フクナガフルーツパーラーのあと行ったところメモ。
近くにおもちゃ美術館っていうのがあって、もしかしたらロシアのおもちゃ展をやってるかもしれないので、行ってみよっかーと歩いてたら、Roonee 247 Photograpyという小さなギャラリーらしきものが。入ってみました。入口のチラシを見てたら、近くに企画ギャラリー・明るい部屋、蒼穹舎というのもあるようです(あ!蒼穹舎では9/5まで「a Paris」 っていうのやってたみたい!みにいけばよかったかも)。四谷三丁目、小さいギャラリーがけっこうある。
東京おもちゃ美術館は「四谷ひろば」っていう、元四谷第四小学校だった建物を使った施設内にありました。小学校の建物の中に美術館っていいねえ。到着したのが3時50分くらいで、4時で閉館だったので今日は美術館に入るのはあきらめて、ショップだけ見ました。それだけでも十分楽しめたよ。木のおもちゃをはじめ、独楽や日本の民芸品、サイケな色の招き猫、バードコール(tweet音がするおもちゃ)、シュールなかるたなどなど。お目当ての「ロシアのおもちゃ展」は今月9日ごろまでやってると思いますとのことでした。11日から別の展示が始まるんだって。
それと目に止まったチラシ、「オノマトペ ワークショップ(対象:こども)」。地下で作品を展示してるらしいので見にいってみた。
展示の部屋、窓からの景色がとても素晴らしかった。苔とかシダ植物みたいなのとか。
オノマトペから浮かんだイメージを絵に描くというワークショップのこどもたちの作品。お題は「ふわふわ」「もこもこ」「かさこそ」「ぼさぼさ」だった模様。最初は目についたものを鑑賞し、それから、絵に名前がついてるのを見つけて、人軸で鑑賞したり。描いてるところ見てみたい!なんていいつつ。Aヤちゃんと出かけるとこどもの絵によく行き逢うんだよね。前も「おんながはわい」とか「ねこキティー」とか斬新な作品を見たんだった。
新宿御苑のそばでお茶してわたしはシュワシュワしないジンジャーエールを飲みAヤちゃんは蚊に刺されまくり、それから新宿三丁目近くまで歩いて、アンティーク雑貨屋さんがこのへんにあるって聞いたのを思い出して、探してみる。世界堂の裏の雑居ビルの上の方の階でエレベーターがない建物だったよなー確か、とそのへんをぐるぐるしてたら、見つけました。そうそう、boilだ!看板見て思い出した。
ここの建物の階段はちょっと変わってます。ドラクエ好きでアンティーク好きの人にはすごい勢いで勧めたい。エレベーターがないので階段で上がるしかないのですが、上り1の方向へ行くときはひとつなんだけど、上り2の方向へ行くときは二手に分かれてるの(ここに階段の写真あった→ 新宿・boil 古道具の温かさを共有したい[雑貨]All About)。ザッザッザッザッと6階までぐるぐる上るとそこには怪しげな道具屋があるんです。すてきでしょ。
とてもきれいでひとつひとつ丁寧に並べてあるお店だったのできっと高いものばっかりでたぶん見るだけだなーと思っていたけど、意外と手の届くものもあったよ。鹿と犬のボタンを1個150円で買いました。ゴムを通して髪結ぶのに使おうと思って。フランスの小さいメダイ(medaille/メダル)も1000円くらいであったし、骨董だけではなく手吹きのグラスもありました。
夜ごはんはチェコ料理屋さんの「だあしゑんか」に行きたくて電話してみたら今日は満席。ざんねーん、じゃあ「pas à pas」だ!ってことで電話したら即答で「大丈夫です!」。前に行ったときすごく混んでた記憶があるので、あれ?って思いながらも、空いててよかったねーとかいいながら四谷三丁目に戻る。お店に着いたら、二階に上がる階段のドアに「貸し店舗」の張り紙が。ええええええ!? さっき電話で話したのにお店がないってどういうこと!? と一瞬スリルとサスペンスを味わいましたが、よく見たら「お店こっちで営業してます」的な矢印が書いてあった、よかった。行ってみたら1階にお店が。あ、あれ? 「2階はなくなっちゃったんですか?」と訊いたら、今年の2月にたたんでいまは貸し店舗募集中なんだって。あの2階の雰囲気すごく好きだったからすごく残念。日本じゃないみたいな、どこか外国の食堂みたいなあの雰囲気。ごちゃごちゃ、ざわざわしてて席と席の間も近くてぎゅうぎゅうしてるけど、ぜんぜん不快じゃなくてとても居心地のよいあの雑多な感じ。1階にはその雰囲気は感じられなかった。本当に残念。おいしかったけど、さみしいなあ。
おなかいっぱい食べたので、再び新宿まで歩く。おもちゃ美術館とフクナガフルーツパーラー、また行こう。












