
昨日から夜通し続いていた作業がやっと一段落しました。まだ続くけどね。mtgがちょうど20時ごろに終わったので、日テレ前のお祭りへいってきました。
きのうもやってたんだよ。コンビニ行く途中で、お祭りの音と匂いがただよってきたので、フラフラーと吸い寄せられるように歩いていったら、盆踊り大会まっさい中で、しかも、お囃子生演奏!和太鼓、三味線、横笛、唄、合いの手の皆さんが櫓の上でリクエストにお応えしてくれるっぽいの。なんか、ボケーっと見入ってしまって、あぁ、盆踊りって日本の舞踊だなあ。脚の動きは摺り足で、手で表情を出すんだな、そして決めのポーズとかはなくて、ゆるゆるとひたすら平坦にループする音楽と踊りだなあ。などと考えていたら終わってしまい、明日は踊りたいかも、と思っていたのです。
というわけで、終了間際になっていたけど、女子たちを誘って行ってみました。大東京音頭と炭鉱節。輪の中に入って踊ってみると、これは楽しみのために踊っているというよりは、何かを祈ったり祝ったりするための儀礼なのだという気持ちになってきた。これは何?教えて、ご先祖様!
というわけで調べてみたらこんなサイト発見。そっかー。お盆の行事の一環で、もともとは死者を供養するため、っていうことになってたのね。






