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    <title>広尾生活はじめました</title>
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    <published>2010-01-28T05:44:17Z</published>
    <updated>2010-01-28T06:53:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>ひとりで自宅作業だと捗らない、という基本的なことがようやくわかった今日このごろ。みなさまいかがお過ごしでしょうか。</p>
<blockquote class="tweet">
<ul>
<li><span class="profile-image"><a href="http://twitter.com/yukop/status/7897931240" title="http://twitter.com/yukop/status/7897931240"><img src="/shared/img/about/yukop_profile_160_normal.jpg" width="32" height="32" alt="http://twitter.com/yukop/status/7897931240" /></a></span><span class="text">自分以外の誰かがいる作業場のよいところ。よっしゃ仕事するぜ！って気になる。眠くてもベッドで寝ない。おやつを食べすぎない。ちょっとした話ができる相手がいる。おもしろい何かを見つけられる。一緒にご飯食べられる。</span><span class="date">12:54 AM Jan 18th (<a href="http://twitter.com/yukop/status/7897931240" title="http://twitter.com/yukop/status/7897931240">http://twitter.com/yukop/status/7897931240</a>)</span></li>
<li><span class="profile-image"><a href="http://twitter.com/yukop/status/7897935485" title="http://twitter.com/yukop/status/7897935485"><img src="/shared/img/about/yukop_profile_160_normal.jpg" width="32" height="32" alt="http://twitter.com/yukop/status/7897935485" /></a></span><span class="text">一緒にいるメンバーの相性にすごく左右されると思うけど、私にはずっとアローンはつらいし、私の自己管理能力は全くあてにならないこともよおーくわかった。自宅+アローン+フリーランスの組み合わせ以外の道を考えよう。</span><span class="date">12:54 AM Jan 18th (<a href="http://twitter.com/yukop/status/7897935485" title="http://twitter.com/yukop/status/7897935485">http://twitter.com/yukop/status/1971003069</a>)</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>なんてことを先週Twitterにも書いたのですが人に会うたびそんな話をしてたら、友人たち（正確には夫の元同僚）が昨年12月に立ち上げた会社の事務所にしばらくの間、居候させてもらうことになりました。わあいわあい。</p>

<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.ingo.co.jp/">インゴ株式会社</a></li>
</ul>
<p>社名の由来は、「I（インターネットで） N（日本を） G（元気にする） O（俺たち！）」だそうです！ってここに書いちゃっていいのかな。書いちゃったけど。そんな、やんちゃなうさぎ年夏生まれのチャーミングな男性たちが働いています。</p>

<p>珈琲を淹れたり、音楽をかけたり、夕方になるとベランダで写真を撮ったり、こんなに快適でいいのかしら？ 人生終わるんじゃないかしら？ ってくらい快適に過ごしております。自分以外の誰かがいる仕事場のよいところを満喫中。もちろん仕事も捗ります。ほんとうにありがとうございます！！関係者のみなさまと巡り合わせに感謝！！とりあえず、いま携わっているプロジェクトが終わるまで、ということでその後のことはまた追々考えます。</p>

<p>そんなわけで、会社周辺の広尾、白金お食事マップなどつくってみました。何かおすすめあったら追加しちゃってくださいませ。</p>
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=en&amp;msa=0&amp;msid=101291501171519238026.00047e0f5e28a9200c5d5&amp;ll=35.647854,139.723699&amp;spn=0.009972,0.006202&amp;output=embed"></iframe>
<br />
<small>View <a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=en&amp;msa=0&amp;msid=101291501171519238026.00047e0f5e28a9200c5d5&amp;ll=35.647854,139.723699&amp;spn=0.009972,0.006202&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">広尾、白金お食事マップ</a> in a larger map</small>

<p>ちなみに、元戦友たちの働いている<a href="http://www.602.jp/">602</a>の<a href="http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=118259397203368526790.00044f89ffc57a58474bd&ll=35.65516,139.735719&spn=0.003627,0.007414&z=17">麻布十番お食事マップ</a>のまねっこです。いえーい。</p>]]></summary>
    <author>
        <name>yukop</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>ひとりで自宅作業だと捗らない、という基本的なことがようやくわかった今日このごろ。みなさまいかがお過ごしでしょうか。</p>
<blockquote class="tweet">
<ul>
<li><span class="profile-image"><a href="http://twitter.com/yukop/status/7897931240" title="http://twitter.com/yukop/status/7897931240"><img src="/shared/img/about/yukop_profile_160_normal.jpg" width="32" height="32" alt="http://twitter.com/yukop/status/7897931240" /></a></span><span class="text">自分以外の誰かがいる作業場のよいところ。よっしゃ仕事するぜ！って気になる。眠くてもベッドで寝ない。おやつを食べすぎない。ちょっとした話ができる相手がいる。おもしろい何かを見つけられる。一緒にご飯食べられる。</span><span class="date">12:54 AM Jan 18th (<a href="http://twitter.com/yukop/status/7897931240" title="http://twitter.com/yukop/status/7897931240">http://twitter.com/yukop/status/7897931240</a>)</span></li>
<li><span class="profile-image"><a href="http://twitter.com/yukop/status/7897935485" title="http://twitter.com/yukop/status/7897935485"><img src="/shared/img/about/yukop_profile_160_normal.jpg" width="32" height="32" alt="http://twitter.com/yukop/status/7897935485" /></a></span><span class="text">一緒にいるメンバーの相性にすごく左右されると思うけど、私にはずっとアローンはつらいし、私の自己管理能力は全くあてにならないこともよおーくわかった。自宅+アローン+フリーランスの組み合わせ以外の道を考えよう。</span><span class="date">12:54 AM Jan 18th (<a href="http://twitter.com/yukop/status/7897935485" title="http://twitter.com/yukop/status/7897935485">http://twitter.com/yukop/status/1971003069</a>)</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>なんてことを先週Twitterにも書いたのですが人に会うたびそんな話をしてたら、友人たち（正確には夫の元同僚）が昨年12月に立ち上げた会社の事務所にしばらくの間、居候させてもらうことになりました。わあいわあい。</p>

<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.ingo.co.jp/">インゴ株式会社</a></li>
</ul>
<p>社名の由来は、「I（インターネットで） N（日本を） G（元気にする） O（俺たち！）」だそうです！ってここに書いちゃっていいのかな。書いちゃったけど。そんな、やんちゃなうさぎ年夏生まれのチャーミングな男性たちが働いています。</p>

<p>珈琲を淹れたり、音楽をかけたり、夕方になるとベランダで写真を撮ったり、こんなに快適でいいのかしら？ 人生終わるんじゃないかしら？ ってくらい快適に過ごしております。自分以外の誰かがいる仕事場のよいところを満喫中。もちろん仕事も捗ります。ほんとうにありがとうございます！！関係者のみなさまと巡り合わせに感謝！！とりあえず、いま携わっているプロジェクトが終わるまで、ということでその後のことはまた追々考えます。</p>

<p>そんなわけで、会社周辺の広尾、白金お食事マップなどつくってみました。何かおすすめあったら追加しちゃってくださいませ。</p>
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=en&amp;msa=0&amp;msid=101291501171519238026.00047e0f5e28a9200c5d5&amp;ll=35.647854,139.723699&amp;spn=0.009972,0.006202&amp;output=embed"></iframe>
<br />
<small>View <a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=en&amp;msa=0&amp;msid=101291501171519238026.00047e0f5e28a9200c5d5&amp;ll=35.647854,139.723699&amp;spn=0.009972,0.006202&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">広尾、白金お食事マップ</a> in a larger map</small>

<p>ちなみに、元戦友たちの働いている<a href="http://www.602.jp/">602</a>の<a href="http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=118259397203368526790.00044f89ffc57a58474bd&ll=35.65516,139.735719&spn=0.003627,0.007414&z=17">麻布十番お食事マップ</a>のまねっこです。いえーい。</p>]]>
        
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    <title>極私的東京案内2010</title>
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    <published>2010-01-17T14:30:21Z</published>
    <updated>2010-01-17T16:31:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>本当に好きなものってあんまり人には言いたくないなーって気持ちが以前は強かったと思う。大切であるがゆえにひとりじめしたい気持ち。でもね、最近すごく思うのは、自分の持ってるものを出せば、それよりたくさんのものが返ってくる（こともある。返ってこないこともきっとある）。よね？ </p>
<p>そんなわけで、Twitterで聞かれたので答えようと思って下書きしてたら140文字じゃあとてもじゃないけど無理だったのでこっちに書くよ。何度も行ってる、東京で好きなお店。本当はよく考えたらもっとあるけど書ききれないから思いついたのの一部だけね。</p>
<h3>幡ヶ谷</h3>
<dl>
<dt><a href="http://cafe-dubois.com/">Dubois（デュボワ）</a></dt>
<dd>フランス家庭料理。yukop勤務先。料理もワインもベルギービールもコーヒーもデザートも全部おいしい、外観も内装もすてき、愛すべきさとみさんとシェフの居心地よくてあったかい、いろんな人が集まるお店。4年くらいお客さんとして、1年半くらいスタッフとして、長いつきあいですが私の中では相変わらずのナンバーワン。</dd>
<dt><a href="http://www.sasahata.com/b119/">コーヒーハウス ぽえむ</a></dt>
<dd>甲州街道北側の、駅と六号通り商店街の間くらいの路地にある喫茶店。店員さんがみんな穏やかでいいひと。珈琲は100種類あります。となりの文華堂で漫画借りてきて読むのもいいし、店内にあるFIGARO JaponとかELLE DECO読むのもいいし、勉強するのもいいし、とにかく憩いの空間。</dd>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13047578/">JAM HOUSE</a></dt>
<dd>白神こだま酵母を使ったパン屋さん。おじいちゃんおばあちゃんちへ行ったかのような温かい空間。大きな包容力を持つサービスは年の功としかいいようがない。リスペクト！</dd>
</dl>

<h3>新宿</h3>
<dl>
<dt><a href="http://www.brooklynparlor.co.jp/">Brooklyn Parlor（ブルックリン・パーラー）</a></dt>
<dd>ユイットなきあとの新宿カフェ砂漠のオアシス。2009年秋にオープンしたBlue Note運営の「人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ」なカフェ。本棚のすばらしいセレクトはBACHの幅允孝氏。
</dd>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13020679/">CRESSONNIERE（クレッソニエール）</a></dt>
<dd>機内食みたいなワンプレートランチが16時までしかも千円きっかりで食べられるビストロ。</dd>
<dt><a href="http://www.isetan.com/icm2/jsp/store/shinjuku/index.jsp">伊勢丹新宿店（地下食料品売り場→屋上）</a></dt>
<dd>1階正面玄関入ったグランマガザン通りをモデル歩きで闊歩するのたのしいよ。屋上にはちょっとした庭園があるので、地下にある夢のような食料品売り場で何か買って屋上で食べるのも好い。前は芝生に入ってごろごろできたのにいまはできなくなってしまったみたい。残念。</dd>
<dt><a href="http://www.alcott.jp/floor/junkudo/index.html">ジュンク堂</a></dt>
<dd>語学学習のための本がものすごく充実してる。フランス語の勉強の本買うときはここで。棚のそばに椅子がいくつもあるので、気になる本を何冊か手に取って、座ってぱらぱら見比べることもできる。</dd>
<dt><a href="http://www.cafehaiti.co.jp/">カフェハイチ新宿本店</a></dt>
<dd>ドライカレーとハイチコーヒー。ここのコーヒーを飲んではじめて、コーヒーはブラックがおいしいのだ！と目覚めたほど、本当においしい。</dd>
</dl>

