レギュラー&ポワントクラス。本日のパはbrisé、くの字で打って同時におりるパ。今日のせんせ、「今日みんな調子いいねー、よくなってるよ」って、褒めてる(でも何故だかちょっとこわい……)!passéとpas de chatは気をつけたけど、肩あがらないように、顔が前にいかないように、ひきつづき注意。まだまだ振りで精一杯なかんじだわ。余裕が欲しいところ。あさってはドレスリハ。はやいなー。
septembre 2005アーカイブ

10/7創刊の新しいデザイン誌、だそうです。amazonに載ってる目次みると、かなりおもしろそう!トークショー行きたいなあ(でもバレエのリハの時間とかぶってる!)。原研哉氏見たい。
うーん。どれもぐっとこない。あーあ、Panasonicに作って欲しいなー。ストレートで赤いやつ。Aこぴが持ってた黒ラメもよかったな。帰ってきて、「ル・モテ」!モモリンとクロスケなんていらないと思ってたけど、そのわりに何故か名前知ってるけど、懐かしいよ!(京ぽんの前に使ってたの、これ。KX-HS110)

レギュラーとポワントクラス。そろそろ通し練習が多くなってきたので、チュチュをつけてみたりして。わー、やっぱり気分が盛り上がるなあ!
battementがbattementに見えないのは床を擦ってないからっぽい!遠くを通って上げること。/passéをきちんと。/音に遅れないように。/などなど。手が開いてる件、昨日注意されたので気をつけていたら、やっぱり開いてた。直そう。それにしても、ポワントレッスンあと1回かー。
ユニオンJAZZ館、ハラショー!欲しかったものがばっちりありました。わーい。

- Ralph Towner & Gary Burton / Matchbook [ECM 1056]
- Egberto Gismonti / Dança Das Cabeças [ECM 1089]
- Arild Andersen / If You Look Far Enough [ECM 1493]
- Tipographica / Floating Opera
どうしよう、Ralph TownerとGary Burtonのが凄いよ。思わず部屋真っ暗にしました。うわー、美しい。泣きそうだ。いや、どれもかっこいいんだけど。Arild Andersen(とRalph TownerとNana Vasconcelos)のあの素敵ジャケのやつもすごくいい。12弦ギターってずるいよね。
作品稽古。手の指が開きすぎ!ってことで手に輪ゴムをつけられました。ああ、全然心当たりなかったけど、輪ゴムつけたら無意識のうちに開いてしまっているような気がしてきた。grand pas de chat、またpassé通ってない!っていわれたんだけど、passéに気をつけるよりも、足があがってなくてcoupéでもいいから足を中へ入れることに気をつける、ってこと。お衣装へのスパンコール付け、進めていたんだけど、ちゃんと話を聞いていなかったのでお花ばっかりつけちゃった(丸とお花をバランスよく配置しなくてはいけなかったのだ)。持って帰ってやり直さなきゃ……。
本番まで、作品稽古はあと3回!ケーキはいまから禁止!レーズンパンもしばらく禁止!
お誕生日のプレゼント、ってことでSトミさんにパパイヤもらっちゃった。わあー、うれしい!あとNっちから、カタネベーカリーのパンも。
東京生活っていうムックで代々木上原特集をしていて、幡ヶ谷のお店もけっこう載っていったからもていったんだけど、いろんな細かいところでSトミさんが大ウケしていた。Dキのふたり、親子だったんだー!とか、珈琲T郎載ってるー!とか。
読書の秋ですね。ってことで文庫をガツンと購入。サン=テグジュペリと森博嗣は、飛行機とか星の王子さまと玉子さまつながりで、仲間っぽいよね!それと気になってた舞城王太郎を1册。今週末は本と映画と音楽と舞踊三昧で過ごします。それってしあわせっぽい。

