novembre 2003アーカイブ

第2回西新宿歌詞会議

カフェ・ハイチにて歌詞会議。ドライカレーと珈琲おいしかった。珈琲、本当においしくて2杯ずつ飲んだ。あと、カスタードプリンが、上の方には茶色くてとろーりしたやつがのってて、中には黒いつぶつぶが入ってて、たいそうおいしかった。さいきんようやく、おいしい珈琲は砂糖とミルクを入れなくてもおいしいということがわかってきました。

やっぱり、語彙が少ないよね…。

leçon1130

おひさしぶりのM子せんせ。センターでは、斜めをとる練習。パッセで後退、3回めで前にアラベスク(おへそは前斜め方向)、パドブレ、反対斜め向きの5番。で、反対向きも同じように。斜め苦手だあ。どれがクロワゼでエファセでエカルテなのかぜんぜんわからない。シャッセ、シャッセ、右左、グランジュッテ。右はいいんだけど、左だとなぜか踏み切りができず、倍くらい歩いてしまう。どのパでもそうなんだけど、右はできても、じゃあつぎは左、というときにすぐに反対にできないのよね。

白鳥の振りは、さいごのAチームとBチームが交差するところ、やっとできるようになりました。手をアンオーからおろしてクッペするところ、足がクッペ以上にあがってへんな方向へいってしまう。

ポアントタイム。バランスとるとき、おなかに乗らないように。引き上げ引き上げ。パドブレで左右に行ったり来たりするときの、降りて、足変えて、のところがよくわからない。右から左へ行ったときの終わりは、左足で降りて、右足着いて、左前タンジュ、右プリエ左クッペ、で今度は左足前で左方向にパドブレ…でいいのかしら。むずい。来月からポアントクラス45分が新開設されるとのこと。45分か…。レギュラークラスのあとに続けてやるので、けっこうしんどいかも。いまの15分ほどで丁度いいくらいだからなあ。

PEPEと私 #008

目が開かないほど眠いけど、かろうじて「かっこう」と「ぶんぶんぶん」を1度ずつ弾いて、そのままおやすみ3秒。何かに取り憑かれたかのようなこの練習ぶりは一体なんなのでしょう。我ながら不思議ですが、温かい目で見守って行きたいと思います。

お裁縫会

「きょうは待ちに待ったお裁縫会よ。山岸とおそろいの赤タイツと青タイツをつくってもらったの。オシャレでしょ。千鳥格子のワンピースは、出来上がったのを試着したらサイズがぶかぶかだった。山岸はお洋服をたくさん買ってもらっていたわ。だって、今日なんか、可愛いゴルフの格好で来たもの。アタシも、あんな20年以上も前のリカ服なんかじゃなくって、綺麗で可愛いお洋服が欲しいィ! お茶飲んでる場合じゃないわよ! はやくトイザらス行ってきなさいよ、ムキー!!」 (モンチ談)

手編みのお洋服もらっちゃいました。いつもいつもありがとう。今日はモンチのまつげを増毛したのですが、なんだか急に、可愛くなりました。ちょっとお姉さんぽくなったみたい。

PEPEと私 #007

スケールは96bpm〜160bpmを5段階くらいでまいにち練習中。練習7(かっこう)はできた。練習8(ぶんぶん)もゆっくりならできる。ONE NOTE SAMBAは今日も停滞中。

PEPEと私 #006

練習5のスケールはもう余裕。といっても、6弦のミから1弦のソまで全音階で行って戻ってくるだけなんだけどネ! 練習6バイエルもOK。練習7(かっこう)はあと一息。練習8(ぶんぶんぶん)もちょっとだけやってみた。ONE NOTE SAMBAはなんだか停滞中。イパネマの娘もやってみました。コードがまだ難しい。

leçon1127

今日はせんせが舞台で出張のため代講でした。4人しかいなかったのでバーがひろびろ。タンジュの爪先に気をつけよう。あと、ススーのときに膝の間が空かないように。私って…すごおくO脚なんだよなあ。膝、つけようと意識はしているんだけどちっとも両膝が近づいてこない。相変わらずはなればなれのままです。

PEPEと私 #005(メトロン登場)

ギターを練習していて、何か物足りないとかんじていたのです。カツ・カツ・カツ・カツ。そうだわ、ビートが足りないんだわ。ふるえるぞハート! 燃え尽きるほどヒート! 刻むぞ血液のビート!! というわけで今日からメトロノームさんが仲間に加わりました。三角錐のやつを買おうかと一瞬思ったんだけど、部屋の中のどこかにあったような気がして探したら、あったあった、ありました。昔買った、SEIKOの黒くて四角くてかっこいいやつ(SQM-318)が。ダイヤルをぐるぐる回すとテンポが変わるよ。しかもAの音だって出ちゃうんだ。これでチューニングもオッケーさ。うわーい、メトローン、ウェルカ〜ム!

