一月ほど前の話になりますが、11月2日の東京FM「WANTED」にて、菊地氏・大谷氏が「今夜はブギーバック」と「決戦は金曜日」を、元ネタ曲のEn Vogue/Give It up, Turn It Looseにのせて歌ってたのを、仕事中に聴いていて思わず笑いました。ひゃはっと。もうどうしようもないっす。問題の曲が入ってるアルバム、amazonで360円ほどで売ってたのでポチッとなしちまったよ。
novembre 2005アーカイブ

旅の写真とか記録だとかを、どうやってまとめようか思いあぐねています。たぶん時間がたてば経つほど記憶が薄れめんどくさくなり、もういいやーあははは、ってことになりかねないので、なるはやで、とか思っているんだけど。
写真は、アムステルダムからユトレヒト行きの電車待ちの間の一杯のコーヒーカップ裏表。
本日は、とある検定を受けてきたので、言ってみれば受験生だったわけです。それにもかかわらず、受験票の写真は電車に乗る3分前に撮ったものだし、筆記用具も持たずに会場前にやってきて、建物の前のベンチで同じように今まさに証明写真を切り取り受験票に貼付けようとしているYーヘー氏を見つけたので、これはしたり、とハサミと糊を借り、さらには鉛筆を1本と消しゴムを半分に切って分けてもらい、たいへん助かりました。俄か受験生はこれだから駄目だわね。それで検定の方はというと、ある程度予想していた通り、とだけ。
途中退出した時間が近かった3人で、御茶ノ水でごはん。総武線の中から釣り堀を見ながら新宿で別れ、タワーレコードで兄と弟のアルバムを購入。そしてAfternoon Teaに行ったら可愛くめかした女子たちがわんさかいたので見とれてしまいました。それに比べて今の私の格好はどうでしょう。全然駄目だ。妻語録的に言うと「何その服、0点だね」だ。うわーん何かいろいろ買ってやるー!とある事情によりわたくし現在銀行からお金をおろせないのですが、そういうときに限ってお買い物欲がむくむくと沸き起こるのです。物欲とはたぶん違うのです。特定の欲しいものがあるわけでもないのに、何か買いたいのです。というわけで、別にいま買わなくてもいいような、エレガントな名刺入れだとか、デコ人形たちの服だとか、またしても横縞の服だとか、を買って、更におそろしいことには、コートまで買いそうになったのですが、さすがにそれはやめておきました。
明日からのことを考えると少し憂鬱で、旅行前に漬けておいた手製のヴァン・ショーを蜂蜜とともに一杯。あー、忘れてた、生姜と丁字も入れなくちゃ。

通常のレッスン、3週間ぶり。旅行中、おいしいものは控えないようにしていたら、やっぱりちょっと太ったみたい。身軽さがなくなっていた。さいきんやっぱりセンターのadagioが難しくなってるよ。前、後ろ、écarté、écarté derriéreとかね、角度と手がつく系は苦手だけど、どうやらなんとかなった。
もうすぐ師走だけど、毎週レッスンに出られるといいなあ。そういえば会社のメールは先週からまだ見てません。死なずに、楽しく年を越せますように。と強く願う日曜深夜でありました。

こんばんはー、ってドアを開けたら、わーおかえりーって言ってくれたので、ただいまーとかいって、なんだか寮みたいだね、なんて。お土産を渡して、よろこんでもらえてよかった。今日はなんだかまたお店の中がいい雰囲気で、ベルギー話をしたり、Nっちとこのあいだの続きを話したり、セゾン・デュポンでごきげんの二人組(酔っぱらいすぎてドリフみたいになってた。ボン・ヴーおいしいよ、ボン・ヴー。とのこと)の持ってきてくれた東方美人を飲んだり。うん、たしかに陶器がハニーの味だったよ、先生!
寒い寒い薄曇りの欧州から帰ってまいりましたら、手料理が恋しくなり、何かをコトコト煮込みたくなりました。そういえば久しくおうちで料理してないなあ、朝ごはんはほぼ毎日ドトールのスモークチキンベーグルとカプチーノだったし、生活が不規則すぎて夜も食べたんだか食べてないんだか覚えていないようなものを食べていたなあ。ということで、先日母が持ってきてくれたキャベジがあったので、ローリングキャベジをこさえました。レシピは3分クッキングの本を参考に(この本すごいんだよ。この通りに作ると本当に美味しくできるのです。おかげですでにヘロヘロだよ、本が。ハンバーグが特にすごいのよ)。おいしかったー。ニヒヒ。

