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今週月曜から東京大学駒場小空間にて、JAZZ TODAYというイベントが開催されていますよ。出演者の顔ぶれったら、顔ぶれったらっ!なんて豪華なのでしょう。しかも入場無料。行くでしょこれは。
でもでも、すごく行きたいのだけど、今週はなんだか全体的にダウナーで、仕事パシッと片付けてよっしゃライブ行くぜ、もしくは戻って作業します的な勢いがなく、結局行けていないのです。18日(火)は”for Derek Bailey”と題した大友良英とJim O'rourkeとcombo pianoだったんだってー、ワオ!21日(金)も見たいけど、20時まで予定があるので、終わってから行ったら終わってるかなー。
早速、参加したーい、ってメンバー(b, g, tb)が増えて、にぎやかになってきました。次回練習は、5月1日の予定です。
本日出社前に銀座へ教本買いに行きました。約束の時間にギリギリ間に合うように家を出たら、人身事故の影響で電車が止まっていて再開するのに時間がかかったうえに、乗り換えしてあとは降りるだけの状態で3駅ほど寝過ごしたので、30分遅刻してしまった。ほんっとご免なさい。いろんな教本見てたらどんどん悩ましくなってしまい、結局一周して、スケール集を買ったよ。イオニアン、ドリアン、フリジアン、とかのスケールが各キーごとに載っているやつ+短いフレーズ集が一緒になった本。音楽理論に基づいたアドリブ本に目移りしそうになったけど、家にまだ読了していないバークリー本があることを思い出し、まずはそっち読んでからだな、と思いやめておく。そんでもって木村屋で餡ぱんかって帰りました。いおに餡、どり餡、ふりじ餡、など。酒種いちごあんぱんが予想以上においしいので、4人くらいでわけて食べたよ。
午後、ランチ講義にて、ダイアトニック環境、調性、機能和声と進行について学ぶ。バークリー本で読んだ部分のはずなのにぜんぜんわかってなかったことがわかった。たのしい。そういうことだったのかー。やるべきことが見えてきた。

いままで弊社では幾度となくバンドやろうぜ的なムーブメントが起こっては去り起こっては去っていったものですが、実際に集まって音出しするところまでたどりついたことがあっただろうか。いや、なかったのです。前回の五番町ビッグバンド構想でメーリングリストを作るところまでいったのが最高記録だったかと思います(ちなみにメーリングリストまだ生きてますよ!)。……と思ったけど、そういえば昔サロンでライブやったって話聞いたことがあったような気がしてきたよ。
それはさておき、本日、ついに記念すべき第1回目のジャズっぽいバンド的ななにか部の活動が行われました。編成はtp, as, p, dsの4人。わたくしasで参加いたしましたが、いやー、もう、ほんとショボくてごめんなさい。そして心優しい皆さま、どうもありがとうございました。押忍。どうしよう、次回呼ばれないかも私!いやそれでも行くけど!あんまりショボくてどこから何したらいいかわかんないくらいなのですが、スケール!スケール!!スケール!!!デス、ヨネ?
本日の練習曲は以下の通り。今日わかったこと。そもそも全然だめっていうのは置いておいて、コードチェンジについていけない。早いとぜんぜん吹けない。あと、ハードケースは持ち運びに向かない。
- It Could Happen to You
- Fly Me to the Moon
- Cantaloupe Island
ヤン富田の新作が5月25日にリリースされますよー!なんとなんとドゥーピーズの新曲「だいじょーぶ」も入ってます。更になんとなんと、7月にはドゥーピーズの2ndアルバムがリリースされるみたいよ!ぎょわー!
以下、DOOPEESに関する参考資料。
先日買ったCDメモ。ニック・ベルチュは、ECMから新しいの出てるーってことで試聴してみたら、うわ、格好良いわー!購入!Roninって、「Nik Bartsch's 浪人」なの?「ASA-CHANG & 巡礼」?とにかくヘビー・ローテーション必至。ウェイン・ショーターとアルバート・アイラーは持ってなかったので買いました。2枚ともフリー・ジャズ。ウェイン・ショーターのオー人事(Dindi)すごいな。嵐のようです。
タワーレコードでまたもや1万円分くらい買ってしまいました。ちかごろは郁子さんの歌がこころに響きます。そしてマイ・ファースト Pharoah Sanders は「スペイシー」っていうポップの文句とジャケに心惹かれてJouney to the one。全部ぜんぜん違うかんじの曲なんだけど、とくにM8からM9の、"Easy to remember"でうっとりしたところでそれを台無しにするかのような"Think about the one"のイントロは、何度聴いても、ふひゃ、って脱力してしまう。

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの「第一回革命舞踏会」のため、九段会館へ。
いやいやいやいや、もうー。凄いところに居合わせちゃったよ。思わず笑ってしまうのを通り越してどうしたいのかわかんないくらいに凄かったよ。いま世界が終わっても悔いはない、と思うくらい凄かったよ。なんだろうこれ。なんか、ぐわーって、一体感のようなものがあって、空気は音で潤ってて。馬鹿みたいな感想しか出てこなくて馬鹿みたいだけど、でも、音楽の持つ力の凄さって、本当に、凄いんだなあと思った。
セットリスト。Good Girl Bluesさんのところと菊地成孔東大ゼミ非公式掲示板より拝借いたしました。「南米のエリザベス・テイラー」に収録された曲がメインだけど、聴きたかったあれもあれも演奏してくれて大満足すぎて出血しそうです。
- イントロ〜京マチ子の夜
- [曲名不明] 弦のやつ
- [曲名不明] 7拍子
- 映画「はなればなれに/BANDE A PART」より
- 恋の面影 (ゲスト:内田也哉子)
- パリのエリザベス・テイラー (ゲスト:内田也哉子)
- You Don't Know What Love Is
- Isfahan
- ホルヘ・ルイス・ボルヘス
- ルペ・ヴェレスの葬儀
- [アンコール] Plaza Real (Wayne Shorter)
- [アンコール] ラス・メイヤー、聞いてくれ
遅刻していったら「重役出勤かー!」「社長、おはようございます!」と言われた。大変申し訳ございません。
スペイシーって前のレコーディングのときにも言われたような気が。ディレイかけてみよっかーとかいって調子に乗ってKQLDごっこしてたら楽しくて、サックスの演奏は健康にいい、って確かにものすごくそうだなーと思った。おうちに帰ってレッツ基礎練デス!

練習後、なぜか国際卓球でラケットを買うリーダー。「ライバルに勝ちたいんだよ!」って気合入ってるネ!そんなリーダー・元卓球部はペンドライブ型。自分の専門ではない分野の専門店にいくと、目にするものすべてがものめずらしくてたのしいね。
明日某所で音楽係をするのにさいきん全然CD買ってなかったなー、というわけで閉店間際のタワレコで手短にさくさく。映画音楽特集な気分だったので、欲しいのに買ってなかったもの(先日からジャック・タチ熱、再燃中。もー!ユロ氏の歩き方、マスターしたい!Funny Faceはオードリーの歌が聴けるのだ。ジーン・ケリーのベストはレジ前で680円だったので)と、先日もらったチラシに載ってたオルーク先生と坂田明氏のアルバムを(これはあとでゆっくり聴こう)。サイコロ買いじゃあ。

- [OST] ジャック・タチ・スタイル
- [OST] Funny Face
- [OST] The Wizard of OZ
- Marcos Valle / MARCOS VALLE
- Jim O'Rourke, 坂田明 / およばれ
そしてこれはAmazonにも他のとこにも見つからなかったレジ前商品。
- Gene Kelly / Singin' in the rain : the very best of Gene Kelly