練習5のスケールも、メトロンにあわせると楽しいね。練習6のバイエルのやつに苦戦。4分音符のところがたとたと。練習7(かっこう)も、たとたと。ONE NOTE SAMBAボッサ弾き+口笛はだいぶ定着(116bpmくらいで)。

PEPEと私 #004

「クラシック・ギター教本」の練習4、弦ごとに、ミファミファミファソファミとか、シドシドシドレドシとかいうのをひたすら繰り返す。練習5のスケール、ゆっくりなら弾けるようになった。練習6,7はちょっとおさらい。
ONE NOTE SAMBAボッサ弾きwith口笛も、ゆっくりならできるようになった。歌はさいしょの"This is just a little samba〜"のところしか歌詞覚えてない。あ、せっかくだからポルトガル語のほうがいいかも。あ、このサイトすごい。Animated Versionにコードの押さえ方まで載ってるよ(要Flash Player)。

西新宿歌詞会議

いつもの、ソファがふかふかで長居できる某喫茶店にて歌詞会議。2時間ちょっとの間にお茶が7杯も出てきました。お茶がぬるくなって飲みやすくなってきた頃にはもう、新しい熱いお茶と交換してくれるんです。「ごゆっくりどうぞ」っていうけど。ペースはやすぎ。トイレが近くなるう。

PEPEと私 #003

YAMAHAの前を通りかかったので、ギターのことを思い出しました。やっぱり、ちゃんと教本買って、スケールから練習しよう…。クラシック・ギターの教本だと、「カルカッシ・ギター教則本」と「タルレガ・ギター教則本」というのが基本っぽいのですが、なんだか音符がぎっしり詰まっていて、途中で挫折してしまいそうです。いろいろ迷った挙げ句、いちばん簡単そうだけどちゃんとした教本のように見えたので「クラシック・ギター教本」というのにしました。表紙も、そこにあったものの中ではそんなに悪くなかったし。教本とはいえ、見た目が嫌だと手にとらなくなる可能性大なので、表紙も重要なのです。

で、家に帰って練習しました。ものすごおおおく簡単な本を買ったつもりだったけど、私には丁度よいレベルでした。最初の開放弦の練習のところは軽く流して、スケールのところまで来たら、さっそく苦戦。たとたと。たとたと。

この本、よく見たら後ろの方に「禁じられた遊び」が入ってました。「練習曲87(ロマンス)」って書いてあるからわからなかったヨ。やっぱりクラシック・ギターといえばこの曲よね。なので、目標第1弾は「禁じられた遊び」に決定。毎日練習したら、3ヶ月後くらいにはこれをスラスラ弾けるようになるかしら。ONE NOTE SAMBAのボッサ弾きはだいぶ慣れてきました。

エステ体験記

春の終わり頃に知人の結婚パーティのじゃんけん大会でエステのご招待券を頂いたのをついに使う時が来ました。でもじつはエステには好い印象を持っていないのです。学生の頃、無料お試しで足やせのようなもの体験したときに、店員の態度がよくなかったの(当時学生で小汚い格好をしていたからバカにされていたのかも)と、ぐるぐる巻きで寝台の上に固定されて落ち着かずリラックスには程遠く、終わってからくどくどとセールスをされたような朧げな記憶(これは英会話セールスのお姉さんに逆切れされたことと混同しているかも)があるからです。

なのですが、今回のコレはせっかくのご招待券だし、豪華3時間コースだし、知人の奥様になったあの可愛いお方が勤めていた会社だし、今こそエステを克服するときかもしれない、と思ったのです。都内にいくつか店舗があったのですが、最寄りだとはいえ新宿みたいなせせこましい街じゃ台無しだわ、ということで、銀座店にしました(写真はアップルストア予定地)。銀ブラついでにエステ。なんだかとってもゴージャスなかんじじゃあないですか。エステのお姉さんに身なりでバカにされないように、ワンピースに買ったばかりのコートをはおってブーツを履いてカツカツと出かけていきました。

