mai 2010アーカイブ

大阪・京都で塔めぐり

瀬戸内海でバカンスの続き。帰りは航空券をキャンセルして一日予定をずらしたのです(@36tが寝込んでしまったので)。それでまあ夜なんとなーくみんなまったりしてるときに、できたら帰りに京都に寄りたいなーと思ってたんだー、みたいな話をしたのよね。そしたら次に会ったときflyingmango(以下fmg)が俺が車で大阪まで乗せてってやろう。太陽の塔を見せてやる。といってくれて、ぎゃー!やったー!見たかったんだ!そしたらそしたら、京都近い?京都でコーヒー飲みたい!とかなんか忘れたけどとにかく、大阪で万博公園、京都でfmgおすすめの喫茶店に連れてってくれることになったのです。

最高のお天気と、海辺のドライブ。ユーミンの「やさしさに包まれたなら」に悶絶したり、土岐麻子カヴァーの「サマーヌード」を口ずさんだり、すごいボレロでトンネルを抜けたり。ひゃっほう!

海が見えてきたーー! / day 4 ひゃっほー!日本のエーゲ海!! / day 4

万博公園到着。ついに太陽の塔と念願の対面。圧倒的。そして、普通に溶け込んでいる。

Taiyou no Tou / day 4 太陽の塔 / day 4

京都到着。ああ、京都だよ!京都ですよ!

Around Shijo-Ohashi / day 4 ソワレ前を通過。 / day 4

車を四条大橋の近くに留めて、ソワレ前を通過したり水辺をてくてく歩いて、辿りついたのは象工場。こんなところにこんな素敵な場所があるなんてね。教えてくれてありがとう。とてもおいしいコーヒーと、周りには興味深い本や雑誌がいっぱい積んであるので、ひとりでふらっと来たりしたいよ。そこでなんとfmg妹さんにばったり遭遇したんよー。ふたりともここに通ってるとは聞いたけど、偶然にびっくり!おすすめのお店を教えてもらってそこで衝動買いしてfmgの服装がいつの間にか変わってたり、一澤帆布と信三郎帆布を見に行って結局どっちも閉まってて時が止まったかのようなプラモ屋さんに2回も入ったり、京都散歩を楽しみました。

京都駅まで送ってもらって、バイバイ。どうもありがとうねー。

Kyoto Tower / day 4

瀬戸内海でバカンス

ゴールデンウィークの休暇中、瀬戸内海に浮かぶ小さな島に行ってきました。何枚かの写真で振り返ってみます。

去年あたりから気ままなバカンスを妄想してtweetしたりしてたら、こんなかんじで、おいでよー!行く行く!なんて話になり、じゃあ今度のゴールデンウィークはいかが?ということで決行になったのです。

  • yukop 皆で別荘みたいなとこにずっと泊まって、特に団体行動はしなくて、気ままにソロや数人で出かけて合流や解散したり、出かけなかったり、夜は居るひとは料理して飲んで食べて、ギター弾いて歌う人あり、夜風の中を散歩する人あり、でも皆といると心地よい、そんなバカンスを過ごしてみたいよ!2:59 AM Oct 9th, 2009 (http://twitter.com/yukop/status/4713186405)
  • imomot @yukop 岡山で、それができるよ。みんなで来たら、たのしそうだなーー。3:39 PM Oct 9th, 2009 ( http://twitter.com/imomot/status/4728838757)
  • yukop @imomot おおおーーーー!それやりたいなーーー。昨日から、1ヶ月くらいのを想像して、誰を誘おうか考えて楽しんでるよ。でも数日でもいいから岡山いきたいな!!4:57 PM Oct 9th, 2009 ( http://twitter.com/yukop/status/4729740869)
  • imomot @yukop うん、楽しそう。瀬戸内海に浮かぶ島のおうちのPVはこちら http://bit.ly/ihnSi 8人くらいは泊まれるよ。実現させてみたいなー。7:37 PM Oct 9th, 2009 ( http://twitter.com/imomot/status/4731494784)
  • yukop @imomot PVありがとう!すごくいいおうち!!2階の窓際にある、ガラスでできたものが入ってるガラスの戸棚、私ああいうのやりたいと思ってるんだー。素敵。夕暮れ時にベランダで空と海を眺めてぼんやりしたいー。7:56 PM Oct 9th, 2009 ( http://twitter.com/yukop/status/4731729662)

これが初瀬庵です。@imomotのご両親の、島のおうち(実家は別のとこにある)。

Leaving Hatsuse-an / day 4

ここに、@imomot とまゆみん、ご両親の初瀬さん、みのるさん、伯母さんのノリコさんがいて、 @nobsato, @megsato, コモリゾーことあおいくん, flyingmango, @36t, そして私 @yukop でお邪魔して、ひたすらのんびり過ごしました。

牛窓フェリー乗り場の夕焼け。行ってる間、ずっとお天気が良くて、夕焼けは毎日屋根の上にのぼって見てた。秘密基地みたいなロフトから屋根に出られるんだけど、「日が沈むよー」なんて声掛けて、「おー」とかいって。

Ushimado Sunset / day 1

着いた日の夜は、囲炉裏を囲んでごはん。おいしい。たのしい。食後はギターとウクレレと歌でセッション、セッション!コモリゾーは元気に走り回る!

