janvier 2005アーカイブ

Michel Caudunのpavés noirsを数粒いただきました。会社備え付けのチョコレートとは幸せの密度が違う。おやつによってなんとか保っている今日この頃です。

leçon0130

ここ最近の激務のせいで、ぐったり。あまりにぐったりなので踊れないかも、レッスンやめとこうかなあ、もしロミロミの予約ができたらバレエはやめてロミロミにしよう。と思って電話してみたら、予約いっぱいだったので、やっぱりレッスンへ。行けば行ったでちゃんと踊れるのよね。バーではfouettéの練習。前! 横! 後ろ! 横! 黒鳥のgrand fouettéの基礎はこれなのね! センターではprouette en dedansをやりました。いつもと反対周りなのでなんだかへんなかんじ。

愛のテーマで

休日出社で3人しか居なくて疲弊しきっているこの状況の中、後ろのほうで「ニュー・シネマ・パラダイス」のサントラが鳴っています。エモイ。あまりにもエモイ。こみあげる感情に身を委ね、さらにこれでもかっていうくらい盛り上げています。殺伐としたこの空間に、叙情的極まりないモリコーネ氏の音楽があまりにもミス・マッチで、思わず笑っちゃう。入り込んでいるときは感動的なのに、かけはなれた気分のときに聴くと、思わず笑っちゃう。「殺伐としてきたらこれ掛けるといいよ」といったら、「キレる人もいるかもしれない」といわれたけど、愛のテーマをバックにキレる人。を想像してみると、最高に面白いです。

本日のお魚ランチはかんぱち。ここのお魚のポワレは絶品だと思うのです。いつ食べてもほんとうにおいしい。つけあわせのラタトゥイユとマッシュポテトもおいしい。

手製ヴァン・ショーその後

一週間掛かるほうのレシピであれから2回ほどつくってみました。赤ワインはライトボディのほうが好いみたい。最初につくったのはフルボディを使ったら、なんかイマイチでした。オレンジは、皮ごとつかうから無農薬のが欲しくなっちゃう。ゆず茶をいれてもおいしいよ。

カフェ・ミスト

さきほど、いつもの駅前のスターバックスで、カフェ・ミストの存在にやっと気づきました。本日のコーヒーにふわふわの味わいミルク。というやつ。日替わりでいろんなドリップコーヒーが楽しめるなんて素敵じゃあないですか。しばらくはこれにします(きょうは11:00からミーティングをして、働いて、全体会議に出席して、お食事会でビンゴの機械をぐるぐるまわす係をして、また戻ってきて働くのですが、めずらしく集合時間の10分も前に出社した日に限ってみんないないのです)。

*「わーい!モンブランだー!

*「いいなー。私にもちょうだいー。

*「むしゃむしゃ。もぐもぐ。むしゃむしゃ。

*「ねえ、ちょうだいってばー。

*「むしゃむしゃ。もぐもぐ。むしゃむしゃ。

*「ねえねえ!ねえってば!

*「あー。おいしかった(にっこり)。…あれ?いたの?

*「わーい!ケーキだー!

*「だーめー。これ全部あたしのだかんね!

*「えー、そんなあ…。僕らにもわけておくれよう。

*「むしゃむしゃ。もぐもぐ。むしゃむしゃ。

*「……。

*「あー。おいしかった(にっこり)。

*「……。

秋津訪問

友人たちと、昨夏結婚した高校時代の同級生Rえちゃんちへ贈り物やら何やら持ってお邪魔してきました。窓からは畑を一望できて、生まれ育った環境に条件も立地も近くて、しかも築20年以上の住み心地のよさそうなマンション。外観も古っぽくて頑強で素敵。お風呂の床はやっぱり大小様々の丸いタイルよね。冷蔵庫と電子レンジに新婚家庭っぽさをかんじつつ、新妻お手製のキッシュをいただいて、新婚旅行(宮古島)のラヴい写真を拝見して、アーバンでおしゃれな(というリクエストがあり。)レコード聴いて、ひとときののんびり。5人のうちついに2人が既婚者かぁ、と思っていたら、Sやかちゃんももうすぐ結婚するんだって。あらあらまあまあ。過半数が人妻か。未婚の2人は仕事のため途中でお暇して、外に出てみたら雪が降っていた。冷たくて透き通って切ない空気にしばしうっとりして、道端の落し物に注意しつつ、駅へと向かうのでした。

5 A.M. (+106 minutes)

月曜は朝方まで働いて火曜日出社して木曜日の夜まで働いて帰ってきて寝て起きたら、もうすぐ土曜日になろうとしている金曜日の夜でした。テュリャテュリャテュリャリャ。

クナイプ

あれ、もう金曜日?週明けてからの記憶は、2日くらいしかないのに。やっとお家でぐっすり眠れます。その前に、あったかいお風呂にkneippとともに入浴。いつもはカサカサお肌のためにカミーレなんだけど、今日はおまけでついてたワコルダー。筋肉の疲れ、コリに良いらしい。ほのかなタイガーバームのような香りで、一瞬「ムッ」てなるんだけど、そこがまた、たまりません。

