février 2006アーカイブ

竹芝生活 一日目

【写真】映りこみまくり

夕方5時の窓に向かってシャッターを切る。映りこみまくって景色見えないけど。自分の席から振り返ると浜離宮と隅田川方面です。屋形船の灯りが見えちゃったりするんです。PMエリアの窓が海側だったのね。

【写真】マイデスク

片付いたよ。こんどこそ・きれいに使おう・マイデスク。Macとモニタをつなぐケーブルが短くて届きません。

【写真】安眠グッズをとりまく人々

Mりさんの持参した簡易ベッドが大人気。並んで座るとキャンプファイヤみたい。フォークギターかきならして輪になって肩組んで歌いたい気分。畳んで立てかけた様子はまるで担架です。突然の急病人にも対応可。Kドーさんはハンモックを持ってくるとのこと。

【写真】HTMLデザイン辞典

懐かしのHTMLデザイン辞典1と2、そしてWEB DESIGN MANUALのAとB。席替えのときにも捨てるに捨てられず、引越のときにも捨てられなくてここまで持ってきちゃった。で、ついに捨てようと本捨て箱に入れたのだが、Bのほうは捨てちゃだめだった!どうしよう!

その他特記事項。

  • カードキーのネックストラップ斜めがけ推進中。
  • 一旦オフィスの中に入ると外に出るのが非常にめんどくさいのはたぶんエレベータでの昇降階数が10倍になったからではないかと考察中。

海辺のオフィス

日が暮れてから偵察と荷物の整理をしに新オフィスにやってきました(営業日は明後日からなのです)。見慣れない街、見慣れないビル、高層用と低層用がわかれてるエレベータ、なんだか心細くて挙動不審気味。この街はいままでの私にとっては仕事から離れて島へ行く旅の出発点だったのだけれど、これからは日常になるわけです。妙なかんじ。これから毎日お世話になるであろうTULLY'Sでラテを買っていく。チョコレートのパウダーがガリガリ削るやつでなくて残念。4年ぶりのカードキーでドアを開けて中に入ったら、いかにも引越直後な新しい景色に少し心が躍る。新しい机は前より狭くなってたけど、前の前と同じくらいかも。窓から見える景色は明るいうちはたぶんすごいのだろうけど、暗くなるとオフィスの中の景色が映って、まだよくわからない。仕事するつもりで来たのだけどなんだか落ち着かないなあ。

水星逆行

筋トレ週報という星占いサイトを数カ月前からなんとなくチェックしてるのですが、なかなか心当たり度が高いです。今週 (2006/2/27〜2006/3/5) は、立ち止まって振り返るような印象なんだけど、うーむ、なるほど。例え話が突飛すぎるジョナサンの星占いはやっぱりさっぱりわかんないよなあ。

Kyoto to Tokyo

京都へ、庭と喫茶店を巡る旅にいってきました。たくさんの素晴らしいものと人々に出会ったよ。持久力のなさを考慮して、詰め込み過ぎずのんびり旅しようとしてたのですが、もっとのんびりでもよかったかも。最終日午後と帰ってきた次の日は疲労困憊して抜け殻のようになり、心ここに有らずといった有り様でした。雨の日は低気圧だから行動量をふだんより2割減くらいにしとかないとね。

というわけで、京都紀行、徐々に書いていきます。

京都紀行2006:ソワレ

最初にこの喫茶店を知ったのは何でだったかなあ、忘れてしまったけど、ことあるごとに紹介される蒼い喫茶店、ソワレ。珈琲おいしかった。噂のゼリーを注文しなかったのと、二階席に座れなかったのが心残りだけど、それはまた今度。

京都紀行2006:喫茶室 石

祇園は八坂神社近くの石屋さんの二階にある喫茶室、その名も「石」。レトロフュゥチャァでミッドセンチュリィでモンドでラウンジィでラグジュアリィ!中央にはグランドピアノが鎮座しています。2001年宇宙の旅の月面ステイションみたいよ。もしくは007に登場する船室みたい。壁からはニョキニョキとまるい照明が生え、天井では木が曲線を描いています。柚子入り珈琲はどうかと思ったけど、たいへん素敵な憩いの空間です。

ちなみに1階は鉱物や化石や貴石のお店、3階は石焼ステーキのお店、4階は珍しい化石や鉱物のギャラリーなのです。まさに石。

ちなみにこの建物、外観もかなりインパクト大なのですが、「今日の献立ev.」というサイトのKINさんという方が「このビルの上の方は、これ、絶対にロンシャン教会だよ!」と書いていらしたので、気になって調べてみました。上の部分、たしかにちょっと似てるね!

