。

第13日 第1試合 - 江の川、サヨナラ勝ちで4強一番乗り
江の川がサヨナラ勝ち、初の4強へ 準々決勝第1試合

キャラバンハート

クリアした(メインの3匹は、はぐれメタル、スカルゴン、ビッグももんじゃ)。

やっと元の世界に戻ったと思ったらまたすぐ問答無用で呼び出しくらいました。あーあ、やっぱり。

マチュアちゃんとスミスのことはわりと温かく見守ってきたのですが、スミスは結局人間には戻れなかったのね。まあ、腐ってるから仕方ないのかも。でもまもののままのほうが都合が良いので良しとします。「ごたんだ」に改名したのにマチュアちゃん、まだスミスって呼んでる。ごたんだだってば。

8/7にGBASP+キャラバンハートを購入した友人がもうロンダルキアにいるらしい。早!
これで身近なキャラバンリーダー、3人め。通信ケーブル買おかな。

甲子園、ベスト8進出

埼玉代表の我が母校S望学園ですが、勝っちゃったよー、T理に。ベスト8だよー。

TV観戦中、6回終了時、中高時代音楽部で同じパートだったH氏からメール、「やばい、勝っちゃいそう!」…どうやら楽器持参で甲子園まで応援に行っているらしい。流石だ。焼肉、M先生のおごりだって、いいなー。やっぱり次行きたい。応援行きたい。焼肉食いたい。

茶器

茶器! 茶器! 念願の茶器が来ました。想像していたものの1/3サイズでした(小さい。ちなみに写真のタイルは10cm角です)。さっそく一緒に注文していたお茶を淹れてみました。

  1. 茶壷に熱湯を入れて温める。
  2. それを茶海に移して温める。
  3. それをさらに聞香杯と茶杯に移して温める。
  4. 茶壷に茶葉を入れる。
  5. 茶壷に熱湯を溢れるまで注ぐ。なるべく上の方から。
  6. 泡をすりきるように横から蓋をする。
  7. 蒸らす。このとき茶壷の上から熱湯を掛ける。聞香杯と茶杯に入っているお湯も。
  8. 1分ほど経ったら、茶壷に入っているお茶を茶海に移す。渋くならないように。
  9. 茶海から聞香杯にお茶を注ぐ。
  10. 聞香杯から茶杯にお茶を注ぐ。
  11. 空になった聞香杯を空気に触れさせた後、香りを楽しむ。
  12. 茶杯からお茶をいただく。

うひゃー。ミルクのかほりがするー。
セール中に竹茶盤も買っておけば良かったかも。いきなりそこまで揃えるのもどうかと思ってやめたんだけど、やっぱり欲しかったな。

ところで何故か、これを運んできてくれた宅急便のお兄さんは、うちの玄関にあったクラッカー(食べるやつじゃなくて鳴らすやつ)を見て、「クラッカーですね! …いやぁ、さびしい夏なんで」とかいってた。あまりに唐突なコメントだったのでサインするので精一杯でしたが、1個あげればよかったかな。

ユコデイズ再復活

一身上の都合により、某所より blog.omase.com に移転しました。
import/exportがちゃんとできてうれしい。わーい。

leçon0814

2週間ぶりのレッスン。さいきんおなかの脱力を指摘されがち。ひきしめましょう。

  • とんで脚をうつやつ。仮面ライダーみたいな人がよくやってたのを思い出す。やっぱり高さだよね。
  • シソンヌ・シソンヌ・シャンジュマンを2回、手は下からすくうように。
  • バーに足をのせると、右足の時に足首が妙に痛いのです。何故だろう。
  • 白鳥、Aチームの振りをじっくりと。あのバサッ・ツーはエファセ・反対向いてシャッセだったのか! ようやく理解しました。それにしてもどうしていつも気づくと足が反対だったりするんだろう。

今日のごはんは、キュウリ1本、トマト2個、茄子3個、秋刀魚一尾。残暑って感じ。

休暇終了

ひさびさの会社。何かものすごく変わってることを期待していたんだけど何も変わってなかった。まぁそりゃそうです。お土産のトマトが好評で嬉しい。うちで採れたんじゃないけど。大家さんに貰ったやつだけど。

甲子園、初戦突破

すごいすごいすごい。勝っちゃった。しかも何これ。打ちすぎ! すごいよお。
次は日曜日の第1試合だって。行かなきゃ!