<h3>表参道</h3>
<dl>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13001233/">大坊珈琲店</a></dt>
<dd>コーヒーを自宅でドリップで淹れてる人は一度は行くといいよ。席はカウンターで。釘付けになると思う。音楽のセレクトもとても趣味がよい。 </dd>
</dl>

<h3>吉祥寺</h3>
<dl>
<dt><a href="http://www.dans10ans.net/">dans dix ans（ダンディゾン）</a></dt>
<dd>かっこいい建物の地下にある近未来パン屋さん。フレンチのシェフ淺野正己氏プロデュース。工場っぽい無機質なかんじの内装で一見とっつきにくそうだけど、パンおいしいよ。あんぱん3種類買って、すぐ外の小さな公園で食べるのがいいよ。</dd>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13016021/">ゆりあぺむぺる</a></dt>
<dd>ものしずかな男性の店員さんのみってところがちょっとユイット（いまはなきTOPS HOUSEの8階にあった新宿のオアシス）に似てる。静かで時の流れがゆっくりなところが好き。
</dd>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13009943/">カレー食堂 リトル・スパイス</a></dt>
<dd>せまーい階段をのぼったところにあるせまーいカレー屋さん。中央線的雰囲気100%。チキンクリームカレーおいしい、ラッシーおいしい。</dd>
</dl>

<h3>本でみる東京案内</h3>

<p>『ぼくの伯父さんの東京案内』を読むと、気分がぱっとしないなーってときでも、ああ、まだわたしの知らないたのしいことがたくさんある！ っていうたのしい気持ちになれる魔法のような本。きっとバスに乗りたくなるし、雨も悪くないなって思えるし、水筒とカメラを持ってひとりで出かけたくなる。これ見て行った場所もたぶんけっこうあるなー。</p>

<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4763000284/yukodays-22">『ぼくの伯父さんの東京案内』カメラとペン 沼田元氣</a></dt>
<dd>
<ul>
<li>まえがきにかえて・コートのポケットから眺めた景色（こと）</li>
<li>ぼくの伯父さんの好きなこと、又（あるい）は空想旅行</li>
<li>ぼくの伯父さんの長屋</li>
<li>ぼくの伯父さんのバス散歩</li>
<li>ぼくの伯父さんの、老人は未来の伴侶</li>
<li>ぼくの伯父さんの趣味（パラダイス）、又（もしく）は空想旅行</li>
<li>ぼくの伯父さんの遊園地</li>
<li>ぼくの伯父さんの大衆食堂、又（また）は長い長いお医者さんのハナシ</li>
<li>ぼくの伯父さんの並木道</li>
<li>ぼくの伯父さんの自転車</li>
<li>ぼくの伯父さんの陽の当たる坂道</li>
<li>ぼくの伯父さんの東京の友人</li>
<li>ぼくの伯父さんの商店散歩</li>
<li>ぼくの伯父さんの東京の宿</li>
<li>ぼくの伯父さんの悩み</li>
<li>ぼくの伯父さんの古本の魅力</li>
<li>ぼくの伯父さんの大人になる街</li>
<li>ぼくの伯父さんの喫茶店</li>
<li>ぼくの伯父さんの水族館</li>
<li>ぼくの伯父さんの東京旅行</li>
<li>ぼくの伯父さんの引越し</li>
<li>ぼくの伯父さんの展覧会（オブゼショップ）</li>
<li>あとがきにかえて・作者は最後の登場人物</li>
</ul>
</dd>
</dl>]]></summary>
    <author>
        <name>yukop</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>本当に好きなものってあんまり人には言いたくないなーって気持ちが以前は強かったと思う。大切であるがゆえにひとりじめしたい気持ち。でもね、最近すごく思うのは、自分の持ってるものを出せば、それよりたくさんのものが返ってくる（こともある。返ってこないこともきっとある）。よね？ </p>
<p>そんなわけで、Twitterで聞かれたので答えようと思って下書きしてたら140文字じゃあとてもじゃないけど無理だったのでこっちに書くよ。何度も行ってる、東京で好きなお店。本当はよく考えたらもっとあるけど書ききれないから思いついたのの一部だけね。</p>
<h3>幡ヶ谷</h3>
<dl>
<dt><a href="http://cafe-dubois.com/">Dubois（デュボワ）</a></dt>
<dd>フランス家庭料理。yukop勤務先。料理もワインもベルギービールもコーヒーもデザートも全部おいしい、外観も内装もすてき、愛すべきさとみさんとシェフの居心地よくてあったかい、いろんな人が集まるお店。4年くらいお客さんとして、1年半くらいスタッフとして、長いつきあいですが私の中では相変わらずのナンバーワン。</dd>
<dt><a href="http://www.sasahata.com/b119/">コーヒーハウス ぽえむ</a></dt>
<dd>甲州街道北側の、駅と六号通り商店街の間くらいの路地にある喫茶店。店員さんがみんな穏やかでいいひと。珈琲は100種類あります。となりの文華堂で漫画借りてきて読むのもいいし、店内にあるFIGARO JaponとかELLE DECO読むのもいいし、勉強するのもいいし、とにかく憩いの空間。</dd>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13047578/">JAM HOUSE</a></dt>
<dd>白神こだま酵母を使ったパン屋さん。おじいちゃんおばあちゃんちへ行ったかのような温かい空間。大きな包容力を持つサービスは年の功としかいいようがない。リスペクト！</dd>
</dl>

<h3>新宿</h3>
<dl>
<dt><a href="http://www.brooklynparlor.co.jp/">Brooklyn Parlor（ブルックリン・パーラー）</a></dt>
<dd>ユイットなきあとの新宿カフェ砂漠のオアシス。2009年秋にオープンしたBlue Note運営の「人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ」なカフェ。本棚のすばらしいセレクトはBACHの幅允孝氏。
</dd>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13020679/">CRESSONNIERE（クレッソニエール）</a></dt>
<dd>機内食みたいなワンプレートランチが16時までしかも千円きっかりで食べられるビストロ。</dd>
<dt><a href="http://www.isetan.com/icm2/jsp/store/shinjuku/index.jsp">伊勢丹新宿店（地下食料品売り場→屋上）</a></dt>
<dd>1階正面玄関入ったグランマガザン通りをモデル歩きで闊歩するのたのしいよ。屋上にはちょっとした庭園があるので、地下にある夢のような食料品売り場で何か買って屋上で食べるのも好い。前は芝生に入ってごろごろできたのにいまはできなくなってしまったみたい。残念。</dd>
<dt><a href="http://www.alcott.jp/floor/junkudo/index.html">ジュンク堂</a></dt>
<dd>語学学習のための本がものすごく充実してる。フランス語の勉強の本買うときはここで。棚のそばに椅子がいくつもあるので、気になる本を何冊か手に取って、座ってぱらぱら見比べることもできる。</dd>
<dt><a href="http://www.cafehaiti.co.jp/">カフェハイチ新宿本店</a></dt>
<dd>ドライカレーとハイチコーヒー。ここのコーヒーを飲んではじめて、コーヒーはブラックがおいしいのだ！と目覚めたほど、本当においしい。</dd>
</dl>

<h3>表参道</h3>
<dl>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13001233/">大坊珈琲店</a></dt>
<dd>コーヒーを自宅でドリップで淹れてる人は一度は行くといいよ。席はカウンターで。釘付けになると思う。音楽のセレクトもとても趣味がよい。 </dd>
</dl>

<h3>吉祥寺</h3>
<dl>
<dt><a href="http://www.dans10ans.net/">dans dix ans（ダンディゾン）</a></dt>
<dd>かっこいい建物の地下にある近未来パン屋さん。フレンチのシェフ淺野正己氏プロデュース。工場っぽい無機質なかんじの内装で一見とっつきにくそうだけど、パンおいしいよ。あんぱん3種類買って、すぐ外の小さな公園で食べるのがいいよ。</dd>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13016021/">ゆりあぺむぺる</a></dt>
<dd>ものしずかな男性の店員さんのみってところがちょっとユイット（いまはなきTOPS HOUSEの8階にあった新宿のオアシス）に似てる。静かで時の流れがゆっくりなところが好き。
</dd>
<dt><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13009943/">カレー食堂 リトル・スパイス</a></dt>
<dd>せまーい階段をのぼったところにあるせまーいカレー屋さん。中央線的雰囲気100%。チキンクリームカレーおいしい、ラッシーおいしい。</dd>
</dl>

<h3>本でみる東京案内</h3>

<p>『ぼくの伯父さんの東京案内』を読むと、気分がぱっとしないなーってときでも、ああ、まだわたしの知らないたのしいことがたくさんある！ っていうたのしい気持ちになれる魔法のような本。きっとバスに乗りたくなるし、雨も悪くないなって思えるし、水筒とカメラを持ってひとりで出かけたくなる。これ見て行った場所もたぶんけっこうあるなー。</p>

<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4763000284/yukodays-22">『ぼくの伯父さんの東京案内』カメラとペン 沼田元氣</a></dt>
<dd>
<ul>
<li>まえがきにかえて・コートのポケットから眺めた景色（こと）</li>
<li>ぼくの伯父さんの好きなこと、又（あるい）は空想旅行</li>
<li>ぼくの伯父さんの長屋</li>
<li>ぼくの伯父さんのバス散歩</li>
<li>ぼくの伯父さんの、老人は未来の伴侶</li>
<li>ぼくの伯父さんの趣味（パラダイス）、又（もしく）は空想旅行</li>
<li>ぼくの伯父さんの遊園地</li>
<li>ぼくの伯父さんの大衆食堂、又（また）は長い長いお医者さんのハナシ</li>
<li>ぼくの伯父さんの並木道</li>
<li>ぼくの伯父さんの自転車</li>
<li>ぼくの伯父さんの陽の当たる坂道</li>
<li>ぼくの伯父さんの東京の友人</li>
<li>ぼくの伯父さんの商店散歩</li>
<li>ぼくの伯父さんの東京の宿</li>
<li>ぼくの伯父さんの悩み</li>
<li>ぼくの伯父さんの古本の魅力</li>
<li>ぼくの伯父さんの大人になる街</li>
<li>ぼくの伯父さんの喫茶店</li>
<li>ぼくの伯父さんの水族館</li>
<li>ぼくの伯父さんの東京旅行</li>
<li>ぼくの伯父さんの引越し</li>
<li>ぼくの伯父さんの展覧会（オブゼショップ）</li>
<li>あとがきにかえて・作者は最後の登場人物</li>
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    <title>次へ進むために振り返る その3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omase.com/archives/2010/01/13_murmur3.html" />
    <id>tag:blog.omase.com,2010://1.1642</id>

