mealの最近のブログ記事

新・わさびめし

歓送迎会もしくは新人いびりの会と称して、いつもの皆さんと、わさび飯へ。

定番のオクラとオカラ、中村晃子、あ、あとなんかへんな命名シリーズの新メニューが登場してたけど名前忘れちゃった。お魚がとてもおいしくて、かますと鰊、あっというまになくなってた。牡蠣おいしかったー。ほどいも、はじめて食べた、おいしかったー。

新人さんふたりの分のわさびはおかみさんが盛ってくれたんだけど、そのふたりにはさまれた席に座っていた私にも、空気中のわさび成分が直撃して、食べる前から泣けました。今日のわさびは強烈だったなあ。みんな号泣してた。わさびとご飯の比率が1:1で食べられるように、明日も練習しにいかなきゃね!

I feel as if I were a Mac that have been rebooted.

今日覚えた英語は、flounder (flatfish) と、PITA でっす!

会食と買い物

日曜、会食のために予約したお店は以前食べて死ぬほどおいしかったお寿司屋さんの支店だったのですが、今回は3段階のいちばん下のコースを注文したら、本店で3段階のいちばん上のコースとの差があまりにも大きくて、おいしさで場が和む効果はまったくありませんでした。残念無念。完全に失敗しちゃったなあ。支店といっても別の店だもんな、同じクオリティを期待できるかどうかなんて行ってみないとわからないもんな。

食後の喫茶店も、やっぱり支店へいってしまったので (場所の関係で本店に行くにはちょっと遠かったため)、何か違う感が拭えず、それでも後半はだいぶ和やかではあったのですが、せっかく久しぶりなんだし本当においしいものを食べさせてあげられなかったことがちょっと心残り。アメリカへ旅立つ弟と、こんど会うのはいつになるんだろうか。

火曜、母の買い物につきあう。安くて丈夫で便利な服を巡ったのち、伊勢丹で100%のスカートに出会うことができて、ご満悦の様子。よかったよかった。いい機会なので弊社パンフレットと先日の賞が載っている紙を渡して、私が何を生業としているのか、説明しておきました。「そういうのが向いてると思ってたのよ、昔から」だって。よくいうよ。と思ったけど、考えてみたら8年経ってようやく、はじめて理解を得られたのかもしれないな。よかったよかった。

poisson du jour (真鯛のポワレ)

いつもの食堂カフェでランチをとろうと思っていたのに、13時に目が覚めたあと灰色猿にハンマーで頭を殴られて2度寝し、17時のチャイムを朦朧とした意識の中で聞きつつ眠り続け、目が覚めたころには18時近くになっていたのでした。お風呂にじっくりと浸かりながら本を読み、空腹でめまいがするのでごはんを食べにでかける。新しいバイトちゃんとご対面。とてもかわいくさっぱりして感じの良い女の子。さすがSトミさん。

夕方に読みはじめた村上春樹の「アフターダーク」を、珈琲とクレーム・キャラメルと共に読了。帰りにセブンイレブンに寄り、チーズの棚に携帯電話が置き去りにされていないか、確かめてみる。あるわけないのだけど。ついでに、牛乳を切らしていたので、タカナシのローファット牛乳がないかどうか確認してみたら置いてなかったので、普通のセブンイレブン印の牛乳を買う。映画を見終わったあとなどに登場人物モードになると、ついこういうことをしてしまうのです。一挙手一投足を注意深く客観視してみるあのかんじはすごく楽しいんだけど、普段はそのことを忘れているので、やっぱり映画を見終わったあとや本を読み終わったあとにしかやってこない。普段から意識的にそれが使い分けられるとおもしろいだろうな。

家に着いたらジャン=リュック・ゴダールの「はなればなれに (Bande á part)」のDVDが届いていた。そういえば「アルファヴィル」ってまだ観たことないや。

小町

時間の都合で書く頻度が落ちていて、なんだか溜め込んでるかんじがするので、短い時間でぶわーっと書きとばせるかどうか試してみる。

悲劇を英語で言いたくて思い出せなくて、かろうじて出てきたのが "strategy" でした。悲劇は "tragedy" だった。語彙が偏ってきている気がしてなりません。以前はどっちかと言えば、戦略より悲劇のほうがまだ身近だったはずなのに。

ここ一週間ほど、まともなごはんを食べていない。食べにいく時間も買いにいく時間や気力すらなく、コンビニごはんばっかりの生活に嫌気がさしているのですが本日、23時を過ぎたら機能が急激に低下しはじめました。我らが隊長の席にてスケジュールの相談をしつつ、おいしいもの食べにいきたい旨を伝えたら、おいしさでしあわせいっぱいな顔でおいしいものの話をし続けるんだもの。辛抱堪らん。いま食べたいよおおうう、まさにいま。魚田。つず久。あつた蓬莱軒。すきやばし次郎。でも明日は金曜だし、がまんして帰宅。

そういえば、この土地に引っ越してくる前に駅前に定食屋があったのだけど、あると思っていたあたりに見当たらないので閉店してしまったのだとずっと思っていたのです。でもこの間、あると思っていたのより少し遠くに、それらしき定食屋があるのを道の反対側から見かけたことを思い出し、てくてくと歩いていってみましたら。

ありました。4年前と変わらず。学食みたいにトレイに好きなものをとって、テレビではNHKが流れていて、夜中の実家のキッチンみたいな家庭っぽさ。特においしくもないんだけど、焼魚とごはんと味噌汁が24時間いつでも食べられるっていうのは魅力的だわ。これでおいしかったら最強なのになあ。

Windows Live Messengerをインストールしてみたんだけど、MSN Messengerのときから嫌いだったあの青と緑の丸い人が、間違った方向にさらにリッチになって首のところに気持ち悪い影がついてたぷたぷしている。表示アイコンを登録していない人がサインインすると、首がたぷたぷした青い人が現れる。あと、通知音のポコペンも間違った方向にリッチになって最後にドンってでかい音が鳴るようになったのでヘッドホンで音楽を聴いているときにメッセージがくるとびっくりする。がんばる方向はそっちじゃないと思う。

iTunes7はまだ試してません。インストールした人に見せてもらったけど、ジャケをさくさくして選べるようになってるのね。すごいかも。ジャケが最後の砦ってかんじだったのに、こんなふうにされてしまったら、あたい、どうしましょう。明日入れてみよかしら。

書きとばすのは無理みたいです。結局いつもと同じに推敲してた。

201

レッスンから帰ったらいつものお魚を食べにDへ行こうと思っていたのですが、手持ちが370円ほどしか無いことに気づく。しかも私が使っている銀行は第3日曜日の21時以降はATMが使えないらしく、コンビニ含め5軒ほどのATMを回ってみたけど結局お金がおろせず、とぼとぼと戻ってきたのでした。第3日曜日がこんなに要注意な日だとは思ってもみなかったよ! レッスン前に寄ろうかとも思っていたのだけど遅刻ぎみだったのでやめといたのが災いした。

気を取り直して、きっと何か買えるだろうと思い、駅前のマーケットへ行く。201円で、豚肉の最小のパックと1/4キャベツを購入し、奇跡的に家にあった豆腐も使って、豚肉の生姜焼き、冷や奴、キャベツと豆腐の味噌汁とご飯で、夕食にしたのでした。いただきものの鎌田のだし醤油が大活躍。201円でもおいしいごはんでおなかいっぱいになったよ。めでたしめでたし。

想像上の学食のように気さくな、いつものお店で夕食を食べたくて、商店街を急ぐ。間に合った、まだやってた。よかったー。かんぱち。おいしいなあ。デュボネ。おいしいなあ。

「枇杷好き?」と訊かれ「好き!」と即答したら、枇杷、いただいたよ。わーい。枇杷新聞に包まれた、シェフのおばあちゃまお手製の、おいしそうにまるまると太った枇杷。

そういえば、今年はピーチメルバまだ登場しないのかしら。思い出すだけでおいしい、まるごと桃のデザート、また食べたいなあ。

お店に貼ってある "Dubo. Dubon. Dubonnet" のポスターを見るたびに、気が利いているなぁ、と思っていた。いま調べてみたら、A.M.カッサンドルという人がデザインしたものだったのね。カッサンドルの他のポスターが、「Balance in Design 美しくみせるデザインの原則」っていう本に載ってたよ。そういえばこの本ではヨゼフ・ミューラー=ブロックマンという人の音楽会のためのポスターがとてもクールで格好良いので気になってたのだった。

かんじんのお魚がなんだったか忘れてしまったのですが、クリームソース。おおおお、おいしすぎる。

パリのお土産をいただいたよ。わーい。包みにはメトロの切符付き。おっしゃれー! フランス旅行の写真を見せてもらって、おいしそうなお食事の写真に身悶えしました。

バイトちゃんのYカちゃん、某洋服屋さんに就職するとのこと。これからなかよくなれるかなー、って思ってたのでちょっとさみしいけど、わー、おめでとうー。ということで、今日はバイト君が働いてました。若者らしいです。

7月3日追記:真鯛でした。判明したのでタイトルに反映しました。

おいしいごちそう

午後、Nリコちゃんがごちそう持参で遊びにきてくれるので、商店街でピンクのしゅわしゅわスパークリングワインとお花を、水道道路のケーキ屋さんでデザートを買っておく。

ビール、鮭ちらしおにぎり、まるごと玉葱スープ、切干大根とツナのサラダ、ピーマンの胡麻味噌和え、グレープフルーツとキウイ。メニウはNリコちゃんのミクシ日記より。それから、コーヒーとクレームブリュレ。外側がカリカリで、中にブルーベリーが入ってて、おいしい。

お天気もいいし、つくってもらったごちそうはぜんぶおいしくて、昼間から飲んだくれてだらだらお喋りして、今日はなんて素晴らしい日なのかしら。

竹芝から上海へ

上海小吃で無線LAN導入したらしいよ! しかもニンテンドーWi-Fiコネクションも使えるよ! ということで、竹芝移転してから初の上海へ。日記を見直したら、前回行ったのって半年前だね。

作業が終わらず途中から合流して、ぜんぶで8人。後発隊が着いたとき、先発隊5人は大量のタニシをもてあましていました。すっかり定番の豆腐の細切り、春雨と肉のやつ、豆苗炒め、なんだか忘れたけど野菜炒め、トマトと卵のやつ、空豆などなど注文して、ハイエナのように群がり、あっという間にお皿が空になってゆく。

飲み物のメニューがいつのまにか増えていた。長城ワインの赤をボトルで注文したら、なかなか出てこないので忘れてるのかと思って何度か催促していたら、微妙な温度に温められて出てきた。ホットワインまではいかないけど、常温よりは明らかに温かく、人肌くらい。うわーなんだこれ、とかいいつつあっという間に空になり、もう1本注文したら、今度は白が出てきた。これまた人肌くらいの温度。白はさすがに、この温度だともうワインではない飲み物のようだった。例えるならば、フルーティな日本酒を熱燗にして、それがだいぶ冷めた感じ。

隣のテーブルのH監督が帰り際、紹興酒をデーン! と置いていってくれた。太っ腹! と思ったら残りは3分の1くらいだった。

揚げパンより蒸しパンのほうがおいしいと思った。コンデンスミルクをつけるのもいいけど、辛い鶏の汁が絶妙にマッチしておいしかった。あと「お湯の中の団子」はおいしい。なぜか器が4つにレンゲが10個、出てきたけど。ちなみに8人なんですけど。

本日のキーワード。ダブルクォートのジェスチャはウザイ。Whatever。小野と俊輔。JUST POOH。

あ、そういえば、つじあやのとMEGUMIに似てるっていわれた。

看板猫の、可愛すぎるブスミミちゃんと戯れるひととき。膝の上に抱いたら、幸せすぎてめろめろのへろへろになってしまった。

浅草JunRay

雷門の前で待ち合わせ、リスボンでハンバーグ定食を食べて (家庭のハンバーグの味がした)、浅草寺と浅草神社でAこぴの御朱印集めにつきあう。お寺でもらった紙によると、どうやら御朱印というのはそもそも、写経をしてそれをお寺に納めた証としていただくもの、というのがはじまりだった模様。それが時の経過により変わってきて、参拝の証として、いただくようになってきたらしい。神社よりお寺の方が、一筆したためる様がシャープでかっこよかった。

通りかかった道中にぐうぜん犬印鞄製作所を発見して、のぞいてみる。ああ、ついに探していた新書用カバーに出会えた! と思ってよく見たら、ハードカバー用カバーだった。「気づけよ (笑)」。あははは、確かに。でも新書用って書いてあるのに……、あとでネットで調べたら、やっぱり新書用もあるみたい。小さいトートとかボストンバッグとか目移りしているうちに、水上バスの時間ギリギリになってしまった。吾妻橋のたもとへと急ぐ。

5分前に乗り場に到着したら、ヒミコのチケットは売り切れ。次の便のチケットを購入して、仲見世通りに戻る。いろんなお店を素見しつつ、手拭い売り場でやはり足が止まる。紫と紺の間くらいの地に花火柄の手拭いが可愛くて、ふたりして衝動買い。歩き疲れてまたもやアンヂェラスで休憩してショートケーキとアップルパイを半分ずつ食べたら、おなかいっぱいになりすぎた。

さて。今度こそヒミコに乗るよ。