京都紀行2006:東福寺

本日はあいにくの雨。100m歩いただけでも靴の中までぐっしょりするくらいの土砂降りです。重森三玲作つながりで、東福寺の方丈庭園へ。雨の日の枯山水もまた風情がありますね。枯れているはずなのに濡れているというその矛盾。そして我々には馴染み深いドットによる苔と敷石の庭、デジタルとアナログの邂逅そして融合。素敵じゃないか。ぼんやりと頭の中を真っ白にするにはうってつけの場所です。雨のせいか人もまばらで、お庭ひとり占めなんじゃなあい?最高なんじゃなあい?古くて巨大な建物はそれだけでもう既にすごいです。

ひととおり見学を終えて外に出たら、砂利のところに誰かが書いた砂紋があって、ぐっと来ました。

京都紀行2006:進々堂

通りすがりの古書店で中田功・粟屋充著「レイアウトメソッド」を100円で購入。京都大学前の進々堂でひと休み。ホットレモネードとクロワッサン。おいしい。店内にいる人や外を歩いている人がみんな京大生に見える。

京都紀行2006:重森三玲邸

ひんやりとしたお座敷で正座。イサム・ノグチの照明。四国から来た青石と、少なくとも一週間に一度は書き直される砂紋と、青々とした苔と、吹き抜けていく風。好刻庵でいただくお菓子とお抹茶。掃除はすなわち浄めることだというお話。すごくすごおくすばらしく居心地よかった。

作庭家が作るのは庭とその設計図であり、管理して維持していくのはクライアント次第、なのでぜんぜん駄目になっちゃう可能性も更に素晴らしくなる可能性もあるっていうお話にはとても親近感が湧きました。我々の仕事と似ているね。

鴨川を渡れるように石がてんてんと置いてあるのね。ところどころに千鳥と亀の石もある。橋を渡るよりもずっとたのしい。

哲学の道付近で、人力車のお兄さんにつかまりそうになるのをサッとかわす。人力車気持ちいいんだけどね、なんか気を遣ってしまい、もぞもぞする。

滋照寺銀閣。一箇所にかたまって携帯電話内蔵カメラで撮りまくる沢山の人たちに気押されて、かなり尻込み。落ちついて見ることができず、砂でできた巨大プリンみたいな庭とか銀閣とかろくに見ずに足早に立ち去る。苔の標本箱みたいなのがよかったので、よかった。

京都紀行2006:prinz

本日のお宿は、茶山にあるprinzというカフェに併設されたホテルです。すみずみまで抜かりなく上質でお洒落。アパートテルという名の通り、ホテルホテルしてなくて、誰かの部屋に遊びに来たみたいなかんじ。でもね、お洒落なだけじゃなくて、しっかりとアムールをかんじたよ。スタッフの方々はにっこりしててとても親切なのです。すばらしすぎる。

【写真】prinzお部屋ベッド

M roomとL roomがあって、L roomのほうに泊まったんだけど、ドアを開けた途端、うわー、っていってしまうほどのお部屋とベッドの大きさでした。すごいよ!日本一大きいベッドだよ!あとで訊いたら、キングサイズのベッドをふたつつなげているらしい。ふつうのベッドだとたぶん4つ分くらい。10人くらい余裕で寝られそうよ。思わず浮かれてころころころころと何度も転がってしまった。

いままで泊まった宿泊施設のなかでだんとついちばんよかったです。また来たい。ぜひ来たい。2部屋しかないから週末予約するのはたいへんそうだけど、平日ならわりと大丈夫そう。

