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レクポストで棚を作ったよ

1年以上放っておいているTODOのうちのひとつに「CDの収納を何とかする」があったのですが、ようやく取り掛かりました。棚を作ったよー。

使ったのはレクポスト。東急ハンズに売ってました。これは、支柱にあらかじめ棚板用の溝(18mm)とビス穴がついているもので、丈夫な棚が簡単に作れる優れものなのです。溝と溝の間は82mmなので、10センチ間隔で棚板がくるようになっています。一般的にはマルチラックポールとか言うのかな。あとから材料買い足しに行った島忠では、なんとか支柱みたいな名前でもっと安く売ってました。

材料

  • 棚板 桐1800mm×450mm×18mm 3,885円 2枚
  • レクポスト 高さ900mm 1380円 4本
  • 木材加工 520円
  • 配送料 472円
  • ラックビス 64本入り 1,050円
  • 塗料 オスモカラー ウッドワックス ウォルナット 3,980円
  • 合計 19,312円

その他、家にあったもの。
刷毛3種、受け皿、マスキングテープ、下に敷く紙、ウエス、木槌。

ステップ1:置く場所を採寸して棚のサイズを決める。

部屋の片隅に謎の床の間的なスペースがあるのでそこに置くつもりで、ちゃちゃっと採寸してさくっとサイズを決めたのですがこれが良くなかった。そこに物を置きっぱなしのまま測ってしまったので、エアコンのホースが入っていく部分がでっぱっているのを見落としていたのです。結局あとでもう一度棚板を加工しなおすことなりました。採寸、大事!!!!

ステップ2:材料を買いに行く。

東急ハンズへ行き、白木のレクポストと、いちばん安かった桐集成材を購入。レクポストは白と黒も置いてありました。木材加工は、レジの横に加工の指定用の図面が置いてあります。買うときにその図面と共にお願いすると早くて30分くらいでやってくれます。直線に切るのだと1箇所につき52円。持ち帰るには重いので、配送してもらいました。472円。
作業開始してから、ビスの買い忘れと塗料が足りないことに気づいて、今度は島忠に買い足しに行きました。材料の確認、大事!!!!

ステップ3:色を塗る。

使った塗料はオスモカラー。のウッドワックス(屋内木部用、透明/半透明仕上げ、1回塗り)。何かの雑誌でオイルステインの存在を知り、木目を活かしつつ好きな色にできる、だと...!?これだ!と思って探して、良さそうだったのがオスモカラーだったのです。探せばもっと安いのあると思います。

オスモカラーは薄めずにそのまま塗ります。で、しばらくしたらウエスで拭き取ります。拭き取り具合はお好みで。一回塗りなので楽チン。あとから拭きとるから刷毛の塗り跡を気にしなくていいので、塗るとき適当でいいのもいい。

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いっぱい拭きとるのでウエスは事前にいっぱい用意しておくと良いです。部屋着としての役割も終えたようなTシャツとか、古ぼけた枕カバーとかを切り刻んでね。

making a shelf #3 making a shelf #6

色塗り、完成!

making a shelf #5

ステップ4:組み立てる。

ここまで来たらあとは棚板をはめこんで、ドライバーでビスを留めるだけ。木槌があると、棚板はめ込むのにも微調整にも便利。ビス留めは電動ドライバーでぎゅいーんとやってしまおうと思ったけど、ネジ山でぎゅるぎゅる回ってしまいうまくいかなかったので、手動で。ちょっと力仕事ですがひたすら回し続ければ完成です。

今回は最初の採寸をミスったため、あと10センチずつ切る必要があって、もう一度木材加工のために板をお店まで持っていったのでした。(ちなみに東急ハンズでは原則として、購入した木材の加工は、購入してから手を加えていない状態のときのみの対応なんだって!今回は何とかなったけど!)

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わーい、できたよー!所要時間、2日。でももっと計画的にやれば1日でできちゃうよ。組み立てだけなら1時間あれば十分。

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全貌と、床の間的なスペースにぴったり収まった様子。

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【おまけ1】 とっさに作った木材持ち運び袋。クリーニング屋さんに行く時にも便利そう。
【おまけ2】 以前レクポスト(白)で作ったキッチンの棚。ぴったりサイズが手軽に作れるところが良いのです。

making a shelf #7 以前作った棚。

肝心のCDの収納用にはVillageBoxのダンボール箱を購入しました。何でもない普通のダンボールなんだけど、用途によってサイズがいろいろあるのがいいし、安い!

