きのう観にいけなかった世界バレエフェスティバルのお土産話を聞いてから、レッスンに行きたくてうずうずしていたのです。一昨日、DDDというダンスの雑誌が届いたのですが、「ダンサーのための腹筋講座」が載っていました。オオ、腹筋! 私が最も不得手とする部位よ!
本日のバーでの注意点。腕をà la secondeにしているとき、小指が下に向きすぎないようにすること! 以前にも何度か、指がひらいてるよって言われていたけど、小指が落ちすぎないように、って今日いわれてやっとわかった。小指でおなかとかそのへんもキープするつもりでいるといいみたい。
センターの最後に、オーロラのバリーエションの後半をやりました。手のひらをひらひらさせるやつがどうしても和風になってしまう。どぜうすくいから民謡へ。といった風情。16歳の初々しいヨーロッパのお姫さまっていう設定のはずなのに! 「わらわはどぜうが食べたいのじゃ」とかいいだしそう。で、レッスン後にせんせに聞いたら、腕の内側を見せ過ぎだって。ひじとか手首はen avantの形を保ったままらしいので、指から先の空間をくるくるさせるといいのかも。

