homo_delphinusの最近のブログ記事

御蔵島紀行2004:3日目

海がよければ07:00ごろイルカウォッチングにいく予定なので早起きする。ノホホンさんは06:00の八丈行きの船で帰るとのことで、眠い目をこすりつつお見送り。たのしかったね。入れ替わりで5人のにぎやかガールズがやってきました。07:00、お迎えが来て車に乗り込んで出発。ガールズ超元気。キャプテンKの言った「ナーバス」という言葉に反応して「nervous」「nervous」連呼して楽しそうだ。今日のメンバーは、キャプテンK、水中ビデオカメラマン、水中カメラマン、にぎやかガールズ、私。にぎやかガールズの歌声(なぜか10年ものの懐メロ、年齢近いと見た)とともに出発です。

【写真】イルカウォッチング船

御蔵島紀行2004:2日目

【写真】港へ散歩

07:00起床、朝食。旅館の朝食みたいですてき。08:00キャプテンKがウエットスーツを持ってきてくれて、海には午後行くことに。寝たりなかったのでまた寝る。10:30起床。ノホホンさんと港まで散歩。南郷山荘のおじさまに会ったのでしばし話をきく。港にキャプテンKの車を発見。「Kさんどこかなぁ」とかいいつつ探してたら足元にいた船からひょっこり現れて、上まで車で送ってくれた。わーい。あっというまに食堂へ到着。12:00。チャーハン食べる。13:00、水着着て、ラッシュガード着て、さらにウェットスーツ着て(この時期はウェット着てても寒いって聞いてたし、皮膚のぶつぶつがしみるかと思って、それでこんなに厚着しちゃったんです、でもぜんぜん寒くなかったし、しみなかった)、くつした履いて、フィンとマスクとスノーケルとグローブと水と防水カメラ持って車に乗り込む。わくわくです。

御蔵島紀行2004:1日目

【写真】出発/到着

前日22:30竹芝桟橋出港。その前の日は台風の影響で欠航、今回も条件付出港(状況によっては接岸しない)です。さよならトーキョー。いや、行き先も東京都なんだけど。海は真っ暗。デッキでしばし風に吹かれてから船室へ。2等和室は一番下のフロアです。大部屋の絨毯に線が引かれていて番号がついていて、それぞれの陣地で毛布をかぶって寝みます。プロ野球好きのおじさんが隣の人のスペースに侵入していたせいで必要以上に密集してて狭かった。05:00ごろ、三宅島到着。ガスマスク着用の人々が降りていくと、なんだか船内イオウっぽい香りで満たされます。06:00すぎ、御蔵島到着。港、というかコンクリートの桟橋があるだけなんだけど、波かぶってます。大丈夫かしら。カッパ着用のおじさんたちがタラップを船に掛けてくれて、無事上陸できました。船、けっこう揺れた。船酔い気味。

御蔵島紀行2004:欠航編

本日は欠航だって。渋谷区のはずれはこんなにお天気いいけれど海はたいへんなことになっているらしい。台風情報を見ると、いま御蔵島の真南あたりにいるみたい。明日は出航することを祈りつつ。そして皮膚病が進化して爬虫類みたいになった表面がはやくよくなることを祈りつつ。休暇なのです、今日から。

御蔵島紀行2004:海況編

いるか船の船頭さんキャプテンKから電話があって、台風のうねりの影響で、予定していた日に船が島に接岸できないかも、とのこと。そういう場合もあるという話は聞いていたけど、早速キター。というわけで天気や波の状況チェックリスト。

御蔵島紀行2004:お買い物編

透明のマスクに度付きレンズ(GULL/アスティオン)、オレンジ色のスノーケル(GULL/LEILA DRY)、白いグローブ(SAS)、なるべくロゴが控えめの黒のラッシュガード(TUSA)購入しました。フィンはいただきもの。むひひ。これで私もいっぱしの素潜り師気分。

それにしても海関係の身に付けるものってもうちょっとオサレにならないものかしら。

スキンダイビング体験

休暇中に御蔵島に行くことにしたので、素潜りの練習をしておこう、ということでスキンダイビング体験講習を受けてきました。本日のインストラクターはY子さん、生徒はわたしとI井さんの2名。I井さんもゴールデンウィークに御蔵島に行くとのことなので、イルカと泳ぐことをふまえた講習でした。