帰省する前の日にソフトケースを買おうと思ったんだけど、どこの楽器屋に電話してもお取り寄せとのことで、あきらめてFenderのケースに無理矢理入れて持ってきました。すごく不自然。
第二部初級編の最初は、ハ長調とイ短調のスケール、和音とそれにまつわる練習曲です。アルペジオによる練習曲27(前奏曲)が基本の第1型から第10型まであり、10日くらいそればっかり弾いていました。本日は練習曲28(ワルツ)をようやくクリア。練習29、練習30をただいま練習中。
帰省する前の日にソフトケースを買おうと思ったんだけど、どこの楽器屋に電話してもお取り寄せとのことで、あきらめてFenderのケースに無理矢理入れて持ってきました。すごく不自然。
第二部初級編の最初は、ハ長調とイ短調のスケール、和音とそれにまつわる練習曲です。アルペジオによる練習曲27(前奏曲)が基本の第1型から第10型まであり、10日くらいそればっかり弾いていました。本日は練習曲28(ワルツ)をようやくクリア。練習29、練習30をただいま練習中。

本日のおせち作成は、紅白なます、きんぴらごぼう、お煮しめ、栗きんとん。

家から50mくらいのところにある池に白鳥の親子が来ているのを観察しにいきました。30分くらいじっと見ていてわかったのですが、白鳥って滅多に羽を広げないのね。カメラを持って近づいていったらスイーっと向こうの方へ泳いでいって、ずっと毛づくろいをしていました。

郡山に買い出しついでに、20日に発売されたBlytheドール、パウワウポンチョを見てみたい思ってトイザらスに行ったらやっぱりもう居なくなっていて、代わりにチェリーベリーとフルーツパンチが居ました。チェリーベリーは黒髪ロングにスウィートなお洋服でけっこう可愛いかも。ポンチョ…買うつもりだったんだけど、なんだかイマイチな気がしてきています。で、お洋服セットのユーゴーガールというのを購入。

会社の庭で犬の散歩。まだ雪が少し残ってる。父のNikon COOLPIX 5700を借りて写真を撮ろうと思ったら、夜景用の設定になっていて真っ白でした。
おせち作成第一弾、伊達巻き。いろいろあったけど紀文のレシピのが、はちみつ入りでおいしそうだったのでやってみました。はんぺん1枚に卵4つだったんだけど、ふくらむ、ふくらむ。巻きすで巻いてしばらく放置してから食べてみたら、あら! 美味しい。本物っぽい。

福島に山ごもりに来ています。バスに5時間も揺られてぐったりしたところで温泉に連れていってもらい、のぼせて倒れそうでした。なんとなく桂花烏龍茶を持ってきたので淹れようと思ったら、父が会社の人に中国土産でいただいた茶器セットがあるとのこと。すごい。豪華茶器セット。しかも同じ人がロシア旅行に行ったときにもお土産をいただいたというので、もしかしてマトリョーシカ? と訊いてみたらビンゴでした。赤と黒で素敵。
あ。おんなじ子、発見。この子かわいいなあ。
忘年会に備えて自転車で来てたんだけど、帰るころには霙と雪の中間くらいのやつがパラパラと降っていました。空気がすごく冷たい。でもそんなに寒く感じなくて、夏のじりじり照りつける日ざしの下で自転車に乗るよりはこっちのほうがぜんぜんいいなあと思った。みんなすごく寒がってたけど。
納会でのDJですが、初回だったので、皆がいつも掛けないようなポップなやつを掛けようと思ったんだけど、あまりにもわかりやすすぎたかも…。キャピキャピのポップ魂を前面に押し出しすぎました。たまにはいいかなと思ったんです。ていうか、わざとよ、わざと。次回はもうちょっと、ひねります。
あと、ウコン茶を忘れずに入手して次回の飲み会のときまでにはもうちょっとアルコール分解能力を高めておきます。
