福島紀行2003:浴衣を縫ったよ

母に教わりつつ、はじめて自分で浴衣を縫ってみた日々の記録。

1日目、はじめての和裁

計って、裁って、袖だけ縫いました。赤と水色2着分。くけ縫いマスターしました。ひたすらチクチクするの楽しい。

2日目、縫う前に付ける

印付けに苦労しました。背縫いと肩当て、居敷当てをつける。途中で気づいたのですが、赤い方、片方が裏表になっとる…。道理で柄が左右対称になるはずだわ。何年か前の浴衣の残り布がちょうど手拭いサイズなのだったので姉さかぶりしてみる。いいかも。

3日目、縫いまくる

浴衣、わき縫いがたいへん。だって1ケ所につき4回も縫わないといけないのです。縫い合わせて、きせをかけたところを縫って、両端をくける。ムキー。

4日目、おくみと裾と袖

一日中浴衣。おくみをつけて、裾をかがって、青い方は袖つけまでやったのであとは襟だけだ。午後またゆうちゃんが遊びに来て、犬の服を作るとかいってハギレでいろいろやってた。靴下を作ってくれたので無理矢理はかせてみたが、やっぱり嫌だった模様。

よるごはん、ロールキャベツを作りました。おいしくてひとりで5個も食べた。犬は完全になついて、トイレやお風呂の間もドアの外で待っています。

5日目、襟が大変

あとは襟だけ、とたかをくくっていたのですがこれが大変。というのもきちんと印付けしたはずなのに何かカンチガイしていたらしく、縫い合わせるところが合わなくて、考えたりやりなおしたりしなくてはならなかったのです。ややこしい部分なので、まち針して、しつけして、それから本縫いだし。というわけでまだ完成せず。

6日目、まだ襟

午前中。遅々として進まず。夜、赤い方がようやく完成。

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