GW#010

友人と、10数年ぶり(中高時代、吹奏楽コンクールとか野球の応援とかプールとか以来)の小江戸川越へ。

まずはランチ。っていってたのに、商店街の手前のほうにあったお店、和紙の山田でめくるめく小箱ワールドに惹きこまれ、あっというまに1時間経過。「恍惚」「蒔絵」など、命名して、厳選して買う。6箱で905円だった。安くて可愛くて素晴らしい。川越駅から蔵造りの町並みに行くまでの道中は、クレアモール、大正浪漫夢通り、蔵造りの町並み、の商店街になっているのだけど、魅力的なお店が多すぎて、興味の赴くままに寄りながら歩いていたら空腹でフラフラになりました。ようやく目的のお店についてランチ。「川越散歩膳」とかいうお芋づくしのメニュー。お芋と林檎のきんときが特においしかった。その後、ランチ前に寄るのを我慢したお店などをこころゆくまで堪能。ここで素晴らしいコーヒーミルを発見、感動して即購入。

道行く人々が皆、ながーい麩菓子を持っているのが気になったので、菓子屋横丁へ行ってみる。腹ばい姿のチコリ(QP)に再会。でもお店の人がいなかったし顔がざらざらしていたので買うのやめた。別のお店に、天使の羽の生えた直立チコリを発見。ふたりセットで、ひとりは太眉に太くてくっきりした紅を引いた80's。もうひとりは細眉で目がくっきり。

蔵造りの町並みに戻ろうとしたら、梵字の護符を並べたおじさんに会う。興味を惹かれて立ち止まる。きれいな石に、吉祥梵字(梵字を重ねたものらしい)で名前を彫ってくれる。そして、修行を兼ねてやっていることなので、ということでお代はたったの1,000円。卯年の本尊は文殊菩薩で、知恵をつかさどるらしい。お守りなんて興味なかったけれど、それは、派手な布を紐で結んで文字が書いてあるあの見た目が好きじゃなかったからかも。四角くて平たいきれいな石はそれだけで嬉しいし、梵字の、適度に空白のある丸まったりくねくねした形も、ちょっとタイの文字のかっこよさに通じるものがあって、好い。

お茶でもしようとバール・デュ・ミュゼへいったら、おめあての焼き芋珈琲とイモシューもしくはイモプリンのセットは売りきれとのこと。しょんぼりして別の店を探そうとしたら、人力車に出会ったので乗せてもらった。歩いているときより目線が高くなって、建物の上のほうも良く見える。風を切ってユラユラ走るのがきもちいい。終点の事務所で、陣力のボスに珈琲を淹れてもらい、愛犬プリアちゃんについての話が止まらない止まらない。帰りには途中までプリアちゃんと散歩しつつ見送られました。

凸人形を連れていったのに、撮影してない!てことでまた蔵造り方面へ戻って、人気のないあたりでそそくさと撮影。ひさびさ外出だったモンチは怒り顔。モンチとデコ助、並んで「何よ!もう真っ暗じゃないの!プンプン」。ついでに川越名物の唐辛子煎餅「発狂くん」も見つけたのでお土産に購入。

真っ暗になると蔵通りはみんな店じまいしてしまい、寂しい普通の道路になってしまった。おなかが空いたので駅方面へ向かい、イタリアンのお店でワインでへろへろに。食べ損ねていたドルチェも食べられたので満足。

コメントする

トラックバック(2)

トラックバックURL: http://blog.omase.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/727

前から一度行ってみたいと思っていた小江戸川越に行ってきました。行きは横浜線で八王子へ出て、そこから八高線。約1時間半。案外遠いです。まあ毎日の通勤片道2時間を思えば遠くないか。一番のお目当て、蔵造りの町並みまで行く途中の商店街は長くてお店がびっしりでとぎ..

TITLE: 第一回小江戸川越の旅 URL: http://chocobreak.cocolog-nifty.com/chocobreak/2005/06/post_4276.html IP: 61.121.100.19 BLOG NAME: Choco Break DATE: 06/14/2005 11:58:31 PM