ああ、今日も来られてよかった(今日を逃すと2週間も踊らないことになってしまうのです)。音を無視しないこと。1,2でノローって動くんじゃなくて、1ですべて終わらせる、とか、あと音のあいだ出した足が停まったままじゃなくてそのままどんどんどんどんながーく伸びていくようなつもりで。ピルエットの準備の4番は、後ろ足浮かないように。足の裏をぺったり地面につけること。でもこれがなかなかつかないんだ、物理的に。で、重心はまん中。エカルテを魅せる。3秒くらい静止する心意気くらいでいいのかも。グランジュッテで降りるときにドンッて音がしすぎる。どうしたらふわって降りられるんだろう。
ポアントで立ったり降りたりするときに、下で休むんじゃなくって、本当はずっと上にいたいんだけど、一瞬おりる、みたいなつもりにしておかないと、立つのがつらくなっちゃうよ、とのこと。本当にそのとおりで、基本的にアテールのつもりでいてしまうと、ポアントで立つのがとてもたいへん。つねに、浮いてるのよ! ってかんじで上にいよう。最後にやった、くの字で立って降りて進んでいってアラベスクで決めポーズ、バレエっぽくていいわあ。でも下見てたらだめよ。

24日のひるまえ、それはやってきました。うわあーい! サンタさんがプレゼントを持ってきてくれたよー! 自分で買ったんだけどねっ! …ああ…それにしても、なんて素敵なの。箱が白と黒の正方形でイカス。そして、うわーこれすごい、周りの壁からシュッて抜き出して、半分にパカッて開けるなんてイカス。そしてそれを開けると、すごくきれいなものが入っていてイカス。全部イカス。今日からあなたの名前はclalaよ(理由:クリスマスのバレエくるみ割り人形のヒロインがclalaだから。ちょうど先日観たばかりなのでその名前がでてきた。それとPowerBookの名前がulalaだから、というのも購入当時スペースチャンネル5 Part2をやっていたから)。事前にOS Xを入れておいたおかげで転送もベリィスムーズよ。外出しながら音楽を聴くなんてウォークマン(もちろんCDじゃなくてカセットテープの)以来かも。わくわく。
憧れのiPod、ついに購入熱がピークに達し、思わず手が滑ってポチリとやってしまいました。だって、Amazonで買うと5000円のギフト券くれるっていうんだよ。20GBのやつが、47,800-5,000=42,800だよ。アラお得! 5000円券は必要なDVDやCDを買うときに有意義に使えるし。帰省するときにコレあると素敵だし。自転車乗るときのお供にも最適。
ところがうちにあるコンピュータは、PowerBook G3 2000(Mac OS 9)とDynaBook SS 3330V(Windows 98)なのです。iPodのシステム条件は、Mac OS X v10.1.5以降かWindows 2000 Service Pack 4、Windows XP Home/Professional Editionって書いてあるんですよ。誰も満たしてないじゃん。ダメじゃん。これを見て一度は怖じ気づいたものの、OS 9でiPod使うスレを熟読したりして、もしかしたら9でもいけるかも! などとかすかな希望を持ってみたりした挙げ句、やっぱりPismoさんにOS Xを入れてみようと心に決め、ポチリにいたったわけです。
ウッキウキでバックアップとって初期化してパーティション切って、そのうちに1つに9を入れ直してデータ戻して、別のに10.1.1入れて10.1.5にアップデートして、iTunes4入れて、準備完了。あとはCDをコピリコピリしながらiPodを待つのみ。うふ。どうか帰省する前に届いてくれと強く祈る。
しかしOS Xって…、いや、もちろん見たことも触ったこともあったけど、やっぱりいろいろと全然違うのね。とりあえずアンチエイリアスのかかった文字をなんとかしてほしいんだけど、システム環境設定の一般のところにある「滑らかな文字を使用しないフォントサイズ」が8〜12以下から選択するようになっていて、この中でいちばん大きい12を選んでも、メニューの文字とかそれより大きいからアンチエイリアスのまま。嫌だあ。全部滑らかじゃないのにしたいのッ。下の方にあったDockとかいうぐにょんぐにょんするのは気持ち悪いのでいちばん地味と思われる挙動にしておきました。あとは、ここにこれがあるだろうと思うところにそれがないので落ち着かない。今のところの印象としては、貴方はすっかり変わってしまったのね…、ていうか別人じゃん! あんた誰? というかんじです。以上、時代を一歩半後行くOS X(しかもギリギリの10.1.5)レポートでした。まだまだ9メインでいくわ、アタイ。