- サン=テグジュペリ 池澤夏樹・新訳『星の王子さま』
池澤夏樹訳だって!ワオ、ワオ!池澤氏はやっぱり『スティル・ライフ』の「たとえば星を見るとかして」のくだりの透明感が忘れられません。非常にクールです。さいきん新訳、多いね。村上春樹訳のライ麦畑、まだ読んでないや。
- サン=テグジュペリ 堀口大學 訳『夜間飛行』
森博嗣のスカイ・クロラシリーズを読んだら、いまこそこれ読むときだ、って思った。前にも何度か手に取ったけど、飛行機の話は男のロマンってかんじが強くて読んでもわからない気がしたので読んでなかったのです。ちなみにこれは郵便飛行のお話。
- 森博嗣『スカイ・クロラ』
Sイトーさんに借りた3部作、全読しました。全体的にすごく好きだけど、2作めの『ナ・バ・テア』の最後の方が特にぐっときた。クールだわ!で、3作めの『ダウン・ツ・ヘヴン』読んだらまた1作めを読まないわけにはいかなくなって。文庫は装丁がイマイチだけどまあ仕方ないか、って思って買ったら、中身の章の表紙の「episode1:」とかの書体がスクリプト系じゃなくて何の変哲もないサンセリフ系になっててものすごくがっかり。あのエレガントな書体じゃないとダメなのに!やっぱりかさばってもハードカバーだ。腐っても鯛だ。ちなみにこのシリーズで覚えた好きな言葉は「離脱」。かっけー!離脱!
- 森博嗣『ウェブ日記レプリカの使徒』
そしてエッセイも読んでみようかなー、と。気になる人の日記はやはり気になるものです。いつくかあったけどこれがいちばん新しいっぽかったから。そしてウェブ日記って書いてあったから。
- 舞城王太郎『阿修羅ガール』
噂の舞城王太郎。お初です。ぱらぱらと中を見てみたら、72ptっぽい文字が!おお、なんだかそういうのわくわくする。「好き好き大好き超愛してる」ってこのひとの著作だったのねー。おもしろかったら他のも読んでみよ。

とてもじゃないけど手が届かないECMの素敵ジャケ集。いつかどこかで巡り合えると良いのだけど。再発を切に願います。
「ライフ・アクアティック」と「メリンダとメリンダ」2本立て、観てきました。飯田橋のギンレイホールは、年間会員になると10,000円で1年間いつでも映画が見られるんですってよ。しかも2本立てだし、わりと最近の作品をちょっと遅れて上映するので、お得かも。お得かもよー!
「ライフ・アクアティック」は、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」と同じ人が監督してるって知って納得(観てないけど)。やたらめったらポップで彩度高めのビジュアル(水色のユニフォームに赤い毛糸帽ですよ!そして正装にも赤い帽子。カワイイ。)と内容のバカバカしさがよかったです。船乗りものって、パーティ内の役割分担がはっきりしやすくて、それもまたわかりやすいという意味でポップだなー。作曲係とか録音係とかまでいるんだよ。ライバルっぽいゲイのひとが自分の船の上で、白いスーツに白いビーサン、ピンクのスカーフという出で立ちでソファに座っているシーンがすごくよかった。
そして、ウディ・アレンの作品は本人が出てるものが観たいなー、って今さらながら思いました。あの激しいドモリ(iiiiiii...)と挙動不審っぷりを堪能したいんだ!
お風呂上がりに、開けっ放しの窓から侵入したと思しきGに遭遇。退治(さいきん手際がよくなってきた。慌てず騒がず物理的に潰す。というのが手っ取り早いね)。
パプリカと共に、爪と指に包丁で切り込みを入れる。流血。バンドエイド2枚貼り。
レギュラー〜ポワント。そろそろストレッチの時はあったかい格好をしないと肌寒い季節になってまいりました。新しいレッグウォーマーなどなどウォームアップ関連のお稽古着が欲しくなっちゃうわ。腹筋、徐々にですがよくなっております。以前は起きあがれる気がしなかったけど、もうちょっとってところまできました。5番pliéから外側に回るパが難しい。passéが内足になってしまいがち。pas de chatも内足になってるって言われたなあ。気をつけよう。あと顔の角度。クロワゼとか、体が正しくクロスしていたら首の方向は間違えようがないはずなので、どっちだっけ?って迷ったらもう根本から間違ってるってことらしい。衣装のレオタードをずっと持って帰ったままにしていたので、スパンコールつけは宿題ってことに。食欲は手をつけられないほど回復してしまったけど、もうしばらくは体重軽くしていきたい。changementで跳んだときの滞空時間がだいぶ違うのです。
今日のせんせ語録。「That's お化け屋敷!」(回転するときに顔をつけない人たちに向かって)