運河と自転車とチーズの国と、ビールとフリッツとワッフルの国を1週間旅して、帰ってきました。いやー。寒かったよ。ムール貝おいしかったよ。あとコーヒーがいつでもどこでもおいしかったよ。成田に着いたら随分暖かかったよ。

チーズの国からこんにちは。本日のレッスン日記は、オランダは Amsterdam Dance Centre よりお届けいたします。といっても書いてるのは日本の渋谷区のチベットなのですけれども。
まずは場所から。住所は Bellamystraat 47/49 ってとこです。Centraal Stationからだと17番のトラムに乗りこんで、8こめの駅、Ten Katestraat というところで降りると最寄りかと思われます。そこで降りましてそのまま進行方向向かって右手が Ten Katestraat という通りで、露店がずらーっと並んでいます。そこをてくてく歩いていって左側2本めの道を左に入り、しばらくいくと左手に Amsterdam Dance Center という看板が出ております。あと、Henny Jurriens Stichting って看板も出ております。そのふたつの関係はよくわかりませんが、よしとしましょう。
ハローとかなんとかいって建物に入ると受付があります。そこにクラススケジュール表なんかも置いてあります。受付のお兄さん、英語通じます。受けたいクラスを言って、お金を払います。非会員だと、10.50ユーロ(1,500円くらい)。更衣室は階段を登ったところにあるのでそこで着替えます。シャワーもあるみたい。コートや着替えは更衣室において、貴重品・タオル・水などの荷物はスタジオの隅っこに。今回私が受けたのは 17:30-19:00 の Klasseik beginners クラス。Hope Miller さんという可愛らしい女性の先生でした。そして伴奏は生ピアノです!わーい!生ピアノでレッスンなんて初めて!床はリノ張りで広くて、壁は三方鏡です。素晴らしい。バーはall金属だー鉄棒みたいだーこれもはじめてだー。
さてさてレッスンについて。レベル的には、初心者っていうだけあって易しいです。私が通っているスタジオの基礎クラスよりもずっと易しい。って書いてもどのくらいかわかる人はたぶん3人くらいですね。フロアでのストレッチはなしで、バーから開始(なので早めにいってストレッチしておいたほうがよいかも)。plié、tendu、coupé、jeté、rond de jambe、battement、changement、などなど。センターではchasséで通過や、balancéなど。rond de jambeはもっと遠くを通るように、battementでは横にあげるときは真横ではなく少し前めに、を注意される。chasséは後ろ足をすばやく閉じる練習を重点的に。と、そんなかんじで終了。
生徒は全部で11人くらい。ひとりポワント履いてる慣れたかんじの女性がいました。男性はひとり。あとはアフリカ系の可愛い女の子とかバージンスーサイズの長女風の女の子とか。みんな思い思いの格好で、巻スカート派はゼロでした。以上!
「最後のボレロ」、譲っていただいたS席で観てきました(すごくいい席でした、ありがとうございます!EじゃなくてSで観て本当によかった!)。ギエム様、......すごいです。圧倒的です。こんな人がいるなんて。神様です。本当にすごすぎて言葉が出てきませんが、ビシビシとものすごい勢いでものすごく強く伝わってきて、涙でました。とにかくね、何かわからないけどすごいことが起こっていたんだよ。言葉にしてみると「うわあ!うわあ!うわあ!」です。「小さな死」もすごかった。
夏に観れなかったマノンが今さらながら悔やまれます。次にギエム様が来日なさった暁には絶対に観にいこうと思います。

