実家から送られてきた白菜を開封してみたら、思わぬおまけがついてきていました。青緑色の小さいまるいものたちが沢山です。昨日は、心の準備ができていなかったので、驚いて、そのまま見なかったことにして仕舞いこんでしまいましたが、虫さんたちをこのまま養っていつの日か成長した彼らに再開するのは不本意なので、今日は、勇気を出してさよならすることにしました。幸いマンションの前が緑道なので、そこへ彼らを置き去りにしようという魂胆です。新聞紙に包まれた白菜と手箒を持って植え込みのところへ行き、葉を一枚一枚剥きながら、手箒で虫さんたちをきれいに払い落としました。さよなら、東京は福島よりあたたかいよ。これで一安心です。それにしても作業中に側を人が通りかかったときは、少し気まずかったです。ふたりで会話をしながら向かってきたのに、通り過ぎてしばらくは無言になっていました。
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一匹だったらね、育てるのもアリですけど、、。
30匹くらいいたので、ちょっとウワーってなっちゃったのよね。
モンシロチョウのこども。
http://www.tenteki.org/kitamura/lepido/monsiro/monsirocho.htm
こどもの頃はこういうのぜんぜん平気だったんだけど(というかむしろ積極的に触ってた)、おとなになるとなんかちょっと苦手になってしまうのはなぜかしら。
よかったね、食べる前で。
カミさんの実家から送られてきたブロッコリーを食べようと思ったら、1匹だけだけど小さな青虫が一緒にゆだってた。危険だ…
コンビニで買ったブロッコリーサラダの中にちっちゃーいのがマヨまみれでいらっしゃったのを発見してしまったことがある…。
虫喰いのあとと排泄物がいっぱいあったので、警戒しました。
ブロッコリもアブラナ科だから、召し上がるのね。
コンビニまでついてくるなんてすごい生命力。