septembre 2004アーカイブ

ensemble0928

演奏する場所が欲しくて、故郷へ、往復3時間の小さな旅。懐かしの楽団員の皆さま、懐かしの卒業生の皆さまも居つつ、キャピキャピの若者たちが増えてました。会長は体育祭でお疲れで本日は欠席らしい。残念。お逢いしたかった。本日の曲目、"Mas Que Nada", "Spain", "Dolphin Dance"。ぎゃー!難しすぎー。ぜんぜんできねー。譜面読めなくなっちゃった。練習しなきゃ…。

Ayuは、ブレない。

週末、新しいデジタルカメラを買いました。

京セラのCONTAX SL300RT*にぐっときて、買っちゃおうかなと思ったらぐんぐん心変わりして、気づいたらPanasonicのLUMIX DMC-FX5を買いに秋葉原まで行ってしまったよ。カリスマ画質。ユーロシルバー。税込29,000円也。

いままで使っていたカメラよりだんぜん素敵に撮れるのでうれしいです。えへへへ。いい買い物したなあ。先週のマトリョーシカの写真も撮りなおしました。

leçon0926

海行ったり風邪引いたりしてたため、ひさしぶりのレッスン。生理痛でかなりしんどくて気が重かったのですが、体動かしたら元気になりました。それにしても鏡に写る自分の腕がすごく日焼けしてる。美白シナキャー。arabesqueのときおなか落とさないように。立ってる方のひざのばす。バーに脚のせてpliéとかprt de brasとかいろいろ。きょうは蒸し暑い。振り付けの、「ぴろぴらりらり〜ら」のところは、ついた足をpliéして次の足はすぐ近くに置いて、prouette en dedans。壊れたテーブルを治しました。グレイト・バリア・リーフ土産の魚の形のチョコレートをいただきました。クマノミ。

バランシン

観にいってきました。Bunkamuraオーチャードホール。S席いちまんはっせんえん。SWANを読んで、なんだかバランシンのバレエは難しそうだなぁなんて思っていたのですが、そんなことなかった。とっても楽しみました。すてきでした。流れるような動き。美しいわぁ。そして、笑顔。やっぱりオーケストラがいるといいよね(高いけど)。チューニングのときのあの「おぉーはじまるはじまる!」という高揚感がたまらないです。

にゃんにゃんぶー

バスの中の親子連れの会話。「にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんぶー、って、赤ちゃんのときに言ってたんだよねぇ」「そうだよ、のんちゃん、にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんぶー、って言ってたよ」「にゃんにゃんぶー、って、言ってたんだよねぇ。にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんぶー」渋谷につくまでずっと、にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんぶー。

何度も何度も聞いてたら、頭から離れなくなりました。可愛らしいじゃあないですか。にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんぶー。

パンダ・マトリョーシカ

パンダが。パンダがいるよー。

まぬけすぎる顔がたまらなくキュートな五兄弟(大きい写真・表側/大きい写真・裏側)。うふふ。うれしい。

風邪のときはうどんよね

風邪が治らず今日もお休み。昨日からゲル状のものばかり食していたので、栄養をつけようと思って駅前の武蔵野うどんのお店「めんこや」で親子釜玉うどんを食べました。おいしかった(のですが、外出したら体力消耗。-50ほど)。こんどは特製ぶっかけうどんも食べてみたいなー。ここも、こびんちょみたいに「ひやひや」と「ひやあつ」と「あつあつ」があったよ。葛根湯のんで寝てるのに熱が微妙に下がんねっす。健康がとりえですのでいつもなら具合悪くても1日あれば回復するのですが、今回はめずらしく長引いてます。本読んだりテレビ見たりすると疲れちゃうし、そろそろ退屈だわー。

29歳になりました

今年のお誕生日は、喉にうなぎの骨がささったままで迎え、風邪で寝込んでいます。さっき葛根湯のんだらだいぶ楽になったのでMacの起動画面を撮影してみました。お誕生日メッセージズで元気でたよー。わーい。