本日はお魚じゃなくてかぼちゃのあったかいスープ。そしてカフェラテ。Nっちと珍しくオンナノコっぽい話で盛り上がってしまったのでした。わー。たのしい、こういうの。女学生みたい。
ひきづつきブリュッセル編。だめだー、ヨーロッパダンス情報のリンク集はあったんだけど、オープンクラスのあるダンススタジオっぽいのが見つからない。
鑑賞編
突然の吃驚mtgがあったりなんかして、やっぱり今日もレッスンに行けませんでした。2週間くらい踊ってなくて体がなまってきてなんだかきもちわるい。あ!そっか、旅先でもレッスンすればいいんだわ。ってことでバレエ情報メモ(いやー、しかし英語じゃないと探すのたいへんね。きっとロンドンだったらわんさか見つかるのにね)。
レッスン編
- Henny Jurriens Stichting
- Bellamystraat 47-49 1053 BG Amsterdam
ballet 9:30-11:00/13:00-14:30
- Amsterdam Dance Centre
- Bellamystraat 47/49 'OLYMPIA'1053 BG Amsterdam
klassiek beginners: elke dinsdag van 17.30-19.00 uur
鑑賞編
- Koninklijk Theater Carre(王立カレ劇場)
- The Greatest Swanlake in the world
Tue Nov 15, 2005 until Wed Nov 23, 2005
The show starts at: Sun 14:00, 20:00 / Mon-sat 20:00
- Het Muziektheater Amsterdam(ミュージックシアター)
- Lines 2
Tsjaikovski-pas de deux (1960) , Who Cares? (1970), Continuum (2002), Nieuw ballet
tu 22 20:15 / we 23 20:15
otomelonicaでaykちゃんが書いてたので知ったのだけど、16日から18日にかけて、獅子座流星群が見られるそうです。東の空だって。いま空を眺めてみたら、一面うろこ雲で覆われていて、星は見えませんでした。夜の雲ってちょっと恐ろし気よね。夜の海に似てる。

9月のみつばちトートが、2週間くらい前に届きました。グレー×オレンジ。カワイイ!カワイイ!と思った色の組み合わせだったんだけど、よく考えたら手持ちの服とあわせづらいなー。差し色は圧倒的に赤なのに、私。ということで未だ出番無し。
写真は、去年と同じ服のハッチ。甲斐性がなくてごめんな。

旅に出るよ、ってことで旅行代理店へ赴き、北欧に行くには10日とか2週間くらいは欲しいですねー、ってことでそれじゃあオランダとベルギー(できればパリにも!)にけってーい。海外ひとり旅は2002年3月のNY以来ですの。うきゃきゃ。オランダ語で知ってる単語って「ヤー(yes)」と「ネー(no)」だけだよ。この本(旅の指さし会話帳 (66) ベルギー)で蘭仏2ケ国語習得したつもりになるつもりのつもりもり。
話は変わりますが最近おもしろかった某氏からのメールの冒頭を勝手に転載。「サワッディー! ライド・オン!ライド・オン!ディス・ビッグ・ウェイブ!オー・イエイ! イエー!」。波きてるねー。

ほんかくてきな ふゆが そこのかどまで きているんだよ

本日のTかのやイベントをもって、怒濤の週末3連荘ライブ終了ー。今日の演奏はなんだかものすごく楽しかったでっす!見にきてくれた方々、どうもありがとうございました。それにしても体中がぐったり。
今日のちょっと好い話。フレッシュネスでお茶してたときに掛かってた曲を聴いて、Tガタさんが「この曲のこの部分いちばん好きなんだよなー。この意外な展開がいいんだよねー」って言った直後に、Wダさんが「えー、俺この曲はこの部分が無ければ良いのにって思ってた。ここに来るとブチって切っちゃうもん」って言ったこと。絶妙なコンビネーション!
楽器、いいなあ。やっぱり再開したい気持ちがふつふつと。さらにリーダーからもひさびさに連絡が。波が、きてるっぽいよ。
* 写真は、candydesignのkentaroさんよりいただきました。ありがとう!
おつかれさまでしたー/明日も楽しもー!というわけで打ち上げ。こんなにげらげら笑ったのってひさしぶりかも。20代の愛すべきおバカな若者たち(鼻ジタン!)に、40代のオジサマたちも負けじとピース。そして中間にぽっかり浮かんだ私たち三十路女子、見守りモードに入ってる場合じゃないよね!

ベルファーレのミラーボール、すっげー!世界が終わりそう。
寝坊してぼんやりした頭のまま、とりあえず建物のなかに入ったはいいけど楽屋どこだろ、勝手に裏へ通じるドアを開けて階段のぼってだれもいない部屋をいくつも開けたりして、だんだん心細くなってきたので地下3階に戻って、スタッフの人に聞いたのに楽屋の場所わかんないみたいでウロウロしてたらKDたちがいたので、あーよかった、ってもうすぐに本番だったので、ほとんどそのままステージへ。今日も反省だらけ、ウヘヘ、ごめんなさい!それにしても、返ってくる音がぼよんぼよんでした。
パーカッショニストのKおるさんに誘われて、papanovaというブラジル系バンドのお手伝いでコーラスをしているのですが、今週末はライブ三昧です。土曜日は六本木velfarreにて某クローズドなイベント、そして日曜日は、9月にも出演した新宿たかのやにて、大人向けゆったりラウンジみたいなイベントらしいです。どんなかんじかよくわからないのですが、よかったら遊びにきてねー。
2005.11.13 (sun) / open 18:00 / start 18:30 (出番は21時ごろです)
保坂和志の本を借りて読みました。「プレーン・ソング」と、「草の上の朝食」。
日々淡々と、特別なことは何も起こらないのがよくて、ふわふわと人まかせのようで実はみんな俺ワールドがきっちりとあって、でもなんだか皆でまいにち一緒に居て邪魔にならないで居心地がよさそう、なんて、おとぎ話みたいね。
ひきつづき、季節シリーズを読みはじめました。

