voyageの最近のブログ記事

鴨川を渡れるように石がてんてんと置いてあるのね。ところどころに千鳥と亀の石もある。橋を渡るよりもずっとたのしい。

哲学の道付近で、人力車のお兄さんにつかまりそうになるのをサッとかわす。人力車気持ちいいんだけどね、なんか気を遣ってしまい、もぞもぞする。

滋照寺銀閣。一箇所にかたまって携帯電話内蔵カメラで撮りまくる沢山の人たちに気押されて、かなり尻込み。落ちついて見ることができず、砂でできた巨大プリンみたいな庭とか銀閣とかろくに見ずに足早に立ち去る。苔の標本箱みたいなのがよかったので、よかった。

京都紀行2006:prinz

本日のお宿は、茶山にあるprinzというカフェに併設されたホテルです。すみずみまで抜かりなく上質でお洒落。アパートテルという名の通り、ホテルホテルしてなくて、誰かの部屋に遊びに来たみたいなかんじ。でもね、お洒落なだけじゃなくて、しっかりとアムールをかんじたよ。スタッフの方々はにっこりしててとても親切なのです。すばらしすぎる。

【写真】prinzお部屋ベッド

M roomとL roomがあって、L roomのほうに泊まったんだけど、ドアを開けた途端、うわー、っていってしまうほどのお部屋とベッドの大きさでした。すごいよ!日本一大きいベッドだよ!あとで訊いたら、キングサイズのベッドをふたつつなげているらしい。ふつうのベッドだとたぶん4つ分くらい。10人くらい余裕で寝られそうよ。思わず浮かれてころころころころと何度も転がってしまった。

いままで泊まった宿泊施設のなかでだんとついちばんよかったです。また来たい。ぜひ来たい。2部屋しかないから週末予約するのはたいへんそうだけど、平日ならわりと大丈夫そう。

京都紀行2006:東寺

教王護国寺、通称東寺。以前京都にいったときに、いちばん印象に残ったのがここだったので、再度来訪。京都タワーからてくてく歩いて途中でコロッケ買い食いして(おいしい!)、さらに草餅を買い食いして(おいしい!)、到着。

金堂に一歩足を踏み入れた途端、暗くてひんやりしっとりした空気と、その空間の巨大さ、そしてたくさんの仏像たちに圧倒される。ここの仏像の配置は、立体曼陀羅といって、密教の真理を立体的にあらわしたものなんだって。空海さんがつくったんだって。それにしても中心にいる大日如来はほんとうに巨大です。その瞳で見下ろされると、自然と内省モードに入ってしまい、心の中でざわざわしていた波風がすーっと鎮まります。あー。静かだなあ。皮膚呼吸で立体曼陀羅を体感しているような感覚。明王のポーズ、イカス。思わず真似したくなる。ちなみに明王さんたちは飴と鞭でいうところの鞭の役割らしい。出口付近の象に乗った帝釈天はやっぱり男前でした。

講堂は、薬師如来とその両脇に日光菩薩、月光菩薩。ここもまた静かで好い。月光さんがやけにきらきらくねくねして艶っぽい。大きな蓮の花のオブジェみたいなのも艶かしくてよかった。

こういう場所が職場の近くにあるとすごくいいのだけどなあ。写真で仏像だけ見るのではなく、あの空間にすっぽり収まらないと意味がないのだ。

京都紀行2006:京都タワー

Raindrops on roses and whiskers on kittens......そうだ、京都行こう。というわけで、旅のはじまりはまず高いところから。夢の超特急に乗って時速200kmで京都タワーにやってきたよ。

わたくしを魅了して止まないそのスペイシーな風貌。展望室の階段部分は、ガラス張りの床から下の景色が見えて素敵なのです。以前登ったときは、帰りの階段の途中に鑞人形たちがどっさり展示してあって、見ないで帰ったあきまへんえー、ってな勢いでしたのに、今回はひとつも蝋人形が見当たらず、残念無念。どこいっちゃんたんだろ。京都タワーのサイトにも蝋人形のこと書いてないのよね。東京タワーの蝋人形館(もしくは、プログレと拷問部屋とキャップを被ったマスターヨーダの館)に、心意気では負けず劣らずなかんじだったのに。代わりに、たわわちゃんというゆるキャラが登場してました(東京タワーのノッポンもそうだけどさ、とくに必要ないように思われるのに何で次から次へと登場するんだろうね、こういうの。存在としては嫌いじゃないけど。それとも彼らは凄腕の営業なのだろうか)。

そして今回もコンピュータ手相占い、やってみたよ。今回のはあんまりおもしろくない。参考までに、2001年9月の手相占いの結果はエントリ「京都タワー手相診断」にてご確認いただけます。

桐生紀行なんてどうかしら

常盤貴子さんが表紙の「KIMONO姫(5)ナツアサタビ編」をパラパラとめくっていたら、あら!桐生特集すてきじゃなあい?ってことで「桐生〜北関東で昭和レトロな洋館巡り〜」に登場した場所メモ。

ノロ、ふゆのパリにゆく

昨日こんなすてきなお花を送ってくれたLa hortensia azulのみなさま、きょうはパリにいらっしゃるみたいなノダ。いいないいな。ボンジュー、パヒ!ウーララーリヤァー!

4月からのNHKフランス語会話の出演者が気になる今日この頃。生徒役に高橋マリ子さんもしくは宮崎あおいちゃん希望!2005年度のフランス研究所はイマイチだったな。やっぱりカワイコちゃんがいないと(って、ここまで書いて2005年4月5日の日記を読み返したら、全く同じこと書いてた、「宮崎あおい」って!)。

ちなみに2004年はアパルトマン25でカワイコちゃん不在。2003年は池澤春菜+Rihito、2002年は仲根かすみ、2001年は井川遥でした。その前は、うーん、ファビエンヌは2000年だったかしらん。フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」とか歌ってたよね。

伊豆紀行2006

熱川と熱海にいってきました。

今回いったところと、次回行きたいところ。

欧州のお土産

【写真】お土産たち

あんまりお土産買ってないや。チョコレートばっかりだったかも。贈る前にパチリ。もっとスーパーマーケット巡りしたかったな。アムステルダムにはアルベルトハインがあったけど、ブリュッセルではいっこも見つからなくて。そのくらい調べていけばよかったなー。

旅日記、思案中

【写真】ユトレヒト行きのホームにて珈琲一服

旅の写真とか記録だとかを、どうやってまとめようか思いあぐねています。たぶん時間がたてば経つほど記憶が薄れめんどくさくなり、もういいやーあははは、ってことになりかねないので、なるはやで、とか思っているんだけど。

写真は、アムステルダムからユトレヒト行きの電車待ちの間の一杯のコーヒーカップ裏表。

アムステルダムのHotel Arenaの廊下にて撮影。加工はkotaro氏。