voyageの最近のブログ記事

明けまして2004年。初日の出を見るために6時起きです。

PEPEと私 #019

帰省する前の日にソフトケースを買おうと思ったんだけど、どこの楽器屋に電話してもお取り寄せとのことで、あきらめてFenderのケースに無理矢理入れて持ってきました。すごく不自然。

第二部初級編の最初は、ハ長調とイ短調のスケール、和音とそれにまつわる練習曲です。アルペジオによる練習曲27(前奏曲)が基本の第1型から第10型まであり、10日くらいそればっかり弾いていました。本日は練習曲28(ワルツ)をようやくクリア。練習29、練習30をただいま練習中。

福島紀行2004:おせち其の二

本日のおせち作成は、紅白なます、きんぴらごぼう、お煮しめ、栗きんとん。

福島紀行2004:白鳥観察

家から50mくらいのところにある池に白鳥の親子が来ているのを観察しにいきました。30分くらいじっと見ていてわかったのですが、白鳥って滅多に羽を広げないのね。カメラを持って近づいていったらスイーっと向こうの方へ泳いでいって、ずっと毛づくろいをしていました。

福島紀行2004:チェリーベリー

郡山に買い出しついでに、20日に発売されたBlytheドール、パウワウポンチョを見てみたい思ってトイザらスに行ったらやっぱりもう居なくなっていて、代わりにチェリーベリーとフルーツパンチが居ました。チェリーベリーは黒髪ロングにスウィートなお洋服でけっこう可愛いかも。ポンチョ…買うつもりだったんだけど、なんだかイマイチな気がしてきています。で、お洋服セットのユーゴーガールというのを購入。

会社の庭で犬の散歩。まだ雪が少し残ってる。父のNikon COOLPIX 5700を借りて写真を撮ろうと思ったら、夜景用の設定になっていて真っ白でした。

おせち作成第一弾、伊達巻き。いろいろあったけど紀文のレシピのが、はちみつ入りでおいしそうだったのでやってみました。はんぺん1枚に卵4つだったんだけど、ふくらむ、ふくらむ。巻きすで巻いてしばらく放置してから食べてみたら、あら! 美味しい。本物っぽい。

福島に山ごもりに来ています。バスに5時間も揺られてぐったりしたところで温泉に連れていってもらい、のぼせて倒れそうでした。なんとなく桂花烏龍茶を持ってきたので淹れようと思ったら、父が会社の人に中国土産でいただいた茶器セットがあるとのこと。すごい。豪華茶器セット。しかも同じ人がロシア旅行に行ったときにもお土産をいただいたというので、もしかしてマトリョーシカ? と訊いてみたらビンゴでした。赤と黒で素敵。

いい日旅立ち・南西へ



1. ロマンスカーでおでかけよ。桂花烏龍茶をポットに入れてもってきたの

2. 小田原とうちゃく。おいしい鮮魚をたべなくちゃ



3. ぞうのウメコはサービス精神がとってもおうせいなの。モデルのようにくるくる歩き回って草をたべていたわ

4. すてきな盆栽をたくさんみたわ。知らないおじさんにこの実は食べられるかって訊かれたけどたぶん食べられないと思うわ



5. バス停の朝顔にうっとり。このあたりに珈琲屋さんがあるといいんだけど

6. 波って見飽きなくてだいすき。あすこに見える三ツ石へは運がよければ歩いて渡れるのよ



7. 温泉って最高ね。ビンの牛乳がなかったのでセブンティーンアイスで我慢したわ

8. ああーあ、何だかとてもたのしかったね


疲れ切って午前中はだらだらと。収穫したり、にんにくを剥いたり。

午後、水着着用でふたたび猪苗代湖へ。渋滞でつくまでにぐったりめ。だけど水に入れば元気。浮き輪で浮かんでるくせにフィンをつけてるので高速で移動するのが非常にたのしい。モーター付浮き輪。

あぁ、もう東京に戻るのかぁ。野菜を大量に貰いました。うちのと大家さんちのと。ありがとう、福島の家族や人々や山や野菜や水や空気やいろんなものたち。

入水鍾乳洞、Bコース入口では余りの水の冷たさと深さと流れの早さに思わず引き返したくなったけど奥に進めば進むほどそんなの序の口だったと実感。父がよくあんな狭いところを通れたなあと感心するほど岩の隙間や狭い穴みたいなところを通って行く。透明の合羽にローソク持ってる人たちが聖職者に見える。カボチャ岩までたどりつき、そこに居た人たちと喜びを分かち合い、帰り道を余裕でこなして地上に出た時、心の中でレベルアップ音が鳴り響きました。よくやった、俺。入口近くの看板を見たら「半ぱじゃないよ!」とありました。確かに! 確かにな!

身体の芯まで冷えきったので、温泉に浸かって、おうち帰ってごはん。うどん、見た目はおかしいけどうま。

食後、ひまわり染め。ひまわりの葉っぱ液とミョウバンを入れてぐつぐつとでかい鍋で煮詰める様はまるで魔女。いいのができた。

夕方、常磐ハワイアンセンター(いや、改名しちゃったけど、こっちの名前の方がいいかんじ)へ。温泉プールでフィンをつけて泳ぐという貴重な体験をしました。フィン、すごい。通常の3倍のスピードで泳げます、まじで。