
桜並木沿いの9階の薄暗くなりはじめた部屋で、映画と本とコーヒー豆買いに行くのの順番付けで迷っています。昼間から大きな声で独り言を言っているおじさんはまだ喋ってる。ママさんコーラスのバラバラな裏声が聴こえる。こどもの声と犬の声(例のおじさんが犬に合わせてワンワン言ってる)も。屋台のいい匂いもする。そういえば昼間は渋谷方面に飛行船が飛んでいた。ぐるぐるぐるぐる回ってた。爆弾みたいだ、と思った。まずはコーヒーだな。

桜並木沿いの9階の薄暗くなりはじめた部屋で、映画と本とコーヒー豆買いに行くのの順番付けで迷っています。昼間から大きな声で独り言を言っているおじさんはまだ喋ってる。ママさんコーラスのバラバラな裏声が聴こえる。こどもの声と犬の声(例のおじさんが犬に合わせてワンワン言ってる)も。屋台のいい匂いもする。そういえば昼間は渋谷方面に飛行船が飛んでいた。ぐるぐるぐるぐる回ってた。爆弾みたいだ、と思った。まずはコーヒーだな。

戸外で将棋を嗜むおじさまふたりの横で、少年が将棋の駒を真剣に丸く並べていた。その気持ち、よくわかる。
今年もはじめてみます。続くかぎり。今日が第1回め。
2004年から2001年までのバックナンバーメモ。

お花の下に葉っぱがついているのがこぶし。葉っぱがついてないのが白木蓮。というのを去年覚えたはずだったのに、また忘れていた。青い空に、すがすがしく映えています。今日も花粉を感じます。

月に虹の輪が架かっています。めったにないくらい大きく。綺麗。さて、こんどこそ安らかに眠れますように。夢も見ないで深く深く眠れますように。
さいきんよく夢を覚えています。笑いながら目が覚めたり、泣きながら目が覚めることが増えました。あと、いろんなものをdivでくくろうとしている夢を頻繁に見るようになりました。祭りの時期になるとよく「夢の中でもコーディング(もしくはデザイン)してるよ」なんて言ってる人もいたけど、私は仕事してる夢なんてほとんど見たことなかったのになー。で、英語の授業編です。
S藤さんが英語の先生で大教室で授業をしている。例文を黒板に書いて説明しているんだけど、英語じゃなくてじつは中国語。なのにしたり顔で英語のふりをして説明をしている。気づいた私はにやにやしながら中国語じゃん…とか思っているんだけど周りの皆はまじめに勉強している。そのうち右隣の隣の女の子が英語じゃないことに気づき、「こんな授業、デタラメです!! これ、中国語じゃないですか! いったいどういうつもりなんですか!!」とものすごく怒りだす。S藤さんは平気な顔で「そうだよ、中国語だよ。今気づいたの ?」とにやにやしている。という夢 (あとから考えるとこのときの彼はキリンジ兄だったかも)。
S藤さんは、会社の人なんだけど、何故かほとんど喋ったことないS藤さんなのです。勝手に登場させてゴメンナサイ。
最近のトピックス。
休日出社で3人しか居なくて疲弊しきっているこの状況の中、後ろのほうで「ニュー・シネマ・パラダイス」のサントラが鳴っています。エモイ。あまりにもエモイ。こみあげる感情に身を委ね、さらにこれでもかっていうくらい盛り上げています。殺伐としたこの空間に、叙情的極まりないモリコーネ氏の音楽があまりにもミス・マッチで、思わず笑っちゃう。入り込んでいるときは感動的なのに、かけはなれた気分のときに聴くと、思わず笑っちゃう。「殺伐としてきたらこれ掛けるといいよ」といったら、「キレる人もいるかもしれない」といわれたけど、愛のテーマをバックにキレる人。を想像してみると、最高に面白いです。

友人たちと、昨夏結婚した高校時代の同級生Rえちゃんちへ贈り物やら何やら持ってお邪魔してきました。窓からは畑を一望できて、生まれ育った環境に条件も立地も近くて、しかも築20年以上の住み心地のよさそうなマンション。外観も古っぽくて頑強で素敵。お風呂の床はやっぱり大小様々の丸いタイルよね。冷蔵庫と電子レンジに新婚家庭っぽさをかんじつつ、新妻お手製のキッシュをいただいて、新婚旅行(宮古島)のラヴい写真を拝見して、アーバンでおしゃれな(というリクエストがあり。)レコード聴いて、ひとときののんびり。5人のうちついに2人が既婚者かぁ、と思っていたら、Sやかちゃんももうすぐ結婚するんだって。あらあらまあまあ。過半数が人妻か。未婚の2人は仕事のため途中でお暇して、外に出てみたら雪が降っていた。冷たくて透き通って切ない空気にしばしうっとりして、道端の落し物に注意しつつ、駅へと向かうのでした。

あれ、もう金曜日?週明けてからの記憶は、2日くらいしかないのに。やっとお家でぐっすり眠れます。その前に、あったかいお風呂にkneippとともに入浴。いつもはカサカサお肌のためにカミーレなんだけど、今日はおまけでついてたワコルダー。筋肉の疲れ、コリに良いらしい。ほのかなタイガーバームのような香りで、一瞬「ムッ」てなるんだけど、そこがまた、たまりません。