    <published>2010-01-13T07:31:44Z</published>
    <updated>2010-01-15T08:07:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p><a href="/archives/2010/01/05_murmur1.html">その1</a>と<a href="/archives/2010/01/05_murmur1.html">その2</a>の続き。2009年に考えたことを思いつくままにメモ。<br />
<p>仕事について。</p>
<p>私にとって、人との関わり、顔を合わせて話し合ったりすること、は無くてはならないとても重要なことだった。外注として、自宅で作業して、やりとりはメッセとメールで、必要なときだけ打ち合わせに参加して、っていうのだと、一緒に何かを作り上げる感じが薄くて達成感どころか関わったかんじもすごく薄い。同じ場にいて、同じ空気を感じたいみたい。</p>

<p>ひとりでやってると、どんどん取り残されていくような感じがして、自信がなくなる。</p>

<p>いちばん好きなことを生業とするのがいちばんいい。そうは思うんだけど、お金とのバランスも大切。食べていけるだけのお金が稼げなかったらやっぱり厳しいし、かといってお金に困らなければ自分で稼がなくてもよいのかというと、そうじゃない。たぶんそれだと引け目を感じてしまう。稼いだお金で心置きなく映画みたり本買ったりコーヒー飲んだり美術館に行ったり旅に出たりしたい。</p>

<p>いまはフル稼働してなくて、力を持て余してるようなかんじもする。手を抜いてる、さぼってる、逃げてる...？ でも前みたいに稼働してもつかといったらどっちかといえば自信ない。働いてる人たち...通勤してたり、ランチにくるOLさんやIT業界っぽい人たちの話の断片、Twitterで垣間見える頑張ってる様子、を見てるとみんな偉く見える。会社が恋しいような気もする。でもそれも違うのだろう。</p>

<p>このお店で働いて、良かったことはたくさんあるけど、いちばん大きいのは、人に会えること。会える人の年齢や職業や喋る言葉やいろんな幅が前より広くなった。常連さんもそうだし、あとは、会いたい人に気軽に「来てね」って言えるしお店だから気軽に来てくれるのもうれしいこと。<br />
もちろん、お皿を持っていった時の、「うわぁ！」って言ってパァァって輝く顔とか、満足そうにおいしかったって言ってくれる時の顔とか、大好きだし、近所の常連さんと道で会って一言二言挨拶するようになったのもうれしいし、おいしいものの情報とかフランス語とか、いっぱいある。</p>

<p>個人でお店を経営するということ。見えなかった大変さの部分がすごく見えてきた。勤務時間の長さや睡眠時間の短さや税務署関連の事務仕事や年金や退職金で会社勤めよりずっと不遇な件。Sトミさんは、よっぽどの覚悟がないとできないよ、でも雇われて働くのはもうしたくないし、それでもこの仕事が好きだからやってられる、って言ってた。わたしは...どうなんだろう。</p>

<p>広報担当的にTwitter導入させてもらったり、というわくわくすることもできたし、Twitterで触発されてこれやってみたいな！ってことがでてくるたびに話して、できるなら別にやってもいいよ、みたいに言ってくれててすごく感謝しているのです。でもあるときのやり取りで、ああ、なんかわたしひとりで勝手に盛り上がって結局のところ邪魔してたうえにそれを指摘しにくい状況を作ってるただの扱いにくい人だったっぽい（それも結構長い間、わたしだけが気づいてなかった）...！ って、サーって血の気が引いた。大好きなお店なので邪魔はしたくない。協力したいって心から思ってる。だいじょうぶ、わかってるよ、って言ってくれたけど。わたしはただ、繰り返し来てくれるお客さんを増やすには、どんな切り口でもまずはたくさんの人に知ってもらうのが重要なんじゃないかって思っただけなんだ...。
<!--でもあるとき提案したことについて改めて「こういうのってどう思いますか？」って聞いたところ、口頭でも答えてくれてそのあと長いメールをくれたのだけど。あんまりIT的イメージが前面に出てしまうとお店のコンセプトに反するのでないかってことを懸念している、Twitter絡みで取材依頼も来るけど、料理とかお店の雰囲気がいいからってことじゃなくてTwitterやってるからってことで話題になるのは不本意、というような内容で。お店のためを思ってやってくれてることはわかるので、言いにくいんだけど。って。--></p>

<p>生活について。</p>

<p>こんな生活をしたい。っていう幻想が大きすぎて自分の首を締めてたのかもしれない。身の丈に合った地に足の着いた、ていねいな暮らし。それは朝ごはんを作って一緒に食べるとか、できるだけ毎日掃除をするとか、バランスの良いごはんを日々工夫して作るとか、使う道具も厳選してお気に入りのものを選ぶとか。いままで仕事すなわち人生だったからできなかった分、憧れが強すぎたのかも。それで現実とのギャップに勝手に苦しんでたんだきっと。</p>

<p>妻だからこうしなきゃ、という既成概念に、自分は思ってる以上に囚われているんだなと感じた。誰かと共同生活するのは実家以来のことなので気を遣いすぎて相手の顔色を伺うようになって些細なことを気に病んだり。役割分担についてきちんと話しあっておくべきだったし、お互いの状況が変わるたびにそこは確認すべきなのかもな。親からみると、奥さんなんだからこれとこれはしてあげて当然でしょ、ってみえるみたいだけど、いや、別に夫婦によってそれぞれだしと思いつつもやっぱり、自分がだめなんだろうかと思っちゃったり。</p>

<p><br />
<p>んー。とっちらかってるけど2009年はこんなかんじでした。さて、それを踏まえて次は2010年。</p></p>

<p><br />
</p>]]></summary>
    <author>
        <name>yukop</name>
        
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        <category term="murmur" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://blog.omase.com/">
        <![CDATA[<p><a href="/archives/2010/01/05_murmur1.html">その1</a>と<a href="/archives/2010/01/05_murmur1.html">その2</a>の続き。2009年に考えたことを思いつくままにメモ。<br />
<p>仕事について。</p>
<p>私にとって、人との関わり、顔を合わせて話し合ったりすること、は無くてはならないとても重要なことだった。外注として、自宅で作業して、やりとりはメッセとメールで、必要なときだけ打ち合わせに参加して、っていうのだと、一緒に何かを作り上げる感じが薄くて達成感どころか関わったかんじもすごく薄い。同じ場にいて、同じ空気を感じたいみたい。</p>

<p>ひとりでやってると、どんどん取り残されていくような感じがして、自信がなくなる。</p>

<p>いちばん好きなことを生業とするのがいちばんいい。そうは思うんだけど、お金とのバランスも大切。食べていけるだけのお金が稼げなかったらやっぱり厳しいし、かといってお金に困らなければ自分で稼がなくてもよいのかというと、そうじゃない。たぶんそれだと引け目を感じてしまう。稼いだお金で心置きなく映画みたり本買ったりコーヒー飲んだり美術館に行ったり旅に出たりしたい。</p>

<p>いまはフル稼働してなくて、力を持て余してるようなかんじもする。手を抜いてる、さぼってる、逃げてる...？ でも前みたいに稼働してもつかといったらどっちかといえば自信ない。働いてる人たち...通勤してたり、ランチにくるOLさんやIT業界っぽい人たちの話の断片、Twitterで垣間見える頑張ってる様子、を見てるとみんな偉く見える。会社が恋しいような気もする。でもそれも違うのだろう。</p>

<p>このお店で働いて、良かったことはたくさんあるけど、いちばん大きいのは、人に会えること。会える人の年齢や職業や喋る言葉やいろんな幅が前より広くなった。常連さんもそうだし、あとは、会いたい人に気軽に「来てね」って言えるしお店だから気軽に来てくれるのもうれしいこと。<br />
もちろん、お皿を持っていった時の、「うわぁ！」って言ってパァァって輝く顔とか、満足そうにおいしかったって言ってくれる時の顔とか、大好きだし、近所の常連さんと道で会って一言二言挨拶するようになったのもうれしいし、おいしいものの情報とかフランス語とか、いっぱいある。</p>

<p>個人でお店を経営するということ。見えなかった大変さの部分がすごく見えてきた。勤務時間の長さや睡眠時間の短さや税務署関連の事務仕事や年金や退職金で会社勤めよりずっと不遇な件。Sトミさんは、よっぽどの覚悟がないとできないよ、でも雇われて働くのはもうしたくないし、それでもこの仕事が好きだからやってられる、って言ってた。わたしは...どうなんだろう。</p>

<p>広報担当的にTwitter導入させてもらったり、というわくわくすることもできたし、Twitterで触発されてこれやってみたいな！ってことがでてくるたびに話して、できるなら別にやってもいいよ、みたいに言ってくれててすごく感謝しているのです。でもあるときのやり取りで、ああ、なんかわたしひとりで勝手に盛り上がって結局のところ邪魔してたうえにそれを指摘しにくい状況を作ってるただの扱いにくい人だったっぽい（それも結構長い間、わたしだけが気づいてなかった）...！ って、サーって血の気が引いた。大好きなお店なので邪魔はしたくない。協力したいって心から思ってる。だいじょうぶ、わかってるよ、って言ってくれたけど。わたしはただ、繰り返し来てくれるお客さんを増やすには、どんな切り口でもまずはたくさんの人に知ってもらうのが重要なんじゃないかって思っただけなんだ...。
<!--でもあるとき提案したことについて改めて「こういうのってどう思いますか？」って聞いたところ、口頭でも答えてくれてそのあと長いメールをくれたのだけど。あんまりIT的イメージが前面に出てしまうとお店のコンセプトに反するのでないかってことを懸念している、Twitter絡みで取材依頼も来るけど、料理とかお店の雰囲気がいいからってことじゃなくてTwitterやってるからってことで話題になるのは不本意、というような内容で。お店のためを思ってやってくれてることはわかるので、言いにくいんだけど。って。--></p>

<p>生活について。</p>

<p>こんな生活をしたい。っていう幻想が大きすぎて自分の首を締めてたのかもしれない。身の丈に合った地に足の着いた、ていねいな暮らし。それは朝ごはんを作って一緒に食べるとか、できるだけ毎日掃除をするとか、バランスの良いごはんを日々工夫して作るとか、使う道具も厳選してお気に入りのものを選ぶとか。いままで仕事すなわち人生だったからできなかった分、憧れが強すぎたのかも。それで現実とのギャップに勝手に苦しんでたんだきっと。</p>

<p>妻だからこうしなきゃ、という既成概念に、自分は思ってる以上に囚われているんだなと感じた。誰かと共同生活するのは実家以来のことなので気を遣いすぎて相手の顔色を伺うようになって些細なことを気に病んだり。役割分担についてきちんと話しあっておくべきだったし、お互いの状況が変わるたびにそこは確認すべきなのかもな。親からみると、奥さんなんだからこれとこれはしてあげて当然でしょ、ってみえるみたいだけど、いや、別に夫婦によってそれぞれだしと思いつつもやっぱり、自分がだめなんだろうかと思っちゃったり。</p>