Irori in Hatsuse-an / day 1

何度か、海にも行きました。フェリー乗り場で釣りしたり、凧揚げしたり、潮干狩りしたり、ガラスの欠片を拾い集めたり。

潮干狩りでは磯の生き物と存分に戯れました、主にflyingmangoが。ナマコと、チョウチョウミドリガイ的な何かを持ち帰って、金魚鉢に入れて夕飯のときも目の前に置いて愛でていたけど、だんだん弱ってきてミドリガイ的なのはたぶん死んでしまったので、ひとりで海に返しに行ってた。

some pieces of glasses  / day 2

3日めには、風邪で寝込んだ @36t のためにフェリーに乗って買出しに行ったのだけど、薬局が思ったより遠かったうえに2軒とも閉まってて、近所の風邪を引かない元気なおじさんや警察署のみなさんが登場していろいろ冒険があり、なんとか2日分の風邪薬をゲットしたのでした。旅行にいくときは風邪薬も持っていった方がいいです。

夜は、お風呂あがりにみんなで何かしてた。最初の晩は、@yukopによるバレエのレッスン。次の晩は、まゆみんによる アシュタンガヨガのレッスン、月を仰いで「どーもどーも」。その次の晩は、四股の踏み方研究。ソフトバンクの電波がつながらない中、唯一つながる @nobsato さんのandroid端末で四股について調べつつ。

Hatsuse-an / day 3

屋根の上はこんなかんじ。カリオストロの城のルパン気分も味わえる。写真は2枚とも by nobsato。

そういえば、ミステリースポットもあったんだよね。廃墟ホワイトハウスと、壊れた車と、ウミガメの剥製と、テニスコートの中央に落ちてる壊れた時計と、煙草の吸殻と。買出しに行ってる間、留守番組はホワイトハウスに侵入してたらしい。

最年少のコモリゾーは、その若葉のような生命力となんでも吸収する力を発揮しまくっていた。あとやっぱりガジェットに強いのだった。「IA!」も覚えたしね。ウクレレの持ち方は逆だったけどね。

縁側で食べたタケノコ、おいしかった。気持ちいい風が空っぽになった頭を通り抜けて行った。

ここがすごく重要なところ。もうちょっと時間が経ったらまた。

Takenoko / day 3

そんなかんじで、思いっきりのんびり気ままに過ごした3泊4日でした。いろいろお世話してくださった初瀬さん、みのるさん、のりこさん、まゆみん、招待してくれたともみん、ありがとうございました!夢のような日々でした。

全部の写真はFlickrにあります。

5月5日、こどもの日のメモ。

お昼、サントリーホールでイーヴォ・ポゴレリッチのピアノ・リサイタル。最初の一音で、幕が開いたかのように世界がはじまった。アタックやダイナミクスや何かいろいろ倍音までも意のままに操って、こんなにも多彩な音色。楽器と一体化。そして時間が伸縮して、ぐおんぐおん。気づいたら三途の川を渡りそうになってた。あぶないあぶない...。突然の曲目変更があり、大好きなブラームスの間奏曲 Op.118-2をやってくれたのは嬉しかったな。しかしものすごく変わった弾き方をする人だった。

終わってから行ったAUX BACCHANALSのギャルソン氏が印象に残った。あの独特の身のこなし。

それから銀座でゴーゴーミッフィー展。ブルーナさんの製作過程の映像にくぎづけ。トレーシングペーパーに下絵を描いて、画用紙に重ねて上から鉛筆で輪郭をなぞって印をつけ、あの線は筆とポスターカラーで2-3mmくらいずつものすごーく丁寧に引かれていくのだった。すごかった。もういままでの気軽な目でうさこを見れなくなった。

あとブルーナさんの手作りバースデイカレンダー、あれは真似したいと思った。月の名前とか絵も自分で描いて、日付のところにお誕生日の人の名前を書き込んで壁に張っておくカレンダー。ああやって、時々見ては友人を思い出すのって好いなあ。

前にnanaowさんに教えてもらった壹眞珈琲店、気になってたので入ってみたらコーヒーの値段に一瞬たじろいだ。でもお客さんが他に誰もいなかったので、戦利品を広げてゆっくり悦に入ることができたし、コーヒーおいしかったよ。