
ご近所カヘの看板娘Nっちが今日で最終日なので、ぜひ会って贈り物を渡さなきゃ。って思ってたのに早い時間には帰れなくて、お店につくのが24時頃になってしまいそう、きゃーたいへん!電話して、Nっちまだいらしゃいますかっ?まだいるよー、でも彼女電車で帰るから、ちょっと時間どうかなー、ってことだったんだけど、思ったより早くに時間に駅について、傘さして向かう途中、なぜか「旅立つ恋人を見送りに行くはずだったのに仕事が長引いてしまい間に合うか間に合わないかの瀬戸際で愛する人のために走る男」のような気分になってきて、なんだかウワーってとてもたのしい気持ちで走ってしまいました。イメージトレーニングのおかげかどうかはわかりませんが、とにかく間に合って、おつかれさま!っていって餞別を渡すことができて、あー、よかったあ。握手したすごく小さな手に、思わずきゅんとしてしまった。これって男らしさ?(そういえば、自分より小さい女子に対して、壊れないように大切に扱わなきゃ、という気持ちになることがわりにある)旅から帰ってきたら、きっとまたね。

























