leçon2006の最近のブログ記事

leçon20060806

きのう観にいけなかった世界バレエフェスティバルのお土産話を聞いてから、レッスンに行きたくてうずうずしていたのです。一昨日、DDDというダンスの雑誌が届いたのですが、「ダンサーのための腹筋講座」が載っていました。オオ、腹筋! 私が最も不得手とする部位よ!

本日のバーでの注意点。腕をà la secondeにしているとき、小指が下に向きすぎないようにすること! 以前にも何度か、指がひらいてるよって言われていたけど、小指が落ちすぎないように、って今日いわれてやっとわかった。小指でおなかとかそのへんもキープするつもりでいるといいみたい。

センターの最後に、オーロラのバリーエションの後半をやりました。手のひらをひらひらさせるやつがどうしても和風になってしまう。どぜうすくいから民謡へ。といった風情。16歳の初々しいヨーロッパのお姫さまっていう設定のはずなのに! 「わらわはどぜうが食べたいのじゃ」とかいいだしそう。で、レッスン後にせんせに聞いたら、腕の内側を見せ過ぎだって。ひじとか手首はen avantの形を保ったままらしいので、指から先の空間をくるくるさせるといいのかも。

leçon20060730

今日のレッスンはRミせんせい。はじめてだ。

attitudeを重点的に練習。おしりの片方をもう片方にのせるんだって。むずかしい。あと背中の余分な肉に否が応でも気づかされます。肉、じゃまだよ。センターでは、左足で跳んだり右足で跳んだりしてpas de chatの変形みたいなの、むずかしかった。知っているpasとちょっとでも違うともうわかんない。応用が効かないのは基礎がわかってないからだと思うけど、うーむ。最後にfouetté。くるくる回り続けるあれと、5番に降りつつ回り続けるあれ。

バレエではいっときたりとも気を抜くことはない。っていうRミせんせいの言葉を聞いて思ったこと。たしかに、バレエでは、完全に解放したり脱力したりすることって、ない。抑制によってもたらされる美しさ。ですね。

leçon20060716

1週間ぶりのレッスン。先週に比べるとかなり体が動くようになってた。よかったー。arabesqueのときは尾てい骨が踵の上に来るようにするとのこと。ちょっと前に行ってしまってたみたい。背筋は強いんだけどなあ。腹筋がなあ。顔の角度とか、かなり意識してつけてるつもりだけど、首の長さが全然足りない。いつも、首をもっともっとぐいーって伸ばされる。それで肩はさげるのよね。

ポワントもひさしぶりに履いたよ。à terreとpointeの間、demi pointeがむずかしい。pointeから降りるときはいったん引き上げないと降りにくいみたい。バランスを取ってる場所が、つま先立ちをだいぶ乗り越えたところで、なんだか乗り越えすぎな気がするんだけどどうなんだろ。前にせんせに聞いたときは、問題ないって言ってたけど。さすがに帰りは足がガクガクだったよ。

leçon20060709

もしかして1ヶ月ぶりではないだろうか。バレエをはじめてから、こんなにもレッスンを休んでしまったのは初めて。体が言うことを聞いてくれないだろうことは容易に想像できるので、どうにも気が進まない。でも今日行かないと、次回ますます行きにくくなる気がする。雨が降り出したけど傘をささずに自転車で行く。

レッスンのときは、鏡張り部屋で体の線がよく見えるような服装をしている訳で、頻繁にレッスンに行って体がどんどんしぼられていっているようなときはそれが自信にもつながるのだけど、しばらく休んでしまって体がだらけきっているときは、それだけでもうがっかり。ストレッチから既に体が痛い。寝起きだっていうのもあるとは思うけど、首と背骨が瞬間接着剤か何かで固められてしまったかんじ。腕をアンオーにするだけでもぷるぷる辛いほど。背中もぴきぴきだし、体の角度によっては頭もずきずきする。

センターではオーロラ姫のバリエーションをやりました。眠り姫は一度、水香たんと東京バレエ団のを観たことがあるので、それを思い出しつつ。汚れを知らずピュアで好奇心にあふれた可愛らしい16歳のオーロラちゃん。バレエって舞踊でありつつ演技でもあるんだよねえ。

「久しぶりだけど体を動かすのは気持ちいいネ!」のレベルを余裕で脱落していた。1ヶ月のブランクは恐ろしい。くだらない例えでいうと、人生ゲームで15マス戻るかんじ。もしくはさっきまでファイアーマリオだったのにうっかり死んだばっかりにチビマリオからスタートするかんじ。

