juillet 2009アーカイブ

DQ9

先週水曜に『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』、買いました。

3のときみたいに、主人公の性別が選べるのに加えて見た目もいろいろ選べるので、キャラクター作るのにすごく悩む。しかもルイーダの酒場が開業すると、仲間も自分で作れるので、ものすごく迷った。

最初は、見た目をいろいろ選んでるときに、この髪型ってば仗助(ジョジョ4部)っぽいなー、ってところから、ジョルノとジョリーンと仗助を作ったんだけど、この先長い旅を歴代ジョジョ3人と一緒に過ごすので良いのか?と一晩考えたあげく、いや勿論その3人なら心強いけど最初からスタンドをあてにするわけにもいくまい、と思って、結局シャルドネくんとメルローちゃんとミュスカデくんを仲間にしました。ぶどうの品種名です。5文字以内でちょうどよかったので。女子が攻撃担当で男子が回復その他担当みたいになっちゃったなー。肉食女子と草食男子のパーティってことにします。

すもも祭りとからす団扇

数年前から京王線の駅のポスターで見かけて気になっていた、大國玉神社のすもも祭り。この日にだけ頒布される、黒いからすの絵がついた団扇がなんとも良くて、行ってみたいなーと思いつつなかなか機会がなかったのですが、今年は友人と行ってきました!

行くことは決まったけれど、浴衣...着る?どうする?って迷ってたのですが、前日になって、やっぱり着よう!ということになり、当日浴衣や周辺小物を持ってきてもらって我が家で着付けすることに。自分では何度も着ているので、着せられるよーなんて言ってみたものの、人に着付けするのってはじめてだったかも、と思ったらなんだか緊張してきました。

ふたりとも下駄がないので、新宿で待ち合わせて下駄探し。アルタ1階の入ったところにあるお店で、鼻緒がやわらかくて履きやすく安くて可愛い下駄が売ってたので、お揃いで購入しました。そして我が家に移動して、着付け開始。帯結ぶとき、自分から見た方向と違うからちょっと手間取ったけど、意外にすんなり、きれいに着付けられた!わーい!Aこちゃん、紺地の絞りの浴衣に赤い帯がパキッと合って、素敵ー。私は、自分で縫った赤い浴衣(2003年の夏に母に教わりながら)に、黄色の帯を合わせました。

ちなみに私の浴衣着るときの教本は、これです。帯の文庫結びはこの通りにするとぴっちりしてぜんぜん崩れません。

出かけるころには日も傾き始め、涼しい風も吹いてきて、ちょうどいいかんじ。大國玉神社に到着したら、参道沿いにいっぱい露店が出ていて人もいっぱいで大にぎわいです。いくつかあったかき氷やさんはシロップの種類が豊富で、カルピス味のもありました!露店でカルピスかき氷ってあんまりみたことないけど、府中ではポピュラーなのかしら。手水所でお清めして、お参りの列に並ぼうとしたら、「からす団扇」の立て看板がいままさにどこかへ運び去られようとしている!さらに、頒布していたと思われる建物の扉も閉ざされてしまった...。えーっ、まさか、売り切れちゃった? どきどきしながら、関係者らしき人に聞いてみたら、場所を変えるだけとのこと。よかったー。というわけでお参りして、無事に、からす団扇とからす扇子をゲットしました。

sumomo festival in okunitama shrine

むふふ。

おみくじひいたら、大吉が出ました。おことばのところには「忙しくて勉強する時間がない、と言って勉強しないような人間は、たとえ、暇ができても勉強しはしない」という内容が書かれていました。ああ、これはきっと私にとっては語学の勉強のことだわ。今週末TOEIC受けるというのに、結局あんまり勉強してない...。

新しいすもも、って書いてあった、大玉の甘くておいしいすももをお土産に買って帰りました。やっぱり浴衣でおでかけはひとりよりも浴衣仲間が一緒の方がだんぜん楽しいね!下駄ずれも着崩れもせず、お天気もちょうどよく、浴衣にはうってつけの日でした。

夏祭り

地元の商店街が夏祭りなので、夜のバイト、浴衣にたすきがけで出勤してみました。意外とふつうに動けたけど、浴衣で接客すると、フレンチなのに一気に和食屋さんみたいな気分になります。

今年のお祭りは阿波踊りパレードも加わって、さらににぎやかでした。一年に一度だけ、商店街が竹下通りみたいになるんだよ。ローティーンの女の子たちには黒字にピンクの花柄の浴衣が人気みたい。私はやっぱり、毎年思うけど、藍と白の粋な浴衣が好き。絞りの浴衣、いつかは欲しいです。

me in yukata (butterfly)