2004年まで池尻中学校だった建物が、IDÉE R-projectによって生まれ変わった「IKEJIRI INSTITUTE of DESIGN」へ、Kino Igluのイベントでジャック・タチの映画を観にいってきました。
うわーい、学校だ!学校だ!たのしいな!文化祭みたい。大学の時の14号館取り壊し前のアートフェスティバルみたいなのを思い出した。校舎の壁とか塗りまくって天井にも変なのがくっついてたりして、部屋ごとにぜんぜん違う世界を作っていたやつ。もともと学校だったのを、自由気ままにカスタマイズしたもの、ってすごくいいよね!妄想の中だけにあった「夢の学校」を実現しちゃったみたいで、シュールな夢を見ているみたいなかんじで。お菓子の家みたいなものじゃないかしら。わくわくする。

「のんき大将」を見るのは2度目。壊してしまった電話を自転車にのせて持って帰る最中に、アメリカ人を見つけて、対抗してこれ見よがしに「アローアロー、こちらパリ、ニューヨーク!ニューヨーク!」というところがとくに好きです。
上映後はデザートタイム。元保健室だったところがcafeになっていて、そこで、なんとも形容し難いおいしいデセールをふるまわれたのでした。