疲れ切って午前中はだらだらと。収穫したり、にんにくを剥いたり。

午後、水着着用でふたたび猪苗代湖へ。渋滞でつくまでにぐったりめ。だけど水に入れば元気。浮き輪で浮かんでるくせにフィンをつけてるので高速で移動するのが非常にたのしい。モーター付浮き輪。

あぁ、もう東京に戻るのかぁ。野菜を大量に貰いました。うちのと大家さんちのと。ありがとう、福島の家族や人々や山や野菜や水や空気やいろんなものたち。

入水鍾乳洞、Bコース入口では余りの水の冷たさと深さと流れの早さに思わず引き返したくなったけど奥に進めば進むほどそんなの序の口だったと実感。父がよくあんな狭いところを通れたなあと感心するほど岩の隙間や狭い穴みたいなところを通って行く。透明の合羽にローソク持ってる人たちが聖職者に見える。カボチャ岩までたどりつき、そこに居た人たちと喜びを分かち合い、帰り道を余裕でこなして地上に出た時、心の中でレベルアップ音が鳴り響きました。よくやった、俺。入口近くの看板を見たら「半ぱじゃないよ!」とありました。確かに! 確かにな!

身体の芯まで冷えきったので、温泉に浸かって、おうち帰ってごはん。うどん、見た目はおかしいけどうま。

食後、ひまわり染め。ひまわりの葉っぱ液とミョウバンを入れてぐつぐつとでかい鍋で煮詰める様はまるで魔女。いいのができた。

夕方、常磐ハワイアンセンター(いや、改名しちゃったけど、こっちの名前の方がいいかんじ)へ。温泉プールでフィンをつけて泳ぐという貴重な体験をしました。フィン、すごい。通常の3倍のスピードで泳げます、まじで。

ショック。甲子園、台風のため今日の試合が途中で中止になり、残りは順延だって。11日なら行けたのに…。

お昼、レタスベーコン梅干しチャーハンを作って食べる。午後は庭の草刈りと、苺の植え替えをするのでひっこぬくのと、夏つばきとなんとかみずきを植えました。巨大ミミズとかタワシケムシとかプチカマドウマとか、ほんとうにここは虫の宝庫です。

縁側で布団が干してある上でウトウトとお昼ね。気持ちいい…。おきてからひまわり染め用のミョウバンを求めて佐久間商店へ歩いて行ったらなくてしかも雨が強くなってきたので一旦お家へ戻る。ちょうどいいタイミングで父が会社から猫のエサをとりに来たので車で一緒について行って会社の入り口のところで飢えた野良猫に餌付けする。常務、はじめまして。ひとしきり4人で猫を見守ったのち、車で大越駅前のマーケットまで。2軒めでようやくミョウバン発見。帰ってからハヤシライスとサラダを作ってごはん。

母に教わりつつ、はじめて自分で浴衣を縫ってみた日々の記録。

1日目、はじめての和裁

計って、裁って、袖だけ縫いました。赤と水色2着分。くけ縫いマスターしました。ひたすらチクチクするの楽しい。

2日目、縫う前に付ける

印付けに苦労しました。背縫いと肩当て、居敷当てをつける。途中で気づいたのですが、赤い方、片方が裏表になっとる…。道理で柄が左右対称になるはずだわ。何年か前の浴衣の残り布がちょうど手拭いサイズなのだったので姉さかぶりしてみる。いいかも。

3日目、縫いまくる

浴衣、わき縫いがたいへん。だって1ケ所につき4回も縫わないといけないのです。縫い合わせて、きせをかけたところを縫って、両端をくける。ムキー。

4日目、おくみと裾と袖

一日中浴衣。おくみをつけて、裾をかがって、青い方は袖つけまでやったのであとは襟だけだ。午後またゆうちゃんが遊びに来て、犬の服を作るとかいってハギレでいろいろやってた。靴下を作ってくれたので無理矢理はかせてみたが、やっぱり嫌だった模様。

よるごはん、ロールキャベツを作りました。おいしくてひとりで5個も食べた。犬は完全になついて、トイレやお風呂の間もドアの外で待っています。

5日目、襟が大変

あとは襟だけ、とたかをくくっていたのですがこれが大変。というのもきちんと印付けしたはずなのに何かカンチガイしていたらしく、縫い合わせるところが合わなくて、考えたりやりなおしたりしなくてはならなかったのです。ややこしい部分なので、まち針して、しつけして、それから本縫いだし。というわけでまだ完成せず。

