octobre 2003アーカイブ

leçon1031

木曜クラスのわりに人が少なくてやりやすかった。今日は7人。珍しい。レッスン前の基礎講座で、下の方の腹筋を使いました。それと、内モモの筋肉を使っている感覚が少しわかった。ふだん脚あげる時もこれを意識してみよう。ロン・ドゥ・ジャンブで後ろに脚がいっているとき、片方のおしりがもう片方に乗っていなきゃいけないのを忘れていた。乗っけると脚の長さが変わるのね…ほんとに。センターではピルエットと、ほにゃらら(名前忘れた)・パドブレ・グリッサード・グランパドゥシャ。膝を曲げてから伸ばすというのが難しいけど、跳ぶのはとても楽しい。

今日は2度めのポアントタイム。リボンの結び方から教わる。ひもが出ている人はバレリーナにはなれないわよ! きゃー。このあいだは終わってからやけにふくらはぎがガクガクしていたんだけどそれはやっぱり間違っているらしい。それと、立っているうちに、とくに片足でパッセとかすると、指が沈んで痛いような気がしていたのですが、今日はすこしマシでした。やっぱあれだ、引き上げだ。上半身を引き上げておかないから足に体重がかかって痛かったのかも。あれからポアントについていろんなサイトを見てまわって、「もしかして…足に合っていないのかも…」とちょっと悲しい気持ちになっていたのだけど、そうでもなさそうだ。ただ、指先がシューズの中で少し窮屈なかんじがする。でも中で重なっているとかではないからこの窮屈さはこれでいいんだろうか。やっているうちにだんだんわかってくるのでしょう。見た目はとても気に入っています。R-CLASSのポアント。

レッスン後、松原ラーメン倶楽部。ビール最高。しかしみなさん年齢不祥だなあ。あきらかな若者(高校生、大学生)以外はぜんぜんわからない。ミスチルのtomorrow never knowsで年齢を探るというのは新鮮な手法だと思った。どんな歌だったか思い出せないけど。月の満ち欠けについての興味深い話を聞く。いまは新月(11/9)に向かっている時期だからダイエットにいいんだって! あ、それと発表会はドンキじゃなくてパキータをやるかも、とのことです。パキータってどんなお話でどんな曲なんだろう。

KIMONO姫 第4号

高橋マリ子、市川実日子、緒川たまき、とつづいてきたKIMONO姫、第4号の表紙は野宮真貴さんでした。ああぁぁ、成る程…。しかし野宮さんて予想以上に着物お似合いなのね。というか和装も洋装も関係ないかんじ。さすがビジュアル担当。

今週末の知人の結婚パーティ、着物で行こうかお洋服で行こうか迷っていたんだけど、やっぱり着物かも! もう半年くらい着ていないから練習しておかなくちゃ。

recお手伝い

バレエのレッスン後そのまま知り合いのレコーディングのお手伝いへ。あせだくへろへろなので少々弱気です。なんか叫ぶのをやるらしい、というのだけ聞いていたのですぐ終わるだろうと思っていたのですが、何種類もの叫びと歌を録るとのこと。テンションあげて、うわーいうわーいってなかんじで臨みます。ワーワーサー! とかゴウゴウ! (ぼよんぼよん)とかブー! ヒヒーンみたいなのを様々にやっているうちに体温も室温も上昇し、何だかわからんが可笑しすぎて笑い転げました。みんな箸が転がっても可笑しい年頃に戻ったかのような笑いっぷり。かんせいがたのしみだなあ。

帰り道、かわいいふたりにねばり屋という納豆丼のお店を教えてもらいました。いってみよっと。

leçon1027_トウシューズ購入

大塚のTOMONにトウシューズを買いにいってきました(そういえば10年くらい前にシャカパンとかジャズシューズ買いに来たなあ)。いろいろ試し履きしてみてロシア製の「R-CLASS」というのにしました。色がピンクすぎなくてきれい。履いてバーにつかまって立った感じいちばん違和感なかったので。でもちょっと心配。本当にこれで大丈夫かな。とはいえ、ウッキウキでおうちへかえってリボンとゴムを縫い付けました。やっぱり、トウシューズって特別だなぁ。