今年のお誕生日は、サロン準備で右往左往。っていうほどには働いていないけれども。ついにわたくしも大人初級の仲間入り(20代は大人入門ってことで)。落ち着きと節度ある大人を目指そうかなー、どうしよっかなー。いや、それよりも万物に愛を注げるような大人を目指そう。お祝いメッセージをくださった方々に最大限の感謝を不気味かつ巨大なキスと共に送ります。

今日のカフェミストはインドネシアの香り。そして、今日のあのこはコーヒーを渡してくれる係り。黒髪おさげにポンパドールでかわいいじゃあないですか!出社してさっそくAっきに報告したら、行ってきたみたいで、私の金平糖ちゃんと彼の金平糖ちゃんは違う人だったことが判明!あはははは!「でもすごい笑顔がよくってー。すごい僕のほうをチラチラ見るからドキドキしちゃった」だって。

ウディ・アレンの最近のふたつ。と、お正月公開のひとつ。
- メリンダとメリンダ(飯田橋ギンレイホール:9/23まで) | 公式サイト
- さよなら、さよならハリウッド(下高井戸シネマ:メイン10/01-07, モーニング10/10-14 10h00)|公式サイト
- 僕のニューヨークライフ(恵比寿ガーデンシネマ・お正月公開)

明るい月夜ですこと。ススキも団子もないけれど、ベランダで月見でもしますか。

MAGIくん主催のイベント、木端微塵にいってきたよ。自転車で幡ヶ谷から吉祥寺まで。片道約45分間の旅。若者たちの混沌としたいろんなパワーが煌めいて、まぶしかったです。まさに遅れてきた文化祭みたいだったね。知ってる人ひとりもいなかったら10分で帰ろうと思ってたけど、ひさしぶりにフロアで頭まっしろでぴょんぴょんしたりしました。ひとりでぼんやりしていた私に声をかけてくれたスタッフのどなたか、ありがとう。人見知りで御免。それにしても東京ダッコワーズ(Tokyo Dacquoise)っていい名前ね。ふたりとも可愛いしさ。お菓子の名前だって知らなくて、抱っこwordsなのかと思ってた。
あ、とんかつの約束は果たされました。御馳走様でした!お礼にTシャツと本買ったよ。これでいつでもどこでもエアギター可。
それにしてもさっき「木端微塵」で検索したら、kpmz.orgのつぎに弊サイトの8月26日の日記が来ていて、申し訳ない気持ちでいっぱいになるとともに、逆SEOしようかしらんと一瞬思ったけどそれもめんどくさいのでこのままでご勘弁を。
作品稽古。レッスン前にシルビアのネオチェリー24.5cm(トウシューズね)と、トゥキャップ(トウシューズを履いたときに足が痛くないように指にかぶせるやつ)を買ったので、さっそく履きましたよ。全体はゆるいかんじだけど足先がキツイような。でも足が落ちることはないので爪への負担はすごく減ってよかった。底が、前のR-CLASSに比べてとても柔らかいので甲がグイってなり過ぎるような気がして戸惑う。リノの上で踊ってたんだけど、2回ほどずるっと滑って転び、膝をしたたか打ちました。最初の方に習った振りが抜けおちていってることが判明。やばいわ!