京都紀行2006:東寺

教王護国寺、通称東寺。以前京都にいったときに、いちばん印象に残ったのがここだったので、再度来訪。京都タワーからてくてく歩いて途中でコロッケ買い食いして(おいしい!)、さらに草餅を買い食いして(おいしい!)、到着。

金堂に一歩足を踏み入れた途端、暗くてひんやりしっとりした空気と、その空間の巨大さ、そしてたくさんの仏像たちに圧倒される。ここの仏像の配置は、立体曼陀羅といって、密教の真理を立体的にあらわしたものなんだって。空海さんがつくったんだって。それにしても中心にいる大日如来はほんとうに巨大です。その瞳で見下ろされると、自然と内省モードに入ってしまい、心の中でざわざわしていた波風がすーっと鎮まります。あー。静かだなあ。皮膚呼吸で立体曼陀羅を体感しているような感覚。明王のポーズ、イカス。思わず真似したくなる。ちなみに明王さんたちは飴と鞭でいうところの鞭の役割らしい。出口付近の象に乗った帝釈天はやっぱり男前でした。

講堂は、薬師如来とその両脇に日光菩薩、月光菩薩。ここもまた静かで好い。月光さんがやけにきらきらくねくねして艶っぽい。大きな蓮の花のオブジェみたいなのも艶かしくてよかった。

こういう場所が職場の近くにあるとすごくいいのだけどなあ。写真で仏像だけ見るのではなく、あの空間にすっぽり収まらないと意味がないのだ。

京都紀行2006:京都タワー

Raindrops on roses and whiskers on kittens......そうだ、京都行こう。というわけで、旅のはじまりはまず高いところから。夢の超特急に乗って時速200kmで京都タワーにやってきたよ。

わたくしを魅了して止まないそのスペイシーな風貌。展望室の階段部分は、ガラス張りの床から下の景色が見えて素敵なのです。以前登ったときは、帰りの階段の途中に鑞人形たちがどっさり展示してあって、見ないで帰ったあきまへんえー、ってな勢いでしたのに、今回はひとつも蝋人形が見当たらず、残念無念。どこいっちゃんたんだろ。京都タワーのサイトにも蝋人形のこと書いてないのよね。東京タワーの蝋人形館(もしくは、プログレと拷問部屋とキャップを被ったマスターヨーダの館)に、心意気では負けず劣らずなかんじだったのに。代わりに、たわわちゃんというゆるキャラが登場してました(東京タワーのノッポンもそうだけどさ、とくに必要ないように思われるのに何で次から次へと登場するんだろうね、こういうの。存在としては嫌いじゃないけど。それとも彼らは凄腕の営業なのだろうか)。

そして今回もコンピュータ手相占い、やってみたよ。今回のはあんまりおもしろくない。参考までに、2001年9月の手相占いの結果はエントリ「京都タワー手相診断」にてご確認いただけます。

さよなら五番町、最終日

引っ越し当日かつ戦友の送別会だというのにダウーン。関係者の皆様には御迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありませんでした。そしてありがとございました。反省。五番町オフィス最後の瞬間には立ち会えず。ああもうほんとに駄目なあたい。来週はきっちり取り戻します。

共有本棚もあったのだった

【写真】可燃ゴミと書きたかった段ボール

漢字を書くのを途中であきらめたらしい。しかもそれ違う字だって!

「梱包中」のつもりが「コンポ宇宙」って変換された。そっちのがいいな。

さよなら五番町、あと2日

さてさて、本日はUSから来ている我らが同志の歓迎プチサロン、そして今度こそ五番町最後のサロン(写真、ぜんぜん撮れなかった)!ケイパビリティプレゼンや歓談タイムで、ほんとにちょっとしか交流できなかったけど、同業者どうし国が違っても悩みどころや考えてることは近いんだなーってことがわかり、おもしろかったり勇気づけられたり。それと、人手不足で予定外に音楽係をしたのですが、意外なところに意外に音楽の趣味が近い人発見。ふたりで渋谷系カミンバックなポップソングかけちゃって歌ったりしちゃったよ!

