
年末バリエーションクラス、3日め最終日。最後はchaînésじゃなくてsoutenuから白鳥ポーズでおしまい。ポワント履いたらボロボロになっちゃったけど、成し遂げたよ。わーい。最後に記念撮影。みんな、美しいわあ!

年末バリエーションクラス、3日め最終日。最後はchaînésじゃなくてsoutenuから白鳥ポーズでおしまい。ポワント履いたらボロボロになっちゃったけど、成し遂げたよ。わーい。最後に記念撮影。みんな、美しいわあ!

年末バリエーションクラス、第2日め。どんどん進んで、あとは最後のchaînés〜ポーズを残すのみ。しんどい!でもたのしい!前tenduのときの背中、要注意。肩は下げて。ぶわっと大きな動きが見えるように。
以下は昨日の続き覚え書き。右足前でsoussou'sしてarabesque。イチニイサンでぱたぱたと羽ばたいてpassé5番。sissonneのセットの反対バージョンをくり返し、したら、羽ばたきながら戻って、piqué、piqué、後ろ、前、後ろ、前、piqué、piqué、また戻って、piquéを6回(そしてそのあとchaînésとポーズがきておしまい)。
本日のせんせ語録。「ちょっと!自主性のない鳥たちなんだけど!」
年末バリエーションクラス、第1日め。ストレッチなしでバーからだったんだけど、振りがいきなりしんどいです。白鳥なので、羽根を表現するのに腕と頭を後ろに反らせることが多いのですが、背中つりそうよ。でもずっと前に白鳥のコールドの振りをやったときとくらべて、battementが格段にやりやすくなっている気がする。2年経つといろいろと成長するのね。今日は三分の一くらいのところまでで終了。と思いきや。ポワント履いてさっきの振りを練習。おおお、relevéアップって普段やらないからけっこう立つのコワイね。しかしpiquéのほうが滑りそうでコワイや。
以下は覚え書き。preparation。relevéアップ、4番、relevéアップ、4番、relevéアップ、bourrée、passé、5番。てく、てく、arabesque、てく、てく、arabesque、てててててててて、passé、5番。sissonne、sissonne、bourrée、前tendu、passé、arabesque、を2回。
夜のレッスンは、今日は無理かも。明日に備えて休みます。
2週間ぶりのレッスン。発表会の写真を注文したのだけど、かっこわるくてがっかりな写真もやっぱり注文しておいた(次回もっとよくなるように、反面教師として。passéの足がフレックスになってるのにはびっくりしたよ)。片方がen hautで片方がen avant、って、如何にシェーにならないか、が永遠の課題かも。年末の3日連続バリエーションクラスにはぜひとも参加しなくちゃ。オデットをやるみたい。わくわく。
ポワントクラス、今日はCホさんがデビュウ。piquéができてなくて滑ることが多いので気をつける。あとsoutenuのときに一度5番に入れるのができてなくて、だからくるっとちょうど一回転で止まれないのかも。それにしても夏あたりに爪が内出血したの、まだ残ってるんだけど、爪のびるの遅いのかなあ。全体的にくしゃってなってる、足の爪。そろそろ新しいトウシューズ探しの旅に出ようかしら。
今日のせんせ語録。「クリスマスって24と25どっちがメインなわけ?」「米樽かかえてるみたいだよー!」
先週は、せんせ公演のためレッスンお休みだったのに、すっかり知らなくて行ってみたら暗くてシャッター閉まってて、だいぶさみしかったのでした。ちかごろ体がなまってきたので、今日はレギュラーもポワントも。耳を立てて。胸の後ろから前を見るように。空気を大きくかき混ぜて。
本日のせんせ語録。
通常のレッスン、3週間ぶり。旅行中、おいしいものは控えないようにしていたら、やっぱりちょっと太ったみたい。身軽さがなくなっていた。さいきんやっぱりセンターのadagioが難しくなってるよ。前、後ろ、écarté、écarté derriéreとかね、角度と手がつく系は苦手だけど、どうやらなんとかなった。
もうすぐ師走だけど、毎週レッスンに出られるといいなあ。そういえば会社のメールは先週からまだ見てません。死なずに、楽しく年を越せますように。と強く願う日曜深夜でありました。

