発疹やら旅行やらで3週間もレッスンいってなかった。その間に高1だった子が高2に進級してたりして、時の流れにようやく気づく。新年度とか忘れてたよ。でもちゃんと振りは覚えてた。発表会まで1ヶ月半。精進します。
avril 2004アーカイブ
花嫁のK子ちゃん、すごくキレイだったよ。切なくなるほど幸せな表情で。結婚てやっぱりものすごく特別なものなのよね。すごい。
- 前菜 〜千鳥海老黄味寿司、子持ち昆布、姫さざえ、紅白なます、ほかいろいろ〜
- 紅白蛤進丈の御吸物 〜神馬草や花玉子に柚子の香りを添えて〜
- オマール海老のロティ あさりと新鮮野菜のソース 〜赤カブ入りマッシュポテトの鮮やかな彩りをお楽しみ下さい〜
- ゆずのソルベ 〜ゆずとミントの葉で香りも爽やかにお口直し〜
- フォアグラと牛フィレ肉のステーキ 〜最高級トリュフソースを贅沢にかけて〜
- フレッシュ季節野菜のサラダ
- 若鶏のロワイヤル仕立て 〜フカヒレとカニのあんかけを贅沢に使用しました〜
- 車海老の揚げ物 〜慈姑、ししとうを添えて。すだちをかけてどうぞ〜
- 茶そば
- 手作りマンゴープリンとフルーツの盛り合わせ 〜りんごのムースとフルーツで最後を彩ります〜
- コーヒー 〜東条オリジナルブレンド〜
明日は友人の結婚式なのです。というわけでヘヤカット。何もかもいつもどおり。
05:00村役場の放送、朝の下り便は欠航だって。昼の上り便で帰る予定だったけど大丈夫かなあ、イルカもたぶん無理かも、と半ば諦め気味で食堂へ向かう。07:30朝食。シェフ兼管理人が残念そうに今日はイルカ無理そうですねぇと言い、あーあと思っていたら電話がかかってきて、やっぱり行けますとのこと。うれしい。

09:00、ラクスミ丸(仮)の坊主くんが迎えに来る。ゲンさんの操縦する船に乗り込み、出発進行。ボーズくんは船の上で喋りながら慣れたかんじでウェットを着ている。すごい。不動産おじさんは海のことや島のことなどあれこれ質問していたので、ときどき会話に参加しつつ、海を見ながらなんとなく聞く。今日は港からあまり遠くないところでイルカの群れに会えました。
海がよければ07:00ごろイルカウォッチングにいく予定なので早起きする。ノホホンさんは06:00の八丈行きの船で帰るとのことで、眠い目をこすりつつお見送り。たのしかったね。入れ替わりで5人のにぎやかガールズがやってきました。07:00、お迎えが来て車に乗り込んで出発。ガールズ超元気。キャプテンKの言った「ナーバス」という言葉に反応して「nervous」「nervous」連呼して楽しそうだ。今日のメンバーは、キャプテンK、水中ビデオカメラマン、水中カメラマン、にぎやかガールズ、私。にぎやかガールズの歌声(なぜか10年ものの懐メロ、年齢近いと見た)とともに出発です。


07:00起床、朝食。旅館の朝食みたいですてき。08:00キャプテンKがウエットスーツを持ってきてくれて、海には午後行くことに。寝たりなかったのでまた寝る。10:30起床。ノホホンさんと港まで散歩。南郷山荘のおじさまに会ったのでしばし話をきく。港にキャプテンKの車を発見。「Kさんどこかなぁ」とかいいつつ探してたら足元にいた船からひょっこり現れて、上まで車で送ってくれた。わーい。あっというまに食堂へ到着。12:00。チャーハン食べる。13:00、水着着て、ラッシュガード着て、さらにウェットスーツ着て(この時期はウェット着てても寒いって聞いてたし、皮膚のぶつぶつがしみるかと思って、それでこんなに厚着しちゃったんです、でもぜんぜん寒くなかったし、しみなかった)、くつした履いて、フィンとマスクとスノーケルとグローブと水と防水カメラ持って車に乗り込む。わくわくです。

前日22:30竹芝桟橋出港。その前の日は台風の影響で欠航、今回も条件付出港(状況によっては接岸しない)です。さよならトーキョー。いや、行き先も東京都なんだけど。海は真っ暗。デッキでしばし風に吹かれてから船室へ。2等和室は一番下のフロアです。大部屋の絨毯に線が引かれていて番号がついていて、それぞれの陣地で毛布をかぶって寝みます。プロ野球好きのおじさんが隣の人のスペースに侵入していたせいで必要以上に密集してて狭かった。05:00ごろ、三宅島到着。ガスマスク着用の人々が降りていくと、なんだか船内イオウっぽい香りで満たされます。06:00すぎ、御蔵島到着。港、というかコンクリートの桟橋があるだけなんだけど、波かぶってます。大丈夫かしら。カッパ着用のおじさんたちがタラップを船に掛けてくれて、無事上陸できました。船、けっこう揺れた。船酔い気味。
本日は欠航だって。渋谷区のはずれはこんなにお天気いいけれど海はたいへんなことになっているらしい。台風情報を見ると、いま御蔵島の真南あたりにいるみたい。明日は出航することを祈りつつ。そして皮膚病が進化して爬虫類みたいになった表面がはやくよくなることを祈りつつ。休暇なのです、今日から。
いるか船の船頭さんキャプテンKから電話があって、台風のうねりの影響で、予定していた日に船が島に接岸できないかも、とのこと。そういう場合もあるという話は聞いていたけど、早速キター。というわけで天気や波の状況チェックリスト。
透明のマスクに度付きレンズ(GULL/アスティオン)、オレンジ色のスノーケル(GULL/LEILA DRY)、白いグローブ(SAS)、なるべくロゴが控えめの黒のラッシュガード(TUSA)購入しました。フィンはいただきもの。むひひ。これで私もいっぱしの素潜り師気分。
それにしても海関係の身に付けるものってもうちょっとオサレにならないものかしら。
休暇中に御蔵島に行くことにしたので、素潜りの練習をしておこう、ということでスキンダイビング体験講習を受けてきました。本日のインストラクターはY子さん、生徒はわたしとI井さんの2名。I井さんもゴールデンウィークに御蔵島に行くとのことなので、イルカと泳ぐことをふまえた講習でした。
もう、ちょっとやそっとの入れ替えでは驚きません。

明日の例のイベント楽しみだなあ。くふふ。
3月に入ってから、皮膚にポツポツがではじめてカユくて耐え難く、皮膚科にいったんだけど出された薬を塗りはじめたら余計にひどくなったのでどうしていいかわからず、わらにもすがる思いでlingkaranで読んだホメオパシーを試してみることにしました。「症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていく」という自然療法です。とりあえず雑誌に載っていた番号に電話してみたら、本当は講習を受けてから、もしくは指定の本を読んでからでないと診てもらえない、とのことでしたが、短期的な症状であるということと、雑誌で読んである程度どういうものかは理解している、ということでなんだか診てもらえることになりました。偶然にもすごく近所だったので出社前に自転車で行ってきました。まず、問診の前に、かなり細かいアンケートに答えます。自分の出生時の体重や受けた予防接種や自分が生まれる前の母親の状態、家族や親戚の病歴など、聞いたことないようなことまで答えなくてはいけないので母に電話しながら書きました。問診は、個室で、中年くらいの物静かなかんじの女性の先生にしていただきました。それはもういろんなことをお話して、あぁ、カウンセリングとかってこういうかんじなのだろうか。などと思いつつ、話しているうちに自分でも気づかなかった自分の性質に気づいたりして。あまり人に相談できない質なので、話せただけでもけっこう楽になりました。皮膚科で出されたステロイドは症状を押さえ付けるもので、ホメオパシーとは全く逆なので、もう使わないように、と。そして、ポツポツも、治りますよ。って言われて、よかった。
処方されたレメディーは、朝用にKali-ar. 12X、昼用にサポート(J)、夜用にCortisoとNat-m.。あと、カユくて仕方ないときの頓服としてUrt-u. 200Cと、Apis. 200C。約1ヶ月分です。珈琲はなるべく飲まない方がいいらしい。あと、歯磨きのミントっぽい成分も、効きが悪くなるからあんまりよくないんだって。珈琲はつらいけど、我慢するか…。それにしても、薬なしでこのカユミに耐えられるのだろうか。問診とレメディー13,125円、レメディーを入れる電磁波防護袋1,260円、ホメオパシーとらのこ会1,000円。
終電後のごはんや深夜徘徊のお供に便利かも。
じんましんというか発疹というか皮膚病というかよくわからないけど、なんかもう病人みたいな様子です。どのくらいかというと、草間彌生の「ボディ・フェスティバル」くらい。いや、これよりも細かくて大量の水玉です。某案件はもう公開して一段落したというのに。いままでアトピーやアレルギーとは無縁だったというのに。某皮膚科でもらった薬を飲んでも塗布しても一向によくならないというかむしろ増殖していて、カユすぎて昨晩はまったく眠れず、今日はひとまわり大きいボツボツが現れました。ちょっとこのままではやばいので、明日ホメオパシーいってきます。ドキドキ。
参考文献その1:cafeglobe.com | Special 01/Oct. | ホメオパシー 前編
参考文献その2:草間彌生展「クサマトリックス」は5月9日まで。観に行くつもり。
眠くて眠くて、目覚ましや電話が何度鳴っても起きられなくて、そうだ、夢を見ていたんだった、たぶんあれは最後の挨拶だったんだと思う、少し哀しくて、でもやっと前へ進める、そう思ったら、なんだか今日は、世界を見るカメラの位置が2mくらい上空になったような気分で、すべてを受け入れられるような、静かな心で、強さと寛容さと優しさについて考えたりした
衣装のレオタードの色を赤にするか黒にするか相談しながら、脱いだり着たりして悩む。うーん。黒だとピンクタイツにパキーンだけど、けどバレエっぽくていいかも。赤でもパキーンかも、などといいつつ黒になりそう。
発表会の振り、ついに今日で完結。いつもとは違って鏡のないほうを客席にして通し。舞台けっこう狭いなぁ。


