まじっすか、小沢さん!
■小沢健二の小説「うさぎ!」連載開始
小沢健二の父・小澤俊夫が編集する季刊誌「子どもと昔話」の第25号から連載開始。いま出ている第24号の予告に「小沢健二による連載フィクション<うさぎ!> 連載開始」という告知が載っていました。Web上にソースないけど実物確認したから間違いない。10月20日発行予定。
via ミュージックマシーン
まじっすか、小沢さん!
■小沢健二の小説「うさぎ!」連載開始
小沢健二の父・小澤俊夫が編集する季刊誌「子どもと昔話」の第25号から連載開始。いま出ている第24号の予告に「小沢健二による連載フィクション<うさぎ!> 連載開始」という告知が載っていました。Web上にソースないけど実物確認したから間違いない。10月20日発行予定。
via ミュージックマシーン

先週、終電間際に仔猫ちゃんの成長ぶりを記録するblogを発見して、あまりの可愛さに思わず後ろのAっきーにメッセージを送り「可愛すぎ!胸きゅんだよ!」とかあとから考えると恥ずかしいことを口走ってしまったのですが、そしたら今朝、机の上に「ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし」が置いてありました。わー。ヨーロッパに行きたいよー。実家の猫に会いたいよー。
漫画を買って読む、ということをほとんどしないのですが、気になっているものはあって、でもたまに漫画喫茶に行くと、なぜか読みたかったものをすっかり忘れているのです。何だったっけ…、と棚の間をウロウロして、結局いつもONE PIECEの新しいのを読むのですが、先日いちばん新しいのを読み終わってしまい、次からどうしよう!というわけで忘れないように記しておきます。
本当は誰か友だちが持っていて、その子ん家へ遊びに行ってごろごろしながら読みたいんだけどなー。徹夜とかで。あ、こんどまたAコちゃんちであれの続きを読まなくちゃ。
ONE PIECEは一気に読まないと情熱が続かないってことがわかった。ビビのところまでは2〜3年前にまとめて読んで、各メンバーの経歴のところでいちいち号泣したのですが、それ以降は細切れに読んだらあんまりぐっと来なかったなぁ。
今朝、ごみ置き場にごみを捨てたのですが、目の前に小さな仏和辞典と和仏辞典が、ちんまり、とたたずんでいたので思わず連れてきてしまいました。辞書、好きです。待ち望んでいた「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール」をセブンイレブンで受け取ってから出社。読む前から好きとわかっている文章がまるまる一冊分あることのうれしさといったら、もう。ぱっと開いたところを読んでみたら、「Vendôme, la Sick Kaiseki」というタイトルが生まれるまでの日仏間の往復書簡でした。それがもうなんというか素晴らしく素敵で。はやく読みたくてうずうずしながら仕事して帰ってきて、これから、涼しくした部屋でベッドにねころんでこころゆくまで堪能したいと思います。
菊地氏の新刊である「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール−世界の9年間と、 新宿コマ劇場裏の6日間−」を探し求めて6軒め。隣町の紀伊國屋書店にも置いてませんでした。紀伊國屋書店のくせに。嗚呼、こんなときこそABCが居てくれれば、会社帰りにヒョイっと難無く買えたのに。と、ぶーたれていたところで、ふと、思い出しました。自転車で15分のところに、すてきな本屋さんがあることを。そう。ヴィレッジ・ヴァンガード。かゆいところに手が届く本屋さん。あそこへいけばきっとあるさ。そうと決まれば早速行くぜ。バファリン飲んで頭痛もスッキリしてきたし、もう23時だから急がなくっちゃ。自転車でぴゅーんといったら、10分でついちゃった。そして、るんるんと店内を歩き回り、探したのですが、やっぱりないのです。なぜ。なぜなの。しかたないので店員さんに訊いてみたら、「あー、いま担当者いないんでわかりません。あるとしたらそのへんなんですけど」とつれない対応。ちっ。結局見つからないまま、モダーンなかんじの螢の光が流れ出し、このまま何も買わずに帰るのが悔しいので「凹村戦争」を買って帰ってすぐに読み終わった。作者、きっと同年代だろうな、とおもったら、やっぱり。1974/10/05生まれだって。帰りに、駅前マーケットに寄ったら閉まってた。0:05開店って書いてあった。時計見たらちょうど0:05。うーむ、開かないならコンビニ行こかなとか思ってたら、開店したので、お買い物。そして、何故か突然に、和解。「狐につままれたような気分」てこういうのをいうのかもしれない、と思った。
ぼくはずいぶん眼にあつてゐる。みんなで出てきて助けてくれ。
やっぱり宮沢賢治はちくま文庫だと思うのです。旧仮名遣いだから。
そして、ことえりはいつもはおバカで「湖面と会うと」とかすごい変換するけど、時に賢い。「きゅうかな」で「ゐ」とか「ゑ」とか「ヴ」とか、変換してくれるんですもの。あ、でももしかしてATOKとかはそんなの当然だったりするんでしょうか。使ったことないので知らないんです。
際限なく欲しいものばかりでサイトを眺めていると物欲を抑えるのに一苦労です。
「図案辞典」とか、にむらじゅんこさんの「ソンプルコムボンジュールシリーズ」とか、子どもに聞かせる 世界の民話(表紙が藤城清治!)とか、マトリョーシカ5体セット「ヒツジを抱く少女」とか、ALEXEY BRODOVITCH(ジャケが素敵!)とか、Grid systems in graphic design(基本中の基本、だって!)とか…。
京都の、お店にいってみたいなあ。
実家に帰ると必ずこの連載の切り抜き(後半のみ)を読んでしまいます。本でてほしいけどでないんだろうなあ。ネットにも意外と情報ないのよね。こんど帰ったらスキャン用に持ってこよかしら。