
同僚のCSS Niteでの講演とお客さんの反応を見に外苑前へ。差し入れに栄養ドリンクをもって行ったのだけど、K氏には開始前に渡す時間がなく、O氏には受け取ってもらえなかった。しょぼん。
本番前に栄養ドリンクで気合入れるのって、プラシーボ効果が期待できる素直な人だけなのかな。私はわりと、ライブ前にスイッチ入れるため/身体と神経が衰弱しきった納品前に飲んで、地面から3センチくらい浮かび上がった気持ちになったりします。

同僚のCSS Niteでの講演とお客さんの反応を見に外苑前へ。差し入れに栄養ドリンクをもって行ったのだけど、K氏には開始前に渡す時間がなく、O氏には受け取ってもらえなかった。しょぼん。
本番前に栄養ドリンクで気合入れるのって、プラシーボ効果が期待できる素直な人だけなのかな。私はわりと、ライブ前にスイッチ入れるため/身体と神経が衰弱しきった納品前に飲んで、地面から3センチくらい浮かび上がった気持ちになったりします。

街を彩るイルミネーションとそれに群がる人々を斜め気味な方向から観察していた昨今ですが、こういうおバカちゃんなのはたまらなく好き!2006年のマイ・ベスト・ツリーとなること必至です。
谷中でかわいこちゃんとデイト。

まずは、ずっと気になっていた朝倉彫塑館へ。1階からあちこち部屋を見たり庭を見たりしていくのだけど、全体的に無計画なかんじがよかったです。無造作にぎっちりと置かれたブロンズ像、いきあたりばったりな増築、袋小路がたくさんある導線。和室から眺める庭がとてもよくて、こんなおうちに住めたらなあ、と皆が思うようなことを思って、2階3階と高さを増していくにつれ、わけもなく高慢な気分になってきて、「まだ鯉なんか見てるの?」なんていいつつ、屋上まで。秋風がとても気持ち良い。ところどころにあったサンルームの居心地がすばらしく、特に猫の間がすてきでした。「吊るされた猫」の像がたまらん。

カヤバコーヒー、前回閉まってたのでこんどそ。と思っていたら、「当分の間お休みさせて頂きます カヤバ」だって。うわーん!
お墓、みかどパン店、ヒマラヤ杉、ねんねこ屋、青空洋品店、へび道、谷中カフェ、乱歩゜、谷中銀座の階段などをうろうろしたけど、思っていたより迷子にならなかった! 夜はひとんちみたいなお店でお酒と料理を堪能しつつ、デイトっぽいぎこちなさも残しつつ、愉快に語らいました。かわいこちゃん、たのしんでくれたかしら。

さっきの虹、すごかったね!
虹の根元に埋まっているのは、死体じゃなくて宝物だったと思うんだけどなー。副虹を見た人も居るようですが、私は駆けつけるのがちょっと遅かったです。写真だとうっすら見えないでもないかんじ。
島での生活リズムがまだ残っているらしく、アラームなしで9時半に目が覚めた。午後、神代植物公園へ。東京は夏日。

春薔薇の季節はもうおしまいかと思っていたけどまだ沢山咲いていた。強い日差しの中、以前来たときに好い香りがしていた薔薇を探したけど、見つからず。熱帯植物の大温室に入ったら、むっとする湿気がぶあっとくるはずなのに、屋外よりも過ごしやすい気候だった。ここにも睡蓮室があったことをすっかり忘れていたよ、うれしい。旬はまだこれからだと思うけど、ちらほらと咲きはじめていた。

深大寺で蕎麦を食す。門前で黄色と黒のしましまの前掛けをした店員さんを見かけて、鬼太郎みたいだな、とぼんやり思ってふと看板を見上げたら、そこは鬼太郎茶屋でした。原作の漫画のなかで、鬼太郎と猫娘が「ねこちゃん」「鬼太郎ちゃん」と呼びあうところが何とも可愛らしい。あと、こどもの頃に観ていたアニメ版と違って、鬼太郎がわりに軽薄で、すぐ食べられちゃったり、捕まったりするところが、あっさりしててよいです。
お寺の近くに温泉を発見。こんなところにもあったのか。東京って意外と温泉多いよね。

水子地蔵の足元に、誰かの写真で見たことのある小さい水子地蔵がいっぱい居たので思わず撮る。あれはマイケル・ケンナの写真だったかしら。今日はバレエシューズ (一応街履き用ね) でアスファルトの上をたくさん歩いたのでくたくたです。たくさん歩ける可愛い靴が欲しい。
浅草から、松本零士デザインの水上バス「ヒミコ」に乗ってお台場まで。

外観は王蟲みたいでなんだかすごそうですが、中に入ると意外と普通ですっきりしてて、白を基調としたモダーンな空間です。席は窓際のテーブルを囲んでカフェみたいになって、ひろびろ。車高がふつうの水上バスより低いみたいで、視線が水面に近いかんじ。
メーテルと鉄郎と車掌さんが同乗して、なんかいろいろ説明してくれます。鉄郎は原作のちびすけみたいなのじゃなくて、体が異様にスリムなキャプテンハーロック仕様だった。あんなの鉄郎じゃないや。
壁から天井がガラス張りになっているので景色が良く見えるよ。弊社の入っているビルも、海側から眺められます。わいわいしているうちにあっというまの50分間、隅田川から東京湾の旅でした。
以下、ヒミコに乗る際に役立つかもしれないメモ。