憧れのiPod、ついに購入熱がピークに達し、思わず手が滑ってポチリとやってしまいました。だって、Amazonで買うと5000円のギフト券くれるっていうんだよ。20GBのやつが、47,800-5,000=42,800だよ。アラお得! 5000円券は必要なDVDやCDを買うときに有意義に使えるし。帰省するときにコレあると素敵だし。自転車乗るときのお供にも最適。
ところがうちにあるコンピュータは、PowerBook G3 2000(Mac OS 9)とDynaBook SS 3330V(Windows 98)なのです。iPodのシステム条件は、Mac OS X v10.1.5以降かWindows 2000 Service Pack 4、Windows XP Home/Professional Editionって書いてあるんですよ。誰も満たしてないじゃん。ダメじゃん。これを見て一度は怖じ気づいたものの、OS 9でiPod使うスレを熟読したりして、もしかしたら9でもいけるかも! などとかすかな希望を持ってみたりした挙げ句、やっぱりPismoさんにOS Xを入れてみようと心に決め、ポチリにいたったわけです。
ウッキウキでバックアップとって初期化してパーティション切って、そのうちに1つに9を入れ直してデータ戻して、別のに10.1.1入れて10.1.5にアップデートして、iTunes4入れて、準備完了。あとはCDをコピリコピリしながらiPodを待つのみ。うふ。どうか帰省する前に届いてくれと強く祈る。
しかしOS Xって…、いや、もちろん見たことも触ったこともあったけど、やっぱりいろいろと全然違うのね。とりあえずアンチエイリアスのかかった文字をなんとかしてほしいんだけど、システム環境設定の一般のところにある「滑らかな文字を使用しないフォントサイズ」が8〜12以下から選択するようになっていて、この中でいちばん大きい12を選んでも、メニューの文字とかそれより大きいからアンチエイリアスのまま。嫌だあ。全部滑らかじゃないのにしたいのッ。下の方にあったDockとかいうぐにょんぐにょんするのは気持ち悪いのでいちばん地味と思われる挙動にしておきました。あとは、ここにこれがあるだろうと思うところにそれがないので落ち着かない。今のところの印象としては、貴方はすっかり変わってしまったのね…、ていうか別人じゃん! あんた誰? というかんじです。以上、時代を一歩半後行くOS X(しかもギリギリの10.1.5)レポートでした。まだまだ9メインでいくわ、アタイ。
そんな私の今日の心の友。デイリーポータルZの「ひらめきの月曜日:アナログドット」。同志よ。なんてすがすがしいアナログ魂なの。