そんな私の今日の心の友。デイリーポータルZの「ひらめきの月曜日:アナログドット」。同志よ。なんてすがすがしいアナログ魂なの。
例の曲の歌入れ。相変わらず駅から遠い道のりを歩く。「慣れると近く感じるよネッ!!」とめっちゃ爽やかに言われましたが、慣れても遠いよ。クローゼットの扉と布で簡易ボーカルブースをしつらえ、気合い十分。上手くなってきた。上手くなってきた。
きのうは皆でくるみ割り人形を観にいったので、今日のレッスンではさっそく葦笛の踊りの振りをやりました。うれしいぃ。以下、振りメモ。アラベスクで右に4歩ぴょんぴょんぴょんぴょん、パドブレ、ススー、左にぴょんぴょんぴょんぴょん、パドブレ、ススー、右に手を広げつつパッセ、左に広げつつパッセ、右足を後ろにいれてススーで一回転、腕をおろしつつ後ろから前へパッセ。ここまでを繰り返し。プリエしながら右タンジュから左後ろ方向にパドブレ、左タンジュで右後ろ方向にパドブレ、このあと何かあったような気もするけど思い出せなくて、くるくるーと右回りで元の位置に戻って、はい後半。右にシソンヌ、シソンヌ、アラベスク、左足前で4番からピルエット。左も同様にシソンヌ〜ピルエット。……えーと、そのあと何かあったっけ。思い出せない。
とまあ、こんなかんじです。
ポアントクラス。タンジュしたほうの足に乗るときは、1,2じゃなくて1で乗ること。エシャペのときは、甲に乗り切ること。パドブレの時の進む方向のアンオーの腕は頭の真上。そして顔は斜め45度の方向を向いて、倒さないでまっすぐ。

うふふっ。バレエ観てきました。東京シティ・バレエ団の「くるみ割り人形」ですヨ。生バレエに生オケですヨ。バレエ教室のお仲間のYさんが招待してくださったのです。ありがたや、ありがたや。
これ実は、中学2年の時に音楽部の定期演奏会でやったことがあるんです。この作品はたしか選抜メンバーだけでやったので、私は出られなかったんだけど、「はぁ〜、素敵(はあと)」って思いながら眺めていました。地元のバレエ団の子どもたちが踊ったの。印象に残っているのはメイクの強烈さと足音の大きさなんだけど。そんなわけで一度は生で観てみたいと思っていた作品なのです。なので、とんだりはねたりするくらいに嬉しいのです。わーい、わーい!!
本当に、素晴らしかったです。子どもたちもたくさん出ているんだけど、みんなうっとりするくらいじょうず。足なんかすごくきれいにあがるし、ジャンプなんかも、がんばって跳んでいてすぐに落ちちゃうんじゃなくって、余裕でふわりと浮いている感じ。羽が生えているのでは...と思ってしまうくらい。1幕の最後の、雪の精がたくさん出てきてくるくる回ったりする幻想的なシーン、美しすぎる。しかもコーラスまで聴こえてくる、どこ? 誰? って探したら、2階席左上方で制服姿の女学生たちが歌っていました。泣けます。
大人のクララ、きれいだったあ。衣装も可愛いし、パンフレットのお写真も可愛いの。ものすごくちっちゃい子たちがピョコピョコって出てきて踊るんだけど、つかまえてムギューっとしたいくらい可愛くて、もうメロメロ。スペインもアラビアもロシアも中国も良かったけど、葦笛はとくに好きな曲。なぜかというと当時フルート吹いていたから。男性一人と女性二人の踊りでした。片方の女の子がすごく足が長くて、すいーっとあがっててすごかった。花のワルツもゴージャスでした。金平糖の王子、黄さんという中国のお方なんだけど、すごくじょうず。ほれぼれ。
そしてカーテンコールでは、客席の後ろから子ねずみと兵隊たちがわーっと走ってきてお菓子を投げていました。ミラーボールがまわって、曲はクリスマスメドレー。なんともいえず幸せな気分につつまれつつ、筆を置きます。