てづくりキムチ

イムくんちのキムチ。皆がうまいうまいってblogに書いてるので、食べたこと無いけど自信たっぷりに注文していたのが、今日届きました。というかさっき郵便局にとりにいってきました。わくわくしながら開封。食べてみると、とてもみずみずしくて、酸っぱくない。辛いんだけど、甘い。いままで食べたことのあるキムチとぜんぜんちがう。そしてとても辛い。でも止まらない。辛いヨー。でも止まらない。おいしい。なんだかうれしくなっちゃったよ(キムチって生きてるんだね。いろいろな何かが影響して味が変わっていくなんて知らなかったよ。蘭通信、勉強になります)。

DQ8日記_暗黒魔城都市出現

ここのところプレイ頻度がものすごく落ちていました。週に1度やるかやらないかくらいです。このままではいけない、と思い、しぶしぶ羽の生えた動物を倒しに行ったら、レベル上げすぎていたみたいで、余裕でした。ちなみにレベル40。その勢いで、そろそろカジノで儲けようかと思い、ばけらさんとyuuさんの、ルーレットについてのお話を参考に、ちくちくやってからぽこぽこ半ば眠りながら何度かやっていたら、50万枚くらいになったので、みんなに素敵なものをプレゼントして、それからとり逃したお宝がないかどうかあちこちうろうろして、いまさらトロデーン城ではぐれメタルを狩ったりしてだいぶ満足したので、聖地に行って法皇になった人を倒したら、なんだかすごいことになってしまいました。上空のお城に行ってみたら、おどろおどろしくて恐いので、また今度。レベル41になりました。

leçon0116

スタジオのドアをあけた途端、センター試験帰りの受験生がふえ〜んと泣いていて、皆でなぐさめつつ、懐かしい気持ちになったりしました。だいじょうぶ。この先もたくさんの分かれ道があるけど、目指す方向を見失わず、強い気持ちをもっていれば、なんとかなるものよ。このあいだザハロワちゃんを見たうえに、昨日は「ベルリンフィルとこどもたち」を見たので、きょうはかなりいろいろ意識してできました。またもやストレッチとバーはシューズはかずにやったら、センターでシューズはいたときに、なんかすごくごわごわしたものを履いている気分。glissade, pas de chat, glissade, pas de chat, glissade, grand pas de chat, 歩いて, arabesque。のときのglissadeは進み過ぎないで。あと、スカートから足が出るように。って言ってた。さいきん、形と形の間のつながりや流れのことを、ようやく考えられるようになってきました。

結局バスで渋谷へ行って「ベルリン・フィルと子どもたち」を観てきました。原題は"RHYTHM IS IT!"。2002年に行われたベルリン・フィルの教育プロジェクトで、ベルリン・フィルの演奏と250人の若者たちがダンスでストラヴィンスキーの「春の祭典」を共演する、その練習から本番までの6週間を追ったドキュメンタリー映画。すばらしいよ! 教育、音楽、舞踊、について深く考えさせられます。私も参加したかった(あと10歳若かったら)。

このダンスプロジェクトの第2弾《ダフニスとクロエ》は2004年2月23日に上演され、大成功を収めた。ダンスプロジェクト第3弾は再びストラヴィンスキー作品から《火の鳥》を取り上げ、2005年4月に公演の予定。だそうです。ベルリンへ観にいきたい。

久々に映画でも

雨なので、電車一本でいける新宿か、バス一本でいける渋谷か、で迷い中。そういえば、雪、降らなかったね。

みつばちトート_janvier2005

今月は曇りグレー/レモン/ブリリアントホワイト。曇りグレー×レモンかわいいなあ。

【写真】オデットとオディールの衣装

東京国際フォーラムAにて、D席5,000円。オデット/オディール役のスヴェトラーナ・ザハロワちゃんがすごかった。手足が細くて長くてしなやかで可憐で、格の違いを見せつけていました。圧倒的な存在感。これこそまさにプリマ。白鳥そのもの、王女そのものでした。いままでバレエを鑑賞したことは数回しかないのですが、誰かを突出してすごいと思ったことは今回初めて。コール・ドも非常にレベルが高く、美しかったです。オディールの32回のgrand fouetté en tournant が生で見られたことも感動でした。ちなみに王子役はイーゴリ・ゼレンスキー氏。

演奏はレニングラード国立歌劇場管弦楽団。指揮者の方のヘア・スタイルがアフロ的でたいへん印象深かったです。管は4本ずつ、弦はバイオリン10本くらいにあとは数本ずつ、などなどというかんじのコンパクトな編成でした。

水戸紀行2005:あこちゃんち

【写真】あこちゃんち

ともだちの実家にあそびに行く機会って大人になるとあまりないので、たまにそういうことがあると興味深くていろんなものをじっくり見てしまいます。古いアルバムを見せてもらって70年代と80年代にしばしタイムスリップ(まるちゃんとQPちゃんだ!)したり。アトリエ(通称タクミハウス)は趣味の道具や作品が整然と並んだかなり居心地のよさそうな空間でした。すごく寒いらしいけど。