冬の装い

今年の冬はコートを買うつもりだったんです。というのも、ずーっと着ているBurberryのベージュのステンカラーコートがあまりにもボロくて、家族や友人にまで「新しいの買えば?」と云われていたので。襟とか袖とか可哀想なくらいほつれていて、特に袖は最近気づいたのですが、表地と裏地のあいだに手が入ります。でもいいの、気に入ってんの。とはいえ、このままガンガン着ていたらさらに老朽化が進むだろうし、新しいのを買って出番を少なくすればちょっとは体力を温存できるだろうし、なので、やっぱり今こそ買いどきなのよね。他にもコートは持っているのですが、そこまでお気に入りじゃないので、普通に着るだけ。新しく買うやつは、着るときに「うふふ、これこれ」ってくらい気に入るのじゃないとダメです。

で、いろいろ見て回って考えた結果、布で、紺色で、ステンカラーもしくはトレンチのが欲しくなりました。でもねぇ、なかなか見つからないんですよ。布のコート。ウールのばっかりで。ウールのでも可愛いのいっぱいあるんだけど、今年はどうしても、布のじゃないと嫌なんです。1週間くらい前に、アンシェヌマン/ミニヨンで紺の布のトレンチコートを見かけたので、それをもう一度見に行ってみましたら、なくなっていました。あーあ。似たようなので、赤いのはあったんだけど、赤は違うんだよなあ。だって、赤いタイツとか赤い靴とか履くのに、コートも赤じゃ困るし。しかも、試着したらトレンチコート似合わねえ! …なんとなく、似合わない気はしていました。40歳くらいになったら似合うようになるのかしら。同じお店を、ぐるぐる回っていたら、紺色の布のステンカラーコートがありました。ライナーが着脱式なので、便利です。着てみました。あら似合うわあ!

こうして、新しいコートが我が家にやってきました。まだ、着るとちょっとギクシャクします。長い付き合いの間に、ちょっとずつ馴染んで行くのが楽しみです。ボロいのもまだ着るけどね。ウキッ。

この日は、コート買う前にA.P.C.のセールで買うつもりなかったものまで買ってしまったので、だいぶ散財しました。もこもこドピンクのタートルネックシャツとかいつ着るんだヨ! そのピンクの色味と布地のかんじ、一歩間違えると中学生です。やばい。買っても絶対着ない絶対着ない、と思う反面、チャレンジ魂がむくむくと沸き上がり、気づいたときにはレジに並んでいました。ウキキッ。

PEPEと私 #002

"ONE NOTE SAMBA"、コードは覚えたのでボッサ弾きに挑戦。いや、ボッサ弾きって、勝手に呼んでいるだけなんですが、ボサノヴァっぽい弾き方のことです。いや、あの、適当にやってるだけです。すいません。ごめんなさい。ごめんなさい。

PEPEと私 #001

それは突然やってきました。「そうだ、ギター弾こう。」コードでジャンジャカジャンジャカ鳴らすのはもう飽きた。というよりむしろ弾けなくなっている気がする。思い出せないけどたぶんもう1年以上弾いていない。秋の夜長、ギターを爪弾きながらけだる気に歌いたい(ここで、階段に座ってMoon Riverを弾き語るオードリーを想像してください)。いまこそ爪弾きギターを練習しよう。相棒はずっと部屋の隅に立て掛けてあったPEPEさん。お子さま用のクラシック・ギターです。

まずは楽譜を入手するべく、手近なところに楽器屋がなかったのでタワーレコードへ行ってみました。雑誌売り場の近くの譜面コーナーで、キーボードとギターのコードの押さえ方が載ってる本と、スタンダード・ジャズのメロディーと歌詞とコードが110曲入った本を購入(HAL LEONARDのPAPERBACK SONGSシリーズ)。

本日の曲はAntonio Carlos Jobimの"ONE NOTE SAMBA"。ああ、やっぱりコードが…わからん。B7♭5とかE♭maj7とかもう全然。譜面に押さえ方全部書いておこう。というわけで、とりあえずコードだけ練習。進捗は75%くらい。

オセロ於高円寺

昼下がり、高円寺のカフェでお酒を飲みつつオセロ。駒が1個足りなかったけどかなり夢中に。端っこの4マスにはできるだけ入っちゃいけないというのは小さい頃から守ってきたんだけど、その4マスのぐるりをなるべく自分の色にすることも覚えました。あと端っこの列のとり方にも要注意。それと端と端を結ぶ対角線も。だけどちょっと目を離した隙におかしなことになってるんだよなあ。1勝3敗。ムキー、グヤジイ。そのうちチェスも覚えたい。