<p>んー。とっちらかってるけど2009年はこんなかんじでした。さて、それを踏まえて次は2010年。</p>


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    <title>140文字に収まらなかったのでここに書く</title>
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    <published>2010-01-12T17:00:31Z</published>
    <updated>2010-01-12T17:11:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>インターネットがいまほど普及してなかった90年代後半、趣味の友達やバンドのメンバー見つけるのに雑誌の投稿欄とか楽器屋やスタジオに張り紙とかライブとかクラブでよく会う人と友達になって文通したりとかしてた。98年くらいからは個人サイトの掲示板とかでわいわいやったりして、そこから実際に会って遊んだり文通したりもあったし、それがはじまりでいまでは大切な友達になった人もいる。</p>
<p>2004年くらいからorkutとかmixiとかでコミュニティから簡単に趣味の近い人が見つかるようになって、それで却って踏み込んだ交流はできなくなっちゃった気がする。</p>
<p>でもTwitterだと、さらっと交流でもOKだしそこから一歩踏み込んで交流することもできて、それがすごくいいね。入れ物とか肩書きとかなくてフラットだから、多くの人はたぶん素に近い状態だし、その人がどこの誰で何歳なのかとかよりも、どんなこと言ってるのか、でつながっていける。こういう場がなかったら言葉を交わすこともなかっただろう人とも会話ができる。</p>
<p>ってことをさっきお風呂で考えてたんだけど140文字に収まらなかったのでここに書いておくよ。なむなむ。</p>
]]></summary>
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        <name>yukop</name>
        
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        <![CDATA[<p>インターネットがいまほど普及してなかった90年代後半、趣味の友達やバンドのメンバー見つけるのに雑誌の投稿欄とか楽器屋やスタジオに張り紙とかライブとかクラブでよく会う人と友達になって文通したりとかしてた。98年くらいからは個人サイトの掲示板とかでわいわいやったりして、そこから実際に会って遊んだり文通したりもあったし、それがはじまりでいまでは大切な友達になった人もいる。</p>
<p>2004年くらいからorkutとかmixiとかでコミュニティから簡単に趣味の近い人が見つかるようになって、それで却って踏み込んだ交流はできなくなっちゃった気がする。</p>
<p>でもTwitterだと、さらっと交流でもOKだしそこから一歩踏み込んで交流することもできて、それがすごくいいね。入れ物とか肩書きとかなくてフラットだから、多くの人はたぶん素に近い状態だし、その人がどこの誰で何歳なのかとかよりも、どんなこと言ってるのか、でつながっていける。こういう場がなかったら言葉を交わすこともなかっただろう人とも会話ができる。</p>
<p>ってことをさっきお風呂で考えてたんだけど140文字に収まらなかったのでここに書いておくよ。なむなむ。</p>
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    <title>leçon0107</title>
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    <published>2010-01-07T17:08:53Z</published>
    <updated>2010-01-28T05:41:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>ひさしぶりの木曜初級2クラス（75分＋ポワント15分）。</p>
<ul>
<li>jeté, sauté, changemment, entrechat quatre, briséはもっと高く飛んで。</li>
<li>glissade, assambléはもっと遠くに。</li>
<li>balancéで前に進むpas、右はできるけど左も右とおなじになっちゃう...利き足じゃない方の弱さなんとかしたい。</li>
<li>ポワントでéchappé、ずっと真ん中じゃなくて顔つけて。port de brasしながらpas de bourréeで進むときとかも、音を使って腕をen basから、en avantをちゃんと通ってen hautへ。</li>
</ul>
<p>やっぱりこのクラスがいちばん充実感あるなー。今年は毎週がんばって通うよ。帰り際、Rみちゃんのブーツのジッパーが壊れたけど、みんなで知恵をあわせて、リノリウム固定用テープで応急処置をした。すごいホールド感！って言ってたｗ</p>]]></summary>
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        <category term="leçon2010" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ひさしぶりの木曜初級2クラス（75分＋ポワント15分）。</p>
<ul>
<li>jeté, sauté, changemment, entrechat quatre, briséはもっと高く飛んで。</li>
<li>glissade, assambléはもっと遠くに。</li>
<li>balancéで前に進むpas、右はできるけど左も右とおなじになっちゃう...利き足じゃない方の弱さなんとかしたい。</li>
<li>ポワントでéchappé、ずっと真ん中じゃなくて顔つけて。port de brasしながらpas de bourréeで進むときとかも、音を使って腕をen basから、en avantをちゃんと通ってen hautへ。</li>
</ul>
<p>やっぱりこのクラスがいちばん充実感あるなー。今年は毎週がんばって通うよ。帰り際、Rみちゃんのブーツのジッパーが壊れたけど、みんなで知恵をあわせて、リノリウム固定用テープで応急処置をした。すごいホールド感！って言ってたｗ</p>]]>
        
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    <title>次へ進むために振り返る その2</title>
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    <id>tag:blog.omase.com,2010://1.1641</id>

    <published>2010-01-07T10:08:23Z</published>
    <updated>2010-01-07T10:51:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p><a href="/archives/2010/01/05_murmur1.html">その1</a>の続き。</p>

<p>2008年6月に、退職することになったところから。<br />
その3ヶ月前の、2008年3月に入籍してふたり暮らしをはじめていて、それもあって退職に踏み切れたと思う。ひとり暮らしだったらこのタイミングでは辞めてなかったと思う。そんなわけで、フランス家庭料理のカフェでアルバイトとして働きつつ、残りの時間を使ってウェブの仕事、っていう生活をはじめてみる。</p>

<p>カフェの仕事に慣れるまでは、ランチの時間帯終わって家に帰ったら夜まで爆睡してしまう日々だった。それまでずっとデスクワークだったからね。それに加えて、秋くらいまでは、習い事のバレエの大きな公演があって毎週末お稽古してたり、結婚式に向けての準備いろいろがあったりで、考え事する暇なんかないくらいの密度だったので、いつのまにやら薬も飲み忘れてたけどなんとなく大丈夫だったし、1度病院行くの忘れてそのままにしちゃったら、なんかそのあと行かなくなってしまった。そんなかんじで二足の草鞋生活を続けてた。2008年は大きな出来事が多かったな。</p>

<p>次の変化は、2009年6月ごろ。<br />
ベトナム・カンボジア旅行（新婚旅行）から帰ってきてすぐ。絶望感と無力感に分厚くすっぽり包まれて孤立した。よくわからないけど毎日涙が出た。眠れない。湿疹。動悸。いなくなりたい。早く人生終わって欲しい。1週間くらいして、病院に電話で予約入れた。</p>

<p>その原因となるものについて考えてみたけど、もちろんいろいろ積み重なって絡み合っているわけで、ふたりで生活していくということ、妻とか嫁という未知の立場、社会との関わり方の変化、それらから出てくるこまごまとした沢山のもの。これら、みんなはきっと、孤独に乗り越えているんだと思うけど。わたしが弱くて甘いだけなんだろうなって心の片隅でずっと思いつつ、どうにもならなくて通院再開。殻に閉じこもって日々をやり過ごす。</p>

<p>そのころ、何人かの元戦友たちとのメッセでの会話。「鬱って診断されて、仕事減らしてもらってるんだけど...」「イヤイヤイヤイヤ！一刻も早く休んで！！」って強くすすめたり、またあるときは、「しっくりこないんだね？」「お金と、達成感と、生活リズムのバランスが難しくて。うまくはまらなくて、余った破片があったり、大きい穴があいちゃってるような、そんなかんじ。」なんて話をしたり。</p>

<p>はぁはぁ。けっこうエネルギーいるな。今日はここまで。続くけどたぶん次でおしまいになると思う。</p>]]></summary>
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        <name>yukop</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="/archives/2010/01/05_murmur1.html">その1</a>の続き。</p>

<p>2008年6月に、退職することになったところから。<br />
その3ヶ月前の、2008年3月に入籍してふたり暮らしをはじめていて、それもあって退職に踏み切れたと思う。ひとり暮らしだったらこのタイミングでは辞めてなかったと思う。そんなわけで、フランス家庭料理のカフェでアルバイトとして働きつつ、残りの時間を使ってウェブの仕事、っていう生活をはじめてみる。</p>

<p>カフェの仕事に慣れるまでは、ランチの時間帯終わって家に帰ったら夜まで爆睡してしまう日々だった。それまでずっとデスクワークだったからね。それに加えて、秋くらいまでは、習い事のバレエの大きな公演があって毎週末お稽古してたり、結婚式に向けての準備いろいろがあったりで、考え事する暇なんかないくらいの密度だったので、いつのまにやら薬も飲み忘れてたけどなんとなく大丈夫だったし、1度病院行くの忘れてそのままにしちゃったら、なんかそのあと行かなくなってしまった。そんなかんじで二足の草鞋生活を続けてた。2008年は大きな出来事が多かったな。</p>

<p>次の変化は、2009年6月ごろ。<br />
ベトナム・カンボジア旅行（新婚旅行）から帰ってきてすぐ。絶望感と無力感に分厚くすっぽり包まれて孤立した。よくわからないけど毎日涙が出た。眠れない。湿疹。動悸。いなくなりたい。早く人生終わって欲しい。1週間くらいして、病院に電話で予約入れた。</p>

<p>その原因となるものについて考えてみたけど、もちろんいろいろ積み重なって絡み合っているわけで、ふたりで生活していくということ、妻とか嫁という未知の立場、社会との関わり方の変化、それらから出てくるこまごまとした沢山のもの。これら、みんなはきっと、孤独に乗り越えているんだと思うけど。わたしが弱くて甘いだけなんだろうなって心の片隅でずっと思いつつ、どうにもならなくて通院再開。殻に閉じこもって日々をやり過ごす。</p>

<p>そのころ、何人かの元戦友たちとのメッセでの会話。「鬱って診断されて、仕事減らしてもらってるんだけど...」「イヤイヤイヤイヤ！一刻も早く休んで！！」って強くすすめたり、またあるときは、「しっくりこないんだね？」「お金と、達成感と、生活リズムのバランスが難しくて。うまくはまらなくて、余った破片があったり、大きい穴があいちゃってるような、そんなかんじ。」なんて話をしたり。</p>

<p>はぁはぁ。けっこうエネルギーいるな。今日はここまで。続くけどたぶん次でおしまいになると思う。</p>]]>
        
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    <title>次へ進むために振り返る その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omase.com/archives/2010/01/05_murmur1.html" />
    <id>tag:blog.omase.com,2010://1.1640</id>

    <published>2010-01-05T05:37:27Z</published>
    <updated>2010-01-05T08:07:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>2010年。去年は停滞していたので今年は次への一歩を踏み出さないと、というわけでそのために一旦さかのぼって整理しておく。</p>

<p>2007年5月。
<br />
心の調子がどうしてもおかしくなってEAPに相談したら、カウンセラーの人に力強く病院を紹介された。「自律神経失調症」って診断書を出されて休職し、通院することに。</p>
<p>仕事は好きだったし、有能な仲間たちを心から誇りに思っていたしそんな仲間に恵まれて本当に幸せだと思っていたし、自分たちは良いものを作っているという自負もあったし、力をあわせてなしとげたときの達成感は何にも代え難いものだったし、常により一層の高みを目指して充実した日々だった。って思ってた。でも、困難にぶつかったときに、同じチームの中で補いあって助けあって乗り越えていきたいところで、仲間同志で攻撃しあったり足を引っ張り合ったり、みたいになることももちろんあって、どちらかというと殺伐とした空気が漂ってることの方が多かった気がする。</p>
<p>すごく規模が大きな仕事をして感じたのは、なんだか手の届く範囲を超えすぎていて、人の役にたっている感じはないし、直接クライアントと接する機会も少ないから、余計にそうで。喋ってる言葉が、自分の言葉じゃなくて借り物みたいな気持ちにもなった。全部受売り。</p>

