musiqueの最近のブログ記事

recお手伝い

バレエのレッスン後そのまま知り合いのレコーディングのお手伝いへ。あせだくへろへろなので少々弱気です。なんか叫ぶのをやるらしい、というのだけ聞いていたのですぐ終わるだろうと思っていたのですが、何種類もの叫びと歌を録るとのこと。テンションあげて、うわーいうわーいってなかんじで臨みます。ワーワーサー! とかゴウゴウ! (ぼよんぼよん)とかブー! ヒヒーンみたいなのを様々にやっているうちに体温も室温も上昇し、何だかわからんが可笑しすぎて笑い転げました。みんな箸が転がっても可笑しい年頃に戻ったかのような笑いっぷり。かんせいがたのしみだなあ。

帰り道、かわいいふたりにねばり屋という納豆丼のお店を教えてもらいました。いってみよっと。

つぎねぷ

ASA-CHANG & 巡礼 / つぎねぷ

帯には「ポスト音楽(理解可能)」とあります。これはもう部屋真っ暗大音量でいきましょう。いちからじゅうにまでを延々とカウントし続ける「12節」という曲、何度聴いても途中でクスリと笑ってしまうポイントが。いちにっさんいちにっ!いちに。いちにっさんよん!いちにっさんよん!クスリ。哀愁漂うヘナヘナメロディーと波の音の「海峡」も好き。「つぎねぷと言ってみた」。太鼓の音に声がのってるというかむしろ声が太鼓だ。あー、だけどこれってお話を読んでもらっているかんじにも近いかも。
そういえば1stのタブラマグマボンゴは何曲目だか忘れたけどビヨンビヨンビヨンビヨンとかいってずーっとのぼっていくかんじで目をつぶって寝転んで聴いていたらなんだかいろんな映像が見えちゃってうわーすげえすげえやべえやべえとか思ったけど、ここ何年も中身が見つからないんです。借り物なのに(ケースはある)。

サイコロ買い

きょうはもうCDをサイコロ買いだ! 誕生日祝いだ! てことでタワレコへ。欲しかったものをまとめてお買い上げ。サイコロ状にはちょと足りなかった。DVDがはみだすし。

  • CHET BAKER SINGS / IT COULD HAPPEN TO YOU
  • ASTRUD GILBERTO / THE SILVER COLLECTION
  • SERGIO MENDES&BRASIL'66 / ルック・アラウンド
  • MARCOS VALLE / マルコス・ヴァーリ(1970)
  • ヤン富田 / ミュージック・フォー・アストロ・エイジ
  • DOOPEES / DOOPEE TIME
  • 世界中がアイ・ラブ・ユー(DVD)

帰宅したのち、玄関に積んであった要らないCD+本80点をブックオフに売りつけにゆく。支出約20,000円。収入約10,000円。半額だーい。いつもこうだといいんだけど。

ソフトリィ

吉祥寺のbar dropへ、同志のライブを観にゆく。インターナショナルなお友だちにつぎつぎ紹介され、しばしお喋り。swedenから来た同窓生にロッタちゃんとかいったら笑ってた。それにしてもみなさんニホンゴおジョウズね。motokoちんに教えてもらったばかりのJUNIOR | SENIORがかかってた、なんてタイムリー! そんな合間にFーミンと狩人トーク再び。20歳のときに彼女に出産させたけど結婚しなくて、今では別々に暮らしている子供がいるとか言われて信じるところだった。いてもおかしくない、おかしくないよまじで。

ライブはと云えば去年とはひと味違うかんじで妙に冷静に観てしまった。DJブースの暗闇で踊るマスコットガールをなんとか見ようとしたのだけど。あの雑誌のあの方とかもいらしてまして、けっこう盛大なイベントでした。

終わってから始発まで高架下で飲みつつ、CDソフトケースの是非(Sさんも導入しかけたとのこと)、結婚式の是非、PS2でゲームをやるかやらないか、親しい友人に子が生まれることのむずがゆさ、サンレコはくり返し読む雑誌であること、機材の話(わからん)など。眠。

薮蚊

今日ライブやるんだけど来てー、ってことでいってきました。おー、Tight'n' up。ドラムとラテンパーカッションの掛け合いがなんともSGCB定期演奏会を彷佛とさせて懐かしかったです。楽しそうに叩いている様を微笑ましく半笑いで見守りました。針金ハンガーで叩いても上手いなぁ。はじまる前の雰囲気が奇妙だったり、とつぜんソウルフルなゲストが乱入して叫んだり、ギターの人がかなり真の意味でサイケだったり、ラップの人がちょっとMOTSUみたいだったり。とてもおもしろかったです。よかった。終わってからひさびさに再会したイッチィとリーダーとおにぎり屋へ。薮蚊の結成話を聞いたらなんかものすごく地元密着型らしい。コンビニの店員と客と隣の店のオーナーとか。なんか、いいねぇ。今後について話しているちょうどそのとき、とある企画への参加お誘い電話が。あらまあなんてタイムリー。てなかんじで勢いづいて、また今度。

CDを薄くしてみよう〜後編

ついに、すべてのCDを選別し、生き残ったものは詰め替え完了しました。写真後列、ひと山55枚くらい。左からふた山は、3年以上聴いていないので要らないの約100枚+借り物15枚。前列3山はソフトケースに入れ替え後のもの、ひと山50枚くらい。すごいよ、こんなにコンパクト。ちなみに後列右山は紙ジャケや箱入りや特殊パッケージ系。これはしかたないのでこのままなんだけど、一部、箱を切り刻んでジャケにした。ジュリアン・レノンとかピチカートとか。わざわざ喜んで豪華ブックレット付きとかのを買った自分を少し呪いました。いらねーよ。ふつうのでいいよ。これからは初回限定とかに惑わされずつとめて通常盤を買おう。

要らないもの(いわゆる渋谷系の中の一部・いわゆるH.C.F.D.M.・いわゆるUKロック・いわゆるある時期の米国音楽系)は早急に譲渡/売却する予定。大量に発生した空のプラケースは、でかいゴミ袋につめて捨てました。うわぁい、スッキリィィィ!

CDを薄くしてみよう〜前編

下北沢のフラッシュ・ディスク・ランチというレコード屋さんが開発したという、塩化ビニール製のCDソフトケース。その存在は以前から知っていたのですが、CDのケースを捨てるなんて…ケースもジャケの一部だわ、とか思ったりして導入には至りませんでした。ところが近頃、そうもいっていられないほど省スペース熱が高まり、このソフトケースを使ってみようという気になったのです。思い立ったのが昨夜の22:30ごろ。新宿のフラッグスのタワーレコードが23:00閉店。間に合うか? いや、でもいますぐ欲しい。今夜から詰め替え作業をしたいのです。今日買って帰らないと明日になっちまうじゃないのよ! それじゃ困るのよぉぉ!! と居てもたってもいられなくなり、いそいでマシンを落として四谷まで走って、42分の快速に乗り、47分頃入店、店員に在り処を訊き、53分には買い物を終えていました。やった、やったよー。とりあえず100枚分のソフトケースを購入してウキウキとおうちへ帰りました。

さて、とりあえず棚からすべてのCDを取り出して、床に積み上げてみます。写真後列、ひと山が50枚です。全部で300枚強というところでしょうか。自然と、好きなものから入れ替えてしまうので、自分の中での好き度が測れます。うわぁぁぁ、楽しい。すべてのCDが白紙に戻る感じ。よく聴かれていたものと全然聴かれていなかったものが、いま、同じスタートラインに立ったのです。容れ物が変わると違った印象になったり。要る・要らないを判断するのに、何年ぶりかで聴いてみたり。そして、ほら、いままで見えない壁があって交流できなかったCD同士が、分け隔てなく、たとえばジャケが青いってだけで、ゲンズブールのメロディ・ネルソンと、ニルヴァーナのNever Mindと、スペアミントのA Week Awayと、リル・リンドフォッシュを並べても違和感がないよ。ああ、なんて自由なのでしょう。解き放たれようとしているのです。

(後編へ続く)

サイゲンジ

ひさびさにライブ観にいきました。カフェライブ。お客さんの大半が床に体育座りってのはちょっとなぁ、もっとこう、ガーーーッと踊ったりした方が楽しいのに…なんて思ったりもしたけど、演奏と歌が素晴らしく、もっと、ずっと、音を、声を、聴いていたい、と思った。いやいやいやいやいや、まじで。良かったです。とても。あまりに楽しくてひとりでニヤニヤしてしまった。

一緒に行ったMミたんが「横顔イチローなのに正面似てないし!」と事前に何度も言っていたので、生サイゲンジを見ながらイチローに見える角度について語り合う。ナナメ上方だ。

猫沢さんもサイゲンジさんも、しきりに皆に酒をすすめていた。観客が難民に見えたからか。猫沢さんの、「お酒とりにいけない人は伝言ゲームみたいにジントニック→ジントニック→ジントニックとかいえばそのうち来るかもしれません。大丈夫ですよ、ここにいる人は皆きょうだいみたいなものだから」っていう発言がなんかよかったなぁ。写真は猫沢さんの巴里土産。

帰り際、外階段に居たナイスガイ、サイゲンジ氏(ベロンベロン)に感想を云いつつ、ついでに誕生日が同じ年の2日違いだという話をしてみたり。ウサギ年?ウサギ年!ばっちり!天秤座?乙女座!なんつって。ナミマが聴きたかったと言ったら、今日はそこまでいけなかったとのこと。

待ち時間の間にMミたんと2度目の対戦。「パオーム弱い」とか云ってるのを聞いて、こいつはやばいかもとか思っていたのですが、今回もまた圧勝。フフフ。やっぱり強化系呪文は重要です。

森のくまさん原詞

もとの歌詞その1
こええ! 木に登れなくて死んじゃって、だから終了なの!?と思ったら、
もとの歌詞その2
こっちでは熊を敷物にしていました。
どっちが本当なんだろう。どっちにしても日本語詞からは想像もつかないくらいのワイルドぶりです。

新譜・2003夏

新譜を楽しみにするアーティストがほとんど居なくなった今日この頃ですが、懐かしい人々が出すみたいなので買おうと思う。でもなんか…これだけ見るとアレだな。どっかで時間が止まってしまった人みたいだ。

O.P.KING / O.P.KING --- はると倉持陽一と奥田民生とpillowsのドラムの人。
Five Point One / Cornelius --- 観たい。
刹那 / 小沢健二 --- なんでなんでなんで? 買うけども。