来るべき休暇に何をしようか考える時間すらなくて不貞腐れてたんだけど、ヨーロッパをめぐって帰ってきたMスダさんのプラハ土産のワッフルを潰したみたいなお菓子を食べてたら、というよりもその健康っぽくなった顔を見たら、やっぱり私も旅に出るー!という気持ちがふつふつと湧いてきました。寒くて空気がチリチリしたところがいいな。コート着て手袋してマフラーぐるぐる巻いて白い息はいて、てくてく歩くのです。
- フィンランドでムーミントロールを探す。
- ベルギーでビール飲んでチョコレート買う。
- 北欧でECMごっこ。
- ロシアでバレエ観る。
とかね。思いつきで言ってますけれども。
* 写真は、本城直季さんのSWEDISH WORLDより。
昨日の夜中にUタちゃんにもらった黒こしょう煎餅がおいしくて、「ローソンに売ってるの〜☆」って聞いたから数時間後には買いに行ってました。だってこれ。とまんないよ。バリボリ。バリボリ。ビールにあいそうだけどビールは飲めず、またもや明け方まで作業。
そして今日、周りに居る人々に、「これほんとおいしいから!食べてみ!」と配ってたら「おばあちゃんみたい」といわれました。でも「煎餅もう一枚頂戴」って、ほらみなさいー。おいしいでしょう?
これに匹敵するのがあるらしい。カルビーの堅あげポテトブラックペッパー。次回挑戦してみます。

ケロッグの、フルーツ&フレークがおいしくて、麦とコーンとドライフルーツが絶妙のバランスで入ってるなんて、これこそ最高のシリアルだわ!などと思いつつ日々これが買える幸せを噛み締めていたのですが、さいきん最寄りの駅前マーケットに置いてないのです。3回くらい探したけどないの。困り果てて仕方なく代わりにフルーツグラノラを買ってみたら、あら!こっちもいけるじゃない!グラノラは、ケロッグじゃないのを以前買ったときに、なんか重くて歯に詰まるなあと思ってそれほど好きではなかったのですが、ケロッグのグラノラは丸くてさくさくしたのが入ってて、悪くないのです。あーよかった。でもフルーツ&フレークの捜索は続けようと思います。
- 先日書いた草稿が痛々しすぎて公開できない。
- 他人に無関心すぎるのかもしれない。
- ひとりに沢山を求めすぎなのかもしれない。
- 関わらないかたちの愛もあるのだ。でもそれじゃだめなのかも。
- 落ち込みたいなら落ち込めばいいけど、落ち込みたくないなら落ち込んでても仕方ないじゃん。
- ちょっと抱えすぎた。片っ端から捨ててやりたい。ポイ!ポイ!
これじゃああんまりなので追記。とても手強いもやもやを抱えていた場合、ひとつひとつのもやもやをいっしょくたに考えてしまうから大きく複雑に見えているだけで、ほんとうは大したことないもやもやの集まりで、落ち着いてじっくりやればほどけていくものなのかもよ。
めずらしくお化粧周りの品々の話。このあいだRMKでチークを購入したときにもらったサンプルで貰ったメイクアップベースとクリーミィファンデーションが非常に良くててですね、買っちゃおうかなー、と思っております。スルスルーってうすーく伸びてつけ心地サラサラなのにカバー力は抜群で、前に使ってたシュウウエムラのリキッドファンデーションとはぜんぜん違うの。いつもより肌が一段階明るく見えるの。しかも時間が経ってもくすまないの。これじゃまるでセールストークだ。ちなみにチークは27番のShiny Beigeを購入したのですがこれもいいかんじ。
SONY PLAZAにて発見、グランサンボン。ゴールド系4色でグラデーションになってるアイシャドウ。ベージュ系のを探していたのだけど、同系色で4色ってなかなかないよね(と思う、よく知らないけど)。便利。チップが使いづらいけど、安いのでよしとします。07 ブラウニーショコラも買おうかしらん。余談ですがむかし資生堂が出していたFSP(フリーソウルピカデリー)っていうブランドのベージュ系アイシャドウがすごく使いやすくて好きだったんだけどだいぶまえにブランド自体が無くなってしまったのよねー(容れ物が化粧品というより実験道具みたいなかんじで甘すぎなくてよかったんだよねー。販促グッズもかわいかったよねー、エアラインっぽくて。サイトもかわいかったよねー、9031.comの足立さんが作ってて。名前もかわいかったよねー、ベージュのやつはたしか「フラミンゴ」って名前がついてた。マジョリカ・マジョルカもたぶん同じ系統だけどちょっとロマンティックすぎるんだよねー)。
なんかね、このおふたりならでは、というかんじの初冬の亜熱帯・ラテン・ウェディング・パーティでね、素敵でした、とっても。ほんとうに、愛に溢れた幸せな良いパーティで、演奏にも参加できて楽しかったなあ(仕事でぼろぼろで練習にあまり参加できなかったりして申し訳ないのに、なかよくしてもらってありがたくてさらに申し訳ない気持ちになったりします。ちかごろダウナー気味なのかも。身近な人たちにできるだけ愛を、ってのを忘れないようにしよう。余裕がなくなってピリピリするのっていちばん嫌だ)。