右の方の大きい建物はMicrosoftのビル、その左にちょこなんと見えるのが富士山です。空がたくさん見えて、緑道の四季の変化も見えて、ときには息をのむような美しい景色が見えるからこの部屋はとても好き。よく晴れた休日の夕方や、夜更かししすぎた明け方なんか特に。空のグラデーションてすごいよねえ。
来る日も来る日もアルペジオばっかりであまり代わり映えのしない毎日だったので書いていませんでした。PEPEシリーズはこれからはキリのいいところでまとめて書くようにします。
練習23のアルペジオ。全部で16パターンあるのでだいぶ時間がかかってしまいました。3連のと16分のとあって、それぞれゆっくりからだんだん早くしていく練習。でもアルペジオは楽しい。なんかそれっぽいから。練習曲24〜26は、メロディーに伴奏っぽいものが混じり、ちょっぴりステップアップなかんじ。カルカッシの似たようなワルツふたつと、シューマンの「楽しき農夫」。やっと曲っぽくなってきたよ。「楽しき農夫」が弾けるようになったら次は第ニ部の初級編に突入です。ちなみに今までのは第一部、基礎編。それにしてももうすぐ1ヶ月になるんだわ。最初の目標は「3ヶ月後に禁じられた遊びを弾けるようになる」だったんだけど、このペースで間に合うかなあ。
ペペ専用弦買ってこよう。はりかたが悪いらしく、3弦がすぐに狂うし、そろそろ張り替え時期かも。
前回のレッスンはクリスマスソング特集だったのだけど、本日は讃美歌特集みたいでした。なつかしい曲もチラホラ。中学高校時代は聖歌隊に入っていたのよ。ふだんはあんまり活動していなかったけど、クリスマスのもみの木点灯式には、あのドリフみたいなベレー帽とスモックが着られるのがちょっと嬉しかった。寒いんだアレが。式は屋外だったので。
前後の移動は向い風ではなく追い風に吹かれるように。前へ行くときは背中を押される感じで。顔から行っちゃダメだし顔が遅れてもダメ。跳んで足そろえて後ろでおりるパ。ブリゼというらしい。斜め45度のつもりで。タンジュやフラッペの後ろ足がはみださないように。ピケターン、輪になって16回転。目が回って立っていられない…。でもこれ、涼しい顔してくるくる回れたらかっこいいよ。

Mリちゃんと下北でジャンクフードを食べようとかいうことになり、集合する途中で見つけた、着物や帯が全品二千円のお店。全品二千円だって!! すごい。店内中央の大きな棚に着物が山盛り積まれています。引っ掻き回されてぐちゃぐちゃ。奥の下のほうにもたくさん品物があるんだろうけど、たどりつけません。それでも根気よく物色して、赤〜紫系の可愛い銘仙をいくつか発掘し、羽織ってみたんだけどたいてい着丈が足りない。昔の人って小柄だからねぇ。そのなかでもちょっと着丈が長めの、ワインレッドっぽい地にピンクっぽいなんだかよくわからない柄のやつが気に入って、衝動買いしちまいました。だって、本当に似合っていたんだもの。知らないお客さんも微笑みながら「あらぁ、似合うわね〜」って言ってくれたほどです。本当は帯をさがしていたんだけどな。今度、手持ちの着物を持って、合う帯を見てもらいに行こうっと。
ちなみに場所は、下北沢東通り商店街、北沢2-9あたりだと思います。お店の名前はわかんない。1ヶ月くらい前にオープンしたらしいです。ゲームウォッチとかも売ってました。

吉祥寺おさんぽデイ。井の頭公園の大道芸をちょっと眺めて橋を渡り井の頭自然文化園へいってみました。分園から入って、鳥かごなど見たり、湖のほとりをぶらぶら歩いたりして、水辺の生き物館へ。入ってすぐのところには魚をさわれる水槽があったり、かえるとかイモリとかの小さな水槽がありました。そこでイモリにくぎづけ。どうして彼らは他人の上にずいずい乗っかっていくんだろう。しかも乗られてるほうもたいして気にしていないように見える。そしてそのまま何匹もごちゃっと固まって、うずくまっている。おもしろいなあ。「いや、むしろ乗っかっているほうは遅れをとっているのでは」とは、一緒に見ていた友人談。そこからぐるーっと、いろんな魚や亀や蝦や沢蟹なんかを見ました。道を渡った向こうに本園があるみたいだったけど、おなかが空いてはやくケーキが食べたかったので見ないで引き返しました(あとから調べたら、本園には象とかカモシカとか羊とかがいて枯山水があるらしい。ちょっと見たかったかも)。
