mai 2006アーカイブ

ヤングとシナモン

【写真】コーヒーとチョコレート(ヤングとシナモン)

本日は大きなミッションが3つも重なってしまい、どうなることやらと思いましたがどうにか無事に一日を終えることができたので、ようやくほっと一息です。

某プレゼンは、準備のため結局ほぼ徹夜。自分のしょぼさをまたもや思い知るわけだけど、親切なみなさまの反応をとてもありがたく思う。

納品の予定は、結局確認出しどまりってことになったけど、まあなんとか完了。

サロンは大盛況だったみたいだけど、確認出し準備真っ最中のためほとんど参加できず残念無念。かろうじて準備と片付けはすることができたのと、先日はどうもやはじめましてな何人かの方々に会えたのでよかった。2次会、おひさしぶりな人たちがいっぱいなのですごく行きたいけど、目と頭がぐあんぐあんするうえ明日も早い時間に待機してなきゃいけないので帰って寝る。よく働きました。

と思ってたら。……また来ちゃったよ! 続きは明日!

leçon20060528

また2週間ぶりになってしまった。知らない顔がどんどん増えていってて、時間の流れが自分だけ違うような錯覚に陥りそうになります。

allongéの手は肩から生えているんじゃなくて、おしりの上あたりの腰から生えていて、そしてどんどん先まで延びているようなつもりで。preparationが全体的になってない。せんせのお手本を見るとき、preparationもきっちり見ておかないと。それにしても、ちょっと気をつけるとポーズがぐんとよくなるのね。ほんとに。

MacBook黒がやってきた

【写真】MacBookの箱 (表と裏)

買っちゃった! 渋谷のアポーストアで買ってきちゃったよ。

【写真】MacBookの箱を開けたところ

おお! たまごが入ってるみたいだ!

【写真】PowerBookG3 と MacBook (外側)

おおおおお!!

【写真】PowerBookG3 と MacBook (内側)

おおおおおおおおお!!!

Windows XPと増設用のメモリは来週水曜以降に届く予定。

土曜日、午前九時

先日のこと。水道料金の明細を見たら普段の3倍くらいの金額になっていて、そういえば浴室の洗面台のパイプの辺りから水がちろちろと漏れ続けていたことを思い出す。さらに水道局から謎の葉書が来ていたことも思い出す。そっかそっか。それで水道局に電話して、管理会社に電話して、内装業者から電話がきて、今朝、職人さんが来て直してくれたのでした。ちょっとしたことはつい放置しがちだけど、いつまでも放っておくわけにもいかないのだね、と当たり前のことを思い知った今週です。

ニュースーパーマリオブラザーズ。おもしろいよ。おもしろさのあまりげらげら笑って叫びながらプレイしつつ、随所でウームと感心してしまう。いままでのマリオワールドの世界観そのままに、新しい要素盛り沢山、だけど直感的に操作できて、なんてこと言うのが馬鹿らしいくらい、すごく楽しい! 横スクロールだけじゃなく縦横無尽に広がる世界が、ちょっとマイティ・ボンジャックを彷佛とさせます。いまのところいちばん好きなのは、音楽の「ッハッッハー」っていうのに合わせて敵キャラが踊るところ。クリボーが跳ねたり二足歩行のノコノコが首を振ったりすんの。かわゆすぎるよ。ッハッッハー。

この週末は雨なので、楽器の練習と、仕事関係の調べものにうってつけだわ。家の環境がしょぼすぎて作業するのにおぼつかない私は、MacBookを買わない手はないのではないだろうか。だって、Windows98の入ったDynaBookと、Mac OS Xも入ってるけどOS 9をメインで使ってるPowerBookG3しか無いなんて何年前の人ですか、と我ながら思うよ。しかもどっちも知人のお下がりを安く譲ってもらったものなのだ。そろそろ自分で新品のマシンを買ってもいいと思うよ。マクブク黒、かっこいいよなあ。私も これやりたい。