こんなに休んだらまずいんだわ。復帰するのに壁ができてしまう。今月は仕事も予定も多すぎていっぱいいっぱいだけど、週1回はなんとかレッスンに行きたい。暑くなってきて、ダイエットにも最適な季節だしね。

leçon20060604

こんどの発表会用の新しいTシャツをきている人がちらほらといる本日のレッスン。pliéするときにおなかが出てしまいがち。背骨をぴしっとまっすぐに。balancéはお洗濯にならないように、en avantの手を保って。pirouetteでen avantに気をつけてたらだいぶ回りやすくなった。preparationに気をつけるのが最近のテーマ。今日やった新しいことは、4番でport de brasをぐるりと一周するやつ。海辺のスタジオではやったことあるけど、ここでははじめてだわ。前に倒すときはおなかをあげて、横や後ろに倒すときは、腕の位置はen hautとか2番とかちゃんと通って、竜巻にまきこまれないように。piquéターンを久しぶりにやったんだけど、顔、つけてるつもりでもやっぱりぐるんぐるんでした。涼しい顔して回りたいものだ。

再来週、発表会のお手伝いをするので、お駄賃としてTシャツをいただいちゃいました。今回はいっぱい種類があるのです。色はうすピンク、こいピンク、紺で、形は普通のTシャツと、女子っぽいので、全6種類。で、紺の女子っぽいやつにしました。わーい。がんばって働きます。

今日ってそういえば虫歯予防デイだね。

leçon20060528

また2週間ぶりになってしまった。知らない顔がどんどん増えていってて、時間の流れが自分だけ違うような錯覚に陥りそうになります。

allongéの手は肩から生えているんじゃなくて、おしりの上あたりの腰から生えていて、そしてどんどん先まで延びているようなつもりで。preparationが全体的になってない。せんせのお手本を見るとき、preparationもきっちり見ておかないと。それにしても、ちょっと気をつけるとポーズがぐんとよくなるのね。ほんとに。

leçon20060514

はなればなれになっていたひよこちゃん手拭いと無事再会できました。忘れ物なんかしないつもりでいたけど、忘れたことにすら気づいていなかったよ。

tombé, pas de bourréeからpirouetteの準備のときにおしりが前を向かないように。で、pirouetteの時のen avantの手が前へならえになってしまっているので注意。ああ、だから何だか変だったんだ。まるーく、まるーくね。あと、上体の角度は、背中に孔雀の羽を背負っているって想像すると、すごくわかりやすい。

今日のせんせ語録。「ランドセルしょってたら、中身がどばーってなっちゃうよ」(arabesqueのときの上体が前へつんのめってしまう人々へ)

leçon20060511

帰れるときに帰っとけ、というわけで珍しく平日夜のS塚でレッスン。pliéからまっすぐに戻るときに、en basの手先はもっと下へ。pas de chatは、手を置いてこないように。en avantの手先は常に体の中心に。回転のときも、腕の位置がずれないように。まんなかをキープして。そしたら回れるはず。日曜日はfouettéは調子良かったのに、今日はさっぱりダメだった。

レッスン後、ポワントクラスを横目で見ながらお針子活動。濃いピンクと薄いピンクと薄いグリーンと紫のドレスを4人でちくちくちくちく。リラの精のキラキラのやまやまを縫い付けました。発表会まであと4週間だって。

leçon20060507

本拠地S塚のスタジオでレッスン。2ヶ月くらいぶりだ。ストレッチからはじまってバーレッスンに入る前にすでに汗だく。ひさしぶりに、身の丈にあったレッスン。丁度良くてたのしい。たまには背伸びするのもいいけど、ぴったりなのはいいよね。センターでは、5番からpasséでくるくる回る、フェットチーネみたいな名前の回転するパ。回り続けることができたのは進歩だわ! でもpasséの足が休み過ぎで注意される。

レギュラークラスでもう大満足だったけど、そのままポワントクラスも受けることに。休憩のあいだ、発表会に出る皆さんが振りを通す。みんな、かわいくて素敵だわあ。ちょっとでも体重が増えると、足への負担がぐっと増えるのがすごくよくわかりました。後半、指痛かった。あとは鏡を見続けるから太いのもよくわかって、がっかりなのです。

leçon20060424

海辺の初級クラス。うっかりしてたら10日ぶりのバレエだった。週1回は確保しないとやばいのです、脂肪が。

スクエアに。ってどういうことだろう。port de brasなんかするときに体の芯は保ったまま。ってことだろうか。tendu、あっち、こっち、あっち、こっち、って顔と手がついていかないよ。センター後半ではこれでもかってくらいに跳躍系の練習。pliéは大きく、ジャンプは小さく。アキレス腱、硬いのかなー。おおきくplié! がむずかしい。