
ティーンエイジャーだったころ所属していた地元の吹奏楽団の不定期演奏会。見にいこうと思っていたら先週きゅうに撮影係を頼まれて、徹夜仮眠明けでひさしぶりの西武線に乗り終点まで爆睡でひとっとび。
自己主張の強い演奏家たちの奏でる音楽、世間ではオヤジギャグとみなされてしまいがちな高度な言葉遊び、名前を思い出すのに苦労するほど何年ぶりかなのに根底は変わらないあの空気、高校生たちの無駄に発散されるフレッシュなエネルギー、やっぱり、私の原点だと思った。愛してます。指揮する恩師と再会できたこと、このうえなく嬉しかった(先生の指示とあってはアンコールでダンサーに紛れてちゃっかり舞台で踊るのなんておやすいごようです)。
それにしても会館の搬入口とか両面エレベーターとか楽屋とか袖とか懐かしすぎ。集合写真を撮るときは炭や蟹。喜び組で。

