
10/7創刊の新しいデザイン誌、だそうです。amazonに載ってる目次みると、かなりおもしろそう!トークショー行きたいなあ(でもバレエのリハの時間とかぶってる!)。原研哉氏見たい。

10/7創刊の新しいデザイン誌、だそうです。amazonに載ってる目次みると、かなりおもしろそう!トークショー行きたいなあ(でもバレエのリハの時間とかぶってる!)。原研哉氏見たい。
途中まで読んで放置していた「指輪物語」ですが、先日古本屋で第3部「王の帰還」の上下巻が各100円で売っていたので手に入れて、ぼちぼち読んでいます。先日、小さい人のメリーが「でも、こういう時に軽口を叩くのがぼくたちホビットの流儀なんです。本音を言わないんです。ぼくたちはいいすぎることにためらいを覚えるのです。」っていってたよ。いいこというなあ!
冗談でごまかす気持ち、よくわかる。いいすぎることへのためらいも、よくわかる。一度口にしたらどんなに訂正しても元には戻せない言葉ってあるし、口にしたらすべてが台無しになってしまう言葉もある。そういう言葉って、痛すぎるし、なかなか消えないもの。
本日はTOKYO WONDER SITE SHIBUYAというところに菊地成孔と金森穣(振付家・ダンサー)の対談「音楽とダンスの狭間に」を聴きに行こうと思っていたのですが、予約しないと入れないイベントだったことに開始2時間前に気づきました。うわーん、だめじゃん。ナルタンがダンスについて語ったらきっとおもしろいだろうなーと思って、ものすごく楽しみにしていてジゼルご招待にも行かずにこの時を待っていたというのに。さいきんこういうの多いなぁ。もう。
Sこっちのとこにあった、クラムボンの郁子さんのソロ、「たのしそう かなしそう」を聴く。不意打ち。すんなり心に入ってきてしまった。良すぎる。良いものや好きなもののその良い/好きレベルが完全に振り切れたものに触れたときって、悲しいのに似た気持ちになって、涙がでそうになる。

これは…。可愛いのではないですかっ!?ANAのスッチャーデスさん(ほんとはCabin Attendantっていうのよね?)の初代から現在に至るまでの制服フィギュア。製作は海洋堂。こういうのは萌え萌え兄ちゃんたちが買うものだと思っていたけど、ちょっと欲しいかも…。EXPO'70のときの4代目、Aラインワンピースのがとくにカワイイ。6代目のベージュのジャケットにブルーのスカートのもカワイイ。とくにポーズが。買っても置き場に困りそうだけど(持ち歩いて写真撮ったりできないしな。Blythe連れ歩いて写真撮ってるのも既にやばいけどそれを超えそう)、でもちょっと欲しい。
via みつばちメモ

ブキョー! どうしてうちのコンポではラジオが聴けないのじゃ。そしてどうして昔ラジオ英会話を聴いたあの小さいラジオも見つからないのじゃ。もう。もう。牛。牛。聴きたいよお。来週までには準備するよ。するよ。もう。牛。ぎゅう。
映画観るわよ、というわけで借りて&買ってきましたよ。ナボコフのロリータとプチグラのロリータ特集本をたてつづけに読んだせいで、ロリータ映画祭です。しかしセルジュ親父はエロいなぁ(シャルロット・フォー。エヴァーのジャケを見ながら)。
ロリータ役のドミニク・スウェインちゃんのインタビューを読んでから観たので、愛着倍増でした。素晴らしい。完璧にロリータだわ(おようふくもかわいいのよ! 特に、ラムズデイルのお家で着ていたギンガムチェックのワンピースと、ドライブ最初の日のディナーで着ていた黒くて刺繍のはいった服)。地獄のドライブ後半、喧嘩がたえなくなってくるあたりからもの哀しさが盛り上がってきます。女はしぶとくて、男は繊細なのね…。
セルジュ親父、変態です。オープニングの親子デュエットからしてエロすぎ。なんなの、その囁き声は! シャルロットは基本がふくれっつら泣き顔でおとなしそうな印象なのに、台詞や仕草は過激だったりして、そのギャップがまたエロいです。
マチルド役のヴァネッサ・パラディがこれでもかってくらい全力で真直ぐで、いじらしいです。なり振り構わず行き過ぎた嫌がらせまでしてしまうほどの一途さは、恐いくらいだけどすごい。ラストシーンでは午後4時ごろの海に傾きつつある太陽がまぶしすぎて涙が出るかと思いました。