2008年6月、マイクロソフト管弦楽団の第4回ファミリーコンサートでチャイコフスキーの「白鳥の湖」をバレエ付きで上演するとのことで、「マイクロソフト管弦楽団付属祝祭バレエ団」の一員として参加しました。生のオーケストラの演奏で踊るなんて、めったにない贅沢な機会を与えていただいたこと、本当に幸運だなぁと心から感謝しています。
振りを覚えるのが人一倍遅い私ですのに、今回は振りだけではなくフォーメーションも複雑かつ超重要で、その両方をとてもじゃないけど覚えきれず(ノートにメモしきれず)、動画を撮っておいて共有するってことをしてみたのでした。私以外のみなさまにもけっこうお役に立てたみたいで、嬉しいかぎりです。
中学のとき、音楽部の定期演奏会でバレエ団と一緒に「くるみ割り人形」をやったことはありました。でも確かわたし、音楽部に入ったばかりでその演奏には参加できなかったのでした。そのときにはバレエには全然興味なくて、トウシューズの足音が予想外に大きいのに驚いたのと、舞台メイクの恐ろしさに驚いた記憶しかありません。
その後、高校のとき所属していた市民楽団で、その団長の奥さんの主宰するダンスカンパニーのバックバンドとして演奏したことがあるのですが、そのときにやったデューク・エリントン・メドレーのかっこよさはいまだに忘れられません。ちゃんとしたビッグバンド編成だし箱メンだし!演奏しながらぞくぞくしてました。ダンサーのみなさまのかっこよさにもしびれまくりで、私もあんなふうに踊ってみたい!と思ったものです(ちなみに私はバリトン・サックス吹いてました)。
レッスンの記録、ちゃんと書いてたり書いてなかったりですが、残しておこうと思います。