そしてまたいつものへんな古着屋でワンピース購入(MICALADYってタグに書いてある…夏に着ていた白地に青い水玉のワンピースもMICALADYだった気がする。あれはたしか6-7年前に大阪の古着屋で買ったのだった)。大量のへんな安い服の中から可愛いものを見つけたときってほんとうに幸せです。それから民族っぽい店ばかり4軒も覗いて帰る。タイの寄せ木細工箸を2膳購入。先日ふたりお客が来たとき箸が足りなくて「客用の箸くらい用意しとけ」と云われ、尤もだと思ったので。

パウワウ

12月20日に発売されるブライス「パウワウポンチョ」を購入しようかどうか迷っています。リカボディじゃないムチムチの赤毛の子が欲しかったので。これのちょっと前(一緒だっけ?)に発売される「スペリオールスケート」から頭部がヴィンテージに近い仕様となるらしい。ポンチョ、写真を見るとなんかけっこうキョロ目なのが気になるなあ。しかも目がちょっと小さくなっているように見える。うちにいるモンチがもんのすごいギョロ目ちゃんなので、こんどはトロ目ちゃんがいいんだけど。だけど毛色はお望み通りの素敵な赤毛! というわけで予約はせずにお店で見てから決めようかと(お店に並ぶことを祈る)。

先日つくったワンピース(この後さらに作り直した)と、発掘してきたリカ服。

柿喰う客

サロン拡大版なのでお客さんを招びました。IッチイとNリコちゃん。
Kぱちゃん腕相撲強すぎ! 右手でも左手でも負けた、ショック。KたろうくんのLUMIX意外といいみたい、いや、なんかすごくうらやましい。Mゆちゃんのティラミス絶品でした。ジャンベの叩きすぎで手のひらに痣ができていました。4人で半拍ずつ叩くのが最初はぜんぜんできなかったのに最後にはできるようになって楽しかったなあ。

leçon1120

レッスン前の腹筋講座。床に寝て、膝を立てて足は少し開いた状態から、片足をゆーっくり、下のほうの腹筋だけ使って持ち上げる。足の力は使わない。で、おろすときも腹筋だけ。これを何度か繰り返す。これやると腹筋を使う感覚がわかる、ということで教えてもらったのですが、うん、わかる。下のほうの腹筋を鍛えるにはやっぱり床に寝て足をあげたりおろしたりするのがいちばんいいみたいです(先生がアクロバットをやってる人に聞いた話)。
通常レッスン。反るときに、腰をつぶさないように。頭を遠くにぐいーんとひっぱって、結果的に反る感じ。アッサンブレのとき、足を空中で集める。
白鳥。最後の交差するところが…ヤバイ。あんなにいろいろやるのに音が短すぎます。バランセ・バランセは外から。手は8の字で、お洗濯風にならないように。
ポアント。パドブレのときは後ろ足で押す。細かく。太ももの間にタオルとかはさんでも落ちないように。そして、ぐいぐい進むように。

沖縄ふたたび

ホテル・ハイビスカス (銀座cine la sept、レイトショー)
2002年/日本
監督:中江裕司
出演:蔵下穂波、余貴美子、平良とみ、照屋政雄、ネスミス

主人公の美恵子役の蔵下穂波ちゃんがすごい。とにかくすごい。あの力強さ。あの時期だからこその輝き。それと、登川誠仁氏のおじぃが、やっぱり可愛くてかっこいい。このひとの喋り方ってなんか安心するんだよなあ。たぶん違うんだけど、あやされているような感じ。いや、ちょっと違うんだけど。寛容なの。やさしいの。おじぃだけじゃなく皆そうなんだけど。バスの中から見える景色、陽射しが明るすぎて目が見えないくらいのあの景色、悲しくなってしまうくらいでした。ますます憧れちゃうじゃないですか。

ナビィの恋のDVD、やっぱり欲しいな買っちゃおうかな。

Konica BiG mini Fをだいぶ愛用していて、これを超えるお気に入りカメラにまだ出会っていないのですが、やっぱデジカメってダンゼン便利よねー。というわけで、35mmでレンズがF2.8に相当する(よくわからないけど)デジタルカメラが欲しいんです。できれば記録メディアはコンパクトフラッシュで(SDカードでもいいかも)小さくて軽くて3万円以内だと嬉しいです。いつもポケットに忍ばせたいので一眼レフみたいなでかいのじゃないのがいいんです。それとズームとか要らないです。えーと要するにBiG miniみたいに撮れるデジタルカメラが欲しいんです。そんなかんじで模索中。

IXY DIGITAL L
うーん、悪くないかも。焦点距離の「35mmフィルム換算:39mm」って何?