ヒフ、快方へ

教えてもらった中野の某皮フ科の蜂蜜軟膏っていう薬、かなり効いてるかも。爬虫類化して琥珀みたいなのがポロポロ出て来ていた右手の甲がだいぶきれいになってきました。背中のぷつぷつはまだ完全には治らないけど、マシにはなってきているような気がする。

poisson du jour:アナイスと私

美味しいものを食べているはずなのに、今日は私の味覚があまり反応しない。ムゥゥ。

しばらく会わないうちに半袖を着て夏仕様になっていた人から写真展のおみやげをもらった。新体操のリボンがしおりになっている文庫ノート。いま読みかけのアナイス・ニンみたいに、このノートに日記したためようかしら。題して、「裏ユコデイズ」。わー! 邪悪っぽーい。ヘンリー・ミラーに見せられるようなことは書けそうにないわね。

ある点においてアナイスに共感を抱いてしまっていることに、少々戸惑いつつも妙に納得してしまっている。こればっかりは仕方ない。

寝坊、スコール、微熱

寝坊して最悪なことに大切な催しを欠席。

午後4時過ぎにスコール。心の中でざまあみろだと悪態をつく。今日の東京の気圧は予報によると1000hPaなのだ。ふふん。1気圧は約1013hPaだから今日は低いのだ。

微熱。測ったら、体温は36.8度。

なにか部、第3回目の練習にいってきました。3日坊主で終わるかどうかの正念場かとも思われますが、続けるよ続けるよ。

前回の反省をもとに今回までに練習したこと

録音したものを、へこみつつも耳をかっぽじって聴く。各キーで全部のスケールを練習しなきゃ、とは思ったものの、12キー×16種類を端から順にやるのは効率悪いなと思い、普通のメジャースケール(イオニアン)とペンタトニックだけ、そしてとりあえず課題曲のキーから優先的にやってみた。それから、課題曲のコード進行に合わせて、アルペジオとペンタトニックの練習。勿論メトロノームは必須デス。

本日の編成

ピアノ、ギター/ベース、トランペット/EWI、アルトサックス。
途中から、ベース。さらにドラム。さらに終了10分前にもうひとりのアルトサックス。

本日の練習内容

  • Cantaloupe Island (パラッパラッパー的アドリブ教室)
  • It Could Happen to You (フェイク教室)
  • W (instrumental)
  • My Favorite Things
  • Fly Me to the Moon

やっぱり難しいのがリズムであります。拍の中でイカしたリズムで吹くというのが難しい。

個人練習は効果あったみたい。コードが進行していくFly Me to the Moon、第1回めのときは全く何にもできずにオロオロしていたけど、今回は何らかのメロディを吹くことができた。そのかわり終わりの合図を忘れた。構成も忘れちゃダメ!

My Favorite Thingsのアドリブも、前回は全く何も見えない状態だったのが、今回は周りが一瞬だけちらっと見える状態になってきた。うお、ドラムが同じフレーズ叩いてない? スゲ! とか。

次回への課題

リズムと、引き続きスケール。やりたいことができるようになるために、スケールの中でつながった音の転回やアルペジオの転回とそれぞれの上昇と下降、そういうのの指の練習しないと、どうにも不自由です。あと、もっといい音が出せるように、ロングトーンもね。

ところでいま今日の録音聴いたら自分の演奏の抑揚とメリハリの無さにびっくり。ひぃ〜、かっこわるい……。恐る恐る吹いてるかんじだなあ。

CSS Fight

昨日はyuuさんの出演するCSS Nite Vol.8、残念ながら本編には間に合わず、CSS Fightから参加してきました。人がたくさん集まる場所を少々苦手としておりますゆえ、あまりこういうイベントには積極的に参加しないできたほうなのですが、勇気を出して行ってきたよ。

様々な人々が様々なやり方で様々に仕事しているんだなあ。って、馬鹿みたいな感想ですが。お話してくれたはじめましてやお久しぶりの方々、どうもありがとう。三十路にもなって人見知りで小心者ですみません。初対面だと挙動不審かもしれません。もっとふてぶてしくなりたいものです。

悪意のこもった言葉や無責任な同調に辟易気味になりつつも闘わなくてはいけない状況が続き、どうやら体も弱っているようです。皮膚の疾患と泌尿生殖器系の疾患、どっちも治るものだけど、診察してもらって病名が告げられるとやっぱり、健康優良児を自任していたわたくしとしては、いささか気分も下降するものです(追記:誰でもかかるようなわりにポピュラーな病気らしいのでたいしたことはないです。水いっぱい飲めば治るらしい)。それに加えてさいきんの低気圧続き。空模様め。自信喪失と迷いに満ちた日々に、出口があることはわかってるけどまだ見えないや。

