なにか部、第3回目の練習にいってきました。3日坊主で終わるかどうかの正念場かとも思われますが、続けるよ続けるよ。
前回の反省をもとに今回までに練習したこと
録音したものを、へこみつつも耳をかっぽじって聴く。各キーで全部のスケールを練習しなきゃ、とは思ったものの、12キー×16種類を端から順にやるのは効率悪いなと思い、普通のメジャースケール(イオニアン)とペンタトニックだけ、そしてとりあえず課題曲のキーから優先的にやってみた。それから、課題曲のコード進行に合わせて、アルペジオとペンタトニックの練習。勿論メトロノームは必須デス。
本日の編成
ピアノ、ギター/ベース、トランペット/EWI、アルトサックス。
途中から、ベース。さらにドラム。さらに終了10分前にもうひとりのアルトサックス。
本日の練習内容
- Cantaloupe Island (パラッパラッパー的アドリブ教室)
- It Could Happen to You (フェイク教室)
- W (instrumental)
- My Favorite Things
- Fly Me to the Moon
やっぱり難しいのがリズムであります。拍の中でイカしたリズムで吹くというのが難しい。
個人練習は効果あったみたい。コードが進行していくFly Me to the Moon、第1回めのときは全く何にもできずにオロオロしていたけど、今回は何らかのメロディを吹くことができた。そのかわり終わりの合図を忘れた。構成も忘れちゃダメ!
My Favorite Thingsのアドリブも、前回は全く何も見えない状態だったのが、今回は周りが一瞬だけちらっと見える状態になってきた。うお、ドラムが同じフレーズ叩いてない? スゲ! とか。
次回への課題
リズムと、引き続きスケール。やりたいことができるようになるために、スケールの中でつながった音の転回やアルペジオの転回とそれぞれの上昇と下降、そういうのの指の練習しないと、どうにも不自由です。あと、もっといい音が出せるように、ロングトーンもね。
ところでいま今日の録音聴いたら自分の演奏の抑揚とメリハリの無さにびっくり。ひぃ〜、かっこわるい……。恐る恐る吹いてるかんじだなあ。