LEICA D-LUX
かっちょええ。でも高えよ!

Revio C2
KONICAレンズ! もしかして探していたのはこれかも。と思ったら「記録媒体:内蔵フラッシュメモリー14MB」だって。足りないよ!

LUMIX DMC-F1
お。これはいいかも。

ところで、F2.8〜4.9とかいうのはどういうことなんでしょうか。F2.8があればあとはどうでもいいんですけど、4.9まであっても面倒なことにならないでしょうか。

で、早速新宿のYドバシカメラにて店員さんに訊いてきました。

世界の学校給食写真展

「世界の学校給食写真展」だって。世界のッ! 学校給食のッッ! 写真展ッッッ! かつて給食屋台(車はワーゲンバス)を夢見たワタクシですのでこれは見にいかなくては。11月29日まで。

味噌仕立て鍋

なんか先月もこの3人で鍋してたなあ。福島からおいしい味噌と自家製白菜を入手したので、今日は我が家で味噌仕立て鍋会。髪を切って爽やかになったMちゃんを褒めたら「いやぁ、モテんといかんからねぇ」ってことで今日のお題は「モテるかモテないかという基準で全てのことを判断してみる」。太っ腹→モテる、おっさんくさい言動→モテない、大食い→モテる、てな具合に。

食べ過ぎて苦しくなったので、控えているケーキを食べるために散歩するが、ぜんぜん減らない。ブライスを連れて行って公園のブランコに載せて写真を撮っていたら、ジャングルジムの方から「28歳・・・ヒソヒソ・・・ヤバイ・・・ヒソヒソ」というようなふたりの声が聞こえてきたような気がしたのは、あれは幻聴だったのかしら。

で、どうやら風邪ひいたらしい。道理であんまり食が進まないわけだ。いつものように水とたらみのみかんゼリーとうどんと葛根湯で準備万端、あとはねるだけ。ぐー。

5 P.M.(-30 minutes)

荷物の整理をしつつ発掘したものの一部。
リカちゃんセット。ネコ型ロボット崩れ人形。ハノンとツェルニーとブルグミュラーとソナチネ。昭和37年湘南高等学校の卒業アルバム。1歳の誕生日に多摩動物園で買ってもらったキリンのぬいぐるみ。

リカのお洋服セットはまだあるとは思わなかった。そしてこんなに何人もいるとは思わなかった。おばあちゃんが縫ってくれたリカ用お布団もたくさんあるんだよなあ。ブライスに着せようと思ったけどあまりに黄ばんだり引きちぎれたりしているので綺麗なものだけもらってきました。キリンのぬいぐるみは某案件にお貸しした写真のもの。すぐに見つかった。というのも母がいつのまにか私の部屋に置いておいてくれたので(ありがとう)。あと、EXPO'85のキーホルダーとかもあった(たぶん弟の。ハート形のフレームの中にコスモ星丸の印刷された紙が入っている。裏になんか書いてあると思って見てみたら手描きのマリオが!)。ピアノは10年以上ぶりにソナチネ1番なんか弾いちゃった。弾けないけど楽しい。

Kleenexの変遷

?xA蹉俣?nL?ケージがどんどんかっこわるくなっていっている。白と薄い色と濃い色だけのシンプルな波模様が良かったのに、ふと気づいたらへんなグラデーションになっていて、先日駅前マーケットで見かけたのはすごくへんな色づかいで波模様も途切れていた。酷い。いま家には三代共存しています。むかしのやつがもったいなくて使えません。

http://www.kleenex.jp/

leçon1113

赤スカート+赤レッグウォーマーはちょっと赤すぎでした。

アラベスクのとき足と反対の肩が前に行かないように。まっすぐ。脇もまっすぐに保つ。パッセした足をおろすときに落ちないように。ロン・ドゥ・ジャンブのとき回さない方の足をしっかり。

白鳥の湖の振り、とうとう最後までいきました。うわー覚えられない。このあいだのところは、アラベスク、スースー、白鳥ポーズ。今日はその続き。アントルシャサンク(スーブルソーからクッペで降りる)・1・2・3・パドブレを2セット、ストゥニュ、アラベスク、右向いて4番で上から羽バサッ、左向いて4番で上から羽バサッ、えーと何か分からんけどポーズ、センターに楚々と集まって白鳥ポーズ。以上。