魚が水面でピチッって跳ねるように。っていうpoissonなんとかってパ。ものすごく難しい。最初の一歩は跳ばずに、ついてcoupé。手は外側を通ってattitudeで頭と足がくっつくかんじに。って書いててよくわかんないけどそういうかんじ。これだいぶ前にも一度出てきてさっぱりわかんなかったんだよなー。来週もやるそうです。さいきんセンターがじわじわと難しくなってきている気がする。たのしい。
なんだか体調悪かったけど踊ったらすっきりしたー!ぷはー!ひさしぶりにバレエ行けてよかった。また2週間くらい行けなさそうなのでショボンです。
今日のせんせ語録。「それだと金魚の帯みたいなんだよね。こういうキュッって帯しめて」。背中が休んでいる模様。
秋を通り越してもうすっかり冬ですね。今年は金木犀の香りの存在感がいつもより薄かった気がする。外を歩いていると手がちりちりするね。珈琲一辺倒だったのがだんだん、おやすみ前にあったかいお茶かお酒でも飲みたい気分になってきました。明日は例のレシピでヴァン・ショーつくろう。赤ワインと、りんごとオレンジとしょうがと、クローブ(どこに売ってるの?)買って帰って、一週間漬けよう。と思って今日はお茶で我慢するつもりだったんだけど、あった、赤ワイン。放置されかけてたのが。というわけで即席ヴァン・ショー。あっためた赤ワインのゆず茶割り。ふわー。最高。ホットドリンク用にいくつか素敵なマグカップが欲しいなあ。
(ふたつあるうちのひとつ、納品完了!あと2週間!疲弊し切った小声で、えいえいおー)
映画監督で俳優のウディ・アレンさんは、今週発売の米誌「バニティ・フェア」に対し、年を重ねるにつれて学んだことはほとんどない、と語った。
12月1日に70歳を迎える同氏は、「年をとると喜びを感じるようになるとかある種の知恵がそなわるとか言うが、それは全くのでたらめだ」と述べ、「私は何の知恵も、見識も、円熟も得なかった。今でも全く同じ間違いを繰り返すだろう」と語っている。
私もそんな齢のとりかたをしているような気してなりません。目新しいことが好きで落ち着きのないひとはきっとそうなのね。

きょうは、夏前に買ってからはじめて袖を通すシャツにあわせて、もらった花束についていたサテンリボンを襟元で結んでジャケット羽織って、うーん、どうかなーこれ、なんか……コナン君?、などと思いながらそのまま出社したら、「プレゼントみたい!」って言われたよ。プレゼント用のリボンだって、やっぱバレるかな。色も微妙だしな。ちなみにジャケットは親戚の叔母さんから10年くらい前にもらったものです。
でもネクタイのかわりにをリボンを結ぶのは悪くないかも。黒くて細めのリボン、買おうっと。ベロアのとサテンの。
髪がすでにおかしな風情になってきました。気にいらない。やっぱり黒髪ストレートロングで前髪ぱっつんが落ち着くなー。はやく伸びないかなー。



