スリーパー、HALとの再会

週末の余韻で思わずポチってしまった「スリーパー」を観る。ウディ・アレンには珍しいSF。この作品のいちばんのクライマックスは、トラックの荷台で白塗りに眼鏡の家事ロボットに変装している瞬間じゃないかしら、とすら思います。くだらなくて支離滅裂で好き。チープすぎるセットも愛嬌よね。そうそう、「2001年宇宙の旅」のHALも出てくるよ(声もちゃんとHALの人:ダグラス・レインなんだよ、ゾワッとした!)。

そういえば、2001年は読んだけど、2010年2061年3001年の小説も読みたいな。

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