<p>必死にもがいてなんとかギリギリのところで追いついてもそれは当然のことで、常にそれ以上のものを求められる、というのが公私ともに続いたら、あるとき、ふっ、と駄目になった。たいしたことじゃないのに涙が止まらなくなって、あーこれはもう、ちょっと駄目だなぁ、って思った。これがEAPへのきっかけ。</p>
<p>休んでいる間は、会社の人とはきっぱり連絡をとらないようにして、ブログやその他ネットでの活動も停止して、EAP隔週1回、病院週1回、というかんじで、あとは実家で療養して針仕事に精を出したり、自然のあるところへ行ったり。人がいっぱいいるところは恐ろしくて外出時は帽子で視界を狭くしてた。ちなみにこの間の日記や写真は、その後のMacBook HDD逝去により跡形もなくなったのでいろいろ思い出せない（DropboxやEvernoteを導入したのはそれよりさらにあと）。</p>

<p><br />
<p>2007年9月。<br /><br />
だいぶ回復してきて、自分でもカウンセラーの人も病院の先生も、そろそろだね、ってなってきたので、復職。勤務時間的には、最初の1週間は6時間勤務、次の1週間は7時間、次の1週間は8時間、というように徐々に増やしていき、業務内容は、自分が仕切らなくてもいいような、誰かの下について決められたタスクを淡々と行うのとか、毎月の決まった運用作業とか、そういうの。</p></p>

<p>さて、復職後の仕事なんだけど、負担を減らしてもらって助かったし、おかげで社会復帰できたけど、わたしここで何やってるんだろう...？ っていう気持ちがずっとあった。この会社にいて、他のみんなは身を削ってがんばってるのに、わたしはこんなのらりくらりと、何の役に立ってるんだか分からなくて、達成感もなくて、惰性でここにいるみたいなの、何なんだろう、って。</p>

<p>いつも四半期とか半年ごとの目標設定のたびに、この先わたしはどうしていきたいんだろう、って考えるんだけど、会社の求めているものと、自分の興味のあることが、ぜんぜんうまく合わさらなくて、困ってた。わたしはもう、殺伐とした空気を生み出す方には居たくない。それより、人をほっとさせるような、和ませるようなことをしていたい。</p>

<p>2008年6月。<br />
そんなことを考えていたときに、近所の馴染みの憩いのカフェで、オーナー夫妻に「わたしここで働きたいんですよー」ってぽろっと言ってみたところ、即座に「おいでよ！」って言ってくれて、わーっ、扉が開いた！ 飛び込むならいましかない！ って思ったのです。そのお店は、もう4年くらい通い続けてる大好きなお店だったし、夏バテで食欲ない時も、仕事で心がカサカサになったときも、いつでもおいしかったし、まるで寮の食堂みたいに親しく迎えてくれて、ほっとできる場所だったから。それにいつか自分のお店を持ってみたいなーっていう漠然とした夢みたいなものもあったから、こんなチャンスはもう2度とこないだろうと思ったのです。</p>

<p>はぁはぁ、力尽きた。今日はここまで。続きます。</p>
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        <name>yukop</name>
        
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        <![CDATA[<p>2010年。去年は停滞していたので今年は次への一歩を踏み出さないと、というわけでそのために一旦さかのぼって整理しておく。</p>

<p>2007年5月。
<br />
心の調子がどうしてもおかしくなってEAPに相談したら、カウンセラーの人に力強く病院を紹介された。「自律神経失調症」って診断書を出されて休職し、通院することに。</p>
<p>仕事は好きだったし、有能な仲間たちを心から誇りに思っていたしそんな仲間に恵まれて本当に幸せだと思っていたし、自分たちは良いものを作っているという自負もあったし、力をあわせてなしとげたときの達成感は何にも代え難いものだったし、常により一層の高みを目指して充実した日々だった。って思ってた。でも、困難にぶつかったときに、同じチームの中で補いあって助けあって乗り越えていきたいところで、仲間同志で攻撃しあったり足を引っ張り合ったり、みたいになることももちろんあって、どちらかというと殺伐とした空気が漂ってることの方が多かった気がする。</p>
<p>すごく規模が大きな仕事をして感じたのは、なんだか手の届く範囲を超えすぎていて、人の役にたっている感じはないし、直接クライアントと接する機会も少ないから、余計にそうで。喋ってる言葉が、自分の言葉じゃなくて借り物みたいな気持ちにもなった。全部受売り。</p>

<p>必死にもがいてなんとかギリギリのところで追いついてもそれは当然のことで、常にそれ以上のものを求められる、というのが公私ともに続いたら、あるとき、ふっ、と駄目になった。たいしたことじゃないのに涙が止まらなくなって、あーこれはもう、ちょっと駄目だなぁ、って思った。これがEAPへのきっかけ。</p>
<p>休んでいる間は、会社の人とはきっぱり連絡をとらないようにして、ブログやその他ネットでの活動も停止して、EAP隔週1回、病院週1回、というかんじで、あとは実家で療養して針仕事に精を出したり、自然のあるところへ行ったり。人がいっぱいいるところは恐ろしくて外出時は帽子で視界を狭くしてた。ちなみにこの間の日記や写真は、その後のMacBook HDD逝去により跡形もなくなったのでいろいろ思い出せない（DropboxやEvernoteを導入したのはそれよりさらにあと）。</p>


<p>2007年9月。<br />
だいぶ回復してきて、自分でもカウンセラーの人も病院の先生も、そろそろだね、ってなってきたので、復職。勤務時間的には、最初の1週間は6時間勤務、次の1週間は7時間、次の1週間は8時間、というように徐々に増やしていき、業務内容は、自分が仕切らなくてもいいような、誰かの下について決められたタスクを淡々と行うのとか、毎月の決まった運用作業とか、そういうの。</p>

<p>さて、復職後の仕事なんだけど、負担を減らしてもらって助かったし、おかげで社会復帰できたけど、わたしここで何やってるんだろう...？ っていう気持ちがずっとあった。この会社にいて、他のみんなは身を削ってがんばってるのに、わたしはこんなのらりくらりと、何の役に立ってるんだか分からなくて、達成感もなくて、惰性でここにいるみたいなの、何なんだろう、って。</p>

<p>いつも四半期とか半年ごとの目標設定のたびに、この先わたしはどうしていきたいんだろう、って考えるんだけど、会社の求めているものと、自分の興味のあることが、ぜんぜんうまく合わさらなくて、困ってた。わたしはもう、殺伐とした空気を生み出す方には居たくない。それより、人をほっとさせるような、和ませるようなことをしていたい。</p>

<p>2008年6月。<br />
そんなことを考えていたときに、近所の馴染みの憩いのカフェで、オーナー夫妻に「わたしここで働きたいんですよー」ってぽろっと言ってみたところ、即座に「おいでよ！」って言ってくれて、わーっ、扉が開いた！ 飛び込むならいましかない！ って思ったのです。そのお店は、もう4年くらい通い続けてる大好きなお店だったし、夏バテで食欲ない時も、仕事で心がカサカサになったときも、いつでもおいしかったし、まるで寮の食堂みたいに親しく迎えてくれて、ほっとできる場所だったから。それにいつか自分のお店を持ってみたいなーっていう漠然とした夢みたいなものもあったから、こんなチャンスはもう2度とこないだろうと思ったのです。</p>

<p>はぁはぁ、力尽きた。今日はここまで。続きます。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>leçon0103</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omase.com/archives/2010/01/03_lecon0103.html" />
    <id>tag:blog.omase.com,2010://1.1645</id>

    <published>2010-01-02T17:27:12Z</published>
    <updated>2010-01-07T17:38:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>バリエーションクラスでジゼルの村娘。</p>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=UmJe90IGKbs">Peasant Pas Variation, Giselle '06, Shelby Dyer</a></li>
</ul>
<p>やっぱり踊り楽しい！ でも、「だいたいできてるけど形が見えないよ！」。写真撮る瞬間がないの。拍と振りがどう対応してるのかちゃんと把握して、バチッ！ バチッ！ って決めてかないとね。</p> 
<p>前へどうぞ〜、と後ろにスカートヒラッのときは顔の角度全然違うよ。sissonneのとき手はいちど真ん中に集めてから開く。あと舞台の上での進行方向。次の準備のためにどっちに走るのか、重要。</p>
<p>それにしてもみんな振り覚えるの早くて尊敬する。たった1分くらいの踊りだけど、10分か15分で振りうつし全部終わって踊ってた。わたし、始めて2〜3年くらいのときにこのペースだったらぜったい落ちこぼれてたと思うよ。</p>]]></summary>
    <author>
        <name>yukop</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>バリエーションクラスでジゼルの村娘。</p>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=UmJe90IGKbs">Peasant Pas Variation, Giselle '06, Shelby Dyer</a></li>
</ul>
<p>やっぱり踊り楽しい！ でも、「だいたいできてるけど形が見えないよ！」。写真撮る瞬間がないの。拍と振りがどう対応してるのかちゃんと把握して、バチッ！ バチッ！ って決めてかないとね。</p> 
<p>前へどうぞ〜、と後ろにスカートヒラッのときは顔の角度全然違うよ。sissonneのとき手はいちど真ん中に集めてから開く。あと舞台の上での進行方向。次の準備のためにどっちに走るのか、重要。</p>
<p>それにしてもみんな振り覚えるの早くて尊敬する。たった1分くらいの踊りだけど、10分か15分で振りうつし全部終わって踊ってた。わたし、始めて2〜3年くらいのときにこのペースだったらぜったい落ちこぼれてたと思うよ。</p>]]>
        
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    <title>菊地成孔コンサート2009</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omase.com/archives/2009/12/05_pta2009.html" />
    <id>tag:blog.omase.com,2009://1.1639</id>

