たいへん。家が飛びそう。窓とかドアとかガタガタいってる。台風のアジア名ってかっこよくない? 16号はCHABA(チャバ)だって。18号はSONGDA(ソングダー)だって。Yahoo!台風情報で知りました。何かに似てない? 終電で帰ってきて、友人のマダガスカル土産のグレーワインをいまこそ開けようと思ったら、ワイン開け機が見つからず、断念。買わなきゃ。ものすごい存在感のあるワイン開け機を。そして、お店で飲むはずだったであろうGUINNESSを飲みました。
août 2004アーカイブ
自転車なかまのMゆちゃんと帰りに一杯やっていこうと思ってたのに、外は雨ザバー。1時間前には晴れてたのに。ムー。ムキー。雨ー。ムキー。晴れてるときにでなおしだ。今週中にな。終電にはちょうどまにあいました。
乗り換え中に京ぽんから初投稿。
シルビアのセールに行ってからレッスンに行ったよ。ニットのコーラル色のタイツを購入、さっそく着用。それとニットのカ−ディガン風のも買おうと思ったんだけど、気に入った色のが残ってなくて、やめました。そのかわりに着古したカーディガンをバレエ用にしようと思って、それも着用。あづいー。ものすんごい汗かきました。
さいきんは、pirouette en dedans(内側回り)などやってます。何故か気合い入れて脚をブンと振り回してしまい、着地が変な方向に。パンシェがどうしてもふらふらするー。頭から背中への曲線を意識するのよ。
すんでのところで名古屋出張を免れたので、予定通りFーみん宅にてお菓子をバリボリ食べながら、作業。うわぁ、G5いいなー。Logicいいなー。猫いいなー。Fーみんと私は、ある意味、同士。作業後、上海小吃に行ってみたくて、夜の歌舞伎町をさまよい歩く。なぜか職安通りまで出てしまい、菊地日記にでてくるチンパンジーのいるドンキホーテや赤札堂を見て、ひとりでわくわくしながら申し訳なく思う。ごめんなさい、雨の中こんなに連れまわして。結局、看板は見つかったけど入り口が見つからず、あきらめて別のお店へ。魚をもりもり食べました。ごちそうさまでした。
私も、環境を整えよう。何の? 何かの。
観たかった2本がセットでオールナイト上映されるとのことなので観てきました。すばらしかったよ。
DEEP BLUE(2003年/英独/91分)
- みんな泳ぎがうまい。
- 水の中であんなに自由にすばやく泳げたらいいだろうな。
- どうしたら水の中から勢いよく飛び出すことができるだろうか。私もやりたい。
- イワシの一糸乱れぬ回遊っぷりがすごい。完全に一体化している。竜巻みたいになってた。
- 深海魚すごい。コックピットみたいに発光している。
- 海すごい。波とか海底の地形とか海溝とかすごい。無限。
- ペンギン最高。
- シャチはでかい。
- クジラは何か考えてる。
WATARIDORI(2001年/仏/99分)
- 鳥が撮影してるとしか思えないような映像。すごい。
- ニルスの不思議な旅。
- 鳥すごい。飛べるし、歩けるし、泳げる。
- 鳥は水の上を走る。すごい。
- 鳥は水の中を泳いで魚を捕まえる。すごい。飛べるのに泳げるなんて。
- 北極〜南極間を移動する鳥もいる。なぜそんなにも移動するのか。
- 飛ぶのはけっこうたいへんそうだ。
- 風に乗るのが楽しそうだ。
- 鶴の着地は巨神兵のようだ。
- やっぱりペンギン最高。
総合的に
- 地球すごい。みんな地球に住んでる。空だか海だかわからなくなる。陸はほんの一部だ。
- 生き物すごい。強い。みんなそれぞれちゃんとやることやってる。
- 人間はちいさい。
DEEP BLUEのメイキング映像観たのだけど、すごいねー。ものすごい時間をかけて、寒かったり暑かったりする中、潜ったり、歩いたり、辛抱強く待ったりして、撮ってるんだね。観てたら、うずうずしてきたので、来月スキンダイビング合宿にいくことにします。WATARIDORIのメイキングも是非観たいのでDVD買っちゃおうかしら。
9/11から17まで、ラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで、「黒い太陽」という映画をやるのですが、音楽を手掛けているのが黛敏郎という方でして、それを、メモしておこうと思ったのですよ。映画を観にいったときにもらってきたチラシをみながら。黛、という字の読み方がどうしても思い出せなくて、しばらく考えて「おおとり」と打って変換してみたら出てきませんでした。それからまたしばらく考えて、はっ、と思い立ち、「まどか」と打って変換してみたらやっぱり出てきませんでした。よく考えてみれば、「まどか」は「黛」さんの下の名前だよ。それでも思い出せず、仕方がないので「代に黒」でぐぐってみたら、同じように苦しんでいる方がいらっしゃいました(ぜんまいコラム-2002年4月21日)。読み方は敢えて書いてなかったので、あきらめてコペって済ませました。
で、今日そのことをふと思い出して、友人に訊いてみたら、あっさりと答えてくれました。「まゆずみ」。そうだよ。まゆずみだよ、まゆずみ。
ああ、それと、今の今まで黛まどかさんは元宝塚の人かと思っていたら、俳人なんですね。鳳蘭(おおとり・らん)さんと混同していたようです。やっとつながった。
夕方ローソンへの道中で、Mトコちんが興奮気味に「すごいから!」「観ィ!!」を連発していたのがおもしろすぎてその勢いで観てきました。ふうん、なるほど。MJ、ブサカワイイね。「雨にぬれても」のところで主人公の人がスキップしながら歩いてる様が少々キモくて妙にかわいかった。秘密の小部屋を発見した伊藤英明似のお友だちの今後が気になりす。お父さんを殺されたとかの辺りがよくわからなかったので、1も借りてきて観なきゃ。

江ノ島の海の家ボサノバで、カルピスかき氷発見。+50円でミルクもかけられます。素敵。でも売りきれていたのでコーラにしました。すげー大盛り。こぼさないと食べられないよ。
夏の、海の、バイトとか、若者とか、小麦色の肌とか、浮き足立ちとか、ハイテンションとか、の放つエネルギーをひしひしと感じました。
早起きして江ノ島へ。きょうはサーフィンを習うのです。インストラクターと助手みたいな人が5人くらい、生徒は20人以上。リーシュコードと板についてもろもろ、パドリング、方向転換(バランスをとるのが難しく、30回くらい転覆した)を習って、行ったり来たりして波に乗る練習をしました。水の上を高速でなめらかに滑っていく。すごくきもちいい。でも、悲しいことに、海の上で太陽に照らされていたらものすごく頭が痛くて気持ち悪くなってきました。熱なんとかっていうやつでしょうか。あと、脚の内側がすれてひりひりに(座って方向転換するときとかに。長いほうのウエット借りればよかったかも)。波をみつけるのと、パドリングのタイミングが難しいですのね。板の上には2回だけ立てました。乗れてしまえば立つのはそれほど難しくないっぽい。ちいさい魚がたくさんぴちぴち跳ねていました。長袖焼けしました。江ノ電に乗りました。帰りの小田急線湘南急行が冷蔵庫の中みたいに冷やされていて1時間乗っていたら体が固まりました。おうちに帰ったらねつがでていました。ぐったり。あ。今度習う時はもっと少ない人数のクラスにしよう…。あとたぶん、早朝か夕方がいいかも…。
友人を迎えるための酒を買いに、もよりの酒屋へいったら。あったよー。約2年、探しつづけていたお酒が。ガンチアロッソスプマンテ。赤くて甘くてシュワシュワしたやつ。うまかった。パンとチーズとトマトと茄子を食べました。夕方に友人が帰ったあと、へろへろで午睡。
目が覚めたら外は真っ暗。明日サーフィンを習いに行くので、サーフトランクス買っちゃおうかしら(何事も、形から入ります)、てことで新宿へ。日が落ちたあと自転車で移動するのって涼しくてきもちいい。しかし、やっぱり、ギャルギャルしたものばっかりだったよ。ピンクとか虹とかハイビスカスとか。かわいいけど。もうちょっといろいろあって欲しいよ。試着したものの、なんかちがう…てことで、上の階にあった、ARENAのすぐ乾くストレッチ素材でできた短パンのようなものを購入。黒で、よこの白いラインに赤ロゴ縦並び。海用かなあ、これ。まあいっか。帰りに寄ったタワーレコードで買ったDCPRGの「構造と力」が素晴らしすぎ。すげー格好良い。あー、iPodはやく修理に出さなきゃ。

幼少時、夏休みのおじいちゃんちで必ず食べていたカルピスかき氷。これを置いているお店はなかなかなくて、だからといってかき氷機を買うまでには至らず、ここ何年もずっと、心の奥で渇望しておりました。そして今日、出会ってしまったのです。月島のもんじゃ屋さん「バンビ」で。
あまりのうれしさに何いってるのかわからないくらい興奮気味でしたが、食べてみたら普通くらいにおいしかった(ちょっと、想ひ出の中で多少美化されていたかも…)。いや、でもおいしいよ。かき氷のなかではいちばんだ。さらに練乳とかかけたら最強だと思います。
あ、そういえば、メニューに「こどもビール」というものがありました。南のフルーツっぽい炭酸ののみものでした。
ひさびさのフルコース(レギュラー〜ポアント)。基礎をじっくり。っていちばんたいへんね。でも、きっちりと体を動かすことがきもちいい。pliéして、足を両方に広げておもいきり跳ぶ、のをやったんだけど、pliéが甘いというか浅い。先生が腰を押さえて、下にぎゅぅぅぅと沈みこまされた。ひとりじゃこんなに沈めない。何処が固いのかなあ、ひざ?2番のpliéとかぜんぜん深くできないし。6番も、どうしてもおしりが全開になってしまう。作品練習は、Giselle。きょうもまた、「踊ります」のマイムの「くるくるくる」がどっち向きかわからなくて阿波踊りになってたかも。ほんとうは、手前に掻き回すかんじ。
ポアントは、1ヶ月以上ぶりだ。やっぱり途中で足の指が痛くなった。ひきあげがぜんぜんできていないんだろうなぁ。重くて。そしてとてもじゃないけどarabesqueで静止なんてできないよ。ぐーらぐら。踊りの流れの中でポアントで立つときにどうしても構えちゃうのね。「来る!」って。もっと自然にできるようになりたいわ。
やっと、しばらくはレッスンに行けそうだわ。すでに、次の作品練習に入っていました。Giselle。初のマイムにちょうせん。「私」「あなた」「愛してます」「ここで」「踊ります(くるくるくる)」。くるくるくるの向きが反対で(外向き)でめでたいかんじだったり、回数が多すぎたりして、難しくて照れくさくて笑っちゃってもうたいへん。いままでになく女の子っぽい踊りです。バットマンの位置、先生が脚を持ち上げて、ここ!って教えてくれた。ひぃぃ。離した途端、ぐいんと落ちる。腹筋使ってかかとからあげる。のよね。自力で持ちあがるのは、限界よりもだいぶ、たいぶ、下なのね…。
いま、お外はひさしぶりの雨です。涼しくて、ほんのちょっと、秋のにほひがする。雨の日にガラス窓につく水滴とそこから見える景色、悪くないです。
やっと、ひとまず、某案件が一段落しました。すごく、つかれた(あまりにつかれていて、3年前くらいに誕生日にもらったピンガのアイピロウを異様なまでにかわいがり、「はあああ、可愛い。可愛いよねぇ〜」とか言ったりしてた)。ここのところ、週末の遊びのお誘いも、音楽的お誘いも、メッセンジャもメールも、つれない対応しかできなくて、ああ、でもやっと、解放されたよ。寝不足で疲弊した状態でビアガーデンいって(和装の男子発見。あたいも負けてらんないわ!)すごい勢いでビールとお肉をいただきまくりましたら、四谷のいつもの地下で二次会の途中、そろそろやばいセンサーが働いたので終電前においとましました。帰って寝てなぜか目を覚ましてから数時間は悪夢のようで、3月31日の景色がフラッシュバックしました(あの日も、納品終わって、送別会兼花見にいって、なぜかビールがなくていきなり熱燗とか飲んで、たいへんだったのでした。液キャベはまずいけど効くね)。でもようやく、お酒飲んでもそんなに皮膚がかゆくならなくなってきたかも。それと昨日の夜、銭湯へいったのだけど、湯船に浸かっても大丈夫になってきたっぽい。お湯の温度がひくめだったからかな。銭湯最高。ほえーとなりました。帰りに寄ったコンビニで「ぬる湯を愉しむ」と表紙に書かれた旅行読売に目がくぎ付けだったのですが、銭湯代と牛乳代しか持ってきてなかったので買えませんでした。あとで買うもんね。それにしてもここ数日のスパムっぷりはものすごいですね。くじけそうだよ。
Sylviaもバーゲンだって! バレエ用品は下記のとおり。
- 日時
- 8/27(9:00-19:00), 28(10:30-19:00), 29(10:00-16:30)
- 場所
- 新宿西口住友ホール(新宿住友ビルB1F)
クリッカブルマップが久立夏ぶるマップって変換された。いま。なんだか時候の挨拶か枕詞みたいだ。
今朝、ごみ置き場にごみを捨てたのですが、目の前に小さな仏和辞典と和仏辞典が、ちんまり、とたたずんでいたので思わず連れてきてしまいました。辞書、好きです。待ち望んでいた「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール」をセブンイレブンで受け取ってから出社。読む前から好きとわかっている文章がまるまる一冊分あることのうれしさといったら、もう。ぱっと開いたところを読んでみたら、「Vendôme, la Sick Kaiseki」というタイトルが生まれるまでの日仏間の往復書簡でした。それがもうなんというか素晴らしく素敵で。はやく読みたくてうずうずしながら仕事して帰ってきて、これから、涼しくした部屋でベッドにねころんでこころゆくまで堪能したいと思います。
観たいのがたまってきました。しかも、観るべき度は全て「高」。
- ベジャール、バレエ、リュミエール(恵比寿ガーデンシネマ 8/13まで)
- バレエ・カンパニー(Bunkamuraル・シネマ)
- ディープ・ブルー(ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ)
- マインド・ゲーム(渋谷シネクイント)

6月に注文したのが来ました。赤x赤のMサイズ持ち手長めと、ピンクxピンクのSサイズ。うふー。5月に注文したベージュxベージュは、来たその日からほぼ毎日活躍していましたが、これでようやく交代制になります。
そして今月はネイビー/ベビーピンク/コーヒーブラウン。コーヒーブラウンxベビーピンクにぐっときて、また注文してしまいました。Sサイズ。永遠に増え続けそうでこわいです。そういえば先日、新宿でベージュxグリーンを持った女子を見かけたので思わず心の中で「同士よ!」と呼びかけました。
どこかで、瓶をたたいたりするやつを見つけて、なんだか前に見たこびとのやつに似てる...と思ってディレクトリさかのぼってみたら、やっぱりだった。チェコのお方なのね。
またもやひとしきりあそんでしまいました。4つめの、森のところでものすごく時間がかかりましたが、さいごにみんなでぴょこぴょこ動いてるのがなんだか泣けるかんじでした。
下北沢のバレリーナ、8/3(火)〜8/13(金)までセールで25%引き(レオタード、トゥシューズ、バレエシューズ、タイツ、巻スカート、サウナ・ニット、ファンデーション、etc)だって。タイツ買お、タイツ。
すばらしいものをみつけました。一度はもぐってみたい、と思っていたけど、是非もぐらねば、に変わりました。
ドレミノテレビ、なつやすみのさいほうそうちゅうだよ。もう3回のがしちゃったけど、明日からタイマー録画して見よう。というわけで、ようやく「うたううあ」購入しました。CCCDじゃなければ最高なのに…。マーチングマーチ、こわい。こわいよ。前から恐かったけど、ううあが唄うとえもいわれぬ恐さ。すてきぃぃ。「みぎあしくーんひだりあしくん」のところから、「ぼーくをはこんでチッタカタッタッタァ」のところが最高潮にこわい。ドレミミズンドもいいなあ。きらきら星の英語のところもすき。森のこびともこわくていい。「いっしゅうかん」が収録されてないのがざんねーん。テュリャテュリャ。
それにしても、これ、去年の話よね。観たいな観たいなーと思いつつ、1年半が経過。そしていまごろになって再放送を途中からタイマー録画。私の中途半端具合がよくあらわれていると思った。
菊地氏の新刊である「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール−世界の9年間と、 新宿コマ劇場裏の6日間−」を探し求めて6軒め。隣町の紀伊國屋書店にも置いてませんでした。紀伊國屋書店のくせに。嗚呼、こんなときこそABCが居てくれれば、会社帰りにヒョイっと難無く買えたのに。と、ぶーたれていたところで、ふと、思い出しました。自転車で15分のところに、すてきな本屋さんがあることを。そう。ヴィレッジ・ヴァンガード。かゆいところに手が届く本屋さん。あそこへいけばきっとあるさ。そうと決まれば早速行くぜ。バファリン飲んで頭痛もスッキリしてきたし、もう23時だから急がなくっちゃ。自転車でぴゅーんといったら、10分でついちゃった。そして、るんるんと店内を歩き回り、探したのですが、やっぱりないのです。なぜ。なぜなの。しかたないので店員さんに訊いてみたら、「あー、いま担当者いないんでわかりません。あるとしたらそのへんなんですけど」とつれない対応。ちっ。結局見つからないまま、モダーンなかんじの螢の光が流れ出し、このまま何も買わずに帰るのが悔しいので「凹村戦争」を買って帰ってすぐに読み終わった。作者、きっと同年代だろうな、とおもったら、やっぱり。1974/10/05生まれだって。帰りに、駅前マーケットに寄ったら閉まってた。0:05開店って書いてあった。時計見たらちょうど0:05。うーむ、開かないならコンビニ行こかなとか思ってたら、開店したので、お買い物。そして、何故か突然に、和解。「狐につままれたような気分」てこういうのをいうのかもしれない、と思った。
あ。スタジオに、スカート(練習着)を忘れてきました。さいきんのフィーチャード・パは、tombé。
「パリで一緒に」(1963年/アメリカ)
- 監督
- リチャード・クワイン
- 原作
- ジュリアン・デュヴィヴィエ 、アンリ・ジャンソン
- 脚本
- ジョージ・アクセルロッド
- 衣装
- ユベール・ド・ジヴァンシー、クリスチャン・ディオール
- 出演
- ウィリアム・ホールデン、オードリー・ヘプバーン、トニー・カーティス、ノエル・カワード、マレーネ・ディートリッヒ
ほんとうにもうエレガントでいらっしゃるのね。可愛すぎますよ。そんなろくでもない男と恋に落ちちゃって。
「ビバ!マリア」(1965年/フランス)
- 監督/製作
- ルイ・マル
- 脚本
- ルイ・マル、ジャン=クロード・カリエール
- 撮影
- アンリ・ドカエ
- 音楽
- ジョルジュ・ドルリュー
- 出演
- ブリジット・バルドー、ジャンヌ・モロー、ジョージ・ハミルトン、グレゴール・フォン・レッツォーリ、ポーレット・デュボスト
よかった。おばかで何でもありで。ジャンヌ・モローとブリジット・バルドーが、舞台上で脱ぎはじめて、お互いに対抗しあってどんどん脱いじゃうなんて素敵。BBがうれしそうに橋とか建物とかを次々に爆破するところなんか最高に可愛い。「えーい!」「ボゴォォン!!」てなかんじで。
「地球は女で回ってる」(1997年/アメリカ)
- 監督/脚本
- ウディ・アレン
- 製作
- ジーン・ドゥーマニアン
- 撮影
- カルロ・ディ・パルマ
- 出演
- ウディ・アレン、キャロライン・アーロン、カースティ・アレイ、ボブ・バラバン、リチャード・ベンジャミン
しまおまほが「衝撃的で(笑)」っていってたけどなんか哀しい気持ちになってしまった。結局誰とも幸せになれないところが他人事とは思えず。あーあ。いや、こんなにひどくないですけどね。ちなみに、主人公の名前は、ハリー。予告編で入ってた「ワイルド・マン・ブルース」(ウディ・アレンのヨーロッパ・ジャズ・ツアーを追いかけたドキュメンタリー)観たいなぁ。


