
はるばる海を越えて、ついにECM Sleeves of Desireがおうちにやってきました。あんなに切望していたものが手に入る日が来るなんて。しかもこんなにあっさりと。夢のようだわ。眺めてにんまり。うふふふふ。美しい!
(経緯は、2006年3月16日の日記をご参照くださいませ)

いままで写真集の類はほとんど買わなかったのですが、これを買ったことによりロックが解除されたようで、次々に購入しています。ギエム様と、本城さんの。勢いづいてしまいそうよ。

はるばる海を越えて、ついにECM Sleeves of Desireがおうちにやってきました。あんなに切望していたものが手に入る日が来るなんて。しかもこんなにあっさりと。夢のようだわ。眺めてにんまり。うふふふふ。美しい!
(経緯は、2006年3月16日の日記をご参照くださいませ)

いままで写真集の類はほとんど買わなかったのですが、これを買ったことによりロックが解除されたようで、次々に購入しています。ギエム様と、本城さんの。勢いづいてしまいそうよ。
3月28日のみつばちメモより。3月25(土)から4月9日(日)まで、青山のオルネ・ド・フォイユに、京都の恵文社が出張してきてるらしいよ。
先月、京都のお店に行ってきたばかりなので、絶対行きたいってほどではないけど行けたら行きたい。
ちなみに京都の恵文社では野溝七生子の「女獣心理」を購入しました。そこらへんの本屋さんでは探してもなかなか見つからなかったのにさすが恵文社!とそのときは思ったんだけど、いまみたらAmazonで買えるのでした。そうよね。「女獣心理」は趣味の合いそうな人がオススメしていたので気になってはいたのですが、タイトルから受ける印象がドロドログログロした官能小説っぽいものだったので、あまり積極的に買い求めるかんじではなかったのですが、読んでみたらぜんぜん違ったよ。モダーンでスタイリッシュで妖艶、蒼く透き通ったかんじでした。
3月20日のtonotypeで知ったのだけど、本城直季さん初の写真集「small planet」が4月上旬に発売されるそうです。わたくしは早速Amazonにてポチリ済みです。
一昨年、スウェーデン大使館で初めてこのひとの写真を観たのだけど(2004年6月13日の日記参照)、もうほんとにちっちゃいおもちゃみたいなのですもの!世界をそんなふうに見ることもできるんだなあってのがおもしろくて。思わずすみずみまでじっくり観て箱庭世界にコンニチハしてしまうよ。
恵比寿のgood design companyでは4月12日(水)から5月12日(金) まで、水戸芸術館では4月1日(土)から5月7日(日)まで、個展を開催するらしいよ。観にいきたい。
ミニチュアっぽい写真を撮るひとつながりで。MIKLOS GAALさんの写真もどうやらそんなかんじらしい。
3月30日2時ごろ追記:本城スタイルを真似たい方へのアプローチの手法を書いている方を発見。「海川は入れると模型度アップ」、「乗り物を撮るとこれまた模型度アップ」だって。確かにそうだ!とても納得。
あと、上記エントリーのコメントにあったMarc Rader氏についても調べたので補足。ヨーロッパの街並はミニチュア度たかいね。
ECMの素敵ジャケ写真集「Sleeves of Desire」について、2005年9月23日と2006年2月16日に欲しい欲しいと書いていたらば。なんと。ECM Recordsのサイトで販売しているという情報をいただきました。どうやら publisher の archive から unexpectedly なことに100部発掘されたらしいです。わぁお、デッドストックってやつね?
すごいよ!まさに掘り出し物。こんな形で手に入る日が来るなんて。100冊のSleeves of Desireたちよ、薄暗い倉庫の片隅でいままでひっそりと眠っててくれてありがとう!あー、どうしよう、1冊だけでいいのか?2冊買う?いや、でも1冊でいいよね?というわけでポチリ。
教えてくださったDF-45さん。潮さん。ありがとう存じます!