さらに今日のおひるごはん、高架下の交差点のところにあるあのお店、出てきた何もかもが不味くて腹が立つほどだった。硬く縮こまった豚肉がたまねぎと一緒にべちょべちょしていて生姜の面影がまったくない、三元豚のしょうが焼き定食。食後のコーヒーも、コーヒーの味が全くしなかった。潰れていいですと思った。二度と行かないもんね。

こんなときでも音楽は、変わらずに美しく響いてきます。

みつばちトート_mai2005

【画像】5月のみつばちトートサンプル

今月はベビーピンク/チェリーピンク/ブリリアントホワイト。水蜜桃とさくらんぼのピンク2種類、きゃわゆい。

leçon20060514

はなればなれになっていたひよこちゃん手拭いと無事再会できました。忘れ物なんかしないつもりでいたけど、忘れたことにすら気づいていなかったよ。

tombé, pas de bourréeからpirouetteの準備のときにおしりが前を向かないように。で、pirouetteの時のen avantの手が前へならえになってしまっているので注意。ああ、だから何だか変だったんだ。まるーく、まるーくね。あと、上体の角度は、背中に孔雀の羽を背負っているって想像すると、すごくわかりやすい。

今日のせんせ語録。「ランドセルしょってたら、中身がどばーってなっちゃうよ」(arabesqueのときの上体が前へつんのめってしまう人々へ)

もやもやと足の裏

気圧と月の周期が背中を押す、最近のもやもや。それでも何とか突破口を見つけようともがいているんだけど、どうにもなってない感じがするよ。そんな偉そうなこと言える立場じゃないっていうか偉そうに言ってる自分が嫌だとか、求められていることに応えられていなかったり、それに相応しくない自分のしょぼさに苛立ったり。コミュニケーションについて、いろいろと悩ましいことばかり。肯定され過ぎるのも否定され過ぎるのも無視され過ぎるの恐れられるのも、私の望むことじゃない。もやもやを抱えて、買い物に走る今日この頃です (言葉の本とか裸体の歴史の本とか水玉の服とか横縞の服とかわにのバックルがついたベルトとか圧力IH炊飯器とか)。

足裏マッサージは英国式より台湾式のほうが好きだなあ。と思った。昨日。去年、台湾でやってもらったとき (2005年6月3日の日記参照) はツボをひとつひとつ押していって、痛かったら「○○がワルイネ」と言ってくれた。そのときは「健康!」って言われたんだけど、昨日の英国式リフレクソロジーではオイルみたいなのを使って全体を流れるようにぐりぐりされて、最後にまとめて、痛かった場所とそれに対応する部位を言われた。「だいぶ疲れてますねー」とのこと。健康診断で赤紙がきた項目にいかにも関係してそうな部位の反射区が押されると痛かったので、やっぱり再検査行った方がいいかも。赤紙がどっかいってしまったので、探さなきゃ......。

5月16日追記:赤紙発見したので、さっき再検査行ってきました。結果は木曜に。ドキドキ。

azabu juban

大江戸線に乗ったら向いに立っている3人がフランス語で話していたので、意味はわからないけどそのフランス的なぶじゅぶじゅした響きに耳を傾けていたら、ニセフランス語としてよく使われる「アザブジュバ〜ン」のネイティブ版が聞こえてきて、ちょっとした感動に打ち震えて携帯電話のメモ帳に「azabu juban」と入力したのでした。

ちなみにネイティブ版は「アザブジュバ〜ン」ではなく、「アザブジュバン」って短い感じでした。iTalkを持ち歩いていなかったので録音しそこねたのが残念でなりません。持ってても、一瞬のことだったので録音できなかったと思うけど。

leçon20060511

帰れるときに帰っとけ、というわけで珍しく平日夜のS塚でレッスン。pliéからまっすぐに戻るときに、en basの手先はもっと下へ。pas de chatは、手を置いてこないように。en avantの手先は常に体の中心に。回転のときも、腕の位置がずれないように。まんなかをキープして。そしたら回れるはず。日曜日はfouettéは調子良かったのに、今日はさっぱりダメだった。