チーズの国からこんにちは。本日のレッスン日記は、オランダは Amsterdam Dance Centre よりお届けいたします。といっても書いてるのは日本の渋谷区のチベットなのですけれども。
まずは場所から。住所は Bellamystraat 47/49 ってとこです。Centraal Stationからだと17番のトラムに乗りこんで、8こめの駅、Ten Katestraat というところで降りると最寄りかと思われます。そこで降りましてそのまま進行方向向かって右手が Ten Katestraat という通りで、露店がずらーっと並んでいます。そこをてくてく歩いていって左側2本めの道を左に入り、しばらくいくと左手に Amsterdam Dance Center という看板が出ております。あと、Henny Jurriens Stichting って看板も出ております。そのふたつの関係はよくわかりませんが、よしとしましょう。
ハローとかなんとかいって建物に入ると受付があります。そこにクラススケジュール表なんかも置いてあります。受付のお兄さん、英語通じます。受けたいクラスを言って、お金を払います。非会員だと、10.50ユーロ(1,500円くらい)。更衣室は階段を登ったところにあるのでそこで着替えます。シャワーもあるみたい。コートや着替えは更衣室において、貴重品・タオル・水などの荷物はスタジオの隅っこに。今回私が受けたのは 17:30-19:00 の Klasseik beginners クラス。Hope Miller さんという可愛らしい女性の先生でした。そして伴奏は生ピアノです!わーい!生ピアノでレッスンなんて初めて!床はリノ張りで広くて、壁は三方鏡です。素晴らしい。バーはall金属だー鉄棒みたいだーこれもはじめてだー。
さてさてレッスンについて。レベル的には、初心者っていうだけあって易しいです。私が通っているスタジオの基礎クラスよりもずっと易しい。って書いてもどのくらいかわかる人はたぶん3人くらいですね。フロアでのストレッチはなしで、バーから開始(なので早めにいってストレッチしておいたほうがよいかも)。plié、tendu、coupé、jeté、rond de jambe、battement、changement、などなど。センターではchasséで通過や、balancéなど。rond de jambeはもっと遠くを通るように、battementでは横にあげるときは真横ではなく少し前めに、を注意される。chasséは後ろ足をすばやく閉じる練習を重点的に。と、そんなかんじで終了。
生徒は全部で11人くらい。ひとりポワント履いてる慣れたかんじの女性がいました。男性はひとり。あとはアフリカ系の可愛い女の子とかバージンスーサイズの長女風の女の子とか。みんな思い思いの格好で、巻スカート派はゼロでした。以上!
魚が水面でピチッって跳ねるように。っていうpoissonなんとかってパ。ものすごく難しい。最初の一歩は跳ばずに、ついてcoupé。手は外側を通ってattitudeで頭と足がくっつくかんじに。って書いててよくわかんないけどそういうかんじ。これだいぶ前にも一度出てきてさっぱりわかんなかったんだよなー。来週もやるそうです。さいきんセンターがじわじわと難しくなってきている気がする。たのしい。
なんだか体調悪かったけど踊ったらすっきりしたー!ぷはー!ひさしぶりにバレエ行けてよかった。また2週間くらい行けなさそうなのでショボンです。
今日のせんせ語録。「それだと金魚の帯みたいなんだよね。こういうキュッって帯しめて」。背中が休んでいる模様。
ひさびさに通常レッスンに戻りました。集合写真ができてたんだけど、たいへん!眉毛が!きょうは思っていたよりたくさん人来てた。なんだか体の調子いいなー、とても動きやすい。バーもセンターもひとつひとつたのしい。今日のパはballonnéと、pirouette en dehors。en dehorsだと勢いつけて格闘技の蹴りみたいになりがちだけど、勢いなしで足を横に出してからpassé、なので注意。あとはfouetté sauté。entrelacéしそうになるのをこらえて、出した方の足をそのままキープしておいて着地。むずかしーい。勢いつけ過ぎたり下向いたら倒れちゃうよ。
午後からリハーサル。ストレッチの時間なしでいきなり本番用の踊りをしたので足がつりそうでした。せんせの衣装、すげー!かわいっ!細っ!せんせが踊ると小さな舞台がよりいっそう狭く狭く見える。
朝9時集合、はやおきー。混雑する楽屋で、ボディ塗り、頭、メイク、など流れ作業でやってもらったりして、12時には集合写真撮影、まだ眉毛がないのにー。あっというまに開演して、Sオリせんせクラスのちびっこたちが踊りはじめて、あっというまに出番。笑顔で踊ったつもりだったけどやっぱり笑顔じゃなかったみたい。反省。マチネとソワレの間、停滞したテンションと落ち着かない気持ちで廊下に並んだりストレッチしたりお昼寝するバレリーナたち。そしてあっというまにソワレもはじまり、あっというまに終わって、おつかれさまでしたー!みんな、ありがとー!