ポアントタイム。いつものエシェペに加えてストゥニュやりました。黒タイツにポアント履くとなんだかキモイ。今週雨ばっかりでピンクタイツの洗濯が間に合わなかったので。

キル・ビル

なんだかモヤモヤしてるので映画でも観にいこう。と思って調べたら今週はマトレボ週間らしく、たいしたのやってない。「死ぬまでにしたい10のこと」と「キル・ビル」で迷った挙げ句、死ぬまでの方はかなしい気持ちになりそうな気がしたのとルーシー・リューの「やっちまいな!」が観たいのでキル・ビルを観ることに。

  • 首とか腕とかを切り落とした時ってあんなに沢山血が吹き出すものなのだろうか → 「闘志がみなぎっているからでしょ」とMちゃん
  • 日本刀とか立ち回りとか障子に浮かぶシルエットとかって、アメリカの人にとってはcoolなんだろうか → 「いやもうsuper coolでしょ」とMちゃん
  • ソフィの携帯の着メロが4年前と同じというのはどうかと思う → 「違ったらわかんないじゃん」とMちゃん

もしかしたらスカッとするかもしれないとかちょっとでも思ったのは間違いだった。思いっきり中途半端なところで終わったのでスッキリしない。知らなかったんです、二部作だって。そういえばkeitapのブログに書いてあったよね。でもルーシ−・リューが見られたので満足することにします。可愛かったなあ。最期へんだったけど。お目目とそばかすがすきです。着物似合うのに日本語ヘタックソだし。アリーmyラブも全部観ようかなあ。

本日の活動内容

気づいたらもう23時。駆けつけたらもう終わってたよ。ごめんなさい。劇場通りの左側でコンクリートの建物で「MIB」って書いてあるのがもういっこあって惑わされたのです。エレベータ−に乗ってボタンを押してもちっとも動かないのでおかしいと思ったよ。本日の活動内容は、8の字巻きして荷物を運んでドライブして帰ってきただけ。録音したものを大音量で聴こうと思ったら時間切れで撤収。IッチイにINFOBARのニシキゴイを自慢された。やっぱいいね、それ。

leçon1110_忘年会

新作スカート(バレエ用)が入荷していました。赤! 赤いの欲しかったの! 2枚重ねで下が赤で、その上に白地に赤系の花柄の違うサイズの布が重ねてあるスカートにひとめ惚れ、即購入。わーい。

今日のレッスンは何だかひとりで反対のことやってることが多かった気がする。ロン・ドゥ・ジャンブはポールドブラ付きだと腕が気になってしまいなんか自信なさげになってしまう。シャンジュマンとグリッサード・アッサンブレ、センターで今日は腕つきでした。確かに腕ついていた方がアッサンブレで跳ぶ方向がはっきりしてやりやすい、のかも。ピルエット、だんだん思い出してきた気がしたのでちょっとダブルで回ってみたら足首が曲がっている、と注意されました。やっぱりシングルでいつでもきちんとできるようにならないとだわね。それと、ピルエットの前のトンベ・パ・ドゥ・ブレのトンベの手に迷いがある。あ、足もかも。飛んでないし。

ポアントタイム。最初にポアントでパッセしたときは、立っている方の指先が痛い気がしたけれど、最近そうでもなくなってきた。やっぱり上半身の引き上げで変わるのかな。まあパッセといっても相変わらずつかまり立ちなのですが。床でのパ・ドゥ・ブレ、この間より怖さはなかった。後ろの足で前の足を押すのがまだできていない。もっとぐいぐい進まなきゃ。

そしてレッスン後、忘年会。RミRミの旦那さまがお勤めの表参道のボエムへ。オフ会めいた会話があったり、年齢不詳な方々の年齢を聞いて驚いたり驚かれたり、出産話とか体験レッスン裏話とか、いろいろ収穫がありました。そして私はすっかり「腹筋弱い子」として皆に認識されしつつあるということを実感しました。これでますますひとり起きあがれないのが目立ってしまう…。それにしても鳥、おいしい。お皿に山盛りでてきて、3人掛りで一生懸命切り分けているのが微笑ましかった。