レッスン後、ポワントクラスを横目で見ながらお針子活動。濃いピンクと薄いピンクと薄いグリーンと紫のドレスを4人でちくちくちくちく。リラの精のキラキラのやまやまを縫い付けました。発表会まであと4週間だって。

続・わさびめし

ちょっとだけお手伝いした某プロジェクトの打ち上げで、魔法のわさびめし屋、神楽坂のつず久へ。DS三昧だった1月以来だわ (2006年1月13日の日記参照) 。狭くてぎゅうぎゅうの店内には一体感があって、俗っぽくて親しげなお店で、たのしいたのしいわさびめし。しかも今回は店内の80%が弊社メンバーという状態なのです。

【写真】わさび飯とみなさん

ビール、くじらが入ってたかもしれないお刺身盛り合わせ、1本だけ噛み切れないほど固かったオクラ、やっぱりお代わりしたオカラ、いろんな具が入った卵焼き、オレンジ色で小さいけど甘くて美味しい静岡産のトマト、中村晃子、干し柿みたいなほやほや焼き、大中小の牡蠣、キンキの煮付け、キンキの塩焼き、焼鮭、たぶん他にも食べたけど思い出せない。お皿がきた途端、みんなハイエナのように群がってあっという間に空になってしまう。そして待望のわさびめし。涙目の人。あまりの衝撃に2,3度のけぞる人。眼鏡をおでこにのせ、神に祈る様なポーズでわさびを味わう人。最後に日向夏。本当に不思議なくらい幾らでも食べられてしまうのだ。気づいたらほとんどの人が終電を逃してた。

【写真】連帯感が生まれる瞬間

私のコンパクトデジカメには、撮った覚えのない写真もいっぱい記録されていた。次の日に改めて見てみたら、この人たち何やってんだろ、って写真ばっかりで笑った。トモゾーくんのレポートが名文なのでリンクしておきます。

GLOBE TROTTER & ELEY KISHIMOTO

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うわあ、グローブトロッター×イーリーキシモトの限定品出てたのか! 黒地に白のピンストライプが可愛いよう! だけど、大きいサイズしかないみたい。白地に赤も可愛いけど、自分が持つことを考えるとちょっと甘すぎかしらねー。

via オモムロニ。

連休明けの本日は、会社のみなさんのお土産が沢山で、ちょっとした地方物産展のようです。白い恋人とか六花亭の生チョコとか木片みたいな飴とかニポポ人形とか。心なしか北海道率が高め。そんなお昼どき、Yーへいさんの富山土産の鱒寿し6種類食べ比べ大会、通称マスパが開催されました。ラインナップは下記の通り。

皆さんの感想はこんなかんじ。高田屋はYーへいさんイチオシ。味が派手、とのこと。今回、笹義につづいて2番目に味が派手、ということでおちつきました。一番人気だったかも。せきの屋と竹勘はよくしまってる。川上鱒寿し店はさっぱりして上品なお味。笹義は肉厚で脂が乗っていてカルビのよう。若者向けだね。吉田屋は酢飯の味が強くて鱒っぽさが弱かった。

おいしかったぁ……。堪能しました。Yーへいさん、ご馳走様でした。アーンド、おめでとうっ。

leçon20060507

本拠地S塚のスタジオでレッスン。2ヶ月くらいぶりだ。ストレッチからはじまってバーレッスンに入る前にすでに汗だく。ひさしぶりに、身の丈にあったレッスン。丁度良くてたのしい。たまには背伸びするのもいいけど、ぴったりなのはいいよね。センターでは、5番からpasséでくるくる回る、フェットチーネみたいな名前の回転するパ。回り続けることができたのは進歩だわ! でもpasséの足が休み過ぎで注意される。

レギュラークラスでもう大満足だったけど、そのままポワントクラスも受けることに。休憩のあいだ、発表会に出る皆さんが振りを通す。みんな、かわいくて素敵だわあ。ちょっとでも体重が増えると、足への負担がぐっと増えるのがすごくよくわかりました。後半、指痛かった。あとは鏡を見続けるから太いのもよくわかって、がっかりなのです。