水戸紀行2005:カッフェー2軒

【写真】お食事とブライス

初日は勝田のPREMIER VILLAで、あこちゃんオススメのモッツァレラとトマトのスパゲティを。3人でダイナミックアメリカンワッフルという山盛りワッフルをたいらげました。お店で焼いているみたい。さくふわでした。ソースがおいしかった。

2日目は、珈琲問屋の、問屋っぽいごちゃごちゃした店内で本日の珈琲を頂きました。珈琲を生豆で売ってるの。スタバの受け渡しカウンター前のいちばん左側のうすみどりの豆。あれが麻袋にざらざら入ったのが沢山並んでいる様はとてもわくわくするものでした。

ちなみに写真右のデコ助のスタイリングはsike氏によるもの。アバンギャルド。

水戸紀行2005:弘道館公園

来月あたりは梅が見頃なのかも。ぽつりぽつりと咲いていました。梅ってすきです。奥ゆかしいところと、香りがなんともいえません。お隣の県立図書館は、かなり大規模でモダーンで素敵でした。教材とかマニュアルみたいな、レンタルビデオ屋さんにはないビデオがたくさんありました。

水戸紀行2005:配水塔と旧県庁

車で走っていてチラリと見かけた配水塔。ひとめ見ただけでも心に残り、次の日に連れていってもらいました。どちらも1930年代に建てられたものだそうです。美しいわあ。しばし周りをうろうろして心ゆくまで眺めたり写真を撮ったりしました。配水塔は、あこちゃんが高校生のときスケッチしたことがあるそうです。

いつもあこちゃんのblogで見て行ってみたいなあと思っていた水戸芸術館。しかもちょうど見たかった「まほちゃんち」をやっているので、行かないわけにはいきません。展示内容が充実しすぎで時間が足りなくて最後の方は文字どおり駆け足だったのだけれど、とても楽しみました。中国のお土産コーナーと、まほちゃんちから発掘された品々コーナーはもっとじっくり見たかったな。

そしてミュージアムショップ「コントルポアン」でいろいろ物色。topとmiddleとbottomが別々になっていて組み合わせ自由な鞄がおもしろかった。

アートタワーにも登りました。「旅に出たらまずタワー」をモットーとしている私としては、登らないわけにはいきません。宇宙船のような丸い窓からキラキラひかる水戸の街を眺めました(でも夜景よりデコ撮影に夢中だったかも)。

水戸紀行2005

あこちゃんsikeくんと水戸周辺を旅してきました。といってもひとりは茨城出身、ひとりは茨城在住なので、旅なのは私ひとり。あれこれ注文していろんなところに連れていってもらい、デコ人形の撮影をはじめ、あこちゃんちのお庭とアトリエ探索・はじめてのPSPとピンホールカメラなどで盛り沢山にあそびました。

水戸はなんだか活性化に力を入れているようで、「dead or alive 水戸空間診断」という本や「マピナビ」というフリーペーパーを見ると、古くからある趣のある建物や、新しくできたカフェ/ショップや、廃屋をなんやかやしたり、などなどの情報が載っていて、とても興味深い街でした。

というわけで、今回の水戸紀行インデックス。

DQ8日記_三角谷

ドルマゲス後のやるせない状況を打破しようと急展開で進んだと思いきや、色のない世界で中だるみ。したのもつかのま、飛べるようになった感動と蘇る想い出でまたもやわくわく中です(IIIをVIIIみたいなのでフルオケでつくってくれたらなあ)。羽の生えた生き物を追う準備はできているのですが、心の準備ができていないので、錬金とスカウトモンスターに関しては攻略サイトを解禁ということにして、なんだか居心地の良い三角谷で精進しつつ決戦の日を先延ばしにしています。裂け谷のようだね。「地の底から来た使者 ホワイトロリータ」(肩書きがついた!)で漸くランクBを制覇したのでモンスターチームをもういっこつくれるようになったのがうれしい。「バームロール」です。海に生きるモンスターたちです。ただいまレベル40。

【写真】Donald Fagen/Kamakiriad

家にないと思ったら、彼は会社で年を越していました。遅ればせながら雪の日に思いを馳せながら拝聴しています。すばらしいなあ。

それにしてもきょうの会社はいつもより気温が低いみたい。足が冷えるけど、ぼわんとするくらい暑いよりこのくらいのほうがいいな。

leçon0102

踊り初め。きょうはストレッチとバーではシューズを履かずにやってみました。足の指いっぽんいっぽんにまで神経をゆきとどかせて、いつもよりもつま先やかかとの位置や方向(pliéのときの重心の指、passéのときのかかとなど)に気を配れたのでよかったかも。でもタイツでは寒かったので、次回は靴下でやってみよっと。センターでは、3種のarabesque, sauté, chassé(お花のかごを持って、こっちのみなさんにお花、あっちのみなさんにお花を配りながら)、円陣piquéターン(常に進行方向を修正しながら)など。最後にコーダの練習をして、おしまい。

初夕焼

明けまして2005年。初日の出を拝めなかったかわりに、初夕焼を。