武蔵野珈琲館でお茶して、おもしろやを覗き、それから吉祥寺パルコをちょっと見てみるだけ、のつもりがお買い物しまくり。いや、しまくりってほどでもないよ。Arnold Parmerの紫色のタイツ(冬にスカートはくのにタイツは必需品だから)、RAY CASSINの黒いタートルネック(黒のタートルは買おうと思ってたし、薄さも形もちょうどよかったので)、雑貨屋みたいなところで見つけた女の子っぽい白い靴(可愛いくてサイズもぴったり、冬に白い靴って素敵かも、と思って)をお買い上げ。あ、それとお香も買いました。イランイランというやつ。あとは、ふわふわした耳あてが欲しかったんだけど、めぼしいのが見つからなくてあきらめました。それにしてもお買い物って素晴らしい。とてつもなく心が満たされます。
レギュラークラス。ようやく、開脚しておなかをあげて足を後ろにまわせるようになりました。ウキッ。先週下北のバレリーナで新しいバレエシューズを購入したので、本日初公開。いままでのサテンシューズはサイズがぶかぶかだったんだけど、ぴったりのシューズは踊りやすい。しかもこれ、底が分かれていてやわらかくていい。いつもよりピルエットが回りやすかった。横タンジュのとき、おしりがくいっくいってなりがちなので、気をつけること。あと足をバーにのっけて、プリエしたりアップしたりするとき、中心がずれないように。ソッテ・パッセ・イチ・ニ・グランジュッテはあんまり前に進みすぎないこと。
ポアントクラス。先週と同じ3人。いままではほとんど両手バーだったんだけど、今日は片手バーの練習が多かった。片手だとぜんぜんちがう。両手でバーにつかまると、楽園のようです。パドブレのさいご、くの字にくいってなるところは、思ったよりもくいってすると丁度よいみたい。
で、ひさびさにみんなで一風堂いってビールとラーメン。レッスン後のビールは格別です。


昼、会社の玄関のところに虹がありました。夜、四谷の駅前で、蝋燭の灯りがゆらゆらしてキレイで、こんな寒空の下でじっと座って蝋燭立てを売っているその心意気に打たれ、ひとつ購入。
帰宅して、ヒューガルテンとパク森カレーをお供に、マーゴット・フォンティーンとルドルフ・ヌレエフの「白鳥の湖」鑑賞。いきなり王子のアップからはじまったのですが、メイクがキモイ。眉が化け物みたいで、口紅は濃いピンクです。おいおい王子、そりゃないよと思ったのですが、お城の舞踏会でみんなが順番に踊るシーンで、ふんわりと飛んだりくるくる回る、その空間の制しぶりに感動して「やばい、この人たちは妖精だ」と思い、涙のかわりに目からカレーが出ているような気さえしました。
そして二幕のオデット、最初は白鳥なんですよ。毛づくろいとかしてるの。でも気づいたら王女になっていて、王子との出会いに戸惑いつつも、やがてふたりは恋に落ちる、とまあこういうわけです。はぁ、美しい。バーのないところでポアントで立てるだけでもすごいと思ってしまうのに、それでアチチュードとかパッセとかピルエットとか、もう本当に、妖精技か白鳥技です、きっと。
三幕には、黒鳥オディールがでてきます。挑発的です。白鳥のオデットはイヤヨイヤヨモスキノウチみたいな純情娘なのですが、オディールはたいへん積極的に王子を誘惑します。見ていて気持ちがいいです。噂の(噂というか、「SWAN」という漫画に何度も出てきたから)グラン・フェッテ・アン・トールナンもかっこいいです。