レイアウト変更を「レイ変」っていうの、はじめて知った。プロゲッショナル(本日納品予定の某プロジェクトにて発見された誤字)!なんか周りの空気がいつもと全然違って、妙なテンションです。ダンボールの山があちこちにできているし。ダンボールひとつ分で自分の荷物全部、木靴も扇風機も収まったよ。満足、満足。古本置き場というかゴミ捨て場から2冊ほど掘り出してきました。「グラフィックデザインの実技」(1972年第1版)と「TOUR TALK 〜ENGLISH PHRASE BOOK」。

たのしみな予定はどちらもふいにしてしまったけれど、このピンクを中心にしたグラデーションに染まる空を見て一瞬でもうっとりすることができるのなら、それも悪くないのかもしれない。
昼間は手首周辺のウデの内側にじんましんがぶわっと出てくじけそうになって半泣きでしたが、ようやく1日を終えることができました。涼しくなったせいか、食欲が戻ってきて、焼肉とか食べたい気持ちでいっぱいです(食欲とともに体重も体脂肪も、徐々に戻ってきました。君たちは別に、戻ってこなくていいんだよー)。
「はて?」って思うことが多いのに何故かチェックしてしまうジョナサンの占いですが、ここ3週くらいめずらしく「むむ!?」って思ったので、はっとこ。
プロジェクトが一段落したと思ったら、物欲の高波が逃げる間もなくやってきて、レベッカ並みの勢いでたくさんお買い物してしまいました(主にネットで!)。しかもまだまだ留まるところを知らないかんじ。でもいいよね。たまにはね。
- Kanmi.ボタンヘアゴム マリン柄赤、青と水玉
- みつばちトート Sサイズ グレーxオレンジ
- テュエリーミュグレー エンジェル(ミーハーだって言うがいいさ!ミーハーだもん!)
- A.P.C.のジーンズ(サイズ1コダウン!わーい!そろそろx-girlも履ける気がしてきた!)
- ブラとかパンツとかいろいろ(サイズ1コダウンと思いきや!詳細は伏せておきます)
近いうちにトウシューズも新調する予定。これは、だって、必要不可欠だもの。爪がやばいもの。あとシックな秋服も欲しいわー。
徹夜作業明け、新宿FlagsのタワーレコードでEgberto Gismontiを探したら置いてある気配が微塵もなかったので、趣向を変えてピアノトリオを3枚。

- Keith Jarrett / At The Blue Note : Saturday, June 4th 1994 1st Set
- The Oscar Peterson Trio / Walking The Line
- Bill Evans Trio / Waltz for Debby
ついでにナルタンのCD株券も買ってしまった。これは買わなくていいや、って思ってたんだけど、レジ前にあったので、ついうっかり。デビィのワルツを子守唄に、おやすみなさいー。
ストレッチからはじまってバーもみっちりやって、という通常のレッスンは、体が徐々にあったまっていくのがわかって、こうしてきちんとウォームアップを終えてから、センターとか振りとかに入るとすごく体が動いて満ち足りた気持ちになります。勿論自分の踊りには満ち足りないんだけども。というわけで今日のレッスンは人も少なくてなんだかとても気持ちがよかったです。
ポワントもふたり、だったので、振りのできないところを個人レッスンしてもらって、だいぶよくなったみたい。でも本番までに週末あと5回だって!やばいよ!
体脂肪率の話。せんせも同じくらいだって。先日婦人科で「妊娠したいならこれ以上やせちゃダメ」って云われたそうな。やばいよ!
踊りのあと、どうしても食べたいものがここ以外に思いつかなくて。夜にここひとりで来たのはじめて。またもや話し相手のいない寂しい老人のように話し込んで長居して、気づいたら午前零時を回ってた。