引越準備、もりもりと進行中で、段ボールの宮殿となっております。自分の荷物は思ったよりも少なくてちょっと安心。五番町、あと半日です。

封蝋させてもらったよ。うーん、エレガント。溶かして、垂らして、ちょっと冷やして、押して、溶かして、垂らして、ちょっと冷やして、押して。どこかスパイシーな匂いがなんともいえず、だんだんよくなってくる。

さよなら五番町、あと3日

徹夜して会社の机の下で眠ったりしているうちに、五番町オフィスで働くのも今日を入れてあと3日となってしまいました。なんだかまだ実感がわかないなあ、と思ってたけど、気づいてみたら急に引越ムードがそこかしこでムンムン。楽器大放出とかLANケーブルつかみどりとか。準備作業に携わるみなさま、おつかれさまです!弊社ロゴ入り封蝋でお手紙を封印してみたかったけどお手伝いできなかったよう!

leçon20060219

あっという間の一週間でした。今日はスタジオが暑くていつもより汗だく。でもこのくらいのほうがいいね。センターでchangementからarabesqueで前にassemblé、足がどっちだかわかんなくなりもうぜんぜんダメ。pirouetteで5番におりてそのままくるくる回り続けるやつ、だんだんpasséが内足になってきて回れなくなってくる。preparationから横に一歩出てbattementしてからglissadeに入るあれも、横に一歩のその足と手がどっちかわかんなくなる。それって、体のそれぞれのパーツの向きがどっちつかずになっているってことかも。

発表会、そろそろ申し込むかどうか決めなくちゃ。初夏に向けて、あれもこれも本格始動なので、選択が難しいのです。

ご近所カッフェその2

商店街を抜けて新宿方面に少しいったところにある雑貨屋さんPHに併設されているカフェにはじめていってみました。テラス席とカウンターとお座敷があって、お客さん誰もいない。店内いちばん奥のお座敷、クッションがいっぱいおいてあってほの暗くてくつろぎまくり。カフェオレとベイクトチーズケーキを注文したのですが、チーズケーキのクラッカーの部分がものすごく固くて分厚くて、素晴らしくおいしかったです。クラシックショコラも、濃厚でありつつしつこくなく、ほんとうにおいしい。チョコレートの満足感を存分に味わえます。アムールを感じた。また行こう。

温かい沼の底にゆっくりと沈んでいくような感覚に、レッスン行かずにこのままあと3時間くらいここに居たいかも…と思ってしまったけど、気持ちを奮い立たせてなんとか脱出。歩きながら我々の戦意高揚音楽であるところのDQ3のフィールドの音楽を歌ったら、ものすごいやる気が出てきた。テテテテーンテレレーンテレレーンテレレ、よし、レッスン行って会社!オー!

続・UNIQLO meets ECM Records

ECM Tシャツ、さっそく買ってきたよ!Sサイズは思ったよりも大きめで、買ってはみたものの普段には着られないかも(練習着とか部屋着になりそう…)。BERLIN COMTEMPORARY JAZZ ORCHESTRAのが新宿三丁目店ではいちばん人気っぽくて、欲しかったんだけどLとXLしかなくて断念。Sがあるのだけとりあえず買う。5枚で5,000円、安すぎ!

いまユニクロのサイトみたらECM Tee、通販で買えるようになってたよ!わーい!BERLIN COMTEMPORARYの緑をさっそく注文。って着ないのに何故買ってるんだろう、私。

高円寺散策

昼前に目が覚めて、まだ眠いけどおなか空いたのでごはんたべて、やっと届いたKAWAIの赤いトイピアノを狂ったように弾きまくって(モーツァルトからルペ・ヴェレスの葬儀まで。いや、ぜんぜん弾けてないけど)、クナイプのお風呂に入ったら、さあ出掛けよう。たい焼き買ってバスに乗り込む。

高円寺のいつもの古着屋にて掘り出し物を掘り出す。マントみたいなコート フード付き(ベージュ系)2,625円、ざっくり編みショールみたいなの(黒×水色)735円、parcaeのパンツ(こげ茶色)840円、And Aのパンツ(グレー系チェック)840円、4点で5,040円也。やっぱりここ最高だわ。あてもなくルック商店街まで歩いてみたら探していたあのお店も発見。厳選された良質のヨーロピアーン古着デスネ!