通りすがりの古書店で中田功・粟屋充著「レイアウトメソッド」を100円で購入。京都大学前の進々堂でひと休み。ホットレモネードとクロワッサン。おいしい。店内にいる人や外を歩いている人がみんな京大生に見える。
ずっと気になっていた「のだめカンタービレ」を弊社のニンテンドー部長Iそべくんが持ってるっていうので、わーい貸して貸してー!ってことでただいま4巻まで読んだところ。天然少女のだめの口グセがものすごく移りそうで、というか心の中では既に感染していて、外に出ないように気をつけてはいるんだけど、ついうっかり出そうでこわいデス(「しゅてきしゅてきー」とか「はうー」とか言ってしまいそう。通じない相手にうっかり言ってしまったらただのイタイ人だ)。
先日タワーレコードで見かけたんだけど、千秋先輩とR☆Sオケ名義でブラームス交響曲第1番のCD出してるのね。すげーな。
ところでのだめキャラクターチェックというものを見つけたのでやってみたら、わたくし、のだめタイプでした。いやいやいやいや。
細々と探していた新書用のブックカバー、みつばちトートがつくってました。三省堂で買えるみたいよ。まだあるかな。
手元に置いておきたい本(なるべく文庫がいい!表紙がふにゃふにゃしてないと読みにくいから)は、むしろ表紙も外して、中身だけにして持ち歩いてボロボロに読み倒すのですが(実家にいた頃はお風呂でも読んでたな。ふやけてベロンベロンになったりして)、借り物の新書とかはそういうわけにもいかず、あるといいなーと常々思ってたのです。でも可愛いブックカバーってたいてい文庫用で、文庫用のはいくつか持ってるから特に必要なくて、そんなら自分で作ってしまおうかしら!とか思っていたのだけど。ああ、でもミシンをテレビの奥からひっぱりだして、しかも上糸と下糸の調子を合わせないと。あれどうやっても合わないんだ、何故か。でも、縫いたいもの、他にもある。小豆湯たんぽ。さくらんぼの種湯たんぽ。今週末か来週末あたり、手芸部の日をつくろうかなー。
保坂和志の本を借りて読みました。「プレーン・ソング」と、「草の上の朝食」。
日々淡々と、特別なことは何も起こらないのがよくて、ふわふわと人まかせのようで実はみんな俺ワールドがきっちりとあって、でもなんだか皆でまいにち一緒に居て邪魔にならないで居心地がよさそう、なんて、おとぎ話みたいね。
ひきつづき、季節シリーズを読みはじめました。

京都で、かあいい女の子をあちこち連れていって、素敵なお土産屋さんの前でにっこりなんてさせて、写真撮っているのは我らがヌマ伯父さんこと沼田元氣氏。DOOPEESのヤン富田みたいなにほひがある意味変態です。夏のスーベニイルガールのKIKIさんがちょっと緒川たまきさん風味で、ドキドキしちゃうわ。冬のスーベニイルガール徳田妃美ちゃんもかわゆすぎ。というわけなのでやっぱりどうしたって2冊まとめてどうぞ。
読書の秋ですね。ってことで文庫をガツンと購入。サン=テグジュペリと森博嗣は、飛行機とか星の王子さまと玉子さまつながりで、仲間っぽいよね!それと気になってた舞城王太郎を1册。今週末は本と映画と音楽と舞踊三昧で過ごします。それってしあわせっぽい。

池澤夏樹訳だって!ワオ、ワオ!池澤氏はやっぱり『スティル・ライフ』の「たとえば星を見るとかして」のくだりの透明感が忘れられません。非常にクールです。さいきん新訳、多いね。村上春樹訳のライ麦畑、まだ読んでないや。
森博嗣のスカイ・クロラシリーズを読んだら、いまこそこれ読むときだ、って思った。前にも何度か手に取ったけど、飛行機の話は男のロマンってかんじが強くて読んでもわからない気がしたので読んでなかったのです。ちなみにこれは郵便飛行のお話。
Sイトーさんに借りた3部作、全読しました。全体的にすごく好きだけど、2作めの『ナ・バ・テア』の最後の方が特にぐっときた。クールだわ!で、3作めの『ダウン・ツ・ヘヴン』読んだらまた1作めを読まないわけにはいかなくなって。文庫は装丁がイマイチだけどまあ仕方ないか、って思って買ったら、中身の章の表紙の「episode1:」とかの書体がスクリプト系じゃなくて何の変哲もないサンセリフ系になっててものすごくがっかり。あのエレガントな書体じゃないとダメなのに!やっぱりかさばってもハードカバーだ。腐っても鯛だ。ちなみにこのシリーズで覚えた好きな言葉は「離脱」。かっけー!離脱!
そしてエッセイも読んでみようかなー、と。気になる人の日記はやはり気になるものです。いつくかあったけどこれがいちばん新しいっぽかったから。そしてウェブ日記って書いてあったから。
噂の舞城王太郎。お初です。ぱらぱらと中を見てみたら、72ptっぽい文字が!おお、なんだかそういうのわくわくする。「好き好き大好き超愛してる」ってこのひとの著作だったのねー。おもしろかったら他のも読んでみよ。