ワイン(赤・シガラ、っていうようなやつ、たしか)¥450/かぼちゃのポタージュ/真鯛のポワレ アンチョビ・バター・ソース ¥1,250/パン /カフェ・オ・レ ¥470
2週間ぶりー!週末仕事だと何がつらいかって、バレエに行けないことです。振りが抜けてなくてよかったけど、なんかやっぱり動きが全体的にぎこちなかったな。発表会までは土日全出席くらいの勢いでいきたい。ということで、振りにスプリットが入りましたー!できないよー!あと1ヶ月で割らなくちゃー!
肩があがってしまう対策として、あばらは前に閉じて、鎖骨は横に引っ張るかんじ。そうすれば肩はあがらないはず。とのこと。あと、頭が前に行かないように、ポニーテールを後ろに引っ張るかんじを忘れずに。

きのうのWantedで大谷氏が Nana Vasconcelos と Egberto Gismonti のデュオ、 Dança Das Cabeças の1曲目かけてました。部屋真っ暗にして聴きたいなあ、これ。できればいますぐ。それにしても、右側のジャケ、本当に惚れ惚れする。
そういえば菊地さん、さいきんまたもや「速報」がすこおしずつ日記化してきてない?ふ・っ・か・つ!ふ・っ・か・つ!
そして、これも忘れてはいけません。
- アワーミュージック(日比谷シャンテ シネ 10/15-)
関連情報
- 9/16(金)、21H00から「『アワーミュージック』公開記念 菊地成孔×青山真治 爆裂トークショー!」。TSUTAYA TOKYO ROPPONGI にて。いけるかしら。
- 新文芸坐で10/8にゴダールナイト Vol.2(パッション、ゴダールのマリア、愛の世紀、そして愛に至る)だって。観にいってうつらうつらして途中で帰りたくなったり、したいなー。
- Jean-Luc Godard / Nouvelle Vague | ECM(ついでにね)

珈琲の海で舟を漕ぐペン太くん(仮)マグカップがかわいいです。でもシール集めるのめんどくさいや。
身の回りで起こることを自分以外の何かのせいにしない(原因の少なくとも一端は自分の中にあるからね)、っていうのは我ながら悪くない心がけだとは思うけど、だからって全部自分のせいにして病んでたら世話ねえな。って思えるようになってよかったなあ。誰のせいでもないことはたぶん沢山ある。そしてすべてを受け入れる必要はなくて、受け流すっていう手もどんどん使えばいいのだ。
つきあいの長い友による、私に関する鋭い考察を読み、思わず心の中で「わかってるねー」ってひざを叩いて笑ってしまった。有り難いことです。

すごくお気に入りのノートを使い終わってから、バインダーを使ってみているんだけど、やる気40%減です(といっても、たいしたことないメモとか、へんな四角とか数字とかしか書いてないんだけど)。はやく同じのを買いに行かなきゃ。でもこれ橋本で買ったんだよなぁ。
このノートのよいところは
- 中身が方眼であること
- ぐるぐるタイプであること(中身を開いたまま畳める。気兼ねなくページを切り取れる)
- 表紙が赤と白ですてき
- 暑さもちょうどよい(50 SHEETS)
- 手触りがよい
などです。バインダーだと中身を開いたまま畳めないから不便なのよ!見た目は好きなんだけどさ。このオレンジのやつも。
ここのところ、一度にたくさんの出来事がやってきて、ほとんど休憩無しに働いたり遊んだりしていたので、そろそろ持たないんじゃないかなあと思っていたらやっぱり来ました。風邪。眠っても眠っても眠くて、きのうは葛根湯のんで一日中寝ていたよ。映画でも借りてきて観たかったんだけどそんな余裕もなく。ああ、そして先週末はライブと仕事でバレエに行けなかった!発表会まであと1ヶ月ちょっと。食欲の秋はもうちょっとあとまわしにして、本気出さないとねー。
ウォンカのチョコレート工場って、銀色夏生のエッセイに何度かでてきてだいぶ前から気になっていた映画のひとつだったんだけど、先日「夢のチョコレート工場」のDVD借りてきて観るひまなくてそのまま返してしまったのですよ。それが。なんと。ティム・バートン x ジョニー・デップって!すごく好いんじゃあないのかしら。観たい観たい。

