夕方ローソンへの道中で、Mトコちんが興奮気味に「すごいから!」「観ィ!!」を連発していたのがおもしろすぎてその勢いで観てきました。ふうん、なるほど。MJ、ブサカワイイね。「雨にぬれても」のところで主人公の人がスキップしながら歩いてる様が少々キモくて妙にかわいかった。秘密の小部屋を発見した伊藤英明似のお友だちの今後が気になりす。お父さんを殺されたとかの辺りがよくわからなかったので、1も借りてきて観なきゃ。
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観たいのがたまってきました。しかも、観るべき度は全て「高」。
- ベジャール、バレエ、リュミエール(恵比寿ガーデンシネマ 8/13まで)
- バレエ・カンパニー(Bunkamuraル・シネマ)
- ディープ・ブルー(ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ)
- マインド・ゲーム(渋谷シネクイント)
「パリで一緒に」(1963年/アメリカ)
- 監督
- リチャード・クワイン
- 原作
- ジュリアン・デュヴィヴィエ 、アンリ・ジャンソン
- 脚本
- ジョージ・アクセルロッド
- 衣装
- ユベール・ド・ジヴァンシー、クリスチャン・ディオール
- 出演
- ウィリアム・ホールデン、オードリー・ヘプバーン、トニー・カーティス、ノエル・カワード、マレーネ・ディートリッヒ
ほんとうにもうエレガントでいらっしゃるのね。可愛すぎますよ。そんなろくでもない男と恋に落ちちゃって。
「ビバ!マリア」(1965年/フランス)
- 監督/製作
- ルイ・マル
- 脚本
- ルイ・マル、ジャン=クロード・カリエール
- 撮影
- アンリ・ドカエ
- 音楽
- ジョルジュ・ドルリュー
- 出演
- ブリジット・バルドー、ジャンヌ・モロー、ジョージ・ハミルトン、グレゴール・フォン・レッツォーリ、ポーレット・デュボスト
よかった。おばかで何でもありで。ジャンヌ・モローとブリジット・バルドーが、舞台上で脱ぎはじめて、お互いに対抗しあってどんどん脱いじゃうなんて素敵。BBがうれしそうに橋とか建物とかを次々に爆破するところなんか最高に可愛い。「えーい!」「ボゴォォン!!」てなかんじで。
「地球は女で回ってる」(1997年/アメリカ)
- 監督/脚本
- ウディ・アレン
- 製作
- ジーン・ドゥーマニアン
- 撮影
- カルロ・ディ・パルマ
- 出演
- ウディ・アレン、キャロライン・アーロン、カースティ・アレイ、ボブ・バラバン、リチャード・ベンジャミン
しまおまほが「衝撃的で(笑)」っていってたけどなんか哀しい気持ちになってしまった。結局誰とも幸せになれないところが他人事とは思えず。あーあ。いや、こんなにひどくないですけどね。ちなみに、主人公の名前は、ハリー。予告編で入ってた「ワイルド・マン・ブルース」(ウディ・アレンのヨーロッパ・ジャズ・ツアーを追いかけたドキュメンタリー)観たいなぁ。
もうね。ずるい。ずるいですよ。だってこんなの観たらまたサックス吹きたくなるに決まってるよ。中学・高校時代は赤いほっぺたでビッグバンドだいすきで毎日ブリブリ吹いてましたもの。アルトとバリトン。
「喜劇 とんかつ一代」を観に下北沢へ(自転車でいったらあちかった。温暖化しすぎです)。登場人物みんながそれぞれにへんな性質を持っていて、困ったちゃんだったりもするんだけど、いい味出してます。へんなフランス人がやけに可愛らしいと思ったら、なんと。岡田真澄でした。長身でスレンダーでフランス語を流暢に操るナイスガイじゃないですか。女の人がみんなきれい。芯があって色っぽくておきゃんで可愛げのある人なんて、今でいったら誰がいるだろう。可愛い人はいっぱいいるけど、なんか違う気がする。和装なのがまたいいですよねぇ。果物の名前の女の子というか芸者さんたちが最後に勢ぞろいした時なんか、みんな自分の名前の果物柄の帯しめてて、可愛すぎます。青龍軒リニューアルオープン記念のレコードを聴いていたプレイヤー、すてきでした。ポータブルで、円筒形で、レコードの真ん中のところに置いて、そこから針がでてきてぐるぐる回って再生するやつ。欲しいよ。VINYL KILLERの車が真ん中の円筒形につながれでぐるぐる回るかんじ。って余計わかりにくいかも。映画がはじまる前に、あぁ、きっと観たらとんかつが食べたくて食べたくて仕方なくなるんだろうなぁ、と思っていたら、オープニングがいきなりとんかつを作る手順の映像だったので、カツサンドが食べられてほんとうに嬉しかったです。いまだに「とんかつが〜食えなくなったら死〜んでしまいたい〜」のメロディーが頭から離れないよ。
そういえば、フランス語を喋る男子も、3割増しで良く見えるかも...。だからといって、フランス語を喋る、トートバッグを持った、鍵盤弾きの、和装の男子がいい、ってわけじゃあありません。
観た。いつだっけ。たぶん2週間くらい前。池袋のHMVの上で。たしか公開の次の日だったような。
夢見がちな父とそれに反発する現実的な息子の物語(ってそう言っちゃうと、フーンてかんじだけど、そうじゃなくて)。よかった。ぐっときた。映画みてこういうふうになるなんて、じつは滅多にない。しばらくボーッとして、言葉を発する気にならなかった。そのくらい。着衣のまま浴槽で抱きあうシーンなんか、もう、ね。
『徹夜で映画を観ながら、カリーを食べる』というオールナイトイベント。前売り、まだロサにあるかなー。

夕方、花とアリスを観ようと思って冬みたいに寒い空の下(真冬並み2.7度!)、自転車で新宿三丁目まで急いだのに、「ただいまお立ち見も満席です」だって。ふん、馬鹿みたい(丁度ダンス・ダンス・ダンスを読み返したところ)。何かの映画を観たときにやってた予告編で、バレエを踊るシーンがあったので、観たいなあと思ったんだけど、そんなに混んでいるとは。それでもまあ気を取り直してTOAでカーテン用の麻の布をついに買いました。1m1,980円。で、ぶらぶらしていて見つけた喫茶店、その名も「楽屋」。入り口にはちょうちんとか飾ってあって、プチししおどしみたいなのがあって、メニューには「そば」とか「もち」とか。ものすごく気になったけど入れなかった。
帰ってきて、カーテン取り替えました。カーテンといっても布を吊るすだけなんだけど。麻100%、てろりん、ぷるぷる、としています。いい買い物したなあ。
カレル・ゼマン レトロスペクティヴ(1945-81年/チェコ)。昨年秋に、観たいと思いつつアラ観のがしたぁ残念無念、と思ってたら銀座テアトルシネマにカムバック。こんどこそ観なきゃ。3/13〜4/9、レイトショー21:20から。あれ、「水玉の幻想」、...昨日までだ。あ、でも3/27(土)にオールナイトあり。それもいいかも。
サウンドオブミュージック(1965年/アメリカ)も観たい。キネカ大森で上映中。10:30-13:25、って早起きしないと観られないのね。

ワーオ! この写真にぐっと来てしまいました。なんつうか、なまめかしい。観たい。
G.W.より日比谷スカラ座1ほか全国東宝洋画系にてロードショーだって(CINEMA@PLALA「ピーター・パン」)。公式サイト(Universal: Peter Pan)の、MEDIA > CLIPS > PETER AND THE CHILDREN SPY ON THE JOLLY ROGER FROM THE CLOUDS が泣けるほどにドリーミィ。ピンクの雲に乗っちゃってるよ!