2階の薄暗いカフェでブリットワルツのホットミルク割り。オセロで三角を押さえたのに負けたのは何故だろう。トマト鍋、期待してたけどいつもの野菜スープのほうがおいしい。何かが足りない。それはきっとアムールの差なのよ、ってことで一件落着。

@恋愛心理診断

まみたんのmixi日記より。

やってみた。「08. UNIQUE:ヒトとはひと味違う個性派」だって。へーえ。こういう2x4の8タイプに分ける診断モノだと必ずこういう不思議チャン的なのに分類されるみたいだけど、選択肢見てると誘導尋問されているような気分になってくるよ。それにしても「なに言ってるのか意味不明なんだけど」って、うわあ、ものすごく身に覚えアリマス……。

徒然

いてもたってもいられない気持ちのときには更新頻度があがる。心の隙間を文字で埋めるかのように(って、ポエムなのカー?)。

UNIQLO meets ECM Records

姉さん大変です!ユニクロから、ECMコラボTシャツが出ているそうです!

ちなみにサイズ展開は男女兼用でS, M, L, XLとのこと。てことはSっていっても男性用のSっぽいよね。なんでキッズLがないんじゃー!うわーん、いいなあ男子は!新宿三丁目店は明日2月17日入荷だって。朝見にいってきます。(2月17日追記:Tシャツになってるジャケ画像、追加しました)

それでまた思い出してECMの素敵ジャケ写真集「Sleeves of Desire」がないかどうか探したら、Y!オークションに昨年末出てたみたい。これとかこれとか。うおおおおう欲しかったよおおう。8,000円ならお安いわ。

みつばちトート_février2006

【画像】2月のみつばちトートサンプル

今月はレッド/サンドベージュ/オレンジ。パプリカカラー!初心に還ってサンドベージュ×レッド、ちょっと欲しい。

カカオ・カルト

先日、カカオ99%のチョコレートを食べたのですが、予想以上においしくなかったです。思わず言葉を無くしたよ。でも蜂蜜つけて食べてみたらおいしかった。やっぱり72%がいちばんバランスが好いのかしらね。で、99%の残りの1%が気になったんだけど、探してみたらカカオ100%のもありました。イタリアはドモーリ社の、Puro(プーロ)。「シガーのような枯れた複雑な香りと深み」だって。しびいわ。ローストしたカカオ豆も売ってるヨー(欠品中だけど)!

体調近況

今年は例年より花粉が少ないって噂だけど、今朝右目がムズッと来た。今年2度めのムズ。んー。これ、ものもらいじゃあないよね、まさか。カユイだけで痛くはないから花粉かしら。

皮フのポツポツ、背中はカユクはあるけどちょっと回復の兆し。だけど、右手の薬指の関節と、中指の付け根がまたもやカユイ→掻きこわし→液体が出る→ループしてひびわれてきて爬虫類化してます。痛い。親指の付け根にも来そう。ポツと小さいのがある。寝ている間に掻いてしまうみたいなので、今日は包帯して寝ることにします。カユイのと関係あるのかどうかわからないけど指先の皮がぱりっとしてきてむけるようになってます。

(無理はしないほうがいいってのはもっともだけど、プロジェクトの山場って、短期的なものだからね。これがずっと続くわけじゃないからね。とはいえ、5月末までノンストップ☆ひばりくん!ぽいけどね。ギャー!)

うそつき

うわあ、ここここここれは!緒川たまきさん好きの皆さま必見そして垂涎。ガセビアの「うそつき」集。

leçon20060212

先週は疲弊と腰痛のため大事をとって休んでしまったので、2週間ぶり。冬はちょっと油断すると脂肪のつきがよすぎておそろしいです。筋肉も、腕をキープするだけでプルプルするほど衰えてたし、体もだいぶ硬くなってた。センターの最後、sauté, glissade, grand pas de chat, glissade, grand pas de chat, arabesque, chassé, entrelacé, chassé, entrelacé, sauté, piqué, piqué, attitudeで回転, piqué, piqué, attitudeで回転, arabesque(だっけ?)。のattitudeで回るのが難しかったー。回ろうとすると前に突っ込んでバランス崩れるし、上にーと思うと回転が止まってしまう。そろそろ発表会の締め切り、うーんどうしよう。6月なら大丈夫かなあ。仕事。

今日のせんせ語録。「(腕に)わかめぶらさげてるみたいだよ!」

plat du jour (鴨のコンフィ)

今日はお魚ではなくなぜだか無性に鴨のコンフィが食べたくて、いってみたら閉まってて「ゴメンお魚もうないのー」ってことだったんだけど、鴨はまだあったので、入れていただいてしまいました(図々しくすみませんほんとに)。わいわい。ヴァンショーとカボチャのスープ、つぶ貝と鴨。大満足。おいしいごはん万歳!やっぱりおいしいものを食べるのって重要だ。昨日おいしくないお寿司でなんともいえない気分になったばかりだったので、しみじみとそう思った。

そうそう、金曜日と日曜日の夜、バイトちゃん募集中だそうデスヨ。あああぁ、いいなあ、だいすきなお店で働けるチャンスなんてきっと滅多にないのに、あぁぁあ!

九段会館にて

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの「第一回革命舞踏会」のため、九段会館へ。

いやいやいやいや、もうー。凄いところに居合わせちゃったよ。思わず笑ってしまうのを通り越してどうしたいのかわかんないくらいに凄かったよ。いま世界が終わっても悔いはない、と思うくらい凄かったよ。なんだろうこれ。なんか、ぐわーって、一体感のようなものがあって、空気は音で潤ってて。馬鹿みたいな感想しか出てこなくて馬鹿みたいだけど、でも、音楽の持つ力の凄さって、本当に、凄いんだなあと思った。

セットリスト。Good Girl Bluesさんのところと菊地成孔東大ゼミ非公式掲示板より拝借いたしました。「南米のエリザベス・テイラー」に収録された曲がメインだけど、聴きたかったあれもあれも演奏してくれて大満足すぎて出血しそうです。

  1. イントロ〜京マチ子の夜
  2. [曲名不明] 弦のやつ
  3. [曲名不明] 7拍子
  4. 映画「はなればなれに/BANDE A PART」より
  5. 恋の面影 (ゲスト:内田也哉子)
  6. パリのエリザベス・テイラー (ゲスト:内田也哉子)
  7. You Don't Know What Love Is
  8. Isfahan
  9. ホルヘ・ルイス・ボルヘス
  10. ルペ・ヴェレスの葬儀
  11. [アンコール] Plaza Real (Wayne Shorter)
  12. [アンコール] ラス・メイヤー、聞いてくれ

poisson du jour (真鯛のポワレ)

徹夜明け、お風呂入りに家に戻ったついでにごはん食べよう、おいしくてまともなごはん…、ってことでお魚食べにいく。新しいバイトちゃん、ほんわかした可愛い女の子でした。安心した。さすがだわ、Sトミさん。

先日のデュフォンの件(2006年2月2日の日記参照)、続報です。本日、デュフォン・アッブラーという名前をメッセンジャのメンバリストに発見。なんと、人名だったとは!というわけで、デュフォン・アッブラー氏の特徴について、Mギくんと考察してみました。

  • 悪そうだよね
  • 葉巻とか吸ってるかんじ
  • 権力が好き
  • スーツのなかにベスト着てるね
  • 髪はきっとオールバック
  • ポマード
  • dfn と abbr の地位向上にしか興味がない

というわけで、どうやらマフィアのボスっぽい人物像が浮かび上がってきました。たぶんシチリア出身。ちなみに現在、「デュフォン」でGoogle検索するとこのサイトが2ばんめに出てきます。あ、それと某プロジェクトにおけるデュフォンですが、そもそも1箇所しか登場しなかったレア要素だったのに、仕様の変更があってその部分バッサリ消えてなくなりました。さよなら、デュフォン...。

まだまだ

外は雪景色。

本流を見失っている。枝葉にとらわれている。言語化できるほど理解が深くない。

そんなんじゃダメだよ、といってくれる人が居るってありがたいことだ。まだまだ全然へっぽこだなあ。ほんと申し訳ない。でもダメなとこがわかっただけでもだいぶひらけたかんじがするよ。

戦いじゃなくて、説得でもなくて。提案と理解、かー。そっかー。

あ、落ち込んでるわけではなく、むしろ逆ですので、ご心配なく。

桐生紀行なんてどうかしら

常盤貴子さんが表紙の「KIMONO姫(5)ナツアサタビ編」をパラパラとめくっていたら、あら!桐生特集すてきじゃなあい?ってことで「桐生〜北関東で昭和レトロな洋館巡り〜」に登場した場所メモ。

pts☆リハビリ

遅刻していったら「重役出勤かー!」「社長、おはようございます!」と言われた。大変申し訳ございません。

スペイシーって前のレコーディングのときにも言われたような気が。ディレイかけてみよっかーとかいって調子に乗ってKQLDごっこしてたら楽しくて、サックスの演奏は健康にいい、って確かにものすごくそうだなーと思った。おうちに帰ってレッツ基礎練デス!

練習後、なぜか国際卓球でラケットを買うリーダー。「ライバルに勝ちたいんだよ!」って気合入ってるネ!そんなリーダー・元卓球部はペンドライブ型。自分の専門ではない分野の専門店にいくと、目にするものすべてがものめずらしくてたのしいね。

昨日からぐったりと倒れておりましたが午後になってようやく回復したので、映画でも観にいこうと思ってエビガーシネマへ問い合わせてみたらば4:30は満席で7:00の回も残りわずか、でもとりあえず恵比寿へ向かい、急遽開催されたレイトショーのチケットを買ってから、何年ぶりだろうか、neufへいってみる。ふわぁぁ、まったり。だいぶ元気になってきたので調子に乗ってボウリングへ(スモーク・チキン・ベーグルを賭けて)。1ゲーム目のスコアは110。負けてるけどいつもの平均85に比べたらすごいすごい!物足りなくてもう1ゲーム、いってみたら途中で一気に疲れが出てきて、後半へろへろ。100なんか余裕でいかずに完敗。映画までまだ時間があるので、あのお寿司やさんを探してみたら、ホルモン食堂に変わってしまってた(ああ、天巻き、もういちど食べたかったよ)。気を取り直して駅前の旅行代理店カフェでベーコンエッグ丼とヘーゼルナッツミルク。ホットミルク、おいしいぃぃぃ。そんでもってようやくウディ・アレンさんのお時間です。余裕の整理番号ひと桁で前のほうのセンターの席に埋もれて、あー、ちょっとこれ、よく眠れそう…。

クリスティーナ・リッチ、バッファロー66の時とくらべるとだいぶ痩せてたみたい。あんまり痩せないでもっとムッチリしててほしい。あーそれと今回、このひとってば声も可愛いのね、って思った。煙草を吸う仕草もセクスィー。それにお酒を飲みながらあんな目であんなこといわれたら、そりゃあ男どもも振り回されて当然だわね。私が20代男子だったら恋に落ちますきっと。それにしてもあの男の子!どもり方がウディ・アレンにそっくりだー!

欲しい靴04/レペット

装苑の2006年3月号に、バレエシューズとモードっていう記事があって、repettoが特集されていました。やっぱりつま先が丸い靴すきだワー。BBも欲しいんだけど、Bolichoi(トウシューズみたいにつま先が平らになってる靴)のキラキラピンクが可愛すぎるンです。最近寒くてオンナノコ靴はいてないよ。そんなンじゃいけないワー。

友だちの結婚式でブラックスーツにrepettoの白いZIZIを履いてた男の子の話をここ(repetto | HOTEL GRANADA)で読んで、うわあん、もう!ずるい!そんなの!と思ったよ。

きょうからdfn要素のことをデュフォン要素と呼ぶ。

「デュフォン要素は使いまセボン!」「いや、デュフォン要素は使わないトレビアン!」

オフルンです

のほほんとしてられない日々が続いています。帰宅してからもスイッチがうまく切れないときは、電気消して蝋燭灯してお香炊いてピアノ聴いて、ヴァンショーでほわあぁぁっとね。そして今日のお供は、お花とケーキと珈琲とチーズと蟹缶とニンニク。