140文字に収まらなかったのでここに書く

インターネットがいまほど普及してなかった90年代後半、趣味の友達やバンドのメンバー見つけるのに雑誌の投稿欄とか楽器屋やスタジオに張り紙とかライブとかクラブでよく会う人と友達になって文通したりとかしてた。98年くらいからは個人サイトの掲示板とかでわいわいやったりして、そこから実際に会って遊んだり文通したりもあったし、それがはじまりでいまでは大切な友達になった人もいる。

2004年くらいからorkutとかmixiとかでコミュニティから簡単に趣味の近い人が見つかるようになって、それで却って踏み込んだ交流はできなくなっちゃった気がする。

でもTwitterだと、さらっと交流でもOKだしそこから一歩踏み込んで交流することもできて、それがすごくいいね。入れ物とか肩書きとかなくてフラットだから、多くの人はたぶん素に近い状態だし、その人がどこの誰で何歳なのかとかよりも、どんなこと言ってるのか、でつながっていける。こういう場がなかったら言葉を交わすこともなかっただろう人とも会話ができる。

ってことをさっきお風呂で考えてたんだけど140文字に収まらなかったのでここに書いておくよ。なむなむ。

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