スキンダイビング合宿

西伊豆・土肥へいってまいりました。

1日目。6時45分調布駅集合。ねむい。車に揺られ、各地で参加者たちをピックアップしつつ、11時前に到着。最初はプールで講習。まずはふつうのプールで水泳200m。ダイビングプールで10分間サバイバルスイミング(っていうと壮絶そうだけど、どこにもつかまらず浮いてるだけ)。器材の説明を受けて、実際に装着してふつうのプールでスノーケルクリア、マスククリア、潜水とレスキューの練習。お昼ご飯はコンビニ弁当。おなかがすいていたのですごくおいしい。午後はダイビングプールでまずはハシゴにつかまって耳抜きの練習。それから潜ったりいろいろ。寝不足のせいか、おでこのあたりがキーンと痛くて深く潜れない。夕食の後、「SNORKELING FAMILY」という教材を使って講習。おでこのあたりの痛みは、サイナス(副鼻腔)・スクイーズによるものらしい。からだの中の空間は、肺と副鼻腔と中耳にあって、これらが水圧によって圧迫されると、肺と副鼻腔では自然に圧平衡が行われ、耳は耳抜きによって圧力を調整する。らしいのだけど、体の調子が悪いと副鼻腔で圧平衡がうまくいかないことがあるんだって。というわけなので夜の飲み会はそうそうに抜け出しておやすみなさい。

2日目。夜からずっと、激しい雨が振ったり止んだり。今日の海だいじょうぶかなあ。朝食の後、まずはプールで一泳ぎ。それから通り崎へ。すごおく濁ってて、隣にいる人さえも見えないよ。1.5mくらい潜るとその下はすこし透明度が良くて視界がひらけました。ごはん前の休憩時間に、ダイビングプールでモノフィンお試し講習。すごい、すごい、かっこいい。イルカみたい。もしくは人魚。お昼ご飯はハンバーグカレー。午後はだいぶ透明度も良くなって、近くにいる人は見えるようになりました。ぐるーっと一周しつつ、レスキューの練習などして、あとは自由に潜ってみたり。なんとかスズメ、青くて小さい魚、ガンガゼ(ウニ)、すんごく細長い魚(アオヤガラ?)、小さいイカ、イサキみたいなおいしそうな魚、5cmくらいの白っぽくて黄色っぽくて黒い横線が入ってる魚、20cmくらいの円筒型の群れてる魚、などいろいろいました。船のエンジンの音って、水中ではものすごく大きく聴こえるんだね。お魚図鑑買って、魚の名前を覚えたい。帰り、三島でうなぎを食べる。ふた口目くらいで喉に骨が刺さり、結局とれないまま。

ポイント
通り崎湾内/ビーチエントリー(ごろた石)
時間
10h30-12h00/13h30-15h00
天気
小雨のち晴れ
水温
前日の予想では28℃だったんだけど雨が流れ込んでだいぶ下がったらしい。20℃ちょっとくらい?
海況
穏やか。でも通り崎にしては大シケとのこと。
透明度
午前中、水面から1.5mくらいは濁って全然見えない。午後はだいぶよくなった。
装備
3点セット、ウェットスーツ5mm(浮力があるタイプ)、ウェイト3kg

本日のリーダーの名言

「ゴキゲンなカフェは汁が出てる」

欲しい靴03/フィン

靴じゃないけど。ミューフィン欲しい。オレンジがいいんだけどないの。赤か黄色で迷います…やっぱ赤かしら。

欲しい靴02/バレエシューズ

repettoのSophiaっていう、紐を足首にくるくる巻くバレエシューズみたいな靴。すごおく可愛い。欲しい。でもバレエシューズよりお値段が一桁高いのよね。そとばきだからなの? ラメのやつもいいなー。

欲しい靴01/うわばき

MIU MIUのうわばき。どうしよう。77%OFFに惑わされてるだけ? 可愛い気がする。可愛い気がする。冬に白い靴っていいよね。どうしよう。今月は物欲がすごくて浪費気味です。

曼珠沙華

四谷の土手のいつものあたりに発見。秋だなあ。きょうはいちだんと大気中の秋成分が多かったみたい。で、すっかり忘れてたんだけど、地元の隣町である埼玉県日高市の巾着田へ曼珠沙華を見にいきたいなー、と思って調べてみたら、すでに満開で見頃らしい。あぁ、去年も四谷の土手で思い出して調べたら、見頃が終わってた気がする。今週末は行けないのよねぇ。残念無念。来週末になると、もう寂しい感じになってるかしら。

