
チーズの国からこんにちは。本日のレッスン日記は、オランダは Amsterdam Dance Centre よりお届けいたします。といっても書いてるのは日本の渋谷区のチベットなのですけれども。
まずは場所から。住所は Bellamystraat 47/49 ってとこです。Centraal Stationからだと17番のトラムに乗りこんで、8こめの駅、Ten Katestraat というところで降りると最寄りかと思われます。そこで降りましてそのまま進行方向向かって右手が Ten Katestraat という通りで、露店がずらーっと並んでいます。そこをてくてく歩いていって左側2本めの道を左に入り、しばらくいくと左手に Amsterdam Dance Center という看板が出ております。あと、Henny Jurriens Stichting って看板も出ております。そのふたつの関係はよくわかりませんが、よしとしましょう。
ハローとかなんとかいって建物に入ると受付があります。そこにクラススケジュール表なんかも置いてあります。受付のお兄さん、英語通じます。受けたいクラスを言って、お金を払います。非会員だと、10.50ユーロ(1,500円くらい)。更衣室は階段を登ったところにあるのでそこで着替えます。シャワーもあるみたい。コートや着替えは更衣室において、貴重品・タオル・水などの荷物はスタジオの隅っこに。今回私が受けたのは 17:30-19:00 の Klasseik beginners クラス。Hope Miller さんという可愛らしい女性の先生でした。そして伴奏は生ピアノです!わーい!生ピアノでレッスンなんて初めて!床はリノ張りで広くて、壁は三方鏡です。素晴らしい。バーはall金属だー鉄棒みたいだーこれもはじめてだー。
さてさてレッスンについて。レベル的には、初心者っていうだけあって易しいです。私が通っているスタジオの基礎クラスよりもずっと易しい。って書いてもどのくらいかわかる人はたぶん3人くらいですね。フロアでのストレッチはなしで、バーから開始(なので早めにいってストレッチしておいたほうがよいかも)。plié、tendu、coupé、jeté、rond de jambe、battement、changement、などなど。センターではchasséで通過や、balancéなど。rond de jambeはもっと遠くを通るように、battementでは横にあげるときは真横ではなく少し前めに、を注意される。chasséは後ろ足をすばやく閉じる練習を重点的に。と、そんなかんじで終了。
生徒は全部で11人くらい。ひとりポワント履いてる慣れたかんじの女性がいました。男性はひとり。あとはアフリカ系の可愛い女の子とかバージンスーサイズの長女風の女の子とか。みんな思い思いの格好で、巻スカート派はゼロでした。以上!


yukopさん おかえりなさーい!
しばらく更新がないと思ってたら、Amsterdamにいらしていたとは!行動の早さに感服しました。
レッスンも受けられたんですねー。
バレエのレッスンは国を問わず、みんな同じ、というのは聞いたことありますが、バットマンの横は真横でなく少し前めに、というのも一緒なんですね!
私もそのうち、海外レッスンにトライしたいなー。(いつになることやら)
>chimiさん
そうなんですよね!レッスン受けにいくまではドキドキですが、いったん始まったらいつもと同じようにレッスンできました。使う言葉はほとんど一緒ですものね。
もちろん先生も生徒もいつもとはガラリと違って新鮮だし、お稽古場や更衣室を見たりするのだけでも楽しい!
chimiさんも今度旅行なさるときは是非ー。