healthcareの最近のブログ記事

ものもらい

一昨日あたりから左目の下が痛いのです。寝不足かと思って沢山眠ったりもしたのですが良くならず、よくみたら腫れていることに気づきました。これはもしや、ものもらいでは。だとしたら、生まれて初めてです。先ほどMえMえに話したら、ものもらいって一度なると癖になるらしいよ、と言われたので早速眼科に行ってきました。私の想像の中の「昔ながらの町の診療所」のような気さくな雰囲気で、ドライであったかいかんじがする院長先生に診ていただきました。視力検査とドライアイの検査 (小さな、端を折った紙を下まぶたと眼球の間に挟んで目を瞑り、5分間待つのです。とても痛かった) をしました。ドライアイなので体質的にコンタクトレンズの使用は無理、と言われました (大学入った頃に一度つくったけど、使えなかったよ。痛くて)。目が乾いていると眼球に傷がつきやすく、そこからばい菌が入りやすいんだって。いままで一度もなったことなかったんだけどなぁ。仕事して本読んで映画観て、って目を酷使しすぎか。しばらくはおうちでは目が疲れる娯楽は控えよう。

そういえば「ホルモンタンク」って小沢健二氏の造語だったと思うんだけど、さっき検索してみたら「涙袋の別名」とか「〜と呼ぶらしい」とか書いている人がけっこういて、それを見た人が「へーそうなんだ」と思ってまた別のところで使ったりしたら、そのうち新語辞典に載るんじゃないかしら。

風邪

木曜日、朝から頭が痛くて会社ではマスクをしていたんだけど、金曜日、やっぱり頭が痛くて夜に熱が出て、土曜日、熱が下がらずスパイスで風邪なおそうと思ってお昼にカレーを3口ほど食べたら気持ち悪くなり(日本人だから駄目だったか)、熱と頭痛と吐き気とくしゃみと鼻水と咳というひととおりの症状が同時に出て、日曜日、ようやく熱は引いてきたものの、頭痛とくしゃみと鼻水と咳が止まらず。という、葛根湯にお世話になりっぱなしの連休でありました。昨年の皮膚科での一件以来、すっかり病院と病院の薬嫌いになってしまったので、風邪に効く民間療法など検索したりしています。こどもの頃は、風邪のときに首の周りに葱を巻かれたりするのが嫌だったんですけれどもね。食欲がわかないのでしょうが湯でも飲んでみようかしら。「風邪の谷の直弼」(脱力…)の、世界の風邪の治し方を見てみると、たいていあったかいお酒か飲み物を飲むと書いてあります。要するにあったかくして寝ろってことなのね。

ホメオパシー3度目

問診にいくはずだったのに2度寝してしまい、電話の鳴る音で目が覚める。あわてて電話相談に切り替え……(申し訳ございません…)。発疹はほとんどおさまって、今は寝不足が続いたりすごいストレスがあったりすると、手の甲とか指とかに出る程度。というわけで今回は精神的な面でのいろいろなのですが、ひどいときは本当にひどいのに落ち着いているときはそれがうまく思い出せなくて、半分も伝えられなくてもどかしい。処方されたレメディーは、朝用にTS-05、昼用にサポート(J)、夜用にStaph., Lyc.とNat-m.(Staph. 200C→1M→10Mで7日あけて、Lyc. 200C→1M→10Mで7日あけて、Nat-m. 200C→1M→10M)。生理痛用の頓服としてNux-v. 200Cと、オリジナルサポート(なんだろこれ?)。今回はちゃんと決められたとおりに摂るようにしよう。

最近買った関連書籍。まだ全部ちゃんと読んでないけど、由井寅子さんのラフスケッチの挿絵が、なんというか、かなりすごい。

今日この頃

弱気。弱気。弱気なんだってばー。

本日の夜長の過ごし方

人がいっぱいのところから自分ちに帰ってくるとほっとします。なんだかおつかれ気味で低迷した日々が続いていて、しかも発疹だかじんましんだかが再発しつつあってやんなっちゃって(ひざから下にかさぶたが増えている! 掻いてないよ、掻いてないよ)、こんなときは黙ってやりすごすしかないんだけど、ちょっとでも安らかになろうと、きょうはお風呂にゆっくりつかって本を読みました(指輪物語。いまやっと、フロドたちが裂け谷についてほっと一息なところです)。バスソルトもどき(なかったので。そのへんにあったものを。)を入れたぬるめのお湯で半身浴。そんなにあつくないのに、しばらくするとぽかぽかになってきて、あがってからもあったかさが持続しています。お風呂、すごいね。このあいだ夜中に浴室を大掃除したばっかりなので、とても快適なのです。

それと、京都土産のお香をいただいたので、焚いてます。ふだんは1種類がいっぱいはいったものを買ってしばらくはそればっかり、なので、いろんな種類がはいってるのをいただいて、うれしい。

今月はいろいろと予定があったり、やることがあったり、盛り沢山でうれしい反面、ちょっとげんなりでもあります。いまのところいちばんの興味は、模様替えと大掃除です。最優先は洗濯機置き場をどうにかする。2ばん目はキッチンのあのへんをどうにかする。あとはまあ、全体的にどうにかする。です。

6月17日に問診にいってきました。処方されたレメディーは、朝用にKali-ar. 12X、昼用にTS-05(Hif)、夜用にPsor., Merc.とCortiso。あと、カユくて仕方ないときの頓服としてUrt-u. 200Cと、Apis. 200C。夜は、Psor. 1M→200C→30C→6Cで7日あけて、Marc. 6C→30C→200C→1Mで7日あけて、Cortiso 1Mで3日あけて、Cortiso 10M。で7月19日で終了。今回は、レメディーのことをよく忘れてしまい、ちゃんと定期的に摂取できなかったなあ。

発疹経過報告0628

ぽつぽつから掻きこわし、かさぶた、そしてそれらの傷跡が薄れていくのを見守りつつ、ひざ下とひじ下だけはまだ痒くて掻いて出血したりをくり返していた今日この頃ですが、さきほど、大腿部があまりにも痒くて確認したらまたぽつぽつが出ていました。なんかこれ、2月くらいにあったやつと同じに見えるよ。初期のやつ。まじすか。またきましたか。

朝用にKali-ar. 12X、昼用にサポート(J)、夜用にCortisoとNat-m.。あと、カユくて仕方ないときの頓服としてUrt-u. 200Cと、Apis. 200C。を摂取した約1ヶ月の経過報告です。

はじめてのホメオパシー

3月に入ってから、皮膚にポツポツがではじめてカユくて耐え難く、皮膚科にいったんだけど出された薬を塗りはじめたら余計にひどくなったのでどうしていいかわからず、わらにもすがる思いでlingkaranで読んだホメオパシーを試してみることにしました。「症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていく」という自然療法です。とりあえず雑誌に載っていた番号に電話してみたら、本当は講習を受けてから、もしくは指定の本を読んでからでないと診てもらえない、とのことでしたが、短期的な症状であるということと、雑誌で読んである程度どういうものかは理解している、ということでなんだか診てもらえることになりました。偶然にもすごく近所だったので出社前に自転車で行ってきました。まず、問診の前に、かなり細かいアンケートに答えます。自分の出生時の体重や受けた予防接種や自分が生まれる前の母親の状態、家族や親戚の病歴など、聞いたことないようなことまで答えなくてはいけないので母に電話しながら書きました。問診は、個室で、中年くらいの物静かなかんじの女性の先生にしていただきました。それはもういろんなことをお話して、あぁ、カウンセリングとかってこういうかんじなのだろうか。などと思いつつ、話しているうちに自分でも気づかなかった自分の性質に気づいたりして。あまり人に相談できない質なので、話せただけでもけっこう楽になりました。皮膚科で出されたステロイドは症状を押さえ付けるもので、ホメオパシーとは全く逆なので、もう使わないように、と。そして、ポツポツも、治りますよ。って言われて、よかった。

処方されたレメディーは、朝用にKali-ar. 12X、昼用にサポート(J)、夜用にCortisoとNat-m.。あと、カユくて仕方ないときの頓服としてUrt-u. 200Cと、Apis. 200C。約1ヶ月分です。珈琲はなるべく飲まない方がいいらしい。あと、歯磨きのミントっぽい成分も、効きが悪くなるからあんまりよくないんだって。珈琲はつらいけど、我慢するか…。それにしても、薬なしでこのカユミに耐えられるのだろうか。問診とレメディー13,125円、レメディーを入れる電磁波防護袋1,260円、ホメオパシーとらのこ会1,000円。

水玉の現実

じんましんというか発疹というか皮膚病というかよくわからないけど、なんかもう病人みたいな様子です。どのくらいかというと、草間彌生「ボディ・フェスティバル」くらい。いや、これよりも細かくて大量の水玉です。某案件はもう公開して一段落したというのに。いままでアトピーやアレルギーとは無縁だったというのに。某皮膚科でもらった薬を飲んでも塗布しても一向によくならないというかむしろ増殖していて、カユすぎて昨晩はまったく眠れず、今日はひとまわり大きいボツボツが現れました。ちょっとこのままではやばいので、明日ホメオパシーいってきます。ドキドキ。

参考文献その1:cafeglobe.com | Special 01/Oct. | ホメオパシー 前編

参考文献その2:草間彌生展「クサマトリックス」は5月9日まで。観に行くつもり。