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盆踊

昨日から夜通し続いていた作業がやっと一段落しました。まだ続くけどね。mtgがちょうど20時ごろに終わったので、日テレ前のお祭りへいってきました。

きのうもやってたんだよ。コンビニ行く途中で、お祭りの音と匂いがただよってきたので、フラフラーと吸い寄せられるように歩いていったら、盆踊り大会まっさい中で、しかも、お囃子生演奏!和太鼓、三味線、横笛、唄、合いの手の皆さんが櫓の上でリクエストにお応えしてくれるっぽいの。なんか、ボケーっと見入ってしまって、あぁ、盆踊りって日本の舞踊だなあ。脚の動きは摺り足で、手で表情を出すんだな、そして決めのポーズとかはなくて、ゆるゆるとひたすら平坦にループする音楽と踊りだなあ。などと考えていたら終わってしまい、明日は踊りたいかも、と思っていたのです。

というわけで、終了間際になっていたけど、女子たちを誘って行ってみました。大東京音頭と炭鉱節。輪の中に入って踊ってみると、これは楽しみのために踊っているというよりは、何かを祈ったり祝ったりするための儀礼なのだという気持ちになってきた。これは何?教えて、ご先祖様!

というわけで調べてみたらこんなサイト発見。そっかー。お盆の行事の一環で、もともとは死者を供養するため、っていうことになってたのね。

四谷土手から神宮花火

玉屋ー。鍵屋ー。後半30分、柵をひらりと乗り越え、塀を上って、石垣の縁の特等席で観賞。人間の先客は居なかったけど、だんごむしとかえるがいました。

花火は上手く撮れないなー。

おかしも

きょう、出し遅れていた立替金の書類を出しに1階へいったら自家製の南瓜と茄子をいただいたのですが、帰り際にモニタの上に忘れたことに気づいて取りに戻ったら、なぜかMチームの皆さんと、避難訓練の4箇条は「おかしも」だったよね、とかいう話になって。

Aっきー「あー、あったかもしれない、お、お…、『おおきな声を出す』!?」

Mスダさん「おびえない、かなしまない、しなない、もうしらない」

正しくは「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない」です。

ちなみに当時、友人たちの間では「おどらない、かえらない、しなない、もちくうな」でした。

雨の日の五番町はなんだか釣り堀の匂いがする。

Gとの闘い

朝、昨夜から開けっ放しだった窓から入ってくる風が気持ちよかったので、家に帰ってからも調子に乗ってしばらく窓を開けていたのです。そしてお風呂に入って出てきたら、キッチンに、奴がいたのです。そう、黒くてカサカサ動く、あいつが。2年ぶりくらいの再会に思わず「ギャ〜〜〜〜〜!ちょっとまってちょっとまって。まじでぇぇぇ?」と叫びましたが、でもいま逃したら日々彼の存在に脅かされながら暮らさなくちゃいけない、それだけは困る、と勇気を奮い立たせ、箒を武器に5分ほど激闘し、なんとか仕留めましたよ。あー、もうー。ほんとにね、虫ってそれほど苦手ではないんだけど、彼だけは駄目です。窓を開けてたから外から入ってきたんだ…きっとそうだ…と自分に言い聞かせながら、でもしばらくは、床に落ちている黒いもの(椅子の足とか電源とか)や、足の裏の異物感には敏感に反応してしまいそうです。そして、窓はもう開けっ放しにしない。だってうち網戸ないんですもの。

模様替え中

部屋の一部を模様替え中です。主に押入れ部。無印のダンボール収納用品のラインナップがリニューアルされてて、ベッドの下に仕舞うのに必要な箱を買い足そうと思ったのになくなってた。困るよ。新しい中古のテレビはビデオ入力が1箇所しか見つからなくて困っていたんだけど、よく探したら側面についてた。それとミニ・コンポもどきのLINE入力が1個しかなくて困ってたんだけど、CD-Rの入力で代用できることがわかった(なんか音ちっさい気もするけど)。これで一応、iPodの音もテレビの音もビデオとPS2の音も、スピーカーから出てくるようになった。ふー。模様替えがだいぶ落ち着いたのと、今朝ベッドの枕もとの窓を10cmくらい開けたまま寝たら目が覚めたときに涼しかったので、今日は全体的にさわやかな気分です。

来月結婚する友人が部長に昇進したとのこと。おめでとうをいうより先に笑ってしまった。だって、部長って!しかも島が見渡せるような部長っぽい席になったって。会社みたい!齢はわたしよりひとつ下だけど、大人の階段ではもう米粒くらい上のほうにいるのねー。

本日の戦利品と音楽

高円寺の古着屋で、MUNSINGWEARの赤いポロシャツ(オヤジブランド!でもペンギン可愛い!)。gaminerieの幾何学模様スカート。どちらも840円。うふ。それからいつものカヘでお酒のむ。

音楽を聴きに行ったらミニ・スカート時代のカジヒデキが!うわーって、考えるよりまず体が反応してしまうような曲たちを聴きながら、すごくかわいいものを見たので、もう、聴覚と視覚からほわほわほわほわーって来てなんだかきゅんきゅんしちゃったわ。若いって素敵ねー。ふぅー。思わず、家帰ってまずミニ・スカートをCDプレイヤーにセットしましたよ。それにしてもカジ、当時30歳よね。三十路にしてこのキラキラっぷり、すげえな。

七夕に思う

今年も曇っていて天の川(ミルキー・ウェイ☆なんというファンシーな名前!)が見られなかったわ。織姫と彦星の逢瀬はどうなっちゃってんの?雲の上では余裕で逢ってるのよね?あぁ、しかも今年はいっこも短冊書かなかったよ。書くことないよ。またあれなのかも。考えすぎ。いろんなことがあるたび、あのときはああしたらああなっちゃったからしちゃだめだ、とか、そういうのが溜まっていって、それは「学習」というものかと思っていたんだけど、それが邪魔になることもきっとある。常に新鮮にしておく必要がある。ぐるぐる考えこんでも仕方ないことあるよね。そんな暇があったら感性を研ぎすますことのほうが大切だ。

去年の7月の日記を読み返したら、なんだかすごおく低迷していたみたいで笑ってしまった。たいへんだったんだねー。

情熱大陸まであと3時間

はいー。本日は「情熱大陸」に我らがナルタンこと菊地成孔登場ですよー。録画録画。

情熱大陸
「天才音楽家で東大講師!菊地成孔のジャズは知的興奮だ」
情熱大陸◇音楽や文筆など、多方面で活動する菊地成孔。デートコースペンタゴンロイヤルガーデンなど複数のバンドを主宰し、そのジャンルもジャズからクラブミュージックまで多岐にわたる。それらに加え、現在は東大の非常勤講師を務めるほか、大学の出張講義などでジャズ史や音楽理論の授業も行っている。菊地の多忙な日々に1カ月間密着し、その素顔と情熱に迫る。

…だそうです。たのしみ!

ただいま

bonjour TOKYO! 台湾から帰ってきました。まいにちお天気で暑くてたくさん移動していろんなものを見てきたよ。旅行記はのちほどじっくりと。

象踏鞄で荷造り

機内に持ち込む荷物を別の鞄に入れたらスカスカになってしまった。詰まってないと中身がぐちゃぐちゃになりそうよね。まいっか。行き先のお天気はずっと雨の模様。雨情ね。あ、ちなみに鞄のヌメ皮部分は既に海に行ってきたかのような日焼け跡がつきはじめています。