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夢日記〜溶岩流出篇

第一部:夜明け前に起きて二度寝して、お昼になって三度寝して、起きたら夕方っぽい空になっててびっくり。あれ、おかしいな。でもよくみたらまだ夜明け前の空だった。太陽が昇ってくるところだな、と窓ガラス越しにぼんやりみていたら、その太陽の丸い形がぐしゃっと崩れて、ものすごいスピードでこちらへむかってきた。溶岩だ。

山の向うから流れてきて、私のいる建物まで届くまでほんの一瞬。ざっぱーん。と熱い溶岩がすぐに9階の窓まで上がってきて、ガラスなんかすぐ割れるだろうと思ったけどなぜか割れずにそこでおさまった。おさまったけど、部屋の中で火があがる。うわ。やばい。これ、一応外に出た方がいいのかな。服持っていかなきゃ。などと火に囲まれながらごそごそやっていたら、もう消化活動がはじまったのか、運良く雨でも降ってきたのか、ざあざあと天井から水が降ってきて火はおさまってきた。

ふう。結局部屋から一歩も出ずに無事だった。しばらく放心状態だったのだが、ふと我に返る。あっちの山のほうから来たってことは!あっち側に住んでるあの人は無事だろうか?

電話をかけたりしているうちに、何ごともなかったかのように遊びに来た。あれ、溶岩たいへんじゃなかった? え、ようがん? 聞いてみると、何ごともなかったらしい。部屋の中をみると、さっきの焼跡や水も消えてなくなっていた。

第ニ部:すごく懐かしいひとが懐かしい車に乗って登場。ひさしぶりの再会なのに、私、さっきの溶岩騒動でひどい格好をしているのが気掛かり。しかたない。そんなにひどくもないよね、と思い直す。村落をぐるりと一周する間、回想とか近況報告とかしちゃったりね。

本日の猫だまり

にゃー。にゃー。

なんて住みやすそうな物件なんでしょう!でも夏は蚊対策がたいへんそうだね。

life.

昨日、出産間近の友人のお見舞いに行く途中、祖母の訃報。

その日の夜に見た夢、祖母がまだ前よりも元気に生きているのに、お葬式の準備が着々と進んでいて、まだ準備しなくていいよってことを祖母が私に伝えているというもの。

夢に誰かが出てくるときって、その誰かが夢の主に会いたかったり何か伝えようとしている、って聞いたことがある。

死のとらえ方って、ほんとうに人それぞれだ。思うところありっていうことだけ書いておく。ただ言えることは、私の場合は、死んだあと周りの人々には、悲しみつづけては欲しくない。しばらくちょっと悲しんで、あとはときどき笑えるエピソードと共に思い出してくれるとうれしいと思う。そしてお葬式をするならどんよりしたのじゃなくて、ドレスアップして飲んだり歌ったり踊ったりしてくれるといいなあ。追悼公演みたいなかんじで。生きているうちに、存分に生きよう。

妊婦ちゃんと双子姉妹

妊婦ちゃんを見舞いに、S山ケ丘の病院へ。おなかの中に2人も入っていて出てくる寸前だというのにいつもと全く変わった様子のない、お肌つやつやの極めて健康そうな妊婦ちゃんで、爽快で誇らしい気持ちになるほどでした。双子姉妹は来週この世にやってくるそうです。ほんとうに楽しみ。ひとりはバレリーナ、ひとりは音楽家で、理想の男性に会うことを夢見るような双子姉妹になるといいなあ。もしくは208と209という番号のついたトレーナーを着てゴルフ場でロストボールを探して歩いたり配電盤を池に沈めたりするような双子姉妹もいいなあ。などと、双子姉妹にまつわるお話はいろいろあるけれどとにかく、母子共に健康でありますように。

本日の開花状況

出社前におうちの近くの緑道をちょっと歩いて桜吹雪を浴びてきました。ほぼ満開です。渋谷区のはずれよりも、浜松町のほうが桜前線の進みが早いみたい。会社の近くは部分的に葉桜になりはじめています。咲いている桜もいいけど、アスファルトに落ちたピンクの花びらのかたまりも風情があるね。

先週、桜は香りがほとんどしないからエロくない、などと口走った記憶があるのですが、香り、するね。仄かに。たぶん見た目が華やかなのに香りが仄かってところが、エロくないと感じる所以なのだと思います。

ラクーアにて

日曜の午後、喫茶店の椅子と同化したままいつまでもぐんにゃりしていたかったのだけど、意を決して水道橋に向かったら外は傘がおちょこになるほどの嵐。東京ドームシティのLaQuaは、敷地の地下1,700mのところから天然温泉を引いていて、ちょっとしたスパ・リゾートなのです。

8階と9階はヒーリングバーデというところで、3つのサウナと休憩所が点々とあり、みんなあちこちでアジアのやる気のない犬みたいにごろりとねそべってます。3種類あったサウナのなかでいちばん良かったのは、真ん中に石がかかげられていてその周りを丸くとりかこむようなタイルのベンチがある青い光の低温サウナ。タイルは固いかと思いきや、曲線が意外と体に馴染んで快適なのです。他には木のサウナと石のサウナがありました。じっとしていると汗がぷつぷつとふき出してきます。本読んだりうとうとしたりしてたらあっというまに数時間経過。途中でおなかがすいたので、バーデカフェでホットドッグを注文したら、思ってたのよりおいしかったよ。

6階は温泉ゾーン。ここの温泉は、化石海水っていって塩分が含まれた茶色っぽいお湯です。露天風呂にいってみたら、雨はもう止んでいて雲ひとつない空が見えました。ひととおりの湯舟を回ったあと、ここでもまたサウナ。90度の高温サウナでTVのニュース見て、外でて水風呂入ってスースーして、高温サウナでニュース見て、水風呂入って、また海水温泉入って、いやあ、堪能しました。

5階は湯上がり休憩ゾーン。広い空間に、TV付きのリクライニングシートがびっしり並んで飛行機みたい。「情熱大陸」に土屋アンナちゃんが出てました。アンナちゃん、えらい男前だよなあ。ファンの女の子がきゃあきゃあいいながら「顔小さーい」って言ったのに対して「態度はでかい」って返してたのにはしびれたわ。

はじめての築地場外市場

魚屋さんたちがならぶ街並。祝日ってことで営業していないお店がほとんどだけど、ぽつりぽつりと、意外と開いているお店もあるのね。

築地なので、どの店に入ってもはずれってことはないだろう、と思っていたら、甘かった。「Sし一番」、おいしくない。席についた時点で、食べたいものがひとつもなく、なんだか様子がおかしかった(私の)。

近頃本当に寿司運がないのです。

おー、大門って増上寺の門だったのか。お寺の門越しに燦然と輝く東京タワー。これぞ「TOKYO」ってかんじね。

それにしても竹芝から浜松町越えて芝あたりまでいっても、深夜に開いているカフェとかファミリーレストランの類がちっともないのが残念。松屋と吉野家しかなかったよ。

またまたSuicaのキャンペーン、はじまったよう。例のシールを集めるやつだよう。今回のグッズはA賞「ペンギン掛け時計」、B賞「ペンギンお重セット」で、どっちもいらないんだけど、Wチャンスの「ペンギン スイカ味ドロップ」が!すばらしくすてき!欲っすぃぃぃ!