ポーチを作ったよ

先日買った布で、ポーチを作りました。

ラミネート加工の黒白ギンガムチェックの布を使いました。つるつるしてる生地だと中表にしたときにぺたっとくっつきそうで扱いが難しいと思ったので、さらさらしてるつや消しの生地で。ミシンで縫うときちょっとすべるけど、それさえ気をつければ、普通に縫えました。端の処理は切りっぱなしで大丈夫だし、しっかりしてるので裏地も要らないし、意外と楽で良いかも!

small bags (gingham) small bags (gingham)

その前に作ったのは、これ。裏地付きのポーチの作り方が手元の本に載っていなかったので、行き当たりばったりで作ったら、失敗しました。ファスナーの付き方がへんです。布はかわいいのに...。
あ、この裏地のギンガムは同じ黒白ですが、ラミネートじゃない綿です。

small bag (flower) small bag (flower)

激安手芸材料のお店を見つけたのでメモっておこ。

革の鞄がほしいのです

愛用している一澤帆布のトートバッグ、ヘビーに使いすぎて持ち手のところが綻びてきました。まだまだ使いたいのだけど、底のマチの角のところに穴も空いてしまっているし、この子ひとりメインで行くのは厳しいかもなぁ、ということで革のトートバッグが欲しいんです。大きさも形も一澤帆布のと同じの希望、あ、でもマチはもう2cmくらい大きいといいな。というわけでいろいろ探してみたのです。

革だけど、重いと持ち歩きたくなくて結局使わなくなりそうだから軽いのが良くて。きちんとした感じじゃなくて、本当に切りっぱなしで持ち手つけただけ、みたいなざっくりしたのが良くて。横長のトートで持ち手は肩にかけられるくらいの長さがいいの。だけどなかなかぴったり来るのが見つからないのです。

それで、先日ジュンク堂でお裁縫コーナーを見てたら、革のバッグ作りの本もあって、なんだか自分でも作れそうなのよ!
おお!これはもう自作しかないかも!と思ってちょっと買うのは控えることにしました。そしたら先日布を買いにいったときにCワワさんが革の小物を作る工房のことを教えてくれて、ますます自作方面に気持ちが盛り上がってきました。わくわく。

ちなみにこの本、買いました。いまどきよくぞ生き残っていたなと思えるほどレトロなイラスト図解の2色刷り、写真なし、のとてつもなく地味な本だけど、基本的なバッグの形はほとんど載ってるみたい。欲しいものがこれ一冊でいろいろ作れそうだよー。

ぶりかえす手芸熱

職が変わったことと二人暮らしになったことにより、自由に使える時間とお金のバランスが逆転したので、手芸熱がじわじわと高まってまいりました。雑貨屋さんで衝動買いも楽しいけど、これ作れるなーって思って買わずに自作するのもまた楽し。

いま作りたいと思ってるものは、スカートとかワンピースのときにもつけられるエプロン、リネンのワンピース、ビニールコーティングされた生地のバッグ、家計やりくり用の財布というかポーチ、などなど。

そんなときにタイミングよく、日暮里繊維街、6/1から6までサマーセールだって!行かなきゃ。というわけで、twitterで反応してくれたCワワさんと一緒に行ってきました。

布のデパート的存在トマトを目指しつつ途中の気になるお店ものぞいて相場を探る方針で、てくてく歩いていきます。今日の主なおめあてはリネンで、バレエスカート用の布は買わないつもりだったのだけど、なぜかバレエスカートにぴったりなシフォンジョーゼットみたいな布で可愛いプリントのが380〜580円/mくらいで沢山あって、惑わされまくりでした。

買ったもの。表がブラックウォッチで裏が紺の無地のダブルガーゼ。380円/m。ブラックウォッチには弱いのです。ガーゼにも。というわけで用途決めてないけど買っちゃった。

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黒とピンク、麻100%。580円/m。これでノースリーブのシンプルなワンピース作りたい。どっちかはスカートにしようかな。

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カットクロス。25cmx55cm1枚130円。ポーチ作る。
和風な水玉のシャリシャリした布。100円/m。エコバッグ作る。
ラミネートの黒白ギンガム。820円/m。トート作る。あとポーチも。

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布を買うときに仲間がいると楽しい。お互いに手に取るものは違っててそれを見てお互いに「あー、それ好きそうw」っていうのも楽しいし、一緒に買った布だから眠らせておかないで早く何か作ってお披露目したいという気にもなるし。これでいろいろ作るよ!

お昼ごはんは、谷中方面にふらりと歩いていって、ペルシャとトルコ料理の店ざくろへ。じつは2度目だったのだけど、あいかわらず店長がすごかった(すっかり忘れてたんだけど思い出した。前行ったのは2004年12月だった)。だって、いらっしゃいませの代わりに「ナンデソンナニカワイイノー!」だよ。