6日目、まだ襟

午前中。遅々として進まず。夜、赤い方がようやく完成。

福島紀行2003:縁側

ここの家には広めの縁側というか廊下というかがあるのですが、頭上には大量のにんにくの束が干してあり、足下には梅干し、あといろんな荷物でごった返していたので、片付けて、掃除機をかけて、水ぶきをしたら素晴らしくなりました。ひのきのかほりが漂います。素足で歩くと、しっくりと馴染む感じ。欲しい。この縁側。

ゆうちゃんとのんちゃんが遊びに来て、ハギレとボタンでリストバンドを作っていました。意見を求められてアドバイスしたりしながら、「こうするとかわいくない?」とか「これへんじゃない?」とか言いあっている様子をみて和む。夕方、近所の児童館の夏祭りを見に行きました。焼き鳥を買いにいったのに、踊りが終わらないと販売をしないらしい。なので焼き鳥は諦めて、郡山へ回転寿司を食べに行くことに。気づいたらブヨに刺されてました。カイくはないけど真っ赤になってる。ブヨだけではなくこっちに来てからというもの、ダニ反応箇所がみるみる増えて、いまでは体中、50箇所くらいカイカイポイントがあります。ムヒが手放せません。

夜、縁側で電話中、流れ星を見ました。そして猫が鼠を狩ってきました。

福島紀行2003:仔犬

起きたらそれはそれは蒸し暑くてぼんやりでした。そろそろ犬がなついてきた。おとなりのゆうちゃんちのシロが昨日仔犬を産んだというので見に行く。まだ目があかないのです。小さ。かわい。

埼玉大表の我が母校は5日目第3試合らしいので、8/11なのです。やっほい、応援いけるよー。

●その1
去年飼いはじめた犬(そろそろ1歳、♀、パピヨン)。同居している猫を親分だと思っているらしい。「ニャーン」と帰ってくるとものすごい歓迎ぶり。ほとんど会ったことがないのでよく吠えられます。しっぽは振ってるけど。小憎らしいです。

●その2
キアゲハの幼虫、通称アオムシを父が育てていたらしいのですが、昼間でかけて、夕方帰ってきたらいなくなっていました。写真を撮っておかなくて残念。

●その3
猫(8歳、♂)。彼は有能な狩人です。狩りは上手いが喧嘩は弱い。犬が来てからはせわしないのであまり家に寄り付かないらしい。昼間は静かな隣の倉庫で寝ているようです。家持ちか、出世したものだ。アオムシは彼に喰われたのではないかともっぱらの噂。

●その4
ミヤマクワガタ。ある日父が出社したら会社の机の上にいたとのこと。ブドウとキュウリを与えています。

福島紀行2003:収穫

朝:朝食のためにレタスを。なんかぜんぜん巻いてない。でも青臭くておいしい。
夕:カボチャ、トマト、茄子、いんげん、きゅうり。

福島紀行2003:おでかけ

休日なので家族でおでかけ。日本三大桜のうちのひとつ、三春の滝桜が通り道にあったので寄ってみる。あづいあづい。そのまま猪苗代湖へ。水がきれい! みなさん湖水浴してました。水着持ってくればよかった。ボートに乗ってぐいぐい漕いだら左手の親指にマメができました。おなかがすいたのでわらぶき屋根の蕎麦屋、石筵へ。天ざる食べましたが夏バテ気味。ぐへー。それから裏磐梯の五色沼へ。毘沙門沼だけ見たのですが、水がエメラルド色! スケッチブックを持った高校生らしき人々がたくさんいました。いいねえ。他にも、瑠璃沼とか、赤沼とか、青沼とか、みどろ沼とかあるらしい。見たかったけど疲れたのでやめる。帰りにひとっぷろ浴びますか、ということでユラックス熱海。熱海は熱海でも東洋のナポリの熱海じゃなくて磐梯熱海なのです。そんでもってビルゴ洋菓子店で激ウマチーズケーキ買って帰る。

福島紀行2003:休暇

水曜日から2週間の休暇をいただきましたので、福島の、両親と犬と猫の家に来ています。今回の主な目的は、浴衣の縫い方を母に習う、なのですが、それ以外はひたすらのんびりしようと思っております。

ひぐらしが鳴く中、畑でいんげんを収穫しました。すごいすごい、山盛りとれた。こんなに食べ切れないよ。お家に帰って茹でてマヨネーズつけて食べました。うま。他にも、トマトと茄子を収穫。 夜、家の前の田んぼのところに蛍がいました。今日は2-3匹。でもいるときは沢山いるらしい。