百草園

京王線の駅に貼ってあるポスターで以前から気になっていた百草園。ブラたちの撮影にきっとぴったりだわ、ということで曇天ですがブライス仲間Aコちゃんと行ってきました。日野市を訪れたのははじめただったのですが、駅から百草園までの道がそれはもうものすごい鋭角の坂道でした。山だ。廃虚とかおもしろい集合住宅とか珍しい花とか怪し気な門が半分だけ開いていたりとか、途中に興味深いものがたくさんあって寄り道しまくり。Aコちゃんの山岸(髪の茶色い方)は気合い入れて着物で登場です。

小さな門が入り口になっていて、三百円払って入園。ここでもまた急坂の階段です。山だ。ところどころに枝から俳句の短冊がぶらさがっていて、風でくるくるくるくる回っています。「紅葉まつり」開催中なのに人少ないなあ。明大前駅長らのマジックショーの賑わいがより寂寥感を醸し出しています。私たちは苔むした木の枝振りやウロに夢中。「もうここだけでワールドだよね」「うん、ワールドだね」「小人とかいるよね」「いるね」

奥の方はふつうの山みたいになっていて、どんどん登っていったら見晴し台のようなところに丁度いいテーブルと椅子がありました。お天気のいい日にポットにお茶でも入れてサンドイッチでもつくって持ってきたら素敵だろうな、と思いつつ、またもやブライス遊びに熱中し、体の芯まで冷えてきてときどき人が通るのもおかまいなしに、着替えさせたり撮影したりをくり返す。この見晴し台からは茅葺き屋根と里山の景色が良く見えます。

山の中腹には茶室があったのですが閉まっていました。紅葉まつり期間中はいろいろイベントがあるらしい。茶室の門の屋根にも、池のほとりの石の水槽みたいなところにも、苔。苔すごいよ。帰りがけ、園内の蕎麦屋の縁側で撮影していたら、知らないおじさんに声をかけられ、また学生と間違えられました。社会人といったらちょっと呆れていたみたいだけど。おじさんからみると、人形遊びをしている小娘は微笑ましいものなのかしら。

パンダ

Flagsの前で、もぞもぞとうごめくパンダを見ました。キモーイ。

ロシアの夜

一度目が醒めてまたウトウトとしていたらごはん食べようと友人から電話がかかってきて、新宿集合。待っている間ミロードでブラブラしてたら思わず衝動買いしてしまった。上階のロシア料理屋へ。飲み過ぎで早朝は死にぞこないのような有り様でしたがおかげさまで寝て起きたらすっかり回復していたので、一杯だけまた飲む。キッシュもつぼ焼きもロシア紅茶もおいしくてしあわせ。隣の席のチーズフォンデュがいいにおいすぎて羨ましくなりました。おなかいっぱいなのに。珈琲を求めて移動。らんぶるへ行こうと思って歩いていたらCOFFEE西武が気になったので入ってみました。階段をのぼりながら、「伯爵とかカフェ・ド・巴里みたいにギラギラしていたらどうしよう(まあそれはそれでいいんだけど)…」と思ったけれど、静かで空いていてソファーが色褪せていて席と席の間が広くてステンドグラスみたいな照明があって、落ち着ける空間でした。わーい。なんだか毎週会って反省会のようなことをして今後の抱負を述べあっている気がするけれど、まあそんな時期も必要なのでしょう。

喫茶店のマッチが沢山紹介されているサイトを発見。眺めているだけで妄想が膨らみます。うふ。

白鳥の湖(♂)

アダム・クーパー主演の白鳥の湖のDVDが来ました。よく見ないでいわゆるクラシックな白鳥の湖のつもりで2ヶ月くらい前に予約注文していたのですが、まさか白鳥がオスだとは思わなかった。王子はゲイだったのか。でもこれでこれでおもしろかった。しかも先日「リトル・ダンサー」を観たばかりだったので妙にタイムリー(この映画の最後で成長した主人公役で出てくるのがアダム・クーパーなのです)。男性同士でパ・ド・ドゥを踊るというのはなんとも微妙だったけど、男性の踊る白鳥は力強くてしなやかで野生的で、鳥! ! ってかんじでよかったです。でもあの有名な4羽の白鳥のシーンで男性4人がももあげしながら出てきたのにはちょっと笑いました(客席からも笑いが洩れていた)。ダチョウみたいで。

やっぱり白鳥にされたオデット姫と黒鳥オディールを観たいので、マーゴット・フォンティーンとルドルフ・ヌレエフの白鳥の湖も予約してしまいました。11/21発売予定。

leçon1106

白鳥の振り、また少し進みました。残りあとちょっとらしい。今日ひさしぶりに最初から通しで踊ったら、sissonne, sissonneのところが抜けちゃってた。最初のeffacéのところで静止できるようになりたい。あれ? effacéでいいんだっけ?