お昼ごはんは芸術館の近くの奥まったカヘにて。外のテラス席しか空いてないけど風が強いのでオススメしません。と言われたけど、テラスに挑戦してみる。ぽかぽかあったかくて風もそよそよ気持ちいい程度で、ちょうど良かった。ランチのセットは水戸価格でおなかいっぱい。

Aこちゃんが最近夢中になっているご朱印集めについて拝聴する。伊勢神宮の袋から、鶴岡八幡宮のご朱印帳をおもむろにとりだすAこちゃん。おおおおお。ご朱印、ちょっといいかも。明治神宮のご朱印帳がオススメだそうです。

水戸芸術館の外の芝生には、くつろぐ親子連れとかしゃぼん玉で遊ぶこどもとか。いかにもな休日。

アートタワー水戸の展望台の内部は宇宙船みたいで、丸い窓を覗きながら「うおーすげえ」とかなんとか喋ると自分の声がうるさい。今日は風が強くて、タワー全体がゆらゆら揺れている。

ちょっと足を延ばして大洗水族館へ。入口入ってすぐのところにある鰯の群れが回遊している水槽は絶品だと思う。でもうまく撮れない。ちなみに建物の外に飾ってあった鯉のぼりの鯉が鮫だった。Sキック、混んでるなか連れてってくれてありがとう!

寒いのに、波と戯れる。さむいよー。勝田で食べたお魚はとても美味しかった。海の近くっていいねえ。

『人間の未来へ -- ダークサイドからの逃走』展を鑑賞。マイケル・ライトの『100 SUNS』が強烈だった。核実験のキノコ雲の写真、なんだけど、すごく美しくて、恐ろしい。それから、橋本公の『1945-1998』もよかった。1ヶ月を1秒に縮めて、核実験が行われたときに世界地図上の該当箇所が光ると同時に音が鳴るんだけど、規模によって音の高さが決まっているっぽく、それがまるで音楽のようになっていた。というか音楽だよね、あれは。

「人にとって薬になるか毒になるかは、そのものの性質によるのではなく、使用量によるのだ。適量の範囲を越えると恐ろしくて不気味なことになるんだけど、そこには人が良いとか美しいって思うような何かがあって、誘き寄せられてしまう人も沢山いる。そっちに行くか行かないかは、その人の意識によって決まるんだ」というようなことを思った。

それから、「クリテリオム67 本城 直季」。恵比寿のgood design companyの展示とは違う内容で、スキー場と、ハワイのビーチ。つくづくマン盆栽だ。恵比寿でより、水戸芸でのほうが、じっくり楽しく鑑賞できました。パンフレットもカラーで写真が載ってて気前良かったよ。

プールにて

近所のプールに、ギリギリの時間に駆け込む。今日は無料公開日なんだって。25mプールを凄い勢いで何往復するあいだ、外モモの筋肉が育ってしまうと困るので内モモ筋肉を意識してみる。効果あるかどうかはわからないけど。

泳ぐのに飽きたら歩行コーナーでバーレッスン。バレエ歩きをしてみる。最初はà terreで、それからcoupéを通って、それからpasséを通って。腹筋弱くても水の中だと足が軽々とあがってしまう。陸上でもこんなにあがったらいいのになー。

赤アイラー出張講義

音楽オタク男子とうっとり女子に紛れて、「東京大学のアルバート・アイラー」出張講義、みにいってきました。後編であるところの通称「赤アイラー」、ラジオで本人たちが「行きはよいよい帰りはこわい」的なことを言ってたので、どれだけ難しい内容なのだろうと心してかかったのだけど、私でも理解できる内容で、あら、やっぱり意外と読みやすい本じゃない?って思ってたら、最後の濱瀬先生のところで一気に難しくなって読むスピードがぐっと落ちました。でもちゃんと読み終わったよ! 最後はわかんなかったけど。おもしろかった。とくにダンスのところ、もっと読みたい。それで本日の出張講議なのですが、本題に入る前のくだらない話はまるで公開WANTEDの様。質疑応答は、質問と回答の内容も勿論だけど、対応の仕方も、とても興味深かった。

