深夜の六本木ヒルズにて、ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」を観る。
女子度全開、バカっぽさ満載でつきぬけてました。乙女心の描写はパーフェクトだし、最高にゴージャスでぬかりのないビジュアルがすばらしかった!痛快なまでに自由でとらわれない世界を作りあげたなあ、ソフィアさんは。タイトルバックのパンキッシュなロゴや音楽もすばらしかった。色とりどりの、ケーキやマカロンや小物類は見てるだけで目が潤うよ。眼福にあずかるってこういうことか!夜通し馬鹿騒ぎして朝日を見にいったりなんて、青春だよ。大学生みたいだよ。
観終わったあと、テンションと女子気分が勢いよくあがりすぎてはしゃぎまくり、そのあと思わず自分の現状を省みて、悲しくなったりしちゃったよ。そのくらい揺さぶられてしまいました。


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