ポアントタイム、だいぶ慣れてきました。といってもまだつかまり立ちだけだけど。échappéだけじでなく、passéからattitude、arabesqueなどもやるようになってきました。でも床でpas de bourréeはまだちょっと怖いなー。床すべるし危険。

京都書籍事情

際限なく欲しいものばかりでサイトを眺めていると物欲を抑えるのに一苦労です。
「図案辞典」とか、にむらじゅんこさんの「ソンプルコムボンジュールシリーズ」とか、子どもに聞かせる 世界の民話(表紙が藤城清治!)とか、マトリョーシカ5体セット「ヒツジを抱く少女」とか、ALEXEY BRODOVITCH(ジャケが素敵!)とか、Grid systems in graphic design(基本中の基本、だって!)とか…。
京都の、お店にいってみたいなあ。

ホーロー洗面器

足が冷える季節なので、フットバス用に洗面器がほしいなぁ。両足がすっぽり入るやつ。前にBODY SHOPで買った空気を入れて膨らますやつは、膨らますのがめんどくさいというか引っ越しの時に実家に置いてきちゃった気がする。ku:nelの「もうすぐ冬じたく」の表紙みたいなのがほしいんです。

日本琺瑯工業会
三卯養魚場 金魚・らんちゅう飼育器具販売
【楽天市場】安まる屋

ホーローの洗面器って、金魚業界では定番と云うか必須商品であるようです。

あなたがつぶやく最期の言葉

『お前らみんな死んじまえ!』
高校の同窓会で急性アルコール中毒、そのまま帰らぬ人に(推定年令:不明)

でした。私ってワイルドだなぁ。

いい日旅立ち・南西へ



1. ロマンスカーでおでかけよ。桂花烏龍茶をポットに入れてもってきたの

2. 小田原とうちゃく。おいしい鮮魚をたべなくちゃ



3. ぞうのウメコはサービス精神がとってもおうせいなの。モデルのようにくるくる歩き回って草をたべていたわ

4. すてきな盆栽をたくさんみたわ。知らないおじさんにこの実は食べられるかって訊かれたけどたぶん食べられないと思うわ



5. バス停の朝顔にうっとり。このあたりに珈琲屋さんがあるといいんだけど

6. 波って見飽きなくてだいすき。あすこに見える三ツ石へは運がよければ歩いて渡れるのよ



7. 温泉って最高ね。ビンの牛乳がなかったのでセブンティーンアイスで我慢したわ

8. ああーあ、何だかとてもたのしかったね


活動、こんどこそ再開

またもやKAPAでお茶しつつ「やっぱそうかな?」とリーダー。20分間てくてく歩いて、いろいろ聴いたりCD漁ったり。マイケル・ジャクソンのDANGEROUSとハイ・ラマズのHAWAIIとアルミナム・グループのハピネス(ジャケがキショイ)を借りよう。そんでもってレコーディング。といっても仮歌とシェイカーのみ。本当はファミコンやりたくて来たんだけどなぁ。なくなってて残念。そのかわりにガンダムDXで対戦したので左手の親指がいたくなりました。すっかり読書家になったリーダーに三島由紀夫の「音楽」を借りました。

ブライス衣替え

ブライスさん 秋の夜長に 長電話

唯一のブライス仲間Aコちゃんから「Afternoon Teaのテディベア用のセーター(&帽子セット)がブラにぴったりよ」と教えてもらったのでさっそく購入。緑と赤で迷ったけど、今年は緑気分なので緑にしました。で、着せてみたのですが冬っぽいパンツもスカートもなくて可哀想だったので、家にあったハギレで作ってあげました。のび〜る生地なので細かい事は気にせずチクチクチクチクと。ミシンを出すのが面倒で手縫いしたのですが、ミシンだと縫うところが小さすぎるのでかえってたいへんかもね。

ちなみに私が幼少の頃、この同じ生地で母が作ってくれたオーバーオールみたいなの着ていました。それを着て家の斜向いの菜の花畑でヤングマン(YMCA)を踊りながら笑い転げている自分の写真を見た記憶があります。

ケッコンオメデトー

着物きていきました。珍しい人や珍しいものが見られてたのしかった!

キコンシャからの新郎新婦へのはなむけの言葉って、なんつーか、重みがありますね。我々ミコンシャには到底言えないようなことを言うんですもの。