終了後のサイン会は、苦手なので一度はその場から離れて本屋をブラブラしていたのだけど、帰り際にもう一度様子を見に行ってみたらちょうど列がなくなるころだったので、思わず最後尾に並んで、ミーハーにも名前入りでサインをもらってしまったよ。サイン会がなんで苦手なのかっていうと、気の効いたひとことが思いつかなくて、自分が馬鹿みたいに見えるから。皆が言うようなこと言ってうんざりさせるの悪いなあ、と思ってしまうのです。心残りは、大谷さんに、淀川さんのモノマネの件を伝え忘れたこと。しまったー。

コピ・ルアック

「かもめ食堂」観ました。出かける前にYouTubeで空耳アワーを見まくって笑っていたらギリギリ間に合わなさそうな時間になってしまったけど間に合った。しかもおにぎり買っていったのに間に合った。すばらしい。

良い映画だった! 3人とも凄い存在感。歌詞を書くペンの動きと筆圧とか、トンミの名前を漢字で書くとことか、笑顔でのうなずきとか、とても笑った。それにしても、もたいまさこ最高だったな。マリメッコの服とか、猫とか! 片桐はいりはボーダーシャツが似合うなあ。小林聡美はきれーだな。

みんなそれぞれ好き勝手やって、たまたまお近づきになって仲良くなったり、それでまた離れるときが来たらそのときはそのとき(そりゃさみしいけどね)。っていう適度にドライでマイペースな空気がとても心地良かった。そういうかんじが、小林聡美の台詞にちりばめられてた。まあさ。好き勝手に、楽にいけばいいんじゃない? ね。

それと蛇足ですが、珈琲の淹れ方が気になってしまった。最初は数滴垂らしたらしばらく蒸らさなきゃだめじゃなーい? あと、注文受けてから珈琲が出てくるまでが早すぎだ。

映画の中に出てくる食べ物すべてがおいしそうで、観ながら思わず身悶えした。勿論珈琲もね。家に帰って、鮭焼いて味噌汁作ったよ。和食、おいしいね。自分でごはん作るのってやっぱりいいな。地に足がついてるかんじがする。

なにか部、本日のスタジオは山小屋風で夏合宿みたいよ。活動第2回目にして人数は約2倍に(4人から7人へ。編成は、tp, as, p, g, b, b&vo, ds)。スタジオ狭いよ! 暑いよ! 新しく追加された某ブル−ス進行の曲、「W」が大盛り上がりを見せ、このバンドのテーマソングになってしまいそうな勢いです。替え歌しながらうっかり口ずさんでしまう人、多数出現。たのしいー。

本日の練習曲。

  • W
  • Fly Me to the Moon
  • It Could Happen to You
  • Cantaloupe Island
  • My Favorite Things

本日の個人的反省点。

テーマ:とりあえず吹いてる状態。だっせーなー。と思いつつ。何故だっせーんだろう。なんかたぶん安っぽいからだな。音がペラペラなのもだっせーの一因だな。力入り過ぎかもな。

アドリブ:前回は、コード進行の海に溺れているうちに岸に打ち上げられていたかんじ。今日は、目をつぶって何も見えない状態でもがいて何とか沈まずに浮かんでいることはできたかも。あいかわらず自分が何やってるのか全然見えてないわけなのだけど。コードがぐいんぐいん進行していくのより、同じところを行ったり来たりしてるほうが今のところやりやすいみたい。とりあえず指が動くようにしなきゃ。あと拍の中にちゃんと収まるようにメトロノームと一緒にしなきゃね。

暦に忠実な五月病とは裏腹に、初夏みたいにさわやかで少し暑いくらいの日差しの中。言いたいやつには言わせておけ。って自分に言い聞かせつつ、新宿御苑で昼寝でもしたいのを我慢してしぶしぶ出社。

お昼ごはんを手早く済ませたあと、海辺のベンチに寝転がって、曲の移調とかコード進行のアナライズごっこ(よくわかってないのです。こんなんでいいのかな)とか。通りすがりのおばあちゃまに時間を聞かれて答えたら、「お勉強中なのにごめんなさいね〜」だって。すんません、これでも会社員なのです。

平日だけどお休みとって大型連休の人もいるためか、桟橋はいつもより浮っついています。お天気は確実に人の気分に影響を与えている。と思うよ。