そして四幕。白鳥たちの湖のほとりで、裏切られたオデットがヨヨヨと悲しみの踊りをします。王子が謝りに来ますが、時すでにおそし。ここで、「SWAN」を読んでいた私は、悪魔ロットバルトと戦って王子の愛が勝ち、ハッピーエンドとばかり思っていたのですが、世の中はそんなに甘くはありませんでした。ロットバルトがあらわれ、王子は波にのまれて溺れてしまい、オデットは白鳥になって向こうへ行ってしまいました。いつ戦うのかと心待ちにしていたのに溺れてばっかりなので、情けねえなあと思ったら、沈んでいっちゃったよ。愛の誓いを破ってしまった王子には、ハッピーな結末は待っていなかったのです。最後の部分は、演出によって違うのかもな。アンデルセンの人魚姫が最後には泡となって死んでしまうのに対して、ディズニーのリトル・マーメイドはハッピーエンドで終わるように。でもね、この悲しい結末には妙に納得してしまいました。そんな簡単にうまく行かないものなのよねぇ。
ダメだ、練習21、弾いていると気が滅入ってくる。嫌い。まじで嫌。ゆっくりひととおり練習して、もうこれ以上弾く気になれないので次行くことにした。練習22で出てきた和音で、練習23アルペジオ。ついにここまで来たよ。アルペジオ。パターンがいくつかあるので、まずは54bpmで、1〜5を練習。で、次のページを見たらパターンは16まであった。ひょえー。
練習20の半音階スケール、これは全音階スケールとあわせて毎日練習。練習21、哀しい…哀しすぎる、この曲。絶望的でさえある。短調なわけなんですが、これがちょっとやそっとの短調ではなく、じめじめじっとり系の短調なのです。うう、嫌だ。早く次行きたい。練習22は和音の練習。CとG7。
細切れの短い時間が数回あってもダメで、つながった長い時間1回じゃないと到達できないところというものがあるのです。今日の収穫1つめ。あの曲の歌詞とタイトルほぼ完成。日本語です。2つめ。日頃のPEPE練の成果を発揮し、かっこうとぶんぶんぶんの合奏をした。あの曲のコードも覚えたし、オルーク先生のEurekaの1曲めも少々(でも手の大きさが足りない)。3つめ。メジャー感あふれるアー写のアイデア。もうね、階段に皆で座ったり、色とりどりの小物を持ったり、自然ぽい風景の中でバラバラな方向を向いて佇ったり、ソファーみたいなところでお茶してくつろいだりしてるのはわかり易すぎるというかなんというか。もっと、高級感とオトナ感で威圧して、ズドーンと、ガツーンと、いきたいものです。可愛げなんてこれっぽっちもいらないよ。
弾きはじめてもう2週間たった。はやいなあ。左手の指先がだんだんそれっぽく固まってきました。練習曲18(ちょうちょう)。わーい、簡単簡ー単。練習曲19(子守歌)は4分音符なのがベースラインだったりメロディーになったりなところが少々レベルアップ。でも慣れれば大丈夫。そして、練習20は半音階スケール。PEPEはフレットの間も普通のギターより狭いので押さえやすいのです。
夜の山手通りを自転車で南下中、車のヘッドライトやテールランプと、光る粒が埋め込まれた道がキラキラしているのがあまりにも綺麗で、これも夜景なんだと気づいた。夜景って…夜の景色だ。高いところから見下ろさなくたって、夜景は夜景だ。
練習15ミソファラソシラドはゆっくりでも速くてもできるようになりました。練習16ドーレミもなんとか。練習17の二声もOK。92, 108, 126bpmにて。練習曲18(ちょうちょう)、親指=pulgar でベースラインだ、ワクワクと思ったらずっと3弦開放でソだった。あっけない。まだ単音の時のような侘びしさが伴います。
ポアントをはじめると足の爪を気にかけるように、ギターをはじめると左手の爪を気にかけるようになりますね。今日はいつもより爪がたくさん伸びたような気がした。
練習15のミソファラ、慣れたらだんだん速くてもできるようになった。練習16のドーレミはもうちょっとだな。で、練習17から二声だよー。単音脱出。やったよー。楽しいよー。
なんと。白鳥の湖(二幕の白鳥たちの踊り)は前回で終了だったそうです。後半からはじめて最後までやったんだけど、頭から通しでやりたかったよお。ってたぶん前半憶えてないけど。
タンジュから半回転、後ろタンジュして半回転、横、横、横、横、4番からピルエット。横タンジュのときの顔の向きって…足と反対だっけ?
ソッテ、シャッセ。右足ソッテのときは左手が前。テンポが速いので、1度間違えるとたいへんなことに。
バランセ、最初はその場で、3回目から通過、1,2,3は表、2,2,3のときにくるっと回る。くるっと回ったときの裏側のかっこ悪いところはあんまり見せず流れるように通過。
きょうからポアントタイムが独立して45分のポアントクラスに。途中からバーなしで、エシャペとかススーとかパッセしてバランス、とか。ドッキドキ。パッセのときは頭の上の方でバランスとるようなつもりで。おなかにのっちゃだめヨ。パドブレのとき、アンオーの手がどんどん縮んでしまうので注意。
元旦レッスンやるかもしれないんだって。近所に神社もあるらしい。今年は1月2日からレッスンしたんだって。それもいいかもな。きっと正月は喰って寝てるだけだしな。
ところでペペ練ですが、最初は三日坊主で終わるのでは、と思い、blogに書こうか書くまいか迷っていたのですが、毎日弾いています。どうしたんだろうね突然こんなに練習して。といってもまだ12日めなので、そのうち三十三日坊主とかになるかもしれないけど。とりあえず、禁じられた遊びを弾けるようになるまでは、つづけるよ。たぶん。そしてその後はボサノヴァ・ギターを練習するよ。たぶん。
練習15、ミソファラソシラド...、練習16、ドーレミファソラシドムファソラシドレミソラシ...をゆっくり練習。きよしこのよるはできました。ここをクリアしたら、次はついに、二声です。うわーい。
本日の夜食は、ごまたらこレタス焼うどん。なかなか悪くないです。昨日からなぜ創作うどんづいているかというと、鍋やったときの、賞味期限が11月27日のうどんが2玉余っていたからです。和風パスタソースで焼うどんシリーズはけっこういけるかも。またやってみよ。
練習12(付点2分音符)と練習13(付点4分音符)、さらりとマスター。練習14(きよしこのよる)は、よく見たら右手がa-m-iだった。薬指=anular、中指=medio、人差指=indice。薬指を使う練習をする。楽しくなってきたあ。
ところで、右指の奏法には、二通りありまして、アポヤンド(apoyando)奏法は、弦をひいた指がとなりの弦にもたれかかるひきかた、アル・アイレ(al aire)奏法は、弦をひいた指が空間に向うひきかたをいいます。
本日の夜食は、ペペロンチーノ焼うどん。なかなか悪くないです。3分かからずに作れるし、夜食向きだな、焼うどん。
8分音符の練習9,10と、練習11(むすんでひらいて)、できました。練習14(きよしこのよる)を先取りしてみた。しかし、単音で唱歌のメロディ弾くって、もの哀しいものがあるね。もし隣の部屋に音が聴こえていたら、怖いだろうなあ。夜中の3時頃、単音で聴こえてくる「きよしこのよる」のメロディ。あと7ページくらい先に進むと、二声とかアルペジオの練習がでてくるので、そうしたらちょっとクラシック・ギターっぽいんだけど。
イパネマ練。ようやく見ないで弾けるように。
出張中の友人から手紙が来ていました。旅先からのホテルの便箋と封筒の手紙はなんだか格別でうれしくて、じっくり読んでさらに何度か読み返したりもします。今回はan an「愛され体質になる技術」の切り抜きが同封されていたので転載しておきます。
練習8ぶんぶ、マスター。イパネマのコードはだいたい覚えました。眠い…。