たいそうえきさいてぃんぐなおまつりにさんかちゅうです。そとはかみなりとこうずいみたいだし、かいしゃのなかにいればあんぜんだ。あごひげおとうさんのしゅーくりーむが3はこもあるよー。こーひーがないとかなりきぶんにししょうがでることにきづいたきょうこのごろ。

ひさしぶりのライブ。ラテン系に似つかわしくない前髪パッツン+赤縁眼鏡でなぜか宅録文学少女仕様のわたし。人前で何かを披露するなんて本当に苦手なのに、何故か舞台とか音楽とか踊りとか、人前に出るのが好きなんじゃないかと疑われてもおかしくないような活動をしてきておりますのですが、にんげんって不思議だね。いやまじで。でも今日のライブは楽しかったなあ。私にしてはリラックスして、楽しくできました。仕事がかなりの祭り状態だし練習回数も少ないし誘ってもらったけど今回は出るの無理かも…なんて弱気になっていたんだけど、やってよかった!
見にきてくれて生暖かい目で見守ってくださった皆さん。誘ってくれたKオルさん。へっぽこな私と一緒に演奏してくれた気さくな皆さん。どうもありがとうね。
クライマックス、白い司祭の格好に着替えた悪いお父さんが、司祭になりかわって「3人の息子は死んだ」とかいって厳かに式典を進め、あとはその署名した書類を収めるかなんかしたらおしまい、というときに、神殿の奥からライオンの声が!やばい!みんながじつは生きていることがバレてしまう!というところで目が覚めました。
そして神殿の奥では、ホテルみたいな建物の5階で、Kさんがいない間に私もあの一角で仕事しなくちゃいけなくなってマシンを移動したり、ゴラムみたいな人が2つあるうちの1つのメトロノームをしつこく欲しがって(いとしいしと!)、それをうまく巻いてエレベーターに乗り込んだり、洗濯物を干したのに雨が降ってきてたいへん!とりこまなきゃ!ってやってるあいだに誰かが蜂に刺されたり、とかいうわりと身近な出来事が起こっていたのでした。
どこへいくのかわからなくても痛いめに会ってもなお先へ進もうとするのは、ゴールがどこなのかが大切なのではなくて、見たこともないような新しい景色を見たいから。乗り物があったりなかったり、木蔭で休んでいるように見えても実は浮き草に乗って流されていたりもして、気づいたら沖まで来ていて途方に呉れたり、それでも海に飛び込んだり。一度にたくさんの乗り物があったり道が分かれていたりしたら迷うけど、どっちも素晴らしく見えてもどっちも恐ろしげでも、そのとき後悔しないって思う方を選んで、ゆくのみだ。旅はまだまだ続くなあ。
サナダ虫を飼ってるんじゃないかといわれるほどに自動的にやせ続けている今日この頃、まいにちお風呂上がりにタニタに乗って、週に1度はギャー!と叫んでいます。最初にさけんだのは体脂肪率がAyuを下回った時ですが、今日は12.8%と出て、ヒィー!と叫びました。サナダ虫が脂肪を食べているのだろうか。だって確かタニタを買った今年の3月頃には20%くらいあったんだよ。でも体がだいぶ身軽になって、踊るのにはちょうどよいみたい。ただ、冷えにはより一層注意せねば。ちなみに皮フのぷつぷつは最近なりをひそめています。よしよし。
どうやら女性は体脂肪率が13%を切ると、あんまりよくないらしい。胸もなくなっていくしね(でも私はどっちかっていうと小さい方が好き。和・洋ともに服を着るときにすとんってなってるほうが好きだから)。
やっと1コ終わった!良いプロジェクトだったなー。とっても。カッティング・エッジが合い言葉、というか決め台詞でした。公開されるのはちょっと先になりそだけど、楽しみ。