    <published>2009-12-04T15:55:36Z</published>
    <updated>2009-12-05T08:16:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[<div class="image"><a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4158345302/" title="Naruyoshi Kikuchi Concert 2009 by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2755/4158345302_f53434eab8.jpg" width="500" height="375" alt="Naruyoshi Kikuchi Concert 2009" /></a></div>
<p>菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールのコンサートに行ってきた。菊地さん説によると2000年問題は1が一桁ずれてて実は2010年から20世紀だって話。というのも今年の相次ぐ訃報がまるで20世紀を終わらせようとしているかのようだってことで。そんなわけで今月は、20世紀最後の1ヶ月！そう考えると急に特別感が湧いてくるよね！</p>
<p>ブログ見返したら<a href="/archives/2007/04/01_post_829.html">2007年4月</a>に歌舞伎町クラブハイツに行ったのが最後っぽいので2年以上ぶりだ。メンバー登場、そしてMC。「マイケル・ジャクソン、ピナ・バウシュ、マーサ・カニングハム。そしてレヴィ・ストロースに捧げます」（もっといろいろ形容して言ってたけど省略）なんて最初はかっこよくはじまったのだけど、アンコールのMCではやっぱり深夜ラジオトークで会場沸かせてた。日本人でいちばんチャーリー・パーカーに近づいた（風貌が）のはタカアンドトシのタカだとか、メンバー紹介で架空の支持政党を紹介したり。</p>
<p>ぺぺのコンサートではいつも聴いてるうちに意識が朦朧としてそのへんを泳ぎだすのですが、今回もやっぱりそうで、浮かんできたことをメモしておきます。</p>
<p>氷砂糖を落として積んでいくような、即興の音の落下。<br />
猫のざらざらの舌で舐められてるみたいなCelloの音。いままでCelloってあんまり存在を意識したことなかったんだけど、コントラバスほど低すぎない音域がなんだかとっても心地よい。<br />
ハープとピアノで交互に演奏すると原始とモダンをかんじる。<br />
どの曲かわすれちゃったけど生きて動いてる森みたいな演奏。ハープのグリッサンドで虹がかかり、バンドネオンは腸内で息をしてるみたいで、パーカッションでステップを踏む。<br />
『京マチ子の夜』、以前はバチッとタイトな演奏だったけど今回はムーディーな沼地の中で菊地さんのサックスがしっかりと歌ってる。<br />
『ルペ・ベレスの葬儀』はやっぱり特別好き。前回も前々回もその前にも書いてる「いまここで世界が終わってもいい」感にまたもや襲われる。</p>
<p>この変態的オルケスタの曲を作って指揮をする菊地さんの頭の中はどういう計算になっているんだろう！Killing Timeは本当にかっこよかった！椅子いらない、踊れなくて残念だよ！あとメウ・アミーゴ・トム・ジョビンが聴けたのもうれしかったー。あの曲楽しい。菊地さんのテナーがだいすきだー！と思ってたけどアルトもすごく好きだ、どうしよう。</p>
<p>セットリストはとりあえずこの写真で。あとでテキストにします、たぶん。</p>
<div class="image"><a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4158344838/" title="set list by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2663/4158344838_c081585972.jpg" width="375" height="500" alt="set list" /></a></div>
<p>ちゃっかり終演後のサイン会に並んだのですが、最後に「こないだ酉の市いきましたー」「あ、いました？私」「はいｗ 声掛けようか迷ったんですけど」「言ってください〜そのときにｗ ちょっと本持ってもらえますか？」パシャ。
<br />
というわけで今夜あたりわたくし、たぶん菊地さんのHDDに忍び込むことに！</p>]]></summary>
    <author>
        <name>yukop</name>
        
    </author>
    
        <category term="musique" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="image"><a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4158345302/" title="Naruyoshi Kikuchi Concert 2009 by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2755/4158345302_f53434eab8.jpg" width="500" height="375" alt="Naruyoshi Kikuchi Concert 2009" /></a></div>
<p>菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールのコンサートに行ってきた。菊地さん説によると2000年問題は1が一桁ずれてて実は2010年から20世紀だって話。というのも今年の相次ぐ訃報がまるで20世紀を終わらせようとしているかのようだってことで。そんなわけで今月は、20世紀最後の1ヶ月！そう考えると急に特別感が湧いてくるよね！</p>
<p>ブログ見返したら<a href="/archives/2007/04/01_post_829.html">2007年4月</a>に歌舞伎町クラブハイツに行ったのが最後っぽいので2年以上ぶりだ。メンバー登場、そしてMC。「マイケル・ジャクソン、ピナ・バウシュ、マーサ・カニングハム。そしてレヴィ・ストロースに捧げます」（もっといろいろ形容して言ってたけど省略）なんて最初はかっこよくはじまったのだけど、アンコールのMCではやっぱり深夜ラジオトークで会場沸かせてた。日本人でいちばんチャーリー・パーカーに近づいた（風貌が）のはタカアンドトシのタカだとか、メンバー紹介で架空の支持政党を紹介したり。</p>
<p>ぺぺのコンサートではいつも聴いてるうちに意識が朦朧としてそのへんを泳ぎだすのですが、今回もやっぱりそうで、浮かんできたことをメモしておきます。</p>
<p>氷砂糖を落として積んでいくような、即興の音の落下。<br />
猫のざらざらの舌で舐められてるみたいなCelloの音。いままでCelloってあんまり存在を意識したことなかったんだけど、コントラバスほど低すぎない音域がなんだかとっても心地よい。<br />
ハープとピアノで交互に演奏すると原始とモダンをかんじる。<br />
どの曲かわすれちゃったけど生きて動いてる森みたいな演奏。ハープのグリッサンドで虹がかかり、バンドネオンは腸内で息をしてるみたいで、パーカッションでステップを踏む。<br />
『京マチ子の夜』、以前はバチッとタイトな演奏だったけど今回はムーディーな沼地の中で菊地さんのサックスがしっかりと歌ってる。<br />
『ルペ・ベレスの葬儀』はやっぱり特別好き。前回も前々回もその前にも書いてる「いまここで世界が終わってもいい」感にまたもや襲われる。</p>
<p>この変態的オルケスタの曲を作って指揮をする菊地さんの頭の中はどういう計算になっているんだろう！Killing Timeは本当にかっこよかった！椅子いらない、踊れなくて残念だよ！あとメウ・アミーゴ・トム・ジョビンが聴けたのもうれしかったー。あの曲楽しい。菊地さんのテナーがだいすきだー！と思ってたけどアルトもすごく好きだ、どうしよう。</p>
<p>セットリストはとりあえずこの写真で。あとでテキストにします、たぶん。</p>
<div class="image"><a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4158344838/" title="set list by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2663/4158344838_c081585972.jpg" width="375" height="500" alt="set list" /></a></div>
<p>ちゃっかり終演後のサイン会に並んだのですが、最後に「こないだ酉の市いきましたー」「あ、いました？私」「はいｗ 声掛けようか迷ったんですけど」「言ってください〜そのときにｗ ちょっと本持ってもらえますか？」パシャ。
<br />
というわけで今夜あたりわたくし、たぶん菊地さんのHDDに忍び込むことに！</p>]]>
        
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    <title>リハビリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omase.com/archives/2009/11/04_rehabilitation.html" />
    <id>tag:blog.omase.com,2009://1.1638</id>

    <published>2009-11-03T17:45:20Z</published>
    <updated>2009-11-03T18:02:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>もうここんとこずっとTwitterだったから、140文字以内の文章を書くほうに慣れちゃって、なんだかブログどう書いていいかわかんなくなってる。書きつづけるっていうのはえらいことだ。しばらくリハビリ。</p>
<p>高校時代友人の家に遊びにいったことと、MacBook Pro買ったことも書きたいんだけど、なかなか筆が進まない。着付けの第３回も書かないうちにもう明日（今日か）第4回だよ。</p>
<p>あ、そうだ、今日からスタバでホリデーシーズンメニューがはじまるね。ジンジャーブレッドラテ飲みに行こう。</p>]]></summary>
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        <name>yukop</name>
        
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        <category term="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>もうここんとこずっとTwitterだったから、140文字以内の文章を書くほうに慣れちゃって、なんだかブログどう書いていいかわかんなくなってる。書きつづけるっていうのはえらいことだ。しばらくリハビリ。</p>
<p>高校時代友人の家に遊びにいったことと、MacBook Pro買ったことも書きたいんだけど、なかなか筆が進まない。着付けの第３回も書かないうちにもう明日（今日か）第4回だよ。</p>
<p>あ、そうだ、今日からスタバでホリデーシーズンメニューがはじまるね。ジンジャーブレッドラテ飲みに行こう。</p>]]>
        
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    <title>おうち訪問</title>
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    <id>tag:blog.omase.com,2009://1.1637</id>

    <published>2009-10-31T16:04:02Z</published>
    <updated>2009-12-06T15:06:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>高校時代の友人Sちゃんの新築のおうちに遊びにいってきました。</p>
<div class="image">
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4060604143/" title="sayaka's new house by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2534/4060604143_748903db2c.jpg" width="500" height="333" alt="sayaka's new house" /></a>
</div>
<p>ちいさな芝生のお庭があって白い柵なんかもあって、ほんとうに可愛らしい夢のおうち！というかんじ。みんなで数品ずつ持ち寄ってパーリー！今回私は勤務先の<a href="http://cafe-dubois.com">Dubois</a>に「お魚でお弁当、あとはおまかせ」でリクエストしてシェフにつくってもらいました。みんな本当にため息出るほど素敵な奥様になっててとてもまぶしかった。</p>]]></summary>
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        <name>yukop</name>
        
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        <![CDATA[<p>高校時代の友人Sちゃんの新築のおうちに遊びにいってきました。</p>
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<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4060604143/" title="sayaka's new house by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2534/4060604143_748903db2c.jpg" width="500" height="333" alt="sayaka's new house" /></a>
</div>
<p>ちいさな芝生のお庭があって白い柵なんかもあって、ほんとうに可愛らしい夢のおうち！というかんじ。みんなで数品ずつ持ち寄ってパーリー！今回私は勤務先の<a href="http://cafe-dubois.com">Dubois</a>に「お魚でお弁当、あとはおまかせ」でリクエストしてシェフにつくってもらいました。みんな本当にため息出るほど素敵な奥様になっててとてもまぶしかった。</p>]]>
        
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    <title>日光紀行2009</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/27_nikko2009.html" />
    <id>tag:blog.omase.com,2009://1.1636</id>

