昨日はひさびさのサロンでした。DJブースで、わははは最悪ー!とか最高ー!とかいいながら曲をかけて(しましまシャーツが僕らのユニフォームさ、とか言い出しかねない勢いで。)げらげら笑って、ワインをがぶがぶ飲んで歌ったり踊ったりして、すっかり満足して2階に戻ってきたら、いつのまにか温めたチーズバーガーを抱えて眠っていたようです。卵をあたためる親鳥のような格好で。
「時をかける少女」は名曲だなあ!
昨日はひさびさのサロンでした。DJブースで、わははは最悪ー!とか最高ー!とかいいながら曲をかけて(しましまシャーツが僕らのユニフォームさ、とか言い出しかねない勢いで。)げらげら笑って、ワインをがぶがぶ飲んで歌ったり踊ったりして、すっかり満足して2階に戻ってきたら、いつのまにか温めたチーズバーガーを抱えて眠っていたようです。卵をあたためる親鳥のような格好で。
「時をかける少女」は名曲だなあ!

Cょのさんの参加しているボサノヴァバンド、コーラスのヘルプを頼まれて、じゃあこんど見学しにいきまーす。ってことだったんだけど、予想通りというかなんというか、最初から最後まで練習に参加して、ライブについても「え?出るよね?」というかんじになってました。ほんと歌へたくそ(フラット気味なへろへろなんちゃってウィスパーヴォイス…。ほんとすんません)なのですが、がんばってみます。発声練習しなきゃ。わー。忙しくなってきたよー。あ、Cょのさんが笑顔でコンガやアゴゴを叩く姿を見られたので、満足でした。似合いすぎです!
本番は9月3日です。詳細は後日。

ここ数年、ずっと、音楽に対する情熱がすっかり薄れて、レコード屋行きたいなんてほとんど思わなくなっていたので、すごくひさしぶりの「新しいのが出たら必ず買う」だけでなく「昔の音源も全部聴いてみたい」アーティストが菊地成孔だったのですが、その菊地成孔+大谷能生の東大でのジャズ史の講義録を収めた「東京大学のアルバート・アイラー」って本がそれはそれはおもしろくてですね。バークリー本はうおーおもしれーといいつつまだ最後まで読み終わっていないんだけど(だって、読んでる途中に鍵盤が欲しくなるんだもの!スケールとかコードとか、弾かないで頭で考えると時間かかっちゃうよ)、こっちは楽理の話はしないでジャズ史が中心なので、すらすら読めてしまいます。この人たちすごいよ。これ書いたのって、すごく、すごいことなんじゃない?こういう本を待っていたよ!うーん、なるほど。そうだったのかー。聴きたい音楽がたくさんでてきて、居てもたってもいられずレコ屋にいったら、すんごい楽しかった。ディスクユニオンJAZZ館で名盤探検隊してきたよ(7/31まで、5,000円以上買ったらチャーリー・パーカーかビリー・ホリデイのグラスをもらえます)。
うっわー、バド・パウエルかっこいい。超クールっすよ先輩!ジャズ?とかビバップ?とか、余計なこと考える必要ないよ、文句無しにかっこいいっすよ!"Un Poco Loco", 冴えわたってます。

KORGのmicroKONTROL。かっこよくてかわいくて高機能。夢が詰まってるよー!「才色兼備なフィジカル・コントローラー」ですってよ。なんだかよくわからんけど素敵じゃないか。これとiBook繋ぐのだ!どっちも持ってないけど!
お兄さん的存在のKONTROL49のほうがたぶんいろいろ便利なんだろうけど、見た目はmicroのほうが断然いいなあ。
なみヘイちゃんからバトンが回ってきましたー!選曲するのにひとりiPodDJを昨夜からやってるのですが、とまらなくなってキリがないのでこのへんで回答してみます。
おうちのMacに8.33GB

いま家で音楽聴けないのですが、todd rundgren の "i saw the light" を yes, mama ok? がカヴァーしてるやつ、聴きたい。こんど買おう。"トッドは真実のスーパースター" というコンピ。

菊地成孔 / "南米のエリザベス・テーラー"
アルバム単位じゃなく曲単位だなんて難しすぎる!音楽をはじめたころのキラキラ感を思い出してみたんだけど、なんでしょうこの選曲は。自分で見てみると、ちょっとキモイです。





なんだか強引な気もするけどたぶんそういうものだろうということでおずおずと差し出してみます。エイッ。
とはいえ気が乗らない方は受け取らないでくだすって結構ですの。
mixiの中にしかいない(もしくはmixiの中にもいない)音楽仲間たちにも渡したいけど、なんか外の世界でつないでいったほうがいいような気がしたので、やめておきました。

演奏を終えて、Rエちゃんとフラリと母校によってみたら校門前で英語の先生にバッタリ遭遇。フルネームにちゃん付け疑問文で呼びかけられ、名前を覚えていてくれたことが嬉しいやら懐かしいやら。先生ってそういうとこすごいよなあ。沈む夕日や近くに見える富士山を眺めたりしてたら機材など片付けに来ていたS生の子たちがいて音楽室に入れてくれました。ありがとう! 夕焼け色に染まる音楽室と準備室がなんともいえずノスタルジックでした。いちいち懐かしがって煩い卒業生たちを温かく見守ってくれてありがとう心優しき現役生たちよ。


市役所前で行われる式典にて演奏するために帰飯。Rエちゃんに迎えに来てもらって、お昼ごはんはぬまうどんのきのこ肉汁つけうどんと丸十の生スペシャル(食パンバージョン)。食べすぎたかも。でもおいしいんですもの。寒さにガクガクしたり煙のモクモクに驚きつつも式典はつつがなく進行して無事終了。6年も吹いてないともう全然だめですね。情けないほどに。持久力もなさすぎ。こんな状態で参加させてもらってありがたく申し訳ない気持ちでいっぱいです。地道に練習しよ。お土産に式典用キャップをいただく。野良仕事のときにでもかぶってくれとのこと。それにしてもM夫妻のおこさまN-くんの音楽家&エンターテイナーっぷりには目を見張るものがありました。タイコだけじゃなく今日はラッパも吹いてたし(しかもちゃんと音出てるの!)。おお〜きくなれよ〜。

ひさしぶりにオールナイトのライブとDJのイベントに行ったのですが、私も大人になっちゃったなぁ、いや、大人っていうか、トシですか!?とか思ったよ。数年前だったらいっしょになってピョンピョンしてたのがいまや後ろのほうで、若い人たちは元気がいいやねぇ〜、なんて他人事のように観ているのですから。いや、とっても楽しんだのですけどね。お面をかぶった人と出目帽をかぶった人がいて、紅白の全身タイツみたいな人が踊り狂ったりしていたよ。音がものすごくでかくて、13ヘルツくらいと思われるずんどこにズブズブと埋もれて、煙草の煙りで目がしぱしぱするし、深夜だし眠くなっちゃったよ。いや、とっても楽しんだのですけどね。外に出てみれば上の上の階は世界の山ちゃんだった。手羽先…名古屋…ぐるぐる…あぁ。
よく顔はあわせるけどなかなかちゃんと話す機会のないカワイコちゃんに、「あなたの輝きがまぶしすぎて直視できないわ。照。」ということを伝えてしまいました。じわじわとなかよくなりたいわ。そしてもうひとりのカワイコちゃんもステージの上で輝いてました。会えなくて残念だったけど。あ、あともうひとりのカワイコちゃんも、今日はやんちゃな出で立ちで素敵でした。英国から来たナイスガイの持ってるコンピュータはあたいのと同じパワブク2000だったわ。クール!
そうそう、先日買ったLUMIX FX-5ではじめて音声付き動画を撮影したのですが、かなりちゃんと撮れてびっくり。このカメラすごいな。
本日の曲目は "マツケンサンバII", "サンバ デ アイーダ", "ソーラン・ファンク", "若い力", "聖者の行進" など。なつかしのヤマハニューサウンズとかミュージックエイトの譜面たち。半年ぶりの恩師との再開。毎週来た方がいいよ。健康のために。と、にこやかに。なんかこんなに唐突なのに週末の本番出ることになっちゃった。大丈夫かなあ。

演奏する場所が欲しくて、故郷へ、往復3時間の小さな旅。懐かしの楽団員の皆さま、懐かしの卒業生の皆さまも居つつ、キャピキャピの若者たちが増えてました。会長は体育祭でお疲れで本日は欠席らしい。残念。お逢いしたかった。本日の曲目、"Mas Que Nada", "Spain", "Dolphin Dance"。ぎゃー!難しすぎー。ぜんぜんできねー。譜面読めなくなっちゃった。練習しなきゃ…。