図書館

図書館へ行く途中にすれちがった若い親子の会話。
「ご先祖さま、みんな、亡くなっちゃうの?」
「そうだね、亡くなるから先祖になるんだねー」

そして、keith jarret trio/still live (秋の夜長にしんみりする用) と charlie parker/the best of the dial years (お勉強用) と sun ra/space is the place (聴いてみたかったので) を借りてきました。ぶきょー。ぶきょー。

leçon0909

立ってるほうのひざを伸ばす! 後ろにtenduとかarabesqueした脚が中心からずれないように。

下駄出社(こうさぎ)

サリで、ふつうみたいな注文すればよかった?
しかもきょうはこどもみたいなタワレコしなかったー。
いやヨの、サイトとかGしたいなぁ。
できょうサリで、カーブしたかったみたい。
しかもきょうは池袋へ製作したの?
それにしてもヨの、方向みたいなブンしたの?
自然。yukopは、
Sーさんと下駄出社。
「着物も着てくればいいのに」とIソベくんにいわれましたが、たぶん着物で来たら2時間で帰ることでしょう。
反応する人は必ず「下駄!?」っていうのがおもしろい。
下駄を履くと自然に背筋が伸びる。
おおむね好評です。
といってました。

*このエントリは、こうさぎの「pascal」が書きました。

マルサリス小澤

「マルサリスWITH小澤征爾・オン・ミュージック」1&2、ユーズド入荷きたー! 何年前だか忘れたけど、大学生の時、お正月にNHKでやってた、こども向け音楽教育番組です。もう一度みたいと思ってたのです。届くのが楽しみ。

教本買いました

練習再開した勢いで、ポチッと。いや、教本、あるんだけどね。新しく買うと、はじめる感が高まる気がして。Charlie Parker Omnibookは、先日実家でコピーを発掘したので懐かしくて、かなり難しかった記憶があるんだけど、買っちゃった。

思い出しついでにメモ - saxphone歴。
a.sax/b.saxみっちり4年(中3〜高3:部活と市民楽団と某グループ)とぼちぼち2年くらい(大学:ビッグバンド2ヶ月、某グループにてときどき)と、ブランク8年くらい(大学後半〜社会人:某バンドで、吹いてるうちに入らないくらいすごーくたまに)、で今に至る。

みつばちトート_septembre2004

今月はグレー/スカイブルー/曇りグレー。グレーxスカイブルーか、曇りグレーxスカイブルのSサイズが欲しいヨ! 6月8月に引き続き、今月も、なぜかちょうど気分にぴったりの色なので困ります。しかも8月にコーヒーブラウンxベビーピンクを注文してたこと、いま過去のエントリを見て思い出した。ボディが濃い色で持ち手と底が薄い色、という組み合わせが気になるみたい。今月は見送ろうかしら...。

下駄出社

Sーさんと下駄出社。「着物も着てくればいいのに」とIソベくんにいわれましたが、たぶん着物で来たら2時間で帰ることでしょう。

  • 反応する人は必ず「下駄!?」っていうのがおもしろい。
  • 下駄を履くと自然に背筋が伸びる。
  • おおむね好評です。

alien's 8 views on the earth

バレエのレッスンにいくか新宿タワレコにいくかで迷った挙げ句、世界一多忙な私のアイドル菊地氏に会いに新宿タワレコへ。東京ザヴィヌルバッハのインストアライブ。ミニステージ前はひとでいっぱいで後ろのほうで待機。今日はSax吹かないのかと勝手に思ってたんだけど、置いてあるのがモニターで見えたので心の中で狂喜。わーい。それにしても今日もナルタンはパジャマみたいな格好から一段階あがったくらいの格好だった。黒いTしゃつに赤っぽいキラキラしたジャージみたいなの。近所だから? (スーツ着たナルタンがみたいんだけど何処へ行けば会えるの?)

でも演奏が始まると、うわー。やっぱすごいよ。カーブドソプラノであんないい音はじめて聴いた。豊かで深くてあったかくて安心して、眠くなってしまった。テナーも素晴らしくいい音で、いつまでも聴いていたいと思ったことなんてはじめてだよ。立ったまま眠りそうにうっとりしてゆらゆら聴いていました。来てよかったあ。

そして今度は10/29(金)に、DCPRG特別講議+サイン会があるそうです。ほとんど追っかけと化してるなあ。イベント目白押しすぎ。ナルタン働きすぎ。

黒蜥蜴

池袋、新文芸坐にて。ロマンティックでゴージャスで夢見がちで最高でした。昭和って素敵。つっこみどころ満載の昔の日本映画、いまじゃこんなのどうやってもつくれないよ。時代の空気って確かにあるのね。美輪様は若いときもあの喋りかただった。立ち居振る舞いが舞台みたいなの。登場するたびに衣装が違うし、全部が裾を引きずる服で、いちいちゴージャスで美しかったです。男の格好をするシーンがあったのだけど、完全に男装でした。明智が冴えないふつうのおじさんで、観終わってから友人と酷評。「まぎれこんだふつうのおじさん」「喋りかたがまぬけなかんじ」「課長っぽい」「惚れない」などなど。三島由紀夫をスクリーンではじめてみた(動かないんだけど)ので感慨深かった。美輪様と接吻してるし。同時代に生きたふたりだったこと、知っててもなんだか不思議。お嬢さんがどこでにせものと入れ替わったのかが不明。江戸川乱歩の原作も読んでみようと思います。

黒蜥蜴(1968年/日本)

監督
深作欣二
製作
織田明
原作
江戸川乱歩
原作戯曲
三島由紀夫
出演
丸山明宏(黒蜥蜴(緑川夫人)), 木村功(明智小五郎), 川津祐介(雨宮潤一), 宇佐美淳也(岩瀬庄兵衛), 松岡きっこ(岩瀬早苗)

美輪明宏公式サイトにて、2005年4月-6月に「黒蜥蜴」公演予定、とのこと。うわぁ、観たい。

雨宿り

お買い物中に渋谷と代官山の間で突然の雷雨。某専門学校の2階のラウンジみたいなところで雨宿り中。まだ一軒しかみてないよ。これからがお買い物本番なんだけどなー。うわー。雷すごい。

きょうpascalは、字みたいな9したかも。
そしてきのうpascalが、バリボリしなかった。
そしてきのう、CHABAしたいなぁ。


*このエントリは、こうさぎの「pascal」が書きました。

ベルギービヤナイト

今日こそビヤ。ぷはー。ヒューガルデン・ホワイト。ムール貝のパン粉焼き。おいしい。

今日行ったお店の近くにカフェ・ヒューガルデン(公式サイト/東京グルメ)というお店を発見。ここもいってみたい。いつのまにか東京グルメがlivedoorグルメになってるよ。

あ、ヒューガルデンのグラス発見。ほしいかも。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の展覧会です。

ということで、Yうさんにお誘いいただきましてダイアログ・イン・ザ・ダークいってきました。

100%暗闇。何にも見えない中での、音や、匂いや、温度や、足の裏の感覚の重要さを感じました。杖、便利。人が近くにいても意外と気づかないものね。誰かにぶつかっても、見えているときより嫌じゃない。むしろ、人がいることに安心してた。砂利とか、土とか、草の上を歩く方が、固いコンクリートとかの地面よりも楽しい。とくに草のふかふか感と匂いは素敵で、思わず飛び跳ねてみました。「木だ、木だ」「石だ、石だ」「水だ、水だ」「ふかふか、ふかふか」とかなんかいちいち声に出していってたなあ、段差は難しいような気がしていたけど、ただの平面よりも進むべき方向がわかるので安心できました。手すりは素晴らしい。この下線路です、っていわれた線路に落ちてた気がする。なんかビニールがシャカシャカ言ってた。時間の感覚がもう、ぜんっぜん麻痺してた。ビール飲むところまでで50分も経過していたとは。「15分」とか言っちゃったよ。もっと長く居たらもっと研ぎ澄まされる気がして、闇から出るのがちょっと残念だった。視覚障碍者のガイドのTさん、手ぶらだったよ。すごい。あとバーテンダーの方々のビールの注ぎっぷり。すごい。帰る道中、どういうルートを通ってきたかとブランコの形でもめました。四者四様。ブランコは、あの重さと動きから、向かい合わせになってる丸っこいやつだと思ったんだけどなー。