    <published>2009-10-27T13:44:57Z</published>
    <updated>2009-11-03T17:31:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>Aっこちゃんと、紅葉しはじめの日光へ行ってきました。</p>
<p>住んでるところがばらばらなので、現地集合。台風が接近しているようで、初日はずっと雨でした。JR日光駅で合流。まずはバスに乗ってお昼ごはんを食べにいく。（<a href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/26_kondou.html">日光紀行2009お食事編：和ランチ</a>）</p>
<p>ごはんのあと、石田屋というお煎餅屋さんへ。「日光甚五郎煎餅」っていう、眠り猫を作った左甚五郎の名前に因んだお煎餅が看板みたい。その眠り猫をモチーフにしたと思われる猫さんが可愛くてつい缶入りを購入。</p>
<p>雨がすごいので宿でのんびりしよう、ってことでバスで宿へ。ヴィラ・リバージュというペンション。貸切風呂が本館の中にひとつ、あと別館に岩風呂、ジャグジー風呂とぜんぶで3つある。予約制ではなく空いてればいつでも入れるようになっていて、使用中は専用のスイッチをオンにすると、客室のある廊下にお風呂使用中の印が点灯するようになってる、便利！明るいうちに別館のお風呂にいこー、とお風呂開始の16時を数分すぎて廊下に出たら、もう岩風呂もジャグジー風呂も点灯してる！ぎゃーっ、と急いで本館のお風呂を見にいったら空いてたので、入りました。ひのきのお風呂でいい香り。夜は外に食べにいって（<a href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/26_meijinoyakata.html">日光紀行2009お食事編：西洋料理 明治の館</a>）、帰りはコンビニでちょっとお酒とおつまみを買って、存分に語りました。よかったよかった。</p>
<p>2日め、目覚めたら外晴れてる。青空と山が見える。わーい！朝食の前に朝風呂。別館のジャグジー風呂へ。うーん、やっぱり晴れてると気持ちいい。</p>
<p>朝ごはんはお宿で。パンはふっかふかで、蒸し野菜についてた塩がおいしかった。ヨーグルトにはバナナとはちみつ入り。飲み物はセルフサービスで、オレンジジュース、りんごジュース、牛乳、コーヒー、紅茶が何種類かありました。</p>
<p>チェックアウトして、着物のお店「うたかた」へ。着物レンタルと　簡易着付けをしてもらって（一式3000円、30分くらいで完成）、お昼にはまだ早い時間だったので、金谷ホテルへいってみる。館内をぐるぐる見てお土産屋さんものぞいて、そしたらなんだか素敵な一角があるじゃないですか。座っただけで文豪みたいよ！芙美子とみすゞの文豪ごっこにしばし興じていたら、知らないおばあちゃまに、素敵ねぇ〜写真とらせてくださる？なんて言われちゃって、はにかみつつも記念撮影。</p>
<div class="image">
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051734393/" title="Kanaya Hotel (MISUZU) by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2427/4051734393_167af0360d_m.jpg" width="240" height="180" alt="Kanaya Hotel (MISUZU)" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052478514/" title="Kanaya Hotel (FUMIKO) by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2722/4052478514_efc7c208db_m.jpg" width="240" height="180" alt="Kanaya Hotel (FUMIKO)" /></a>
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052479024/" title="Kanaya Hotel by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2549/4052479024_f9fe818cee_m.jpg" width="240" height="160" alt="Kanaya Hotel" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052478464/" title="Kanaya Hotel by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2476/4052478464_38ce0c8b28_m.jpg" width="240" height="160" alt="Kanaya Hotel" /></a>
</div>
<p>お昼ごはんは宿のご主人に教えてもらった素敵野菜カフェ（<a href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/27_cafemeguri.html">日光紀行2009お食事編：野菜カフェ 廻（めぐり） </a>）でもりもり食べて、日光東照宮見物へゴー。</p>
<div class="image">
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051736361/" title="Nikko Tōshō-gū by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2771/4051736361_850e20f345_m.jpg" width="240" height="160" alt="Nikko Tōshō-gū" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052480678/" title="Nikko Tōshō-gū by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2638/4052480678_fcaff33330_m.jpg" width="240" height="160" alt="Nikko Tōshō-gū" /></a>
</div>
<p>着物で来ている人、意外とほとんどいないので、おばちゃま〜おばあちゃま方に「あらきれい」「すてきねぇ」とほめられたり、世界各国からの観光客に「フォトOK？」的なことを訊かれたりして、かなりの非日常です。世界の皆さんとの写真、自分のカメラでも撮ってもらっておいたらおもしろかったなーってあとから気づいてくやしかったので、次にもしそういう機会があったらそうしよう。</p>
<p>着物で行ってみて痛感したんだけど、日光東照宮ってとっても山なのね！ちいちゃな眠り猫の先の奥宮（家康公のお墓があるところ）までいったんだけど、普通の格好でも上るのがたいへんなほどの階段でした。慣れない格好で注目を浴びることにより浮き足立っていて、よく考えたらあんまり落ち着いて見物できなかった気がする。きらびやかな建物のあちこちに動物たちがいっぱい隠れていたのを、もうちょっとじっくり見たかったなあ。</p>
<p>帰りは今市で途中下車して日光珈琲（<a href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/27_nikkocoffee.html">日光紀行2009カフェ編：日光珈琲</a>）に寄り、電車の時間の都合でそこで解散。</p>
<p>今回、行くって確定して宿の予約とったのが3日前くらいの突発旅行だったけど、すごく充実した楽しい旅になりました。Aっこちゃんありがとうねー。またどこかいこう。</p>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.jingorou.com/onlinestore/">オンラインストア - 日光甚五郎煎餅　石田屋</a></li>
<li><a href="http://www.revage.jp/">ヴィラ・リバージュ</a></li>
<a href="http://www.kanayahotel.co.jp/">金谷ホテル KANAYA HOTEL</a>
<li><a href="http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=3120">うたかた -ジャパニーズゴージャス- | 栃木県のお店・スポット情報 | 栃ナビ！</a></li>
</ul>

<p>ユネスコ世界遺産、日本にもこんなにあったのね。</p>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.unesco.jp/contents/isan/list.html">社団法人日本ユネスコ協会連盟 - 世界遺産活動</a></li>
<li><a href="http://www.heiwa-ga-ichiban.jp/sekai/index.html">日本にあるユネスコ世界遺産 - 世界遺産</a></li>
</ul>
]]></summary>
    <author>
        <name>yukop</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>Aっこちゃんと、紅葉しはじめの日光へ行ってきました。</p>
<p>住んでるところがばらばらなので、現地集合。台風が接近しているようで、初日はずっと雨でした。JR日光駅で合流。まずはバスに乗ってお昼ごはんを食べにいく。（<a href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/26_kondou.html">日光紀行2009お食事編：和ランチ</a>）</p>
<p>ごはんのあと、石田屋というお煎餅屋さんへ。「日光甚五郎煎餅」っていう、眠り猫を作った左甚五郎の名前に因んだお煎餅が看板みたい。その眠り猫をモチーフにしたと思われる猫さんが可愛くてつい缶入りを購入。</p>
<p>雨がすごいので宿でのんびりしよう、ってことでバスで宿へ。ヴィラ・リバージュというペンション。貸切風呂が本館の中にひとつ、あと別館に岩風呂、ジャグジー風呂とぜんぶで3つある。予約制ではなく空いてればいつでも入れるようになっていて、使用中は専用のスイッチをオンにすると、客室のある廊下にお風呂使用中の印が点灯するようになってる、便利！明るいうちに別館のお風呂にいこー、とお風呂開始の16時を数分すぎて廊下に出たら、もう岩風呂もジャグジー風呂も点灯してる！ぎゃーっ、と急いで本館のお風呂を見にいったら空いてたので、入りました。ひのきのお風呂でいい香り。夜は外に食べにいって（<a href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/26_meijinoyakata.html">日光紀行2009お食事編：西洋料理 明治の館</a>）、帰りはコンビニでちょっとお酒とおつまみを買って、存分に語りました。よかったよかった。</p>
<p>2日め、目覚めたら外晴れてる。青空と山が見える。わーい！朝食の前に朝風呂。別館のジャグジー風呂へ。うーん、やっぱり晴れてると気持ちいい。</p>
<p>朝ごはんはお宿で。パンはふっかふかで、蒸し野菜についてた塩がおいしかった。ヨーグルトにはバナナとはちみつ入り。飲み物はセルフサービスで、オレンジジュース、りんごジュース、牛乳、コーヒー、紅茶が何種類かありました。</p>
<p>チェックアウトして、着物のお店「うたかた」へ。着物レンタルと　簡易着付けをしてもらって（一式3000円、30分くらいで完成）、お昼にはまだ早い時間だったので、金谷ホテルへいってみる。館内をぐるぐる見てお土産屋さんものぞいて、そしたらなんだか素敵な一角があるじゃないですか。座っただけで文豪みたいよ！芙美子とみすゞの文豪ごっこにしばし興じていたら、知らないおばあちゃまに、素敵ねぇ〜写真とらせてくださる？なんて言われちゃって、はにかみつつも記念撮影。</p>
<div class="image">
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051734393/" title="Kanaya Hotel (MISUZU) by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2427/4051734393_167af0360d_m.jpg" width="240" height="180" alt="Kanaya Hotel (MISUZU)" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052478514/" title="Kanaya Hotel (FUMIKO) by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2722/4052478514_efc7c208db_m.jpg" width="240" height="180" alt="Kanaya Hotel (FUMIKO)" /></a>
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052479024/" title="Kanaya Hotel by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2549/4052479024_f9fe818cee_m.jpg" width="240" height="160" alt="Kanaya Hotel" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052478464/" title="Kanaya Hotel by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2476/4052478464_38ce0c8b28_m.jpg" width="240" height="160" alt="Kanaya Hotel" /></a>
</div>
<p>お昼ごはんは宿のご主人に教えてもらった素敵野菜カフェ（<a href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/27_cafemeguri.html">日光紀行2009お食事編：野菜カフェ 廻（めぐり） </a>）でもりもり食べて、日光東照宮見物へゴー。</p>
<div class="image">
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051736361/" title="Nikko Tōshō-gū by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2771/4051736361_850e20f345_m.jpg" width="240" height="160" alt="Nikko Tōshō-gū" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052480678/" title="Nikko Tōshō-gū by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2638/4052480678_fcaff33330_m.jpg" width="240" height="160" alt="Nikko Tōshō-gū" /></a>
</div>
<p>着物で来ている人、意外とほとんどいないので、おばちゃま〜おばあちゃま方に「あらきれい」「すてきねぇ」とほめられたり、世界各国からの観光客に「フォトOK？」的なことを訊かれたりして、かなりの非日常です。世界の皆さんとの写真、自分のカメラでも撮ってもらっておいたらおもしろかったなーってあとから気づいてくやしかったので、次にもしそういう機会があったらそうしよう。</p>
<p>着物で行ってみて痛感したんだけど、日光東照宮ってとっても山なのね！ちいちゃな眠り猫の先の奥宮（家康公のお墓があるところ）までいったんだけど、普通の格好でも上るのがたいへんなほどの階段でした。慣れない格好で注目を浴びることにより浮き足立っていて、よく考えたらあんまり落ち着いて見物できなかった気がする。きらびやかな建物のあちこちに動物たちがいっぱい隠れていたのを、もうちょっとじっくり見たかったなあ。</p>
<p>帰りは今市で途中下車して日光珈琲（<a href="http://blog.omase.com/archives/2009/10/27_nikkocoffee.html">日光紀行2009カフェ編：日光珈琲</a>）に寄り、電車の時間の都合でそこで解散。</p>
<p>今回、行くって確定して宿の予約とったのが3日前くらいの突発旅行だったけど、すごく充実した楽しい旅になりました。Aっこちゃんありがとうねー。またどこかいこう。</p>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.jingorou.com/onlinestore/">オンラインストア - 日光甚五郎煎餅　石田屋</a></li>
<li><a href="http://www.revage.jp/">ヴィラ・リバージュ</a></li>
<a href="http://www.kanayahotel.co.jp/">金谷ホテル KANAYA HOTEL</a>
<li><a href="http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=3120">うたかた -ジャパニーズゴージャス- | 栃木県のお店・スポット情報 | 栃ナビ！</a></li>
</ul>

<p>ユネスコ世界遺産、日本にもこんなにあったのね。</p>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.unesco.jp/contents/isan/list.html">社団法人日本ユネスコ協会連盟 - 世界遺産活動</a></li>
<li><a href="http://www.heiwa-ga-ichiban.jp/sekai/index.html">日本にあるユネスコ世界遺産 - 世界遺産</a></li>
</ul>
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    <title>日光紀行2009カフェ編：日光珈琲</title>
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    <id>tag:blog.omase.com,2009://1.1635</id>