今日は中心をとる練習がメイン。片手だけでもちゃんと真ん中とれるように。先日やった「く」の字になって跳ぶパもやりました(まだ名前が覚えられない)。センターでは、アラベスク・もーどーる・アラベスク・もーどって・ストゥニュ・プリエしてシェネシェネシェネシェネ…。右はできても左が覚束ない。白鳥の振りはだいぶ体が覚えてきました。それと腹筋の謎が解けました。家でやっている腹筋運動は、上の方の腹筋は鍛えられるけど下の方の腹筋は鍛えられていなかったのです。下の方の腹筋を鍛えるにはどうしたらいいんだろ。

レッスン後、憧れのポアントタイムに参加。うわ。やっぱり履いて一瞬だけ立つのと、履いたままいろんなパをやるのはぜんっぜんちがう。立ったり降りたりしかやってないのにものすごく大変。どうも正しく立てていないようで、痛いのです。そんでなぜかものすごく汗かきます。バレエシューズでやるのの5倍以上辛い。Aツコさんに甲のだし方を教えてもらったのですが、むずかしー。できていると思っていてもじつはできていないことばっかりだということを実感しました。まあ、焦らずちょっとずつ、慣れていこうと思います。

leçon1024

NYCBのひみつDVDで密かに腹筋を鍛えているのですが、まだまだ貧弱なようです。寝ている状態から起き上がるのがひとりだけできず、いつも見つかってしまいます。開脚した状態でおしりをあげて足を後ろに回すやつもできない。お風呂上りに家でやるとできるんだけど。これもやわらかさの問題ではなく腹筋なのだそうです。

ピケターン+シェネ。くるくる回って横に移動していくパです。これが余裕でできるとかなりできる人っぽく見える(気がする)。人がやっているのをみて気づいたのですが、険しい表情で回っていると、いっぱいいっぱいなのが痛切に伝わってきてしまう。余裕の笑顔で回っている人はうまく見えるのだわ。次回、自分がどんなふうに回っているか気をつけてみてみよう。

あと、空中で足を打つパをやりました。名前はわすれた。バーがないとものすごく焦ったかんじになってしまう。跳躍が足りないのか引き上げが足りないのか体が重いのか。

白鳥の湖の振りは、Aチームの進んだところをおさらい。さいごのアッサンブレでくるっと回って着地するところ、手はアンオーのはずなのに、先生が「こうなってるよ!」っていうその姿を見たら、おさるみたいになっていました。誰かが「あ、それかわいいかも」。白鳥なのに、おさるのポーズ。

今日もレッスン終了後、ポアント講座をやっているのをしばらく指をくわえて見ていました。わたしもはやくポアント購入して参加したい。

黄と茶

さいきんのお気に入り。

stereolab / instant 0 in the universe
武田百合子 / 犬が星見た—ロシア旅行

共通点は、黄色×茶色ということ。

leçon1019

今日は、移動の練習が多かったです。足を出した方に、一瞬で、さっと、移動。頭が遅れてついてきてはいけません。白鳥の振り、また進みました。先週、後ろにジャンプ?と思ったアレは、後ろに一歩ふみだしたと思いきや向きをかえて跳ぶ、というものでした。そのあとのくるりアッサンブレが、一回転半なので両足同時に着地するとぐらぐらしがち。難しい。

レッスン後はまちにまったポアントタイム。先生のもってきてくれたものはサイズが小さくてあわなかったので、Eリコさんが貸してくれました。わーい! 履いて、バーにつかまって、立ったり降りたりしただけなんだけど、生まれて初めてのポアントに感動。それからポアントを履いた人たちのレッスンを見学しつつ、バレエシューズで真似してみたり(いや、トウでは立てませんが)していたんだけど、トウで立つと見た目もぐんとバレエっぽくなるなあ。うらやましいぃぃ。私も欲しいぃぃ。下北のアヴィニオンというお店を教えてもらいました。名物おじさんが足の形をみて選んでくれるらしい。

発表会ではドンキをやる案が有力っぽい。ああ楽しみ。衣装とか。うふ。

パリの恋人(Funny Face)

1957年/アメリカ
監督:スタンリー・ドーネン
製作:ロジャー・イーデンス
原作:レオナード・ガーシュ
撮影:レイ・ジューン
音楽:ジョージ・ガーシュウィン、アイラ・ガーシュウィン
振付:ユージン・ローリング、フレッド・アステア
衣装:イディス・ヘッド、ジバンシー
出演:オードリー・ヘップバーン、フレッド・アステア、ケイ・トムスン

冒頭のピンクのドアのシーン、どこかで見たと思ったら、camera!camera!camera!のアレじゃないですか。「ボンジュール、パリ」の3人のはしゃぎっぷりが可愛らしい。おのぼりさんだもーん。カフェでのオードリーのダンスシーン、心から楽しそう。元バレリーナだけあって、身のこなしが軽く美しいです。パリで写真を撮るシーン、おっしゃれー。教会でのフレッド・アステアとのシーンは、ディズニー映画みたい。ソフトフォーカスなんかかかっちゃって、白い鳥なんか飛んじゃって、あまりにもドリーミィ。全体的に、ものすごくグッときました。

雨と鍋

早朝から雨が降ったり止んだりで、洗濯物を外に干していたので夢現つながらも、あ止んでる、とか、あ降りはじめた、とか感じとって、干したり取り込んだりして、目が醒めたのは結局お昼。豪雨の日に、どこにも出かける予定がなくて窓ガラスに付く水玉や暗い空を眺めるのは好きだけど、生憎今日は出かける日。もうちょっと待ったら止むかしらんと思いつつ、傘とレインコートと長靴の完全装備で家を出る。買っておいた甘くてシュワシュワしたお酒を持参したので、S駅で合流してケーキを購入。遅れてきた電車にのっているうちに、なんか向こうの空晴れてるんですけど。そして来た方角はどんより曇り空。おー、時間差攻撃、いや違うな、地球は丸い、か。最寄り駅で降りたら、ものすごい青空で地面はキラキラ光ってて、あーあ、長靴で来ちゃったよとかいいながら休日のマーケットで豚肉を物色し、線路沿いを歩く。本当は線路沿いじゃないんだけど、なんとなく気分は線路沿いのつもりなのです。友人宅はすっかり居心地の好い空間になっており、鍋の準備も万端であとは食べるだけ。乾杯。頂きます。それでまあムシャムシャ喰うわけですが、鍋とかその類いのものは不思議なことに、目の前にあればある分だけいくらでも食べられてしまいますね。はちきれんばかりに苦しいのに更にうどんなんか投入してみたりして。ウマイ! とかいってまだ食べてみたりして。うどんなくなっても汁だけ飲んでみたりして。勿論、買ってきたケーキも忘れずに食べるわけです。でもまあ食べた分は、気分良く節操なく音楽を掛けて笑ったり回想したり酷評したり、ウクレレのコードをいくつか憶えてみたり、近所を散歩して大学構内を通り抜けて商店を発見したり、映画観るともなしに観ておもしろいところ(月曜日のユカの「ノー!! ボディオッケー、キスはノー!!」とか)だけ注目したり、好き勝手なこと云いあったりして、消費したことにします。ひとんちは落ち着くなあ。

leçon1012

昼前に起きて会社いくつもりだったのに、起きたら異様にだるくて耳鳴りもするし、夕方まで寝てました。レッスンも休んじゃおうかなぁと一瞬思ったけど、こんなときこそ私には踊りしかないわ! というわけで行く。
クロワゼとかエカルテとか角度に注意です。両方向にひっぱるってバランスを取るのも忘れずに。白鳥、すこしだけ進みました。Cチームのパドブレで羽を広げていくところ、白鳥っぽいわー。Aチームは右と左にとんで、そのあとは木曜日にやった人たちのを見ただけなんだけど、後ろにジャンプしてた。かっこいい。
レッスン後、帰り際に「ゆうこさんはポアント履かないの?」と先生。ひぇぇぇ! ポアントって、あれですよね。憧れのトウシューズってやつですよね。もう履いていいんですかっ! 履かせていただけるのなら履きたいですっ! ということでもしかしてポアントクラスとか新設しちゃったりするのかしら。ドキドキ。今まで以上にいろんなところに意識してやらないとなぁ。

ちなみに、この日は日曜日で本来なら会社はお休みであることと、レッスン後にちゃんと出社したことを補足しておきます(先ほど給湯室でH氏に感心されてしまったので)。

BBQ

飯能河原でBBQ。気のおけない貴重な友人たちよ、ありがとう!たのしかったー。

ミクロ楽団

PDAを持って街をウロウロして楽団員を捕まえて交配させて最後に集まって合奏するんだって。楽しそう。
でもPDA持ってないしなー、イヤ持ってるけどVisor Platinumだしなぁ…、と思ってたら、どうやらPDAは貸してくれるらしい。そりゃそうか。で、制作者プロフィール見たら、アラマア! パラッパの人! 楽しそうだなー。

@nifty:ミクロ楽団参加者募集
@nifty:デイリーポータルZ:ミクロ楽団参加者募集(林雄司氏のレポート)

脳内映画祭

CDもそうだけど、映画も一旦行きはじめるとクセになってしまうのよね。
観たい映画メモ。

ヘヤカット2003秋

予約した時に気づいたんだけど、今年度はきっちり3ヶ月ごとにヘヤカットにいっています。そろそろやばいかな周期が安定しているのね。店長は私の黒艶重めロング志向をあっさり理解してくれて相変わらず素晴らしいです。アシスタント君に髪サラサラっスねぇ〜〜よく言われませんか? なんて褒められたのは石鹸シャンプーとクエン酸リンスと椿油でのお手入れ効果かしら。ロンゲにするにはあと1年くらいは我慢っスかねぇ〜〜。話の噛み合わない綺麗な男の子とは今日はほとんど接点がなくて残念。長めの髪を無造作に束ねても綺麗な人はやっぱり素敵でした。

leçon1005

バーで斜めにアラベスク、そしてエカルテの練習。センターでシェネ、オモテ・ウラ・オモテ・ウラ・表裏表裏表裏…って回る練習をたくさんした。顔つけてもやっぱり目ぇ回るんだけど、ポイントは目が回ってるなんて思わないこと、ってのもあると思う。わー目が回るよーって思いながらやったらよけい目が回る気がするので。そして先週から教室で話題の、ユニクロのCMのバレエっぽい踊りをやりました。シェネ、アラベスクから4番におりてエカルテ、また4番におりてパッセで飛び退る、ってやつ。たまにはこういうのも楽しい。そういえば来年あたり発表会をやるかも、らしいです。ウヒヒ。

花火鑑賞

友人が訪ねてきて、シャンパン飲んでごはん食べてケーキ食べてお茶ガブガブ飲みながらふと、ここから花火見えそうだよねなんて話してたら、西の方角に本当に打ち上げ花火が見えました。10月に打ち上げ花火なんて珍しい。どこでやってたんだろ。

Roman Holiday

客層が年輩のマダムばかりだったのが興味深かったです。しかもかなり思い入れがありそうなご様子。たしかに、滅多にお目にかかれない美しさです。私は「ティファニーで朝食を」の方が好き。「フレッド」とはじめてあった時にホリー・ゴライトリーさんがしている睫毛付きのアイマスクが欲しくて欲しくて。どこかに売ってないかしらん。

FESTIVAL DE JACQUES TATI

FESTIVAL DE JACQUES TATI / 新宿武蔵野館

10/17(金)までやってます。観にいきたい。あ、ちなみに今日というか寝て起きたら1,000円均一の映画サービスディ。ジャック・タチのはレイトショーだけど。早起きして何か観にいこかな。