    <published>2009-10-27T09:12:02Z</published>
    <updated>2009-10-28T16:01:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>2日めの夕方、帰り際に今市で途中下車して日光珈琲へ。日が暮れるとあっというまに真っ暗になり、知らない土地で暗くて寒くて心細くなりながらも、地図を見てたどり着いたよ。商店街から路地を入って曲がってまた戻る小径にあるので、知らなかったら来られないようなお店だけど、お客さんは絶えず来ていたので、人気のお店なのねきっと。</p>
<p>長屋みたいな建物で、細い路地を挟んだ向こう側は「cocoloya」というギャラリー・古道具屋と、「analog books」っていう本屋さん。帰りにcocoloyaに寄ってみたら、緑色の葉っぱの絵がついた湯呑みに心ひかれ、旅の思い出に購入。</p>
<p>疲れて体も冷えていたので、カフェオレを注文。あったまるー。</p>
<div class="image"><a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052481680/" title="nikko coffee by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2722/4052481680_5893ef8e30_m.jpg" width="160" height="240" alt="nikko coffee" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052481626/" title="nikko coffee by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2777/4052481626_d6d9dc6497_m.jpg" width="240" height="160" alt="nikko coffee" /></a></div>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.nikko-coffee.com/">日光珈琲</a></li>
<li><a href="http://nikko-coffee.seesaa.net/">カフェをつくる</a>（日光珈琲オープンまでの記録）</li>
</ul>
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        <category term="meal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>2日めの夕方、帰り際に今市で途中下車して日光珈琲へ。日が暮れるとあっというまに真っ暗になり、知らない土地で暗くて寒くて心細くなりながらも、地図を見てたどり着いたよ。商店街から路地を入って曲がってまた戻る小径にあるので、知らなかったら来られないようなお店だけど、お客さんは絶えず来ていたので、人気のお店なのねきっと。</p>
<p>長屋みたいな建物で、細い路地を挟んだ向こう側は「cocoloya」というギャラリー・古道具屋と、「analog books」っていう本屋さん。帰りにcocoloyaに寄ってみたら、緑色の葉っぱの絵がついた湯呑みに心ひかれ、旅の思い出に購入。</p>
<p>疲れて体も冷えていたので、カフェオレを注文。あったまるー。</p>
<div class="image"><a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052481680/" title="nikko coffee by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2722/4052481680_5893ef8e30_m.jpg" width="160" height="240" alt="nikko coffee" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052481626/" title="nikko coffee by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2777/4052481626_d6d9dc6497_m.jpg" width="240" height="160" alt="nikko coffee" /></a></div>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.nikko-coffee.com/">日光珈琲</a></li>
<li><a href="http://nikko-coffee.seesaa.net/">カフェをつくる</a>（日光珈琲オープンまでの記録）</li>
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    <title>日光紀行2009お食事編：野菜カフェ 廻（めぐり）</title>
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    <published>2009-10-27T04:06:48Z</published>
    <updated>2009-10-28T15:35:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>今回泊まったお宿<a href="http://www.revage.jp/">ヴィラ・リバージュ</a>のチェックアウトのときにご主人が教えてくれたカフェ。娘さん夫婦がやっているお店で、10月16日にオープンしたばかりみたい。行ってみたら、想像を遥かに上回る素敵空間でした。メニューは、かなりハードコアな菜食・オーガニック・マクロビオティック料理で、おなかに優しいかんじだけどボリュームも結構あって、ほんとうに大満足です。客席は、土間みたいなところにあるテーブル席と、高い畳敷きの上がりかまちみたいなところにあるお座敷席。壁には古い時計が掛かってて、ヴィラ・リバージュのご主人のお爺さんの時計なんだって。天井にはこれまた古い襖絵。</p>
<p>日光ほどの観光地のそれも中心地にあって、こんなにこだわりのおいしいボリューミィな食事が1,050円ってものすごく良心的だと思う！そしてさらに素敵と思ったのが、観光にきた若いカップルや女性グループも、地元のおじさんおばさんたちも来てるってところ。客層が偏っていないお店はいいお店！きっと懐の深いお店になるわ！聞かれなくてもおすすめしたい。</p>
<p>食べたもの：丸麦と畑野菜の春巻き、きたあかりのじゃが玉煮、あらめと根菜の胡麻白和え、白菜と菊花の豆乳びたし、小さな箸休め（フェタ風ハーブ豆腐、高野豆腐のエスカベーシュ）、お漬け物、有機玄米ごはん、野菜の味噌汁。1,050円。これにドリンク＆スイーツセットでプラス390円。有機栽培フェアトレードコーヒーと、レモンときなこのクリームケーキ。</p>
<div class="image">
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051735151/" title="Cafe Meguri by yukop, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3505/4051735151_ca95064676_m.jpg" width="240" height="160" alt="Cafe Meguri" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051735611/" title="Cafe Meguri by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2669/4051735611_ab0164cb4b_m.jpg" width="240" height="160" alt="Cafe Meguri" /></a></div>
<div class="image">
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052479400/" title="Cafe Meguri by yukop, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3523/4052479400_8c38d710fc_m.jpg" width="180" height="240" alt="Cafe Meguri" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052479534/" title="Cafe Meguri by yukop, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3507/4052479534_99d33b435c_m.jpg" width="180" height="240" alt="Cafe Meguri" /></a>
</div>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/douyou894/56201242.html">野菜カフェ・廻（めぐり） - 日光の尼僧のブログ「心に寺を建てよう」。 - Yahoo!ブログ</a></li>
</ul>
<p>あと、国道沿いを歩いてるときにこのカフェも気になった。今回は行けなかったけど。</p>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.lancatlgue.com/">LANCATLGUE CAFE NIKKO VORTEX and QUEENIE:ランカトルグカフェ</a></li>
</ul>
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        <name>yukop</name>
        
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        <![CDATA[<p>今回泊まったお宿<a href="http://www.revage.jp/">ヴィラ・リバージュ</a>のチェックアウトのときにご主人が教えてくれたカフェ。娘さん夫婦がやっているお店で、10月16日にオープンしたばかりみたい。行ってみたら、想像を遥かに上回る素敵空間でした。メニューは、かなりハードコアな菜食・オーガニック・マクロビオティック料理で、おなかに優しいかんじだけどボリュームも結構あって、ほんとうに大満足です。客席は、土間みたいなところにあるテーブル席と、高い畳敷きの上がりかまちみたいなところにあるお座敷席。壁には古い時計が掛かってて、ヴィラ・リバージュのご主人のお爺さんの時計なんだって。天井にはこれまた古い襖絵。</p>
<p>日光ほどの観光地のそれも中心地にあって、こんなにこだわりのおいしいボリューミィな食事が1,050円ってものすごく良心的だと思う！そしてさらに素敵と思ったのが、観光にきた若いカップルや女性グループも、地元のおじさんおばさんたちも来てるってところ。客層が偏っていないお店はいいお店！きっと懐の深いお店になるわ！聞かれなくてもおすすめしたい。</p>
<p>食べたもの：丸麦と畑野菜の春巻き、きたあかりのじゃが玉煮、あらめと根菜の胡麻白和え、白菜と菊花の豆乳びたし、小さな箸休め（フェタ風ハーブ豆腐、高野豆腐のエスカベーシュ）、お漬け物、有機玄米ごはん、野菜の味噌汁。1,050円。これにドリンク＆スイーツセットでプラス390円。有機栽培フェアトレードコーヒーと、レモンときなこのクリームケーキ。</p>
<div class="image">
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051735151/" title="Cafe Meguri by yukop, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3505/4051735151_ca95064676_m.jpg" width="240" height="160" alt="Cafe Meguri" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051735611/" title="Cafe Meguri by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2669/4051735611_ab0164cb4b_m.jpg" width="240" height="160" alt="Cafe Meguri" /></a></div>
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<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4052479400/" title="Cafe Meguri by yukop, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3523/4052479400_8c38d710fc_m.jpg" width="180" height="240" alt="Cafe Meguri" /></a>
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</div>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/douyou894/56201242.html">野菜カフェ・廻（めぐり） - 日光の尼僧のブログ「心に寺を建てよう」。 - Yahoo!ブログ</a></li>
</ul>
<p>あと、国道沿いを歩いてるときにこのカフェも気になった。今回は行けなかったけど。</p>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.lancatlgue.com/">LANCATLGUE CAFE NIKKO VORTEX and QUEENIE:ランカトルグカフェ</a></li>
</ul>
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    <title>日光紀行2009お食事編：西洋料理 明治の館</title>
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    <id>tag:blog.omase.com,2009://1.1633</id>

    <published>2009-10-26T13:01:59Z</published>
    <updated>2009-10-28T15:15:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[<p>初日の夜。お宿を予約したのがけっこうギリギリで夕飯なしの宿泊プランだったので外食。「西洋料理 明治の館」は建物を見てみたかったし、宿のお兄さんおすすめでもあったので、行ってみた。雨はだいぶ小降りになっていたけど、夜はまっくらで木はでかくてざわざわいってて、お兄さんが教えてくれた道は街灯も最小限の森の中の小径で、まるで肝試しみたいだったよ。</p>
<p>クラシックな建物は、明治後期に建てられたもので、アメリカ人貿易商のF.W.ホーンさん（蓄音機を日本に初めて紹介した人で、日本コロムビアの前身を作った）のお屋敷だったんだって。玄関を入ると、左手の木の扉をガラガラとあけてダイニングルームに案内されます。男性スタッフは白シャツに黒い蝶ネクタイ、女性は正統派メイド服、かわいい！メイドさんは私たちのテーブルには来てくれなくて残念だったけど、古き良き洋食を堪能しました。</p>
<p>食べたもの：カニクリームコロッケ、パン、ショコラクラシック、コーヒー</p>
<div class="image"><a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051733795/" title="Meiji no yakata by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2483/4051733795_391dc59953_m.jpg" width="240" height="160" alt="Meiji no yakata" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051733627/" title="Meiji no yakata by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2621/4051733627_5e13c0fd46_m.jpg" width="240" height="160" alt="Meiji no yakata" /></a></div>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.meiji-yakata.com/">西洋料理 明治の館 オフィシャルサイト -日光不動苑に佇む洋館・ニルバーナ-</a></li>
</ul>
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        <![CDATA[<p>初日の夜。お宿を予約したのがけっこうギリギリで夕飯なしの宿泊プランだったので外食。「西洋料理 明治の館」は建物を見てみたかったし、宿のお兄さんおすすめでもあったので、行ってみた。雨はだいぶ小降りになっていたけど、夜はまっくらで木はでかくてざわざわいってて、お兄さんが教えてくれた道は街灯も最小限の森の中の小径で、まるで肝試しみたいだったよ。</p>
<p>クラシックな建物は、明治後期に建てられたもので、アメリカ人貿易商のF.W.ホーンさん（蓄音機を日本に初めて紹介した人で、日本コロムビアの前身を作った）のお屋敷だったんだって。玄関を入ると、左手の木の扉をガラガラとあけてダイニングルームに案内されます。男性スタッフは白シャツに黒い蝶ネクタイ、女性は正統派メイド服、かわいい！メイドさんは私たちのテーブルには来てくれなくて残念だったけど、古き良き洋食を堪能しました。</p>
<p>食べたもの：カニクリームコロッケ、パン、ショコラクラシック、コーヒー</p>
<div class="image"><a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051733795/" title="Meiji no yakata by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2483/4051733795_391dc59953_m.jpg" width="240" height="160" alt="Meiji no yakata" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/yukop/4051733627/" title="Meiji no yakata by yukop, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2621/4051733627_5e13c0fd46_m.jpg" width="240" height="160" alt="Meiji no yakata" /></a></div>
<ul class="link-list">
<li><a href="http://www.meiji-yakata.com/">西洋料理 明治の館 オフィシャルサイト -日光不動苑に佇む洋館